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2020年10月

トルコ沖の震災

 エーゲ海のトルコ沖で発生した、マグニチュード7の震災。津波も発生とのことで、トルコとギリシャで多数の死者・行方不明者が出ている模様。大変心配です。犠牲となられた方にはご冥福を、遺族の方々にはお悔やみを、そして被災されたすべての方々にお見舞い申し上げます。願わくば、これ以上犠牲者が増えませぬように。

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結局、三菱スペースジェット(旧MRJ)は、実質事業凍結か。

 29日の米国市場は3指標とも反発。NYダウは26,659㌦11㌣(△139.16)で5日ぶりの反発。しかし、これまで通算で1,843㌦続落し、28,400㌦近くあった株価は大きく下がったままである。回復の道は遠い。ナスダックは11,185.59ポイント(△180.72)、S&P500は3,310.11(△39.08)だった。

 一方、4日続落ながらも底堅さも見せていた日本市場は、今日は大きく下げた。寄付きこそ23,320円71銭(▲11.23)と小幅な下げだったのだが、その後どんどん下げ幅が広がり、大引け後の終値は22,977円13銭(▲354.81)。23,000円を割り込んでしまった。これで5日続落、トータルで540円ほど下げたことになる。来週どうなるか、明るい材料がない・・・

 さて、依然取り上げた、三菱スペースジェットの件だが、30日に三菱重工から2021年~23年の事業計画について発表があり、同社の泉澤社長は三菱スペースジェットについて「一旦、立ち止まる」と述べ、TC(型式証明)獲得のための作業は継続するが、予算は3年間で200億円、従来の20分の1まで縮小することを明らかにしたという。実質、事業凍結と言えそうである。三菱自身が一部報道を「誤報」と否定していたのだが、誤報ではなくなってしまった。

 まだ首の皮一枚つながっているが、先行きは不透明。撤退もあり得る。何とか完成に漕ぎ着けてほしいのだが・・・

 ちなみに、今日の三菱重工(東証7011)の株価は、2,234円50銭(▲36.5)だった。

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ニトリは、正式に島忠TOBを表明しましたね。

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 28日のNYダウは大幅ダウン!27,000㌦を割り込み、一時は下げ幅が965㌦まで広がる有様で、終値は26,519㌦95㌣(▲943.24)で四日続落。マイナス3.43%だ!ナスダックも11,004.86ポイント(▲426.48)で11,000ポイントを割る寸前。S&P500も3,271.033(▲119.65)で続落。3指標とも、マイナス3%以上の下げだった。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染第2波の急速拡大で、ヨーロッパ市場が軒並み大幅のマイナス。ドイツDAXは11,560.51(▲503.06)でマイナス4.17%!これは大ごとである。

 欧米市場の急落を受けて始まった日本市場だが、寄付きはさすがに23,170円76銭(▲247.75)と四日続落でのスタートだったが、これが今日の最安値。後は徐々に下げ幅を縮め、大引け後の終値は23,331円94銭(▲86.57)。マイナス0.37%で、欧米市場が3~4%の下げに比べるとまだ底堅いと言える。日本市場の強さか。やはり、欧米ほどチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が強く無いことが原因かと思われる。

 さて、かねてからニュースになっていた、ニトリ(東証9843)による島忠(東証8184)のTOB。今日、正式に表明された。先にTOBを表明していたDCM(東証3056)に横から待ったをかけたかたちだ。今後、11月中旬をめどに1株5,500円(DCMの提示額の3割増し)で買い取るらしい。総額2,100億円を投入するこの買収劇。勝つのはどっちだ?

