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2020年7月

7月はもう終わるけど、終わらない災害派遣(令和2年7月豪雨)

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陸上自衛隊・西部方面特科連隊による、人命救助。

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駐屯地より災害派遣に出動する、第42即応機動連隊。

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第42即応機動連隊による、人命救助。

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孤立地域へ向かう、第12普通科連隊。急流を渡渉!

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海上自衛隊(佐世保地方隊)も出動!

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救助作業準備中の、佐世保水中処分隊(機雷を処分するスペシャリストたち)

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航空自衛隊、航空救難団も出動!

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新田原航空救難団(空自)による、孤立者救助。

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西部方面後方支援隊による、入浴支援(葉隠乃湯)。

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第5施設団による、人命救助。(いずれも、画像出典、陸上自衛隊公式サイト

 

 7月も今日で終わり。しかし、九州地方を中心に大きな被害を出した、「令和2年7月豪雨」の爪痕は深く残されている。現地では今日も、災害派遣の自衛隊員・予備自衛官、警察、消防、地元消防団、土建業者、役場職員、ボランティアの皆さんたちが、行方不明者の捜索や物資輸送、災害廃棄物の撤去作業などを続けている。梅雨明けの猛暑と厄介なチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染に注意しつつ、厳しい作業を続けるすべての皆様に感謝を!

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Violentrain/R0207ViolentRain.htm

https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Violentrain/R0207ViolentRain/2020violentrain_press1.pdf


 30日のNYダウは、26,313㌦65㌣(▲225.92)で反落。前日反発したと思ったら、今度は下落である。一方、ナスダックは反発で、10,587.81ポイント(△44.87)。S&P500は反落とまちまち。いわゆるGAFAのうち、Amazon、Apple、Facebookが増益で株価も上昇(Googleは減益)で、IT関連株の上昇がナスダックの反発につながった模様。

 一方、日本市場は寄付きからまたも続落でスタート。ズルズル後退して22,000円も割り込み、大引け後の終値は6日続落で21,710円00銭(▲629.23)!630円近く下げてしまった。終値が21,000円台なのは、6月29日に21,995円04銭を記録して以来。

 厚労省によれば、6月の有効求人倍率は1.11で、実に5年8か月ぶりの低水準。一方、6月の完全失業率は2.8%で、0.1ポイントだが改善されたという。

 今週だけでも、株価は1,041円も下げている。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大が、大きく影響していると思われる。

 来週はもう8月である。恐らく関東地方の梅雨も明けるだろう。「月が変われば、ツキも変わる」そうあって欲しいものだ。

 

 

 

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経済の道筋は、ウィルス次第。

 29日のNYダウは、26,539㌦57㌣(△160.29)で反発。ここのところ、1日おきに反発と反落を繰り返している。ナスダックもS&P500もともに反発している。しかし、経済状況が厳しいことは厳然たる事実で、FRBのパウエル議長も景気の先行きを大変厳しく見ている。そのため、当面低金利政策を継続するほか、9月のFOMC会合では追加の金融策を検討するらしい。

 上がったり下がったりの米国市場と違って、ここのところ続落状態の日本市場だが、今日は寄付きは22,489円24銭(△92.13)で反発してスタート。一時上げ幅が109円まで伸びたのだが買いが続かず。有名企業の決算が控えている中、様子見なのか商い全体が振るわず。それでも、前場はなんとかプラスを維持して、前引けは22,408円29銭(△11.18)でかろうじてプラス。しかし、後場に入った途端マイナスに転じ、そのままずるずると下げ幅を広げる展開。終わってみれば、22,339円23銭(▲57.88)で、とうとう5日続落だった。

 気象庁によれば、九州北部、四国、中国地方が梅雨明けらしい。市場に晴れは、いつくるのか?明日は7月最後だよ!

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海のシーズン、海難事故には気をつけて!

