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2020年8月

8月31日は「野菜の日」

8月31日は、「8(や)3(さ)1(い)」で野菜の日だそうです。

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 週末28日のNYダウは、28,653㌦87㌣(△161.60)で三日続伸。ナスダックは11,695.63ポイント(△70.29)で反発し、一日ぶりに最高値更新。S&P500は3,508.01(△23.46)でこちらも最高値を更新した。

 一方、週末突然の安倍総理辞任のニュースで大きく下げた日本市場は、この土日の間に「後継総理はどうやら菅官房長官らしい」という観測が流れたことで市場にも安心が走り(石破だったら、暴落していた)、寄付きから23,147円14銭(△264.49)と大きく反発!あっさり23,000円台を回復し、順調に上げ幅を広げ一時459円も上げた。また、海外から「ウォーレン・バケット氏が率いる投資・保険会社のバークシャー・ハサウェイが、日本の五大商社の株を5%取得した」というニュースが入り、伊藤忠(東証8001)、丸紅(東証8002)、三井物産(東証8031)、住友商事(東証8053)、三菱商事(東証8053)が高騰した。前引けは23,329円47銭(△446.82)。後場に入ると、利益確定の売りが入り始めて上げ幅は縮小。大引け後の終値は23,139円76銭(△257.11)だった。

 ちなみに、伊藤忠の終値は2,723円50銭(△109.5)、丸紅639円60銭(△55.4)、三井物産1,914円(△131)、住友商事1,374円50銭(△114.5)、三菱商事2,512円50銭(△180)だった。

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としまえんど

 いよいよ明日、令和2年8月31日、「としまえん」が94年の歴史に幕を下ろす。

 大正十五年に「練馬城址 豊島園」として開園。爾来、昭和、平成、令和まで続いた歴史ある遊園地。さみしいです。

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八月、最後の週末・・・

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安倍総理、辞任の意向。報道直後、日経平均700円急降下!

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 まさに、お先真っ暗!安倍総理が辞任の意向を固めたとの報道。その直後から、株価は急落した!

 まず、28日の米国市場だが、FRBのパウエル議長が「平均2%のインフレ容認」と演説し、事実上低金利政策続行を表明したことで、金融関係を中心にダウ平均は上昇し、NYダウは終値28,492㌦27㌣(△160.35)と続伸。ナスダックは11,625.33ポイント(▲39.72)と6日ぶりに反落して最高値更新はならず。一方、S&P500は3,484.55(△5.82)でわずかに続伸。最高値を更新した。

 日本市場は、寄付きは23,232円30銭(△23.44)で反発して始まったものの買いが続かず、昨日の終値を挟んで小動きな展開で、一時23,187円73銭(▲21.13)まで下げる場面も。それでも、前引けはプラスに転じて23,292円80銭(△83.94)。後場開始直後には、今日の最高値となる23,376円36銭(△167.27)をつけ、順調に23,300円前後で推移していたのだが、午後時ごろに「総理辞任の意向」との速報が流れると一気に急降下!あっという間に700円ぐらい下げ、23,000円台を大きく割り込んで22,594円79銭(▲614.07)を記録した。その後やや戻したものの、大引け後の終値は22,882円65銭(▲326.21)で大きく続落。23,000円台を回復できなかった。

 安倍総理辞任は、健康問題によるという。詳しい事情は、これから総理が会見で述べられると思うが、文字通り断腸の思いであろうと、心中お察しします。

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米国市場は堅調、日本市場は・・・

 26日のNYダウは28,331㌦92㌣(△83.48)で反発。ハイテク株が堅調で、Appleなど有名企業が新高値続出で株価平均を押し上げ。ナスダックは11,665.06ポイント(△198.58)と大きく上げて最高値更新。S&P500も3,478.73(△35.11)で最高値を更新した。

 一方、日本市場は寄付きこそ23,311円04銭(△20.18)反発し、一瞬23,323円07銭(△32.21)まで上げたがその後は反転してどんどん下落。一時下げ幅が173円まで広がった。大引け後の終値は22,208円86銭(▲82.00)。23,000円台をキープしてるあたりは、底堅いと言えるか?