 ちなみに、ニトリの終値は21,675円(▲5)。取引開始直後は急上昇で22,000円近くまで上げたのだが、すぐに利食いの売りが入って急落した。恋敵のDCMは1,308円(△14)、モテモテの島忠は5,060円(△170)だった。

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大統領選後まで待たないと。

 27日の米国市場はまちまち。NYダウは27,463㌦19㌣(▲222.19)で三日続落。ナスダックは11,431.35ポイント(△72.41)で反発。S&P500は3,390.68(▲10.29)で続落だった。難航するチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に対する追加経済政策の合意が、大統領選後になりそうだということが、嫌気された。

 日本市場は上がったり下がったりの忙しい展開。ただ、一度も昨日の終値を越えられず、終値は23,418円51銭(▲67.29)だった。

 昨日、5100億円という大きな赤字を発表した、全日空ANA(東証9202)は、赤字発表と同時にかなり思い切った経営再建策も打ち出したことが好感されたか、寄付きから買い気配で値がついた瞬間に90円以上値がつり上がったのだが、すぐに利食いの売りが入り急落。しかし、そこからまた反発して、その後は昨日の終値を挟んで一進一退。終値は2,298円(△8)で、かろうじてプラスだった。一方、日本航空JAL(東証9201)は、寄付きから下落で終値は1,913円(▲35.5)だった。

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欧米市場はチャイニーズウィルス第2波の影響で大きく下げ。日本市場は底堅い。

 欧米を中心に、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染第2波と思われる感染者の増加が株価にも影響。26日は英、独、仏とも大きく下げた。米国市場もNYダウは27,685㌦38㌣(▲650.19)と大幅に続落。あっさり28,000㌦を割り込んだ。取引中、下げ幅は一時965㌦まで広がった。ナスダックは11,358.93ポイント(▲189.34)、S&P500も3,40097(▲64.42)と反落した。

 一方、日本市場は日経平均の終値23,485円80銭(▲8.54)。取引中、一時下げ幅が262円まで広がる場面もあったが後場にかけて持ち直し、大引け後の終値が今日の最高値だった。欧米市場に比べれば、底堅いといえそうだ。

 しかし、気になるニュースもある。全日空ANAが5100億円、日本航空JALが2000億円の赤字。どちらも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響がもろに出た。明日以降の航空業界の株価がどう動くか?かなり荒れそうだ。

 

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10日で100億越えか!

 先週末23日のNYダウは28,335㌦57㌣(▲28.09)で反落。ナスダックは11,548.28ポイント(△42.27)でこちらは続伸。S&P500は3,465.39(△11.90)でこちらも続伸と、まちまちの展開。大統領選が迫る中、様子見気分か?チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の追加経済政策で一喜一憂するのにも疲れたでしょう。

 週明けの日本市場は、寄付き23,520円78銭(△4.19)とわずかながらも続伸でスタート。上げ幅は一時56円まで広がったものの買いが続かず。その後は先週末の終値を挟んで小動きな展開に。前引けは23,514円41銭(▲2.18)と小反落。しかし、後場に入った直後から大きく値を下げ、23,500円を割り込み下げ幅も41円まで広がった。その後やや買い戻しが入るも反転上昇と言うほどでもなく、大引け後の終値は23,494円34銭(▲22.25)で、23,500円台を回復できなかった。

 さて、現在絶賛上映中の映画『劇場版鬼滅の刃 無限列車編』が、封切から10日間で興行成績100億5423万円、動員数798万人を記録したという。過去、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』(2001年公開)の100億円まで25日という記録を大きく更新した。もっとも、2001年ごろ比べると、映画館の入場料はずいぶん値上がりしてるので、単純に比較できるかどうか?

 配給元の東宝(東証9602)はウハウハで、株価も猪突猛進!かと思いきや、今日の終値は4,450円(▲65)で反落だった。そうそう都合よくは行かないようだ。

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10月最後の日曜日。特に何も無し。

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明日もガンバロー

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「三菱スペースジェット、事業凍結」は誤報か?