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8月の日曜日は、毎週花火大会だ!(ゲームの中だが)

 28日のNYダウは、26,379㌦28㌣(▲205.49)で反落。寄付きから前日終値よりマイナスで終止。引けに向かって急降下する展開。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で業績悪化した、3Mが株価を4.9%下げ、1社でダウ平均を50㌦も下げたほか、マクドナルドも店舗内飲食ができずデリバリーとテイクアウト中心だった影響で純利益が68%減。株価もマイナス2.8%。ハイテク株も売られた。FRBはチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が長期化するのを覚悟して、資金援助を年末まで続けることを表明。議会も追加の援助を企図しているが、予算額を巡って共和党と民主党が対立。それも市場に嫌気された模様で、ナスダックもS&P500も反落だった。

 日本市場は寄付き22,543円89銭(▲113.49)で続落スタート。時々小さく反発するも、時間の経過に従ってズルズル株価が下がる嫌な展開。大引け後の終値は22,397円11銭(▲268.27)で四日続落だった。

 米国マクドナルドの日本法人として、日本マクドナルド(東証2702)が存在するのだが、米国マクドは保有する日本マクド株の一部を売却すると表明。日本マクドの経営の自主性を高めるという説明だったが、株価は終値5,260円(▲430)と7.55%も下げた。

 人気ゲーム「あつまれ!どうぶつの森」の無料アップデートを、昨日表明したばかりの任天堂(東証7974)。株価は寄付きから200円も下げるさえない動きで低迷。しかし、14:00頃から反転上昇を開始!特に、大引け10分前ぐらいで打ち上げ花火のように急激に100円ぐらい上げて、42,400円(△110)を記録したのだが、その直後から利食いの売りが殺到して急降下。結局終値は42,270円(▲20)だった。

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マスターは、いつ頃実装されるのか?

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長引く梅雨。市場も湿りがち・・・

 気象庁によれば、今日九州南部が梅雨明けしたらしいという。平年より2週間の遅れとか。まだ、沖縄(6月12日ごろ)、奄美(7月20日ごろ)しか梅雨明けしていない。関東地方は、8月までずれ込みそうだという。気分もつい、湿りがちだ。

 週明け27日のNYダウは、26,584㌦77㌣(△114.88)で三日ぶりに反発。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のワクチン開発を行っている製薬会社のモデルナが、最終治験を開始したというニュースが好感されたほか、ハイテク株に買い戻しが入りAppleが株価を2%以上上げるなどしたことが、反発につながった模様。ナスダックもS&P500も反発している。

 一方、日本市場は寄付き22,735円02銭(△19.17)とわずかに反発してスタート。しかし、不安定な動きでしばらくは昨日の終値を挟んでのもみ合いに。10円ほどマイナスになったりしていたが、次第に買いが優勢になり上げ幅が126円まで広がる場面も。しかし、後場に入ると大きく落ち込み低迷。大引け後の終値は22,657円38銭(▲58.47)で、三日続落だった。

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リスク回避と円高。ニクソンショックを打ち消すのは、トランプショック(台湾電撃訪問&国交再開)か?

 先週末、24日のNYダウは、26,469㌦89㌣(▲182.44)で続落。取引時間中に一時250ドル近く下げる場面もあった。日本市場が「海の日」と「スポーツの日」で休場していた二日間で、535ドルも下げた。ナスダックもS&P500も続落。リスク回避で現金化を図った売りが先行した模様。リスクとは無論、シナ共産党との対立の激化。ヒューストンと成都領事館の閉鎖合戦と、米国内のシナスパイ狩りが、今後どこまでエスカレートするか不明。シナ共産党との断交、台湾との国交再開という「朗報」も、ありえるかもしれない。金の価格が上がったのもその影響か。

 米国市場の動きと円高傾向から、週明けの日本市場は寄付きから22,495円95銭(▲255.66)と大きく続落。33業種すべてがマイナスとなり、一時下げ幅は322円まで広がった。しかし、その後は次第に値を戻して下げ幅は縮小。プラスに転じることはなかったものの、一時下げ幅は10円ちょっとまで縮まった。大引け後の終値は、22,715円85銭(▲35.76)。業種別指標は、33業種中マイナスは11業種で残り3分の2はプラス。マイナス業種では「海運業」がマイナス1.28%、「精密機器」がマイナス0.79%と大きかった。

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衝撃のファーストブリットおおおおおおおおおッ‼‼

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四連休も、もう終わり。

いよいよ7月も最後の週。

明日から、もうひと踏ん張り頑張ろう!

