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GDP戦後最大の落ち込み!消費減税待った無し。聞こえているか、財務官僚!

 4月から6月のGDPが前期比でー7.8%、年率換算ではー27.8%!!。これは、昭和30年に統計を取り始めて以来の落ち込みだという。天下の大愚策であった消費税増税の悪影響にプラスして、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染による非常事態宣言で経済活動にブレーキがかかった結果である。すでに「リーマンショックを超える」異常事態だ。消費税減税こそ急務である。解っているのか、財務官僚ども!

 週末14日の米国市場はまちまち。NYダウは27,931㌦02㌣(△34.30)で反発したが、ナスダックは11,019.30ポイント(▲23.20)で反落。S&P500は3,372.85(▲0.58)でわずかに続落だった。

 週明けの日本市場は、寄付き23,189円48銭(▲99.89)で100円近く下げて反落スタート。それでも下げ渋りで一時下げ幅は40円程度まで縮小したのだが、その後23,087円63銭(▲201.73)と大きく下げた。ちょうど、GDPの落ち込みがニューで報じられたあたりである。そのまま、23,000円台を割るかとも思われたが、そこからまた下げ渋り前引けは23,145円28銭(▲144.08)。しかし、後場に入るとまた落ち込み、一時23,068円53銭(▲220.83)まで下がったのだが、底堅いのか23,000円を割ることはなし。そこからまた少し反発したり、またまた下げたりを繰り返し、大引け後の終値は23,096円75銭(▲192.61)だった。先週960円近く上げたことと、GDPの落ち込みが予測の範囲内で織り込み済みだったことで、この程度の株価下落で済んだと言えそうだ。

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