 三菱重工を中心に開発中の国産ジェット機、三菱スペースジェット(旧MRJ)に関して、「事業凍結」というショッキングな報道がなされたのだが、三菱側がその報道を否定した。スペースジェットを含む事業計画については、10月30日に正式発表するという。

 個人的には、完成してほしい。だがしかし、とりあえず「凍結」報道は否定されたのだが、プロジェクトは度重なる遅延で開発費が嵩んでいるのも事実。正直厳しい状況らしい。何とか継続してほしいのだが。

 ちなみに、23日の三菱重工(東証7011)の終値は2,370円(△146)。プラス6.56%だった。

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岡村隆史さん、結婚おめでとうございます。

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 お笑いコンビ、ナインティナイン岡村隆史さんが、結婚されたそうです。おめでとうございます!どうか、末永くお幸せに。

 

 22日のNYダウは、28,363㌦66㌣(△152.84)。取引開始時は続落で、一時28,040㌦18㌣(▲170.64)と28,000㌦を割り込む寸前まで下げたが、そこから反発した。相変わらず、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)にかかわる追加の経済多作の行方が不透明で迷走気味だが、失業者が予想より少なかったことと、9月の中古住宅販売件数が654万件と14年ぶりの好調だったことが、好感された模様。ナスダックは11,506.00ポイント(△21.31)、S&P500は3,453.49(△17.93)だった。

 日本市場は寄付きは23,558円71銭(△84.44)で反発してスタート。しかし、すぐ売りが優勢になって株価は急降下。一時昨日の終値をわずかに下回るまで下げた後、今度は反転上昇。前引けは23,523円95銭(△49.68)。後場に入ると更に上げ幅が広がり100円以上に。しかし、そこから今度は利益確定の売りが入ったか株価は下落。大引け後の終値は23,516円59銭(△42.32)で、かろうじて反発だった。

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どこまでも迷惑な

 21日のNYダウは28,210㌦82㌣(▲97.97)で反落。ナスダックは11,484.69ポイント(▲31.80)。S&P500は3,435.56(▲7.56)。3指標共に反落だった。取引開始直後は買いが優勢で、NYダウは一時前日終値より141ドルも上げる場面もあったのだが、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のワクチン開発の行方や大統領選の先行き不透明から、投資家心理も不安に駆られるのか乱高下を繰り返し、結局3指標ともマイナスで終わった。

 日本市場は、米国市場の不安心理が伝染したか寄付きから23,525円59銭(▲113.87)で大きく反落。さえない値動きで下げ幅も広がり、一時下げ幅は200以上に。大引け後の終値は23,474円27銭(▲165.19)だった。

 来年4月を期して、経営統合を計画していた、紙おむつの世界的メーカーである、日本触媒(東証4114)と三洋化学(東証4471)は、計画を取りやめたという。ここもチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響で、今後経営状態がどうなるか不透明なためだという。一体、どこまで迷惑かければ気がすむのか。日本触媒の今日の終値は、5,280円(▲190)。三洋化学は4,495円(▲355)。どちらも反落だった。

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三つ巴?それとも両手に花?島忠・ニトリ・DCM

 20日のNYダウは28,308㌦79㌣(△113.37)で反発。ナスダックは11,516.49ポイント(△37.51)で、こちらは6日ぶりに反発。S&P500は3,443.12(△16.20)でこちらも反発した。ここ最近の米国市場は、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に関する経済対策で合意ができるかどうかで一喜一憂している状態。20日は期待が勝ったようで、3指標ともプラスだった。ただし、Googleに対する批判の声が内外で上昇する中、米司法省が独禁法違反の疑いで提訴に踏み切った。Googleを皮切りにGAFAといわれる巨大で独占的なIT企業群にメスが入る模様。業界再編もありそうで、ハイテク・IT関連株を中心に、今後大きな動きが出そうである。

 日本市場は寄付き23,615円52銭(△48.48)で反発スタート。上げ幅を広げ一時23,700円台に。しかし、利食いの売りが入って買いが続かず。大引け後の終値は、23,639円46銭(△72.43)。昨日下げた株価104円を取り返すには至らなかった。