 

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いえ、もう終わりですから・・・

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何も考えてない。

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カピバラさん、15周年記念でTVアニメ化?!(10月9日より、テレビ東京系にて)

人気のゆるキャラ、「カピバラさん」が、テレビアニメになるそうです。

詳細はこちら→カピバラさん 公式サイトhttps://tryworks.jp/

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 今日は「スポーツの日」で日本市場は休み。23日のNYダウは26,652㌦33㌣(▲353.51)で反落。27,000㌦を割った。ナスダックもS&P500も反落で、三指標ともマイナス。シナとの戦争が近いとみて、とりあえず利益確定に走ったか?

 米国が航空宇宙産業の中心である、ヒューストンのシナ領事館の閉鎖を通告した報復に、シナは成都の合衆国領事館を業務停止させるらしい。成都領事館は、合衆国にとってウィグルやチベット方面の情報収集の要。いよいよ、戦争の犬が放たれるか?!

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今日は海の日。尖閣諸島には100日連続でチャイナの公船が出没!一方、米国ヒューストンでは…

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第11管区海上保安本部・石垣海上保安部所属、巡視船「とかしき」(PL-88)。画像出典:海上保安庁公式サイト

 昨日、7月22日に沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の接続水域にシナ共産党の公船が出没。実に、100日連続。しかも、頻繁に領海侵犯も繰り返している。誠に遺憾である。今のところ、今日も出没したかは不明。今日も来ていたら101日連続だ。全く許し難い泥棒船!しかも、武装している。

 シナ共産党は、南支那海や香港でも強硬な態度で、もはや野望を隠そうともしないが、そこにアメリカがきついお仕置き。ヒューストンのシナ領事館がスパイ容疑で退去を命じられた。慌てて領事館の庭で機密文章を焼却する煙の凄さに、消防隊が出動する騒ぎだったという。いよいよ、何かが始まるのだろうか?

 日本は「海の日」で市場は休場。22日のNYダウは、27,005㌦84㌣(△165.44)で三日続伸!終値で27,000㌦台は、6月9日以来。ナスダックは反発で10,706.12ポイント(△25.76)。最高値の更新はならず。S&P500は続伸だった。

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それでも待ってる、夏休み。

 マスゴミが不安を煽りまくっている、GoToトラベルキャンペーンが始まったそうです。最後に夏旅行に出かけたのはいつだったか、もう忘れてしまいました。

 21日のNYダウは、26,840㌦40㌣(△159.53)で続伸。一時は27,000㌦を越え、27,025㌦38㌣(△344.51)まで上昇したのだが、ハイテク株に利益確定の売りが入って失速。ハイテク株の割合が多いナスダックは、10,680.36ポイント(▲86.72)で反落した。S&P500はわずかに続伸。

 日本市場は寄付きから22,791円75銭(▲92.47)で反落スタート。前場は上がったり下がったりで、下げ幅が109円まで広がったり、28円ぐらいまで縮小したが、全般に下げ基調。後場に入るとさらに下げ幅が広がり、最大で151円下げた。大引け後の終値は22,751円61銭(▲132.61)。明日からの四連休を前に、利益確定の売りが買いを上回る展開だった。業種別指数も「鉱業」「石油・石炭製品」「建設業」を除く30業種がマイナスだった。

 

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今日は何の日?

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土用丑の日、株価もうなぎ上り?

 20日のNYダウは26,680㌦87㌣(△8.92)でわずかに反発。取引中は下げ幅が最大167㌦まで広がったり、反発して上げ幅が93㌦まで広がったりと、荒っぽい展開だった。一方、ナスダックは続伸で10,767.09ポイント(△263.90)を記録。6営業日ぶりに史上最高値を更新した。S&P500も続伸。ハイテク株のAmazon、Microsoft、テスラなどが好調で、ハイテク株の割合が高いナスダックが大きく上げた。

 米国市場、特にナスダックの好調ぶりを受けて、日本市場は寄付きから22,789円38銭(△71.90)で続伸でスタート。すぐに上げ幅は3ケタに伸び、前場で174円も上げる場面も。後場に入るとさらに上げ幅が広がり、今日の最高値である22,925円58銭(△208.10)を記録。23,000円台まであと一歩まで迫ったのだが、大引け寸前に利益確定の売りが入り、終値は22,884円22銭(△166.74)だった。

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三峡ダムはどうなる?

