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2020年9月

大統領、元気だけが取り柄ダス。

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 無駄に元気なドナルド・トランプ合衆国大統領と、耄碌ぶりを露呈したバイデン候補。はっきり明暗は分かれた。今からでも遅くない、サンダース候補を呼び戻せ。

 29日の米国市場は、前日から一転して3指標とも反落!NYダウは27,452㌦66㌣(▲131.40)。ナスダックは11,085.24ポイント(▲32.27)、S&P500は3,335.47(▲16.13)だった。大統領選挙の第1回テレビ討論を控えて様子見。討論会の結果は、ご存じの通り。明日の株価にどう出るか注目だ。

 日本市場は寄付き23,478円85銭(▲60.25)で反落。一時下げ幅は102円まで広がったがその後下げ渋り。前引けは23,509円77銭(▲29.33)で、マイナスながらも底堅さを感じさせる展開だったが、後場に入って急落!大引けに向けて下げ幅がどんどん広がる嫌なパターン。大引け後の終値は、23,185円12銭(▲353.98)だった。

 9月も今日で終わり。先月末の株価23,139円76銭に比べて、45円ほど株高であった。来月はどうなるか、明日になってみないと分からないな。

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最近、よく笑うようになったと言われます。

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 現在、絶賛上映中の『荒野のコトブキ飛行隊 完全版』(こちら)は、MX4Dで観るのがベストだ!擬似空戦体験が、存分に味わえるぞ。

 

 28日のNYダウは27,584㌦06㌣(△410.10)で大幅続伸。ナスダックは11,117.52ポイント(△203.96)で8営業日ぶりに11,000ポイント台を回復。S&P500も3,351.60(△53.14)で続伸だった。議会でもめていた、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連の追加対策がようやくまとまりそうだということで、市場も大いに沸いた模様だ。

 一方、日本市場は寄付きから23,410円50銭(▲101.12)で3ケタの反落。9月分の権利落ち日でマイナスになりやすいため、ある程度仕方ないところ。その後、徐々に下げ幅は狭まり、後場に入るとプラスに転じ、上げ幅が111円まで上昇する場面も。大引け後の終値はやや下がって23,539円10銭(△27.48)と控えめながら三日続伸だった。

 子会社のNTTドコモ(東証9437)をTOBで完全子会社化するというNTT(東証9432)。NTTドコモは終値3,21円(△438)のストップ高。プラス15.78%と大きく値を上げたのに対し、NTTは2,230円50銭(▲65.5)でー2.85%だった。

 昨日初上場も値がつかなかったrakumo(東証4060)はようやく初値3,800円がついた。終値は3,700円だった。

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久しぶりに、朝から良く晴れた。

 秋の長雨に台風接近と、ここのところ天気があまり良く無かったが、今日は朝からいい天気だった。日中、多少暑さも感じたが、空気は乾いた秋の風で気持ちいい。すっかり夏の大気から秋のそれに入れ替わったようだ。富士山の初冠雪や、既に紅葉の情報も入り始めるなど、季節が大きく変わっていくのを体感できまる、週の始だった。

 先週末、25日の米国市場は大きく続伸!NYダウは27,173㌦96㌣(△358.52)で3日ぶりに27,000㌦台を回復した。ナスダックも10,913.56ポイント(△241.29)で2.26%も上昇。S&P500も3,298.46(△51.87)で続伸だった。

 米国市場の好調を受け、週明けの日本市場も寄付き23,391円96銭(△187.34)で3ケタ上昇の続伸スタート。その後はやや上げ渋り、98円まで上げ幅が縮小する場面もあったが持ち直し、大引けに向け大きく上げ幅を広げた。終値は23,511円62銭(△307.00)で続伸。幸先良いスタートだった。

 今日初上場を果たした、rakumo(東証4060)。企業向けクラウド型グループウエア「rakumo」を開発販売する同社は、売り出し価格1,250円で初上場に臨んだが、特別買気配2,875円で初値がつかないまま今日の取引を終えた。

 キオクシアの上場に待ったがかかった東芝(東証6502)は、終値2,700円(▲90.)でマイナス3.22%。新アトラクションが今日からお目見えの東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド(東証4661)は、終値15,085円(△155)でプラス1.03%だった。

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なんとも、痛ましいことで。

 女優の竹内結子さんがお亡くなりになったそうです。詳細は存じませんが、確かまだ小さなお子さんもおられたはず。一体なぜ?