 

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「仲良きことは美しき哉」(武者小路実篤)

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NYダウも日経平均も反落。

 25日のNYダウは、28,248㌦44㌣(▲60.02)で反落。取引開始時は28,347㌦42㌣(△38.96)と続伸スタートで、一時上げ幅は92ドルまで広がったのだが、そこから下落。28,094㌦57㌣(▲213.89)と213㌦まで下げて底を打ったか、そこから徐々に上昇して反落で引けた。その前日に378ドルも上げた反動から、利益確定の売りが優勢だったか?ナスダックとS&P500は続伸で、ともに最高値を更新した。

 米国市場がまちまちの結果だった後を受けて始まった日本市場は、寄付きは23,257円05銭(▲39.72)で反落スタート。昨日の終値を挟んで、23,348円80銭(△52.03)から23,217円99銭(▲78.78)の間で小動きな展開。前引けは23,257円17銭(▲39.60)。後場開始直後にいきなり23,203円00銭(▲93.77)まで下げたが、そこから徐々に上昇。大引け後の終値は、23,290円86銭(▲5.91)でわずかに反落だった。こちらも、昨日311円上げた反動か?

 半導体メモリ部門を独立させ「キオクシア」(XIOXIA Co 旧東芝メモリ)とした東芝(東証6502)は、キオクシアの上場(10月6日に上場予定)と持ち株の売却、売却益の過半を株主還元すると発表していたが、今日の終値は3,350円(△70)だった。時価総額は3兆円とも。今年最大の新規上場だ。

 

2025

「妖怪万博ッ?!」

 

 

 

 

(水木しげる先生、ごめんなさい)

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NYダウが半年ぶりに28,000㌦台。日経平均も大幅続伸。

 24日のNYダウは、28,308㌦46㌣(△378.13)で三日続伸!終値が28,000㌦台を記録するのは2月以来。ナスダックは11,379.71ポイント(△67.91)、S&P500は3,431.28(△34.12)でともに最高値更新中。ワクチン開発が進む中、経済再開への期待が株価全体を押し上げているらしい。

 米国市場の好調を受け、日本市場も寄付きから23,242円75銭(△257.24)で23,000円台を回復。一時23,431円04銭(△445.53)と上げ幅を445円まで広げた。大引け後の終値は23,296円77銭(△311.26)でこちらも三日続伸。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が出始めた、今年1月末ごろの株価に戻った。明日以降も、このまま好調を維持してもらいたい。

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Appleが時価総額2兆ドルで世界一!

 米国のAppleが、時価総額で2兆ドル(1㌦=106円換算で、212兆円相当)だそうです。Appleを始め、IT関連株・ハイテク株が堅調で、株価全体を押し上げた結果、21日の米国市場はNYダウが27,930㌦33㌣(△190.60)で続伸。ナスダックは11,311.80ポイント(△46.84)で最高値更新。S&P500も3,397.16(△11.65)で最高値を更新した。

 週末の米国市場の好調ぶりとは対照的に、週明けの日本市場は寄付き22,913円20銭(▲7.10)でわずかに反落してスタート。しばらくは23,000円を挿んでのもみ合いで、一時は下げ幅が92円も広がって22,862円54銭をつけた。しかし、そこから上昇に転じ前場は22,996円97銭(△76.67)で引けた。後場に入っても上がったり下がったりを繰り返したが、大引け後の終値は22,965円51銭(△65.21)で続伸。23,000円台を回復はしなかったが、まずまずの結果か。

Apple

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「2020譲らない夏」令和2年度夏期埼玉県高等学校野球大会。狭山ヶ丘高校、優勝おめでとう!

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 チャイニーズウィルス(武漢肺炎新型コロナウィルス)で大幅な変更を強いられた、球児たちの夏。代替として埼玉県で実施された、「令和2年度埼玉県高等学校野球大会」の決勝戦が、メットライフドーム球場(旧称・西武ドーム)で開催され、狭山ヶ丘が5-2で昌平を下し、見事優勝しました。

 優勝した狭山ヶ丘、おめでとうございます!

 惜しくも準優勝の昌平、よく頑張った、感動した!

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チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が、くまモンにまで。

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 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で、一時くまモンの出動が全て中止の危機に!