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 シナ共産党によれば、「洪水は人民の錯覚」だそうだから、たぶんだいじょうぶだろう。いずれにせよ、我々が心配する必要はない。尖閣諸島と沖ノ鳥島に手を出すな!火事場泥棒‼

 先週末17日のNYダウは26,671㌦95㌣(▲62.76)で続落。ナスダックとS&P500は反発で、まちまちだった。

 週明け月曜の日本市場は、寄付きは22,772円07銭(△75.65)で反発してスタートしたのだが、利益確定の売りが先行して株価は下落。一時22,580円まで下げ、下げ幅も116円まで広がった。前引けは22,616円23銭(▲80.19)。しかし、後場に入ると下げ幅は縮小し、次第にプラスへ転じた。大引け後の終値は、22,717円48銭(△21.06)。始値には及ばないが、かろうじて反発だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連では、「他家間葉系幹細胞」を用いた治療法の開発を進めている、ロート製薬(東証4527)が、来月から大規模な治験を進めると表明していたが、今日の終値は3,430円(△110)だった。間葉系幹細胞を用いることで、重篤の肺炎に伴う「サイトカインストーム」(自己免疫が過剰に反応して体組織を攻撃してしまう現象)を抑制する効果が期待できるという。

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今日は何の日?

009

 毎日が何かの記念日。7月19日は「サイボーグ009の日」だそうな。昭和39年の7月19日に、サイボーグ009の連載が開始されたことを記念して。

 個人的には、004が好きだったな。

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追悼、京都アニメーション

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安らかに・・・

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日米ともに冴えない展開だね

 16日のNYダウは26,734㌦71㌣(▲135.39)で反落。ナスダックもS&P500も反落した。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大への不安が勝ったようだ。

 日本市場は寄付きこそ22,807円57銭(△37.21)と反発した始まったもののパッとしない展開で、前場は昨日の終値を挟んで一進一退。前引けは22,773円95銭(△3.59)とわずかにプラスを保ったが、後場に入ると同時に大きく下げそのまま下げ幅が126円まで開く状態。それでも、大引けに向けてやや買い戻しが入り、終値は22,696円42銭(▲73.94)だった。

 今週は、先週末に比べトータルで405円以上株価は上昇した。さて、来週はどうなりますやら?梅雨明けの時期も気になるな。

 

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 昭和41年7月17日、伝説の特撮ヒーロー、『ウルトラマン』の記念すべき本放送第1話「ウルトラ作戦第1号」が放送された。以来、半世紀以上。この銀色の巨人は、今も我々の心に生き続けている。

(もっとも、その1週間前の7月10日に「ウルトラマン前夜祭」と称してイベントの公開録画が放映されており、7月10日が「ウルトラマン記念日」に制定されている。ややこしい・・・)

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さーって、今日の相場は・・・

 15日のNYダウは、大きく続伸でスタートし27,000㌦を一気に回復!27,071㌦33㌣(△428.74)まで上げ幅を広げたのだが、そこから急降下で26,692㌦48㌣(△49.89)まで下げるジェットコースター振り。相変わらず、経済再開やワクチン開発への期待とチャイニーズ武漢肺炎ウィルス感染再拡大への懸念が交錯して、株価を乱高下させている。その後上昇に転じて、終値は26,870㌦10㌣(△227.51)。四日続伸である。ナスダックもS&P500も続伸。ナスダックの最高値更新は無かったものの、総じて米国市場は堅調といえるか。

 一方日本市場は寄付きから22,907円96銭(▲37.54)で反落スタート。前場は安いなりにも持ちこたえていたが、前引け直後に「東京で感染者280人以上!」というニュース速報が入ると空気は一変。後場開始直後から下げ幅が広がり、一時206円まで下げた。大引け後の終値は22,770円36銭(▲175.14)。チャイニーズウィルスに翻弄された1日だった。

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ワクチンへの期待と感染再拡大の恐怖が、交互に市場を翻弄する。