 さて、昨日夜に入ってきた、ニトリ(東証9843)による、島忠(東証8184)の買収話。もともと、ホームセンター業界2位(1位はカインズ)のDCM(東証3050)が、先に島忠にTOBを持ち掛け(買付期間 10/5~11/16)ていたのだが、そこにニトリが「ちょっと待った!」と、買収に名乗りを上げたところである。DCMとニトリから求婚されモテモテの島忠は、投資家からもモテモテで、今日の終値は4,805円(△610)で新高値を記録!一方DCMは取引開始後10分近く値がつかず、値がついたらとたんに100円も下げる急降下振りで、終値は1,369円(▲100)で新安値。ニトリは続伸でスタートして、一時23,000円以上まで上げたのだが、利益確定の売りが入って急降下。結局終値は22,050円(▲365)だった。

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今日の市況は

 19日の米国市場は3指標ともマイナスに。取引開始時は昨日の終値を上回っていたものの買いが続かず。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連の経済対策で民主党と共和党の折り合いがつかず、市場に嫌気された模様。NYダウは28,195㌦42㌣(▲410.89)、ナスダック11,478.88ポイント(▲192.67)、S&P500は3,426.92(▲56.89)だった。

 日本市場も寄付きは23,587円87銭(▲83.26)で反落スタート。それでも少しづつ下げ渋り、わずかながらプラスに転じる瞬間もあった(△3.74だけど)。しかし、こちらも買いが続かず。ズルズル下げ幅が広がり、後場に入ると下げ幅は100円を超える事態。大引け後の終値は、23,567円04銭(▲104.09)だった。

 さて、家具インテリア販売の ニトリ(東証9843)が、ホームセンターの大手 島忠(東証8184)にTOBをかけるというニュースが入ってきた。これが、明日の市場にどう影響するか?ちなみに、ニトリの今日の株価は、22,415円(△130)。島忠は4,195円(△5)だった。(夜間取引PTSナイトセッションは、停止になった)

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『鬼滅の刃』は興業三日で46億円!動員342万人だと。

 先週末16日の米国市場はまちまち。NYダウは28,606㌦31㌣(△112.11)で4日ぶりに反発。ナスダックは11,671.55ポイント(▲42.31)で4日続落。S&P500は3,483.81(△0.47)で反発だった。

 週明け日本市場は寄付きから23,543円69銭(△133.06)と大きく反発。この寄付きが今日の最安値で、その後は上げ幅を順調に広げ、300円近く上げる場面も。大引け後の終値は、23,671円13銭(△260.50)で、ここ暫く続落で216円下げていた株価を一気に盛り返した。

 

 さて、先週16日に封切られた、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は、なんと土日を含む三日間の興行で342万人を動員し、46億2,300万円の収入をあげたという。初日だけでも、91万人を動員・収入12億円以上と、平日における動員数・収入額の記録を更新したという。

 好調の影響か、配給元の東宝(東証9602)の株価は、終値4,675円(△200)+4.46%と大きく上昇。映画業界はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のせいで大きな打撃を受けたが、これは久々の朗報か。

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・・・ととのいませんでした

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明日のために

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明日のために今日も寝る。

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世間では、『鬼』がブームらしい。

こんな感じか?