 しかし、PCR検査で陰性と判断されたため、出動再開となったようです。

詳しくは、「くまモン公式サイト」まで。https://kumamon-official.jp/

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もう週末だ。

 20日のNYダウは、27,739㌦73㌣(△46.85)で反発。ナスダックも反発して、11,264.95ポイント(△118.49)で最高値を二日ぶりに更新。S&P500は3,385.51(△10.66)で反発したが、最高値更新はならず。ハイテク・IT株が好調で、それが株価を全体的に押し上げた模様。

 米国の主要3指標がそろってプラスだった好調ぶりをうけて、日本市場も寄付きから23,022円76銭(△142.14)と23,000円台を回復して反発スタート。しばらくは順調に上げ幅を広げ、23,135円43銭(△254.81)まで上昇したのだが、その後買いが続かず。23,000円を挿んで上下していたが、最後は23,000円を80円ほど割り込んで、22,920円30銭(△39.68)で引けた。昨日よりは反発したが、冴えない数字である。

 これで今週は、先週末(8/14)の終値23,289円36銭に比べて、369円も下げた計算になる。来週は巻き返せるだろうか?

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昭和38年だと、横浜ですら市外から外れると道は未舗装で、雨が降るとドロだらけ。時代を感じるね。

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Tik Tok が若者に人気?!めざましテレビは、自分で自分の目を潰したのか?

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めつぶしくん

 フジテレビは、今アメリカで何が起きてるか理解してるのだろうか?チャイナに対するドナルド・トランプ大統領の一連の動きを知らないのか?目を覚ませ!

 

 19日の米国市場は、主要3指数ともマイナスに!NYダウは27,692㌦88㌣(▲85.19)で三日続落。最高値更新中だったナスダックは、11,146.46ポイント(▲64.38)で反落。前日に半年ぶりに最高値更新のS&P500も3,374.85(▲14.93)で反落した。

 日本市場は寄付きから23,003円58銭(▲107.03)で反落してスタート。23,000円前後でのもみ合いから次第に下げ幅が拡大。23,000円を大きく割り込み、22,880円62銭(▲229.99)で引けた。

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S&P500も最高値更新。

 18日のNYダウは、27,778㌦07㌣(▲66.84)で続落。ナスダックは11,210.84ポイント(△81.11)で最高値続伸。S&P500は3,389.78(△7.79)で、半年ぶりに最高値を更新した。

 日本市場は、寄付きは22,997円93銭(▲53.15)で23,000円を割り込む続落スタート。しばらくは方向の定まらない動きで、23,000円を挿んでのもみ合いになったが、その後は徐々にプラスに転換。上下の波はあったものの、大引け後の終値は23,110円61銭(△59.53)で三日ぶりの反発で終わった。

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ナスダックが最高値更新。

 17日の米国市場は、週末とは反対でNYダウは27,844㌦91㌣(▲86.11)で反落。ナスダックは11,129.72ポイント(△110.42)で反発。S&P500も3,381.99(△9.14)で反発。ハイテク株が好調で、ナスダックは最高値を更新。一方金融関係が低調で、それがダウ平均を押し下げた。

 日本市場は寄付きやや反発したがすぐに下落に転じ、23,000円を割り込んで一時22,948円89銭(▲147.86)まで下げた。後場に入ってやや持ち直し、23,000円台を回復したものの、大引け後の終値は23,051円08銭(▲45.67)で続落だった。

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GDP戦後最大の落ち込み!消費減税待った無し。聞こえているか、財務官僚!

 4月から6月のGDPが前期比でー7.8%、年率換算ではー27.8%!!。これは、昭和30年に統計を取り始めて以来の落ち込みだという。天下の大愚策であった消費税増税の悪影響にプラスして、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染による非常事態宣言で経済活動にブレーキがかかった結果である。すでに「リーマンショックを超える」異常事態だ。消費税減税こそ急務である。解っているのか、財務官僚ども!