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特に何もない一日だったな。それがいい。

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よもやよもやの

 24日の米国市場は、3指数とも小幅に反発。NYダウは26,815㌦44㌣(△52.31)。取引中一時27,094㌦85㌣(△331.72)と331ドルも上げて27,000㌦台を回復する場面もあったが、買いが続かず小幅な反発に終わった。ナスダックは10,672.26ポイント(△39.28)、S&P500は3,246.59(△9.67)だった。

 米国市場の反発が安心材料となったか、前日の株安(▲258)の反動か、日本市場は寄付きから23,217円33銭(△129.51)で3桁の反発でスタート。途中やや上げ幅が縮小したりもしたが終始昨日の終値を上回り、大引け後の終値は23,204円62銭(△116.80)で三日ぶりの反発だった。

 今週は前半休日続きで三日間だけの取引だったが、先週末に比べ155円の株安だった。9月も残りわずか。来週は上げてほしいな。

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なーんちゃって。

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 23日の米国市場は全面安。経済政策上の不安からハイテク株の売りが止まらず、金融セクターなど他の部門もつられて大きな下げ。NYダウは、26,763㌦13㌣(▲525.05)で525㌦も下げて27,000㌦を割り込んだ。ハイテク株の比率が大きいナスダックも10,632.98ポイント(▲330.65)と大きく反落。S&P500も3,236.92(▲78.65)で反落だった。

 米国市場の下げっぷりが影響したか、日本市場も寄付きから日経平均が23,215円00銭(▲131.49)と3ケタの下げで続落。一時23,039円48銭(▲307.01)と300円以上の下げを記録。大引け後の終値は23,087円82銭(▲258.67)で、かろうじて23,000円台は死守した。

 懸念された台風12号は、予想より進路が東にずれたため、今のところ大きな被害は出てない模様。すでに温帯低気圧になったそうで、このまま大過なく消滅してくれればありがたいです。

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四連休明け。

 22日の米国市場は、NYダウが27,288㌦18㌣(△140.48)で四日ぶりに反発。前日509㌦も下げた反動で買い戻しが入った模様。ただ、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に対する追加経済対策で、いまだ議会がもめてることが不安材料で、一時26,989㌦93㌣(▲157.77)と27,000㌦を割り込む不安定な展開も。ナスダックは10,963.63ポイント(△184.83)で反発。S&P500も3,315.57(△34.51)で反発した。

 日本市場が四連休で休場中でも、米国市場は大きく上下していた。連休明けの今日の日本市場は、寄付きから23,245円89銭(▲114.41)で3ケタの反落!不穏な立ち上がりで一時下げ幅は205円まで広がった。しかしそこから反転して上昇に転じ、大引け寸前で一時9円ほどプラスになる場面も。結局、大引け後の終値は23,346円49銭(▲13.81)と小反落で商いを終えた。寄付きからの落ち込みぶりに比べれば、良く盛り返したというべきか。意外と底堅いといえよう。

 さて、現在台風12号が接近中である。本土への上陸はなく、太平洋岸に沿って東北方へ向かうという予報だが、秋雨前線を刺激することで大雨被害が懸念されます。くれぐれもご用心。心配だからと言って、海岸や河口や裏山や用水路を見に行くのは止めましょう。危険が顕在化する前に、早めの避難を。

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「ちょっと見てくる」は、死亡フラグです。

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今日は秋分の日。(四連休最終日)

 21日、週明けの米国市場はNYダウが大幅ダウン!27,147㌦70㌣(▲509.72)と509㌦も下げ三日続落!ナスダックは10,778.79ポイント(▲14.48)、S&P500も3.281.06(▲38.41)と振るわず。これが明日以降の日本市場にどう影響するのか?