 前日ブレーキがかかった米国市場だが、14日はNYダウが大きく続伸。終値は26,642㌦59㌣(△556.79)。一時は上げ幅を604㌦まで広げる勢いだった。ナスダックは反発して10,488.57ポイント(△97.73)。最高値更新はなかったが、再び上昇へ。S&P500も反発した。モデルナのワクチン治験で、被験者45人全員に中和抗体ができたというニュースが好感された。

 米国市場の復調を受けて、日本市場も反発!寄付きから22,817円91銭(△230.90)と大きく上げて、昨日下げた分(▲197.73)をあっさり回復。その後も上げ幅を広げ、大引け後の終値は22,945円50銭(△358.49)と23,000円近くまで上げた。日米ともに、武漢新型肺炎ウィルスに翻弄されてるなあ・・・

 

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ナスダックも一休み

 13日のNYダウは、米国でのワクチン開発の進展ぶりが好感されたか150ドル近く続伸でスタートし、上げ幅は563㌦まで広がった。しかし、ここ連日高値更新だったハイテク株に利益確定の売りが入って大きく下げたほか、カリフォルニア州でチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染者数が大幅拡大でバーの営業禁止、レストランの店内飲食や映画館の営業が3週間禁止されるなど、1か月前に逆戻りとなるというニュースが流れると一気に株価が下落。一時31㌦マイナスに。大引け寸前でやや戻して、終値は26,085㌦80㌣(△10.50)でわずかに続伸。一方、ハイテク株の下落の影響がもろに出たナスダックは、10,390.84ポイント(▲226.60)で反落。連日の最高値更新も一休み。S&P500も反落した。

 日経平均は米国市場にブレーキがかかったことと、昨日500円近く株価を上げた反動で寄付きから22,631円87銭(▲152.87)と反落でスタート。そのまま下げ幅を広げ、最大245円も下げた。それでも終値はやや戻し、22,587円01銭(▲197.73)だった。

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東海汽船の新型船「セブンアイランド・結(ゆい)」が就航。

 先週末、10日のNYダウは26,075㌦30㌣(△369.21)で反発。前日に下げた株価(▲361.19)を回復した。ナスダックは10,617.44ポイントでまたも最高値更新!S&P500は反発してこちらも好調。米国内でのワクチン開発進展への期待と、Amazon、ネットフリックなどの好調ぶり、JPモルガンなど金融株が大きく値を上げたこと等が、米国市場全体を押し上げた模様。

 一方、週明けの日本市場は寄付きから22,591円81銭(△301.00)と大きく反発!先週末に下げた株価(▲238.48)をあっさり取り戻し、そのまま右肩上がりで上げ幅を広げる理想的な展開。大引け後の終値が今日の最高値となる22,784円74銭(△493.93)で、500円近く株価を上げた。

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 伊豆七島と東京を結ぶ、東海汽船(東証9173)に、本日新型ジェットフォイル船である「セブンアイランド 結(ゆい)」(こちら)が就役した。

 本船は176総トン。最大速度43ノット(時速約80キロ)で東京(竹芝桟橋)⇔大島を最短1時間45分、神津島まで最短3時間5分で結ぶ高速船。ジェットフォイル船を日本で新造するのは25年ぶりという。本船の就役に伴い、先輩のベテラン船「セブンアイランド 虹」は、入れ替わりに退役するという。

 新型船就役で盛り上がる東海汽船だが、株価は終値2,281円(▲31 ー1.34%)で、今一つパッとしないまま今日の取引を終えた。

 

 

おまけ

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ゴルゴ13復活!

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 以前お伝えした(こちら)、『ゴルゴ13』の新作連載休止(代わりに過去作品を掲載)。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で止まっていた新作の掲載が、ついに再開したそうです。よかった!