 週末14日の米国市場はまちまち。NYダウは27,931㌦02㌣(△34.30)で反発したが、ナスダックは11,019.30ポイント(▲23.20)で反落。S&P500は3,372.85(▲0.58)でわずかに続落だった。

 週明けの日本市場は、寄付き23,189円48銭(▲99.89)で100円近く下げて反落スタート。それでも下げ渋りで一時下げ幅は40円程度まで縮小したのだが、その後23,087円63銭(▲201.73)と大きく下げた。ちょうど、GDPの落ち込みがニューで報じられたあたりである。そのまま、23,000円台を割るかとも思われたが、そこからまた下げ渋り前引けは23,145円28銭(▲144.08)。しかし、後場に入るとまた落ち込み、一時23,068円53銭(▲220.83)まで下がったのだが、底堅いのか23,000円を割ることはなし。そこからまた少し反発したり、またまた下げたりを繰り返し、大引け後の終値は23,096円75銭(▲192.61)だった。先週960円近く上げたことと、GDPの落ち込みが予測の範囲内で織り込み済みだったことで、この程度の株価下落で済んだと言えそうだ。

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お盆休みも終わりだ。

明日から8月も後半戦、しまっていこう!

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敗戦1945

 「戦わずして勝つ」(是故百戰百勝、非善之善者也、不戰而屈人之兵、善之善者也)が兵法の極意だそうだが、何分相手(敵)があること故、常に理想通りの展開とはいかない。相手にも都合がある以上、こちらの都合通りにはいかないものだ。

 負ける戦をしないためにも、組む相手(同盟国)を間違えてはなるまい。先の大戦では、ナチスドイツやヘタレイタリヤといったろくでなし国家と組んで、本来誼を通じるべき英国や米国と戦う羽目になったのが、敗戦亡国のもとであった。今後起きるかもしれないシナ共産党と米国を主軸とする自由主義陣営との戦争では、最初から米国と同盟しているので、選択を間違いようがない。先の大戦よりはましだろう。

 今度こそ負けない戦をする。先の大戦で犠牲になった全ての人々の無念を少しでも晴らすためにも、教訓は生かされねばならない。

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訃報 渡哲也さん死去(令和2年8月10日 享年78歳)

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 俳優として、歌手として、昭和を代表する名優がまた一人。

 謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 13日のNYダウは、27,896㌦72㌣(▲80.12)で反落。一時は下げ幅が187㌦まで広がる場面もあったが、失業保険の新規申請者数及び継続者数が市場の予想よりも減少していたことが好感されたか、やや値を戻した。ナスダックは11,042.50ポイント(△30.25)で続伸。S&P500は3,373.43(▲6.92)で反落した。

 日本市場は寄付き23,323円92銭(74.31)で続伸スタートだったが、今週に入って920円近く上げたせいで利益確定の売りが入るのか、マイナスになったりプラスに転じたりと方向が定まらない。何度か上昇下降を繰り返したのち、上昇場面の23,289円36銭(△39.75)で引けた。今週これで四日続伸(月曜は「山の日」で休み)、上げ幅は959円に達した。

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二日続けてすごい雷雨!

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 昨日に続き、今日も午後から凄まじい雷雨。地元でも落雷で火災が発生したらしい。くわばら、くわばら。

 

 12日のNYダウは27,976㌦84㌣(△289.93)で反発。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のワクチン開発中のファイザー製薬によるワクチン治験で、抗体量が増えたとのニュースが好感され、景気敏感株を中心に買いが入ったほか、ここ二日ほど利益確定の売りが先行してたIT関連株にも買い戻しが入り、一時は28,043㌦89㌣(△356.98)まで株価を押し上げた。ナスダックも反発して11,012.23ポイント(△229.41)。S&P500は3,380.35(△44.66)で最高値が見えてきた。

 米国市場の好調を受け、日本市場も寄付きから23,123円36銭(△279.40)で続伸。順調に右肩上がりで株価は上昇し、23,300円台に乗せ上げ幅も472円まで広がった。大引け後の終値はやや下がって23,249円61銭(△405.65)。三日続伸である。

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東京はまだNYにはならないようだ。

 東京都におけるチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染状況について。東京都の「新型コロナウイルス感染症対策サイト」の都内の最新感染動向によれば、8月12日現在、入院患者数は1,659人(前日比-51人)、うち重症患者数は21人(前日比-1人)。死者は0人とのことです。入院患者数は、ピークだったゴールデンウイークのころは3,000人弱。重傷者は同じくGW頃がピークで最大105人。それに比べると、少ないですね。入院患者が減少し始めたのは、ありがたいことです。これも、医療関係者の不断の努力のおかげです。本当に、ありがとうございます。このまま、入院患者数、重症者数ともに減少することを願います。