 日本は今日は「秋分の日」でお休み。株式市場も休みである。秋分の日は春分の日と並んで、一般に「昼と夜が同じ長さ」と言われるが、実際は昼の時間がわずかに長い。たとえば今日の東京の日の出は05:30で、日の入は17:39。昼間が12時間9分で夜が11時間51分で18分の差がある。これは、日の出と日の入は太陽の上端が地平線(水平線)に接した瞬間と定義されてるためである。(下図参照)

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 その土地の緯度、経度、高度によって微妙に異なるが、日本付近では平均14分昼間が長いそうです。

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今日は敬老の日。(四連休三日目)

 先週末18日の米国市場。NYダウは27,657㌦42㌣(▲244.56)で続落。ナスダックは10,793.28ポイント(▲116.99)で三日続落。S&P500も3,319.47(▲37.54)で三日続落。3指数とも二日続けてマイナスだった。

 日本は今日は「敬老の日」で休日。市場も休みである。明日は「秋分の日」でやっぱり休みである。

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四連休、二日目。

特に何も無し。

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四連休の初日ということで。

ブログの更新は、お休みします。

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明日から四連休

 17日の米国市場は、NYダウが27,901㌦98㌣(▲130.40)で28,000㌦割れの反落。ナスダックは10,910.27ポイント(▲140.19)で11,000ポイント割れ。S&P500も3,357.01(▲28.48)で続落。主要3指数がそろってマイナスとなった。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のワクチン開発に遅延の情報が出て、早期実用化への期待が後退したことが株価全体のブレーキとなったか。

 一方、18日の日本市場は、寄付きは23,321円19銭(△1.82)でわずかに反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ23,398円46銭(△79.09)と80円近く上昇したが、そこから下げに。23,290円ぐらいまで下げた後、今度は上昇に。昨日の終値を挟んでの小商いに終始した。明日からの四連休で、商いも手控えの様子。大引け後の終値は、23,360円30銭(△40.93)だった。先週末の終値23,406円49銭に比べ、46円の株安だった。

 週明けの市場は23日(水)から。どうなりますやら・・・

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ここはやはり消費税減税で。凍結とか廃止なら尚良し!

 16日のNYダウは28,032㌦38㌣(△36.78)で4日続伸。取引中には28,364㌦77㌣(△369.17)と370ドル近く上げ幅を広げる場面もあったのだが、FRBのパウエル議長の会見内容がゼロ金利を23年待つまで続けるというだけで新鮮味がないことが失望されたか(←贅沢な話だ!)急に大きく落ち込み、上げ幅は10分の1に縮小。かろうじてプラスを維持。一方、ナスダックは11,050.46ポイント(▲139.85)で反落。ハイテク関係の売りが止まらず。S&P500も3,385.49(▲15.71)で反落した。

 まちまちな米国市場の後を受けて始まった日本市場は、寄付きから23,416円62銭(▲58.91)で反落スタート。冴えない動きで、一時下げ幅は203円まで広がった。大引け後の終値はやや戻して23,319円37銭(▲156.16)。市場は菅義偉新内閣がアベノミクスを継続することに一定の評価をしているのか、23,000円を割り込むほど大きく下げることはなかったものの、冴えない動きに終始している。何か、市場が湧きたつような経済政策が欲しい。ここは一つ、解散総選挙で消費税減税をぜひお願いします!

 

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『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーグリーン』 明日9月18日(金)ロードショウ!

http://violet-evergarden.jp/

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おれたちの 船出だ

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 7年8カ月にわたり、日本国の舵を取り続けたことに感謝します。最敬礼!

 菅義偉新内閣の船出に、幸多からんことを Bon Voyage!

