« 歴史のターニングポイントとなるか? | トップページ | 香港市場は、2日3日続伸。 »

107人か・・・

 1日のNYダウは、25,734㌦97㌣(▲77.91)で三日ぶりの反落。西部および南部で再度感染拡大するチャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)の影響が、株価を全体的に押し下げた模様。個別銘柄では、バイオ・製薬関係のファイザー社の進めるワクチン治験が良好ということで株価を上げたものの、全体を押し上げるほどではなかった。FacebookAmazonなど、ハイテク関係株も一部好調で、ナスダックは10,154.62ポイントで最高値を更新しているほか、S&P500もわずかにプラスとなるなど、まちまちなところも。

 日本市場は寄付きから22,182円68銭(△60.95)で反発して始まったものの買いが続かず。22,072円11銭(▲46.62)と50円近く下げて22,000を割り込みそうになるなど不安定な動き。しかし、そこから切り返して今度は上げ幅を145円まで上げた。前引けは22,266円23銭(△144.50)で悪くない数字。しかし後場に入ってしばらくして、ニュース速報で「東京で感染者100人以上!」と報じられたあたりから値が下がり始め、ズルズル後退。昨日の終値付近でもみ合う場面も。大引け後の終値は、22,145円98銭(△24.23)で、かろうじて反発で終わった。

 非常事態宣言解除以来、東京でついに感染者が107人と三ケタに。やや気になるところではある。ここで焦っても仕方ない。手洗い、うがい、マスク着用、三密を避けるなど、基本的な予防策を励行するよりない。経済を二度と止めてはならない!

Photo_20200702215401

うっとうしいけど、がまん。

|

« 歴史のターニングポイントとなるか? | トップページ | 香港市場は、2日3日続伸。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

株価 日経平均」カテゴリの記事