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香港市場は、2日3日続伸。

 悪名高き「香港弾圧法」が施行された香港。1日は休場で2日から再開された市場は、ハンセン指数など株価指数は軒並みプラス。3日も続伸で、弾圧法の影響は市場では織り込み済みだった模様。しかし、今後米国の出方(ドル交換停止とか)によっては、外資が逃げ出す懸念もある。どうなることか?

 2日のNYダウは、25,827㌦36㌣(△92.39)で続伸。開始直後は買い基調で、26,000㌦台の取引で26,204㌦41㌣(△469.44)まで上げた。ハイテク株や、EVのテスラ社株が好調だったのだが、その後急速に下落。1日に50,000人以上というチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大の影が、株価全体をどうしても抑制するもよう。そのなかでも、ハイテク株の好調からナスダックは最高値を更新している。なお、3日は「独立記念日(7月4日)」の振替休日で、株式・債券市場は休場である。

 日本市場は、寄付き22,266円91銭(△120.95)で続伸スタート。しかし、上がったり下がったりの方向性が定まらない展開で、上げ幅は166円以上まで広がったり、わずか9円まで縮小する場面も。それでも、大引けに向けてポジション取りの買いが入ったらしくかなり株価は上昇。終値は22,306円48銭(△160.52)だった。

 昨日の大引け後に、5月期の決算が好調だったと発表した、クスリのアオキホールディングス(東証3549)は、11.65%プラスの急騰ぶりで、終値は9,390円(△980)。大人気のゲーム「あつまれ!どうぶつの森」のアップデートが行われた、任天堂(東証7974)は終値が50,020円(△1,730)と5万円越えでこちらも好調だった。

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