 再開第1作のターゲットは、キンペー(らしき人物)とテドロス(みたいな奴)かと期待していたら、残念ながら違いました。(これ以上は、ネタバレになるので自粛します)

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今日は休み。

更新はありません。おやすみなさい。

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『サイレント・ヴォイス』というドラマは、なかなか良かった。

 テレビ東京で金曜夜8時のドラマとして放映されていた、『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官 楯岡絵麻』といドラマが、今日最終回だった。なかなか面白いドラマだった。滅多に地上波のドラマを見ないのだが、これはついつい観てしまった。
 話はほとんど取調室でのやり取りで、大掛かりなロケもセットもほぼ無し。登場人物も絞られていて、ある意味テレビ東京向きのドラマ(もとは、BSテレ東のドラマ)。その分、被疑者と主人公である楯岡とのやり取りが、細かい心理描写を如何にビジュアルで見せるかに演出の妙が現われている。予算をかけなくても、面白いドラマはできると改めて認識させられた。他局もテレ東見習えよ!

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 9日のNYダウは25,706㌦09㌣(▲361.19)と大きく反落した。チャイニーズウィルス感染再拡大が投資家心理を委縮させ、利益確定の売りにつながるようだ。S&P500も反落したが、ナスダックはハイテク関連株が依然好調なのか続伸で、10,545.75ポイントと今日も最高値を更新した。

 日経平均は寄付きこそ22,534円97銭(△5.68)とわずかに続伸で始まったのだが、上値が重く伸び悩み、昨日の終値を挟んでもみ合いに。34円上げたり、111円も下げたりと前場は不安定な展開。後場に入ると次第に売りが先行して値が下がり、大引け後の終値は22,290円81銭(▲238.48)とかなり下げて今週の取引を終えた。

 チャイニーズウィルスの感染者が東京でまた200人以上出た。2週間前はちょうど東京都知事選も酣のころ。当初は三密を避けるため街頭演説もやや抑制気味だったが、投票日が近づくにつれどうしても白熱化。ついつい密密密になったのがまずかったか?

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東京224

 8日のNYダウは26,067㌦28㌣(△177.10)で反発。取引開始から買いが入って一時26,109㌦49㌣(△219.31)まで上昇したのだが、そこから急降下で25,816㌦25㌣(▲73.93)まで下げるなど、荒っぽい展開。経済回復への期待とチャイニーズウィルス(武漢新型冠状肺炎ウィルス)感染再拡大への懸念が交錯する中、老舗ブランドのブルックス・ブラザーズ破綻のニュースが入るなど不安から利益確定の売りが先行する場面も。一方で、ハイテク関連株が依然堅調で、AppleMicrosoftが上場来高値を更新。それが後半、引けに向けて株価を上昇させた。ナスダックとS&P500も反発して、ナスダックは最高値を更新した。

 米国市場の好調を受け、日本市場も反発。終値は22,529円29銭(△90.64)だった。

 東京では新規感染者が過去最高の224人。しかし、重傷者・死者が急増しない限り、驚き慌てることはない。今まで通り、手洗いうがい、マスク着用、三密を避け間合い(ソーシャル・ディスタンス)をとるのみだ。

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少しでもクールに。

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くれぐれも、ご注意を!

 大雨被害は更に拡大。まだ当分厳重な警戒が必要です。

 7日のNYダウは、25,890㌦18㌣(▲396.85)で反落。26,000㌦を割り込んでしまいました。ユナイテッド航空などの空運、ゴールドマンサックスなど金融関係で株価が下がり全体を押し下げた模様。ナスダックやS&P500も下げました。

 日本市場は寄付きから22,481円61銭(▲133.08)で続落スタート。昨日の終値を挟んでのもみ合いで、一時は反発して22,667円95銭(△53.26)まで上げる場面もあったものの次第に下げが強くなった。大引け後の終値は22,438円65銭(▲176.04)で今日の最安値だった。

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防災気象情報と警戒レベルとの対応について 国土交通省・気象庁https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/alertlevel.html

 

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引き続き厳重な注意を

 九州の大雨被害。現時点で死者56人、心肺停止2人、行方不明12人。犠牲者のご冥福と、行方不明者の迅速な発見・救助を祈るのみです。これ以上犠牲者が増えませんように。被災地に迅速な救援の手が差し伸べられますように。