詳しくはこちら https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

 11日の米国市場は、NYダウ、ナスダック、S&P500ともにマイナス。NYダウは取引開始直後は170㌦ほど続伸でスタートし、一時上げ幅は363㌦も広がり、28,154㌦88㌣と28,000円台に乗せたのだが、その後チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)感染症に関する追加経済政策で共和民主両党の調整が難航と伝えられると急落し、27,686㌦91㌣(▲104.53)と8日ぶりに反落した。ナスダックは10,782.82ポイント(▲185.53)で三日続落。S&P500は3,333.69(▲26.78)で反落。
 一方日本市場は寄付きは22,747円44銭(▲2.80)でわずかに反落してスタート。立ち上がりは方向が定まらず、昨日の終値付近でのもみ合いになった。上げ幅124円から下げ幅79円の間で何度のジグザク上下したものの、次第にプラスに転じ終値は22,843円96銭(△93.72)で続伸だった。

 

 

 

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鳩山町で40.2度!気温も株価も急上昇!!

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 三連休明けの日本各地で猛暑日を記録!鳩山町で40.2度を記録したほか、群馬県でも伊勢崎市と桐生市で40.5度を記録するなど危険な暑さとなった。

 いやほんと、マジで暑い!今、午後10時だけど、まだまだ暑くて寝られそうにない。なんとかしてくれ!

 

 日本が三連休でも、アメリカ市場は取引あり。10日のNYダウは、27,791㌦44㌣(△357.96)で、実に7日続伸。2月以来5カ月ぶりの高水準を記録した。7月の雇用統計が良好だったことと、共和党と民主党間で調整が難航していたチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連の追加経済対策に動きが出たことで、ボーイングやキャタピラー株が売れたことがダウ平均を上昇させた。一方、これまで好調だったIT関連株は、決算報告が出そろったあたりで利益確定の売りが入り、ナスダックは10,968.38ポイント(▲42.62)で11,000ポイントを割り込んだ。

 日本市場はアメリカダウ平均の上昇と、これまで三日続落した反発か、寄付きから22,505円51銭(△175.57)で反発してスタート。順調に上げ幅を広げ、一時430円まで上げ幅を広げた。大引け後の終値は、22,750円24銭(△420.30)。気温の上昇は勘弁してほしいが、株価の上昇は大歓迎だ!!

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山の日 2020

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 例年、8月11日が「山の日」だが、今年は8月10日。東京五輪・パラリンピック開催の影響で変更になったのだが、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の世界的な感染爆発で五輪は延期。やれやれ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お ま け

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むーまちゃん、ぐんまくん、あらそわないで・・・

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長崎原爆とソヴィエト参戦。

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(プロテスタントの国が落とした原爆で、破壊されたカソリックの寺院。)

 アメリカによる民間人虐殺と、ソヴィエトの卑劣な裏切り。決して忘れてはならない。

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世間では、お盆休みに突入らしいね。

俺も、もう寝る。

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明日から三連休。

 6日のNYダウは、27,386㌦98㌣(△185.46)で5日続伸。ナスダックは11,108.07ポイント(△109.67)で、ついに11,000台に乗せた。S&P500も続伸である。

 アメリカ市場に比べ、日本市場はパッとしない。寄付きこそ22,433円78銭(△15.63)とわずかに反発したのだが、しばらく前日終値付近でもみ合った後はマイナスに。下げ幅は最大で213円まで広がった。三連休前で様子見か?大引けに向けて、やや買いが入って値を戻したものの、大引け後の終値は22,329円94銭(▲88.21)で三日続落。一週間トータルでは、先週末に比べプラス620円だが、後半元気がないのが気になるところ。米国市場の好調ぶりとは対照的だった。

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水曜どうでしょう2020新作は、四人で海外ロケらしい。10月28日から放送だと。https://www.youtube.com/watch?v=vcvNMiqJNvo

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廣島に原爆が投下されて75年。

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ただ、黙祷するよりない。

 

 

 5日のNYダウは、27,201㌦52㌣(△373.05)で四日続伸。27,000㌦台を回復(7月22日以来)。ナスダックは10,998.39ポイントで最高値を更新。取引中、一時11,002.10ポイントを記録し11,000台に。S&P500も続伸。

