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リスク回避と円高。ニクソンショックを打ち消すのは、トランプショック(台湾電撃訪問&国交再開)か?

 先週末、24日のNYダウは、26,469㌦89㌣(▲182.44)で続落。取引時間中に一時250ドル近く下げる場面もあった。日本市場が「海の日」と「スポーツの日」で休場していた二日間で、535ドルも下げた。ナスダックもS&P500も続落。リスク回避で現金化を図った売りが先行した模様。リスクとは無論、シナ共産党との対立の激化。ヒューストンと成都領事館の閉鎖合戦と、米国内のシナスパイ狩りが、今後どこまでエスカレートするか不明。シナ共産党との断交、台湾との国交再開という「朗報」も、ありえるかもしれない。金の価格が上がったのもその影響か。

 米国市場の動きと円高傾向から、週明けの日本市場は寄付きから22,495円95銭(▲255.66)と大きく続落。33業種すべてがマイナスとなり、一時下げ幅は322円まで広がった。しかし、その後は次第に値を戻して下げ幅は縮小。プラスに転じることはなかったものの、一時下げ幅は10円ちょっとまで縮まった。大引け後の終値は、22,715円85銭(▲35.76)。業種別指標は、33業種中マイナスは11業種で残り3分の2はプラス。マイナス業種では「海運業」がマイナス1.28%、「精密機器」がマイナス0.79%と大きかった。

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衝撃のファーストブリットおおおおおおおおおッ‼‼

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