 

 15日の米国市場、NYダウは27,995㌦60㌣(△2.27)でかろうじて続伸。取引開始から28,000㌦を越え、一時は28,231㌦06㌣(△237.73)まで上げ幅を広げた。その後利益確定に売りが入るも23,100㌦あたりを維持していたのだが、Appleの新製品発表に期待のiPhoneがなかったことが失望されたか急落し、27,931㌦45㌣(▲61.88)まで下げた。その後、大引けまでに値を戻し、何とかプラスで取引を終了した。ナスダックは11,190.95ポイント(△133.67)で続伸。S&P500は3,401.20(△17.66)で三日続伸。

 日本市場は、昨日の終値を挟んで小商い。寄付きは23,425円23銭(▲29.66)で続落。一旦下げ幅は57円まで広がった後下げ渋り、反発。一時はプラス51円台まで上げたが、全体的にさえない動き。大引け後の終値は23,475円53銭(△20.64)で一応反発で終わったが、業種別指標は33業種中プラスは9業種のみ。残り24業種はマイナスだった。

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あれ、敬老の日じゃなかったっけ?

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 かつては9月15日が「敬老の日」だったが、休日法の改正で現在は9月第三月曜日に変更。今年は9月21日である。9月15日は、「老人の日」となっている。現在、日本では100歳以上の高齢者が8万人を超えたという。もう、完全に超高齢社会だ。

 

 14日の米国市場は、NYダウが27,993㌦33㌣(△327.69)で続伸。取引中、一時28,000㌦を越え28,086㌦06㌣(△420.42)を記録した。ナスダックは11,056.65ポイント(△203.10)と大きく反発。11,000ポイント台を回復した。S&P500は3,383.54(△42.57)で続伸。三指数ともにプラスだった。オラクルエヌビディアギリアドサイエンスなどが好調で株価を持ち上げた。

 日本市場は寄付きから23,438円83銭(▲120.47)で反落スタート。23,400円を挿んでのもみ合いで、22,351円まで下げたり23,477円まで下げ渋ったり。しかし、昨日の終値を超えることはなく、大引け後の終値は23,454円89銭(▲104.41)。業種別指標も、33業種中「海運」「その他製品」「銀行」「サービス」の4業種以外全てマイナスだった。

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ご祝儀相場というわけではなさそう。

 先週末11日の米国市場は、NYダウ27,665㌦64㌣(△131.06)と反発。ナスダックは10,853.54ポイント(▲66.04)で続落。S&P500は3,340.97(△1.78)とわずかに反発。三指標ともまちまちだった。

 週明けの日本市場は、寄付き23,431円16銭(△24.67)で続伸スタート。短時間で上げ幅を広げ、今日の最高値となる23,582円21銭(△175.72)を記録。その後は23,500円台でほぼ横ばい。大引け後の終値は、23,559円30銭(△152.81)で三日続伸だった。

 さて、本日自民党の次期総裁に菅義偉氏が選出された。下馬評通りで、市場もそれは織り込み済みだった模様。特に、ご祝儀相場というわけでもなかった。今後、臨時国会招集後の首班指名で、第99代総理大臣に就任するだろう。さて、どうなることか。

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まだ、ひよこ。

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うっとうしいけど、もう少し我慢して。

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残念です。

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 防衛省の発表によると、毎年11月1日の「自衛隊記念日」に合わせて陸海空三自衛隊により持ち回りで開催されていた、観閲式・観艦式が、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の蔓延と来年延期になった東京五輪・パラリンピックの影響等で、今年度以降大きな変更がなされるという。

 今年は航空自衛隊の番で、予定では10月中に百里基地を会場に航空観閲式が執り行われるはずだったのですが、一般公開は中止となったようです。

詳細はこちら 「今後の観閲式等の実施について」 https://www.mod.go.jp/j/press/news/2020/09/11b.pdf

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F4EJ(改)画像出典・航空自衛隊百里基地https://www.mod.go.jp/asdf/hyakuri/2-2_aircraft/2-2-2_F4.html



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「渋谷に来ないで!」ハロウィンなんて、やめちゃえよ。

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 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で、各地のハロウィンイベントの中止やオンライン開催への変更等が発表されている。毎年多くの若者が集まって騒動になる東京渋谷では、「今年は来ないでくれ!」と呼びかけがなされているという。