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シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開が、来年1月23日に決定。

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 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染拡大による非常事態宣言の影響で、公開時期未定のまま延期になっていた、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日が、来年令和3年1月23日に決定されたそうです。詳細こちらhttps://www.evangelion.co.jp/
 ちなみに、今日の東宝(東証9602)の株価は、4,475円(▲75)。マイナス1.64%でした。

 15日のNYダウは28,494㌦20㌣(▲19.80)。一時は28,181㌦54㌣(▲332.46)まで下げ幅を広げたが、持ち直して小幅の続落に収まった。ナスダックは11,713.87ポイント(▲54.85)、S&P500は3,483.34(▲5.33)。3指標そろって三日続落だった。

 日本市場は寄付き23,478円40銭(▲28.83)で続落スタート。それでも前場は一旦プラスになり、前引けは23,523円37銭(△16.14)。しかし、後場に入った直後から急落。一時下げ幅が124円まで広がった。大引け後の終値は23,410円63銭(▲96.60)だった。33業種中、「鉄鋼」と「証券・商品先物取引業」以外は全部マイナスだった。

 子会社の富山化学が「アビガン」の承認申請を出した、親会社の富士フィルム(東証4901)の終値は、5,466円(△134)。プラス2.51%だった。

 今日初上場の、アースインフィニティ(東証7692)は公開価格1,970円から買い気配のまま大きく値を上げるも取引成立せず。4,535円(特)で初値がつかぬまま初日を終えた。

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明日は『鬼滅の刃』無限列車編の封切か。

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 先日、命名・進水式を終えた海上自衛隊の新鋭潜水艦「たいげい」(SS-513)の画像が、海上自衛隊から発表されていました。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 14日の米国市場は、3指標とも続落。ムニューシン財務長官からチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連の追加対策が大統領選後までまとまりそうにないという悲観的な見解が出されたり、Johnson&Johnsonに続き、イーライリリーもチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の治療薬の治験を一時中止する旨報告があり、投資家心理に冷や水を浴びせたようで、朝方はやや反発して始まったのに買い支えができず、NYダウは28,514㌦00㌣(▲165.81)。ナスダックは11,768.72ポイント(▲95.16)。S&P500は3,488.67(▲23.26)だった。

 米国市場の続落を受けて始まった日本市場も、寄付きから元気なし。23,548円45銭(▲78.28)から始まって徐々に下げ幅は広がり3桁に。後場始まった直後に今日の最安値の23,458円43銭(▲119.50)を記録。その後はさすがに買い戻しが入ったようで23,500円台を回復。大引け後の終値は、23,507円23銭(▲119.50)。業種別指標でも33業種中「鉄鋼」「空運」「保険」以外は全てマイナスだった。

 

 大人気の『鬼滅の刃』。その劇場第1作である『無限列車編』が明日封切である。何か、初日の予約獲るのもかなり大変だった模様。配給元の東宝(東証9602)は、今年はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)による非常事態宣言からの自粛騒ぎで赤字のようだが、この人気作でどこまで興行を伸ばせるか?株価の方も、「全力集中」で上がるといいな。

劇場版公式サイトhttps://kimetsu.com/anime/

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劇場では、マスクを忘れずに!

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その名は「たいげい」!

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 平成29年度計画潜水艦(513号艦)は、「たいげい」(SS-513)と命名されたそうです。たいげいとは、大きなクジラ、「大鯨」の意だそうです。てっきり、「翔鶴」か「大鳳」に因んだネーミングと思ったのですが、間違えました。まあ、鶴や鳳より鯨の方が、潜水艦らしいですね。

 大鯨は、大日本帝国海軍において潜水母艦(潜水艦を支援する艦)として建造された後、航空母艦に改装され「龍鳳」に生まれ変わった艦。「たいげい」も、なにか大化けに化けるかな?

 13日の米国市場は一転して3指標とも反落!NYダウは28,679㌦81㌣(▲157.71)。ナスダックは11,863.89ポイント(▲12.36)。S&P500は3,511.93(▲22.29)。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に関する追加経済対策でドナルド・トランプ大統領の案をペロシが拒否したと伝えられ、不安が増したことに加え、Johnson & Johnson がワクチンの臨床試験を一時中止すると発表したことが株価を全体的に引き下げた。そんな中、Appleが5G対応の iPhone12 を発表という明るいニュースもあった。ナスダックも一時11,946.98ポイント(△70.73)まで上げたのだが、全体的な株安傾向に勝てなかった。

