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歴史のターニングポイントとなるか?

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 「国家安全法」という名の「香港弾圧法」が施行され、早速逮捕者が多数出たらしい。思想・言論の自由無くして民主主義は成立しない。今まで知られた香港は、もう過去のものとなったのか?それともこの「歴史的愚挙」こそが、チャイナ共産党終焉の合図となるのか?

 今日は香港市場は休み。明日、香港ハンセン指数はどうなるか?

 

 30日のNYダウは、25,812㌦88㌣(△217.08)で続伸。ナスダックも10,058.76ポイントで、10,000ポイント台を回復した。

 一方、日本市場は寄付き22,338円30銭(△50.16)でわずかに続伸でスタート。一時上げ幅は72円まで広がったがその後は縮小。利益確定の売りが優勢らしく、しばらく昨日の終値付近でもみ合った後、下落に転じた。日銀短観が「過去2番目の落ち込み」と発表され、投資家心理に冷や水を浴びせた格好。前引けは22,246円20銭(▲41.94)で反落。後場に入っても下げが止まらず、一時22,039円56銭(▲248.58)まで下げ、22,000円割れ寸前まで行った。大引け寸前にやや戻したものの、終値は22,121円73銭(▲166.41)。33業種全面安だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)に対抗するDNAワクチンを開発中の、医療ベンチャー企業アンジェス(東証4563)は、昨日取引終了後に「ワクチンの治験を開始した」と発表。今日の株価が注目されたが、終値は2,044円(▲191)でマイナス8.54%と大きく下げた。

 

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