 そもそも、ハロウィンの起源は古代ケルト人の祭り、それも多分に呪術的なものだったらしい。日本とは何のかかわりもない。触らぬ神に祟りなしである。いつの間にか意味不明のコスプレ大会となってしまったが、これを機に止めてしまえばいい。バカみたいだ。

 

 10日の米国市場は一転して3指標とも反落!チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)禍に対する追加経済策がなかなか決まらず、市場に失望が走ったか、ハイテク株の戻りが遅くNYダウは27,534㌦58㌣(▲405.89)と大きく下げた。取引開始直後は28,000㌦台を回復したのだが、買いが続かない。ナスダックも10,919.59ポイント(▲221.97)と反落して11,000ポイントを割り込んだ。S&P500も、3,339.19(▲59.77)と振るわず。

 米国市場の不振から、日本市場も寄付きは日経平均23,114円63銭(▲120.84)で3ケタの下げを見せたがこれが今日の最安値。時間を追うごとに株価は上昇して昨日の終値を越え、前引けの段階で23,304円23銭(△68.76)と反発。後場に入っても、じりじり値を上げていき、大引け後の終値は23,406円49銭(△171.02)だった。先週の終値から、トータルで146円ほど株高である。

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夏期(7,8月)のマリンレジャー活動に伴う海難発生状況。ここにも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が・・・

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(左から、うみまる、うーみん、第8管区のハルちゃん)

 海上保安庁が発表した「夏季(7-8月)のマリンレジャー活動に伴う海難発生状況」(速報値)によると、令和2年7月1日から8月31日までの海難状況の内、マリンレジャー活動に伴うプレジャーボート等の船舶事故は、船舶事故件数297隻(昨年より41隻増)。原因は昨年同様「機関故障」が突出して多く、定期点検や発航前検査で防止できた可能性のある事故が約5割。人身事故数は232人(昨年より6人増加)したが、遊泳中の事故は減少して88人(12人減)だった。

 船舶の点検不足には、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染増加に伴う自粛等で、点検等がおろそかになった点が影響したかと思われる。一方で、遊泳中の事故が減少したのも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)により自粛等で、海水浴に出る人が減ったことが影響してる模様。

 遊泳中の事故の発生の8割が「自然海岸」等で発生しており、あらためて遊泳可能海岸以外での遊泳は厳に慎むべきと認識されるのだが、今年はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)禍で海水浴場自体が通常の営業ができないなど、ウィルス蔓延の影響が随所に見られる。

詳細はこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r2/k200908/k200908.pdf

 

 9日の米国市場は3指標ともに反発!それまで売られていたハイテク株に買い戻しが入ったほか、英国の製薬会社のワクチン治験が再開されるというニュースが好感された模様で、NYダウは27,940㌦47㌣(△439.58)。取引中一時28,206㌦21㌣(△705.32)と28,000㌦台を回復し上げ幅も705㌦を記録する場面もあった。ナスダックは11,141.56ポイント(△293.87)で11,000ポイント回復。S&P500は3,398.96(△67.12)。

 米国市場の回復を受けて日本市場も反発。大引け後の終値は23,235円47銭(△202.93)。業種別指標も33業種すべてがプラスの全面高!特に「海運業」が+6.85%と大きく上げた。

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連休明け米国市場、NYダウ28,000ドル割れ!