 しかし、国会が休会中だったのは、不幸中の幸いだったかもしれません。重要な決定は閣議で迅速になされ、存在自体が無駄としか言いようがない無能で有害な野党との不毛なやり取り(論戦とすらいえない、罵詈雑言の嵐)に時間を潰されずに済む。予備費も多めに確保しておいてよかった。こんなに早く必要になるとは、思いませんでしたが。もっとも、予備費の使途に関し、野党が余計な注文を付けたせいで、大雨対策に回せるよう変更が必要かもしれません。さらに今後チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)対策と合わせて、第3次補正予算が必要になりそうです。

 

 三連休明けの6日のNYダウは、26,287㌦03㌣(△459.67)で続伸。ナスダックは10,433.65ポイントでまたも最高値を更新。S&P500もプラスでした。配車サービス大手のUberが、本業が不振な中、食料品デリバリー事業の強化を図って競合するポストメイツを買収したことで株価が6%上昇。Amazonやネットフリックスも好調で、株価全体を押し上げた模様。6月のISM非製造業景況感指数が57.1と市場予測より良い数字だったことも好影響か。

 一方、日本市場は寄付き22,649円90銭(▲64.54)と四日ぶり反落でスタート。一時的に反発して上げ幅が27円まで上昇する魔面があったものの、利益確定の売りが先行して買いが続かず。この三日で600円近く上げた反動で、一息ついたかたち。下げ幅は最大で174円まで広がったが、大引けに向けてやや値を戻し、終値は22,614円69銭(▲99.75)だった。

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野外炊具1号(22改)。200人分の主食と副食を同時に調理できる優れもの。画像出典は、陸上自衛隊公式サイト(こちら

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広がる九州豪雨被害。(令和2年7月前線に伴う大雨)

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令和2年7月前線に伴う大雨に係る災害派遣要請を受け、北熊本駐屯地より出動する陸上自衛隊第8師団所属の、96式装輪装甲車。画像の出典は、陸上自衛隊公式サイト・第8師団(こちら

 拡大する大雨被害。熊本県に続き、福岡県・佐賀県・長崎県など九州北部にも大雨特別警報(警戒レベル5)が出されたほか、南部の鹿児島県などでも土砂災害への警報が出るなど厳重な警戒が必要です。大変心配です。

令和2年7月前線に伴う大雨に係る災害派遣https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/2020/pdf/0705a.pdf

 九州だけでなく、日本の他の地域でも大雨が予想され、関東地方でもこれからかなりの雨量が予想されるようです。大変だこりゃ。

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陸上自衛隊の秘密兵器、「野外炊具1号(改)」。災害派遣で大威力を発揮する、被災者の胃袋を守る最終兵器。画像の出典は、陸上自衛隊公式サイト(こちら

 

 今日の日経平均は、寄付き22,341円27銭(△34.79)で三日続伸のスタート。時間経過と共に株価は上昇し、大引け後の終値は22,714円44銭(△407.96)と400円以上アップ。日本版恐怖指数と言われる日経平均VIは、21.50という低い数値だった。

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無題

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熊本県で大雨被害。

 熊本県で大雨の被害拡大、球磨川流域を中心に河川氾濫や土砂崩れが発生し、死者行方不明者が出ています。大変心配です。現地で救援活動や復旧に当たられている、消防救急警察、自治体職員や地元土建業者、災害派遣で出動した自衛隊や、海上保安庁の救難部隊の皆様。危険な任務を果たされていることに感謝します。ありがとうございます。引き続き、二次災害に巻き込まれないよう十分注意しつつ、職責を果たされますように。応援しています。被災地域の皆様、月並みな言葉ですが、頑張ってください。

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熊本の鎮西第8師団所属、第8飛行隊のUH-60JA多目的ヘリの雄姿。画像の出典は、陸上自衛隊第8師団サイト

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香港市場は、2日3日続伸。

 悪名高き「香港弾圧法」が施行された香港。1日は休場で2日から再開された市場は、ハンセン指数など株価指数は軒並みプラス。3日も続伸で、弾圧法の影響は市場では織り込み済みだった模様。しかし、今後米国の出方(ドル交換停止とか)によっては、外資が逃げ出す懸念もある。どうなることか?