 一方、日本市場は寄付きは22,471円71銭(▲43.14)で続落でスタート。その後反転し、一時は上げ幅が72円まで広がるものの、その後また下落と方向が定まらない展開。しかし後場に入ると下げ幅が大きく広がり151円まで下げた。大引け後の終値は、やや値を戻したものの22,418円15銭(▲96.70)だった。

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暑中お見舞いは、立秋前に。

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(※今年の立秋は、8月7日)

 

 4日のNYダウは、26,828㌦47㌣(△164.07)で三日続伸。ナスダックは10,941.16ポイントで最高値を更新中。S&P500も続伸。

 米国ディズニーは、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で5,000億円相当の赤字。実に19年ぶりだという。テーマパークが軒並み休園で、昨年同時期と比べてマイナス85%。映画も相次ぐ公開延期でマイナス55%。ただ、ネット配信は増益だという。

 日本市場は寄付きから22,479円72銭(▲93.94)で三日ぶり反落のスタート。今週に入って863円上げたことで、利益確定の売りが入ったようで、前場で一時下げ幅が217円まで広がった。後場に入ると徐々に買いも増えたようで下げ幅は縮小。しかし、プラスに転じるまでには至らず。大引け後の終値は、22,514円85銭(▲58.81)だった。

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ナスダックは久々最高値更新!日経平均続伸。

 3日のNYダウは、26,664㌦40㌣(△236.08)で続伸。ナスダックは10,902.79ポイント(△157.52)で4日続伸。最高値を更新した。S&P500も続伸。

 米国市場の好調ぶりを受け、日本市場も22,379円74銭(△184.36)で続伸スタート。この寄付きが今日の最安値で、その後は順調に上げ幅を広げ、終わってみれば22,573円66銭(△378.28)と大きく伸ばした。明日も好調を維持できるといいな。

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日経平均7営業日ぶりに大反発‼ そして、戦国「鍋」が「炒飯」に?!

 先週末、31日のNYダウは、26,428㌦32㌣(△114.67)で反発。取引開始直後に26,409㌦33㌣(△95.68)からどんどん下がり続け、26,013㌦59㌣(▲300.06)と26,000㌦割る寸前まで落ちたが、そこからV字回復(?)を遂げて終値は114㌦プラスに。

 IT関連株が好調で、Appleは10%も株価を上げ一社でダウ平均を260ドルも上げた。AmazonFacebookも好決算で株価上昇!ナスダックは3日続伸で10,745.27ポイントで、S&P500は反発した。

 日本市場は寄付きから21,947円58銭(△237.58)と、久しぶりに大きく反発してスタート。順調に上げ幅を広げ22,000円台を回復。一時上げ幅は504円まで広がった。大引け後の終値は、22,195円38銭(△485.38)だった。

 業種別指数で見ると、33業種中32がプラス。しかし、「空運業」のみマイナス1.89%。日本航空(東証9201)は、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で4~6月期の決算で純損益が937億円の赤字!全日空(東証9202)も1088億の赤字に!それぞれ今日の終値は、JALが1,675円50銭(▲36)、ANAが2,134円50銭(▲38.5)だった。

 米国の、ガソリンスタンド併設コンビニのスピードウェイ社を買収すると発表した、セブンイレブンを経営するセブン&アイ・ホールディングス(東証3382)は、終値は3,652円(▲154)と4.8%も下げた。EV化が推進される中、ガソリンスタンド併設は時代に逆行すると懸念された模様。

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 10年前、歴史ブームの一翼を担ったとされる(?)、歴史バラエティ『戦国鍋TV』が、かつてのスタッフが再結集し装いも新たに復活した!その名は、『戦国炒飯TV』!

詳細はこちら→https://sengokuchahantv.com/

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延期になっていたクレヨンしんちゃんの映画、公開日が決定!(令和2年9月11日予定)

 武漢で発生し、世界中で猛威を振るうチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で、公開が延期になっていた、『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の新たな公開日が、本年9月11日(金)に決定したとのことです。

 これ以上、延期になりませんように!

詳しくは公式サイトへhttps://www.shinchan-movie.com/

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東海地方と、関東甲信が梅雨明け!

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※梅雨明けが8月になるのは、関東甲信で13年ぶり、東海では11年ぶりだとか。

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