 レイバーデーを含む三連休明けの8日のNYダウは27,500㌦89㌣(▲632.42)と大きく下げ28,000㌦を大きく割り込んだ。それまで株高を牽引してきたIT・ハイテク関連株の下落が止まらず、電気自動車のテスラがマイナス21%と大きく下げたほか、AppleMicrosoftも大きく下げた。ハイテク株の比率が高いナスダックは10,847.69ポイント(▲465.44)でマイナス4.11%も下げた。S&P500も3,331.84(▲95.12)で続落。

 米国市場の下落の影響で、日本市場は反落。寄付きから22,966円89銭(▲307.24)と大きく下げあっさり23,000円を割り込み、昨日上げた分の184円も吐き出してしまった。その後も23,000円を挿んでのもみ合い。ただ、引けに向けて次第に下げ渋り、大引け後の終値は23,032円54銭(▲241.59)だった。

 

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画像は、令和2年台風10号に関わる災害派遣で、鹿児島県・十島村の住民の避難に当たる、陸上自衛隊西部方面隊所属のヘリコプター。(画像出典・統合幕僚監部https://www.mod.go.jp/js/Activity/Disaster_relief/0209_10th_typhoon.htm )。ありがとうございます。頼りにしています。

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10年目の告白。「尖閣諸島シナ漁船巡視船体当たり事件」菅直人の大罪!

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 7日の米国市場は、Labor Day (労働者の日。9月の第1月曜日)の休日でお休み。

 日本市場は3日ぶりに反発!寄付きは23,188円79銭(△99.04)。一旦上げ幅が39円まで縮小した後100円以上に拡大。大引け後の終値は、23,274円13銭(△184.18)だった。

 

 さて、表題の件。産経新聞によると、今から10年前の平成22年9月7日に、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域で発生した、シナ漁船による巡視船みずき(PS-11)に対する体当たり事件に関して、当時外相だった前原誠司氏が重要な証言をしたという。シナ漁船の船長の釈放を、あの最低最悪無能有害総理の菅直人が強く命じたというのである。その理由は、「APECに胡錦濤が来なくなる」という下劣極まり無いものだった。検察への不当な干渉、三権分立を踏み破る大罪である!菅直人は取材に対し「記憶にない」と答えているそうだが、「私がやりました」と告白しているようなものだ。何という愚策!許し難い暴挙である。

産経新聞の記事はこちらhttps://www.sankei.com/politics/news/200908/plt2009080001-n1.html
Ps11

海上保安庁・第11管区・石垣海上保安部所属、巡視船「みずき」。画像出典、石垣海上保安部https://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/ishigaki/home/c_gyomu/c02_sentei/mizuki.html



 

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思わしくない、週の始め。

 先週末、4日のNYダウは28,133㌦47㌣(▲159.42)で続落。取引開始時は反発し、一時上げ幅が247㌦まで広がった後急落!28,000㌦を割り込んで27,664㌦まで下げる場面も。その後、前日終値付近まで戻したのだが、結局続落で終わり。ナスダックもS&P500も続落だった。やはり調整局面に入ったか、ハイテク株の低迷が響いた。

 週明けの日本市場は、米国市場の低迷を受けて23,145円47銭(▲59.96)で続落スタート。下げ幅が一時118円まで広がった後反発して、わずかながらプラスに転じる場面もあったものの買いが続かず。何度か上がったり下がったりを繰り返したのち、大引け後の終値は23,089円95銭(▲115.48)でかろうじて23,000円台はキープした。

 

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シリーズ本編完結から、もう20年か・・・早いね。

 

『魔女見習いをさがして』公式サイト https://www.lookingfor-magical-doremi.com/

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知らんがな

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台風10号接近中。

 ものすごい強力な台風ということで、大変心配です。

 安倍総理は閣議で対策を指示、自衛隊22,000人が災害派遣に向け待機に入ったという情報もあります。

 それとは別に、昨日4日から鹿児島県知事より陸自第8師団に対し災害派遣要請が出され、鹿児島県南部の十島村の7つの島(口之島、中之島、平島、諏訪瀬島、悪石島、小宝島、宝島)に在住の高齢者、乳幼児、妊婦の計200名を鹿児島市内(谷山救難用ヘリ広場)まで空輸し、早めの避難を完了させています(詳細はこちら)。状況は動き出しています。

 台風接近、場合によっては上陸もあり得るという九州地方は、7月にも豪雨被害があったばかり。大きな被害が出ないよう祈ります。現地の皆様、くれぐれもご用心。

 

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米国市場一転急落!一時マイナス1,025ドル。調整局面入りか?