 2日のNYダウは、25,827㌦36㌣(△92.39)で続伸。開始直後は買い基調で、26,000㌦台の取引で26,204㌦41㌣(△469.44)まで上げた。ハイテク株や、EVのテスラ社株が好調だったのだが、その後急速に下落。1日に50,000人以上というチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大の影が、株価全体をどうしても抑制するもよう。そのなかでも、ハイテク株の好調からナスダックは最高値を更新している。なお、3日は「独立記念日(7月4日)」の振替休日で、株式・債券市場は休場である。

 日本市場は、寄付き22,266円91銭(△120.95)で続伸スタート。しかし、上がったり下がったりの方向性が定まらない展開で、上げ幅は166円以上まで広がったり、わずか9円まで縮小する場面も。それでも、大引けに向けてポジション取りの買いが入ったらしくかなり株価は上昇。終値は22,306円48銭(△160.52)だった。

 昨日の大引け後に、5月期の決算が好調だったと発表した、クスリのアオキホールディングス(東証3549)は、11.65%プラスの急騰ぶりで、終値は9,390円(△980)。大人気のゲーム「あつまれ!どうぶつの森」のアップデートが行われた、任天堂(東証7974)は終値が50,020円(△1,730)と5万円越えでこちらも好調だった。

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107人か・・・

 1日のNYダウは、25,734㌦97㌣(▲77.91)で三日ぶりの反落。西部および南部で再度感染拡大するチャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)の影響が、株価を全体的に押し下げた模様。個別銘柄では、バイオ・製薬関係のファイザー社の進めるワクチン治験が良好ということで株価を上げたものの、全体を押し上げるほどではなかった。FacebookAmazonなど、ハイテク関係株も一部好調で、ナスダックは10,154.62ポイントで最高値を更新しているほか、S&P500もわずかにプラスとなるなど、まちまちなところも。

 日本市場は寄付きから22,182円68銭(△60.95)で反発して始まったものの買いが続かず。22,072円11銭(▲46.62)と50円近く下げて22,000を割り込みそうになるなど不安定な動き。しかし、そこから切り返して今度は上げ幅を145円まで上げた。前引けは22,266円23銭(△144.50)で悪くない数字。しかし後場に入ってしばらくして、ニュース速報で「東京で感染者100人以上!」と報じられたあたりから値が下がり始め、ズルズル後退。昨日の終値付近でもみ合う場面も。大引け後の終値は、22,145円98銭(△24.23)で、かろうじて反発で終わった。

 非常事態宣言解除以来、東京でついに感染者が107人と三ケタに。やや気になるところではある。ここで焦っても仕方ない。手洗い、うがい、マスク着用、三密を避けるなど、基本的な予防策を励行するよりない。経済を二度と止めてはならない!

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うっとうしいけど、がまん。

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歴史のターニングポイントとなるか?

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 「国家安全法」という名の「香港弾圧法」が施行され、早速逮捕者が多数出たらしい。思想・言論の自由無くして民主主義は成立しない。今まで知られた香港は、もう過去のものとなったのか?それともこの「歴史的愚挙」こそが、チャイナ共産党終焉の合図となるのか?

 今日は香港市場は休み。明日、香港ハンセン指数はどうなるか?

 

 30日のNYダウは、25,812㌦88㌣(△217.08)で続伸。ナスダックも10,058.76ポイントで、10,000ポイント台を回復した。

 一方、日本市場は寄付き22,338円30銭(△50.16)でわずかに続伸でスタート。一時上げ幅は72円まで広がったがその後は縮小。利益確定の売りが優勢らしく、しばらく昨日の終値付近でもみ合った後、下落に転じた。日銀短観が「過去2番目の落ち込み」と発表され、投資家心理に冷や水を浴びせた格好。前引けは22,246円20銭(▲41.94)で反落。後場に入っても下げが止まらず、一時22,039円56銭(▲248.58)まで下げ、22,000円割れ寸前まで行った。大引け寸前にやや戻したものの、終値は22,121円73銭(▲166.41)。33業種全面安だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)に対抗するDNAワクチンを開発中の、医療ベンチャー企業アンジェス(東証4563)は、昨日取引終了後に「ワクチンの治験を開始した」と発表。今日の株価が注目されたが、終値は2,044円(▲191)でマイナス8.54%と大きく下げた。

 

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