 3日のNYダウは28,292㌦73㌣(▲807.77)!前日に29,000㌦台を回復したのだが、一転の急降下で一時は28,074㌦76㌣(▲1025.74)まで下げ28,000㌦台を割る寸前だった。ナスダックも大幅に下げて11,458.10ポイント(▲598.34)。-4.96%でこれまで続けてきた最高値更新も途切れた。S&P500も下げて3,455.06(▲125.78)。これまで好調で市場をけん引してきたIT・ハイテク関連株が大きく下げ、電気自動車のテスラがー9%、Appleが-8%、ズームがなんと=10%!これまで加熱気味の株高で、調整局面に入ったかという観測も。

 米国市場の急降下に引きずられる形で、日本市場も急落。寄付きから23,130円32銭(▲335.21)と三日ぶりの反落スタート。ただ、下げ幅はそれほど広がらず意外と底堅い。昨日から好調の地銀株が下値を支える形で、大引け後の終値は23,205円43銭(▲260.10)だった。

 

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 下界は残暑真っ盛りだが、山では夏山シーズンはとっくに終わり、秋山シーズンへ。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響は登山界にも及んで山小屋が営業できなかったりしたが、さて秋山はどうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お ま け

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みんな、仲良く。

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日米とも、半年前の株価水準回復!ナスダックは12000ポイントへ!!

 2日のNYダウは29,000㌦50㌣(△454.84)で、ほぼ半年ぶりに29,000㌦台を回復した!ナスダックは12,056.44ポイント(△116.77)でついに12,000ポイントに突入!S&P500も好調で3,580.84(△54.19)と最高値を更新中だ。

 米国市場の好調を受けて日本市場も続伸!寄付きから23,524円49銭(△277.34)と大きく株価を上げ、一時上げ幅は333円まで広がった。残念ながら、後場に入ってからまたも利益確定の売りが入り、大引け後の終値は23,465円53銭(△218.38)。それでも、半年前のまだチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)による株価の急落が始まる前の水準をほぼ回復した。一応、めでたい!

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ドジョウはなぜ「どぜう」と書くのか?

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 林修先生の「ことば検定」によれば、本来は「どじょう」は旧仮名で「どぢやう」と表記するのだが、「四文字だと縁起が悪い」ということで、「どぜう」と三文字で表記したところ、ゲン担ぎの江戸っ子に受けたんだとか・・・(※諸説あります)

 

閑話休題

 1日の米国市場は、IT・ハイテク株の堅調ぶりが株価全体を引き揚げ、NYダウは28,645㌦66㌣(△215.61)で反発。ナスダックは11,939.66ポイント(△164.21)で最高値更新。S&P500も反発して3,526.65(△26.34)で最高値を更新した。

 米国市場の堅調を受け、日本市場も寄付きから大きく反発。前日終値よりプラス圏を維持したまま、大引け後の終値は23,247円15銭(△109.08)と三ケタの株高だった。

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9月1日は「防災の日」

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 大正十二年九月一日に発生した、「関東大震災」に因み、昭和35年に閣議決定を経て制定された。震災から97年、忘れてはならじ。

 

 31日のNYダウは、28,430㌦05㌣(▲223.82)で4日ぶりに反落。ナスダックは11,775.45ポイント(△79.82)で最高値更新。S&P500は3,500.31(▲7.70)でわずかに反落と、三指数まちまちだった。Appleが株式分割を行った結果、ダウ平均への寄与度が下がったほか、対象銘柄がいくつか入れ替わった影響からダウが反落する一方、Amazonが史上最高値更新でナスダックの最高値更新につながった模様。

 日本市場は昨日の株高の反動か、寄付きは23,089円63銭(▲50.13)で反落スタート。昨日の終値を挟んで上下する方向の定まらない展開。前引けは23,145円86銭(△6.10)とわずかにプラス。後場に入っても冴えない動きで、大引け後の終値は23,138円07銭(▲1.69)で、わずかに反落だった。

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