 日本市場は寄付き23,545円66銭(▲56.12)と反落スタート。米国市場の反落ぶりが嫌気されたと思われが、その後は下げ渋り。後場に入ると一気にプラスに転じ、大引け後の終値は23,626円73銭(△24.95)とわずかに続伸だった。

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いよいよ明日、平成29年度計画潜水艦(513号艦)の命名・進水式。

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 明日、令和2年10月14日、三菱重工・神戸造船所において、平成29年度計画潜水艦の命名・進水式が、岸防衛省臨席の元、挙行される予定だ。

 本艦は、「そうりゅう」型潜水艦の後継となる「3000トン型潜水艦」の1番艦。そうりゅう型と比較して、排水量が若干増えたほかは、大きな差異はない模様。気になる艦名だが、そうりゅう型は瑞祥動物の「龍」に因むネーミングだった。3000トン型には、「鳳」か「鶴」が使われるのではないかと想像する。「たいほう」か「しょうかく」か?どちらでしょうね。明日が楽しみだ。

詳細はこちら https://www.mod.go.jp/msdf/release/202010/20201006.pdf

 12日、週明けの米国市場は好調を維持!NYダウは28,837㌦52㌣(△250.61)で4日続伸。取引中に一時28,957㌦90㌣(△371.00)を記録し、29,000㌦へあと一歩まで迫った。ナスダックは11,876.25ポイント(△296.31)でこちらも4日続伸。取引中に11,965.54と12,000ポイントに迫る勢い。S&P500は3,534.22(△57.09)だった。

 日本市場は、寄付きこそ22,667円90銭(△109.21)と3ケタの上げ幅で反発スタートだったが、その後上げ幅は徐々に縮小。ついにはマイナスに転じ、23,490円95銭(▲67.74)まで下げた。決算前で、利益確定の売りが優勢だった模様。しかし、後場に入ると上昇に転じ昨日の終値を超えた。大引け後の終値は、23,601円78銭(△43.09)とわずかに反発で終わった。

 

訃報 漫画家の まつもと泉先生が、10月6日にお亡くなりになったそうです。享年61歳。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 週刊少年ジャンプで「きまぐれ☆オレンジロード」を連載し、一世を風靡。アニメ化もされ、男くさい漫画が主流だったジャンプで美少女路線を切り開き、新たな読者層の獲得にも貢献。しかし、幼少期の事故が原因で脳脊髄液減少症という難しい持病を抱え、さらに心房細動も発症と苦しい闘病生活を送られたそうですが、ついに力尽き帰らぬ人に。残念です。

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急に夏日。気温は上昇、株価は?

 先週末9日のNYダウは28,586㌦90㌣(△161.39)で三日続伸。ナスダックも11,579.94ポイント(△158.96)、S&P500も3,477.13(△30.30)で三日続伸だった。

 さて、週明け12日の日本市場だが、寄付きから23,588円74銭(▲30.95)で続落スタート。下げ幅は一時的に21円まで縮小したがその後増大。23,501円26銭(▲118.43)まで下げた後、今度は上昇。大引け後の終値は、23,558円69銭(▲61.00)だった。三日続伸の米国市場に比べると、冴えない動き。気温のように上昇とは、いかないね。

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おやすみ

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あめ

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セーターが欲しい寒さ。

 なにやら、急に寒くなった。

 8日の米国市場は3指標とも続伸。NYダウは28,425㌦51㌣(△122.05)、ナスダックは11,420.98ポイント(△56.38)、S&P500は3,446.83(△27.38)だった。

 日本市場は寄付きこそ23,713円86銭(△66.79)で続伸スタートだったのだが、買いが続かず上値が重い展開。徐々に上げ幅は縮小し、ついにマイナスに転じた。一旦は23,552円73銭(▲94.34)と94円も下げた後反転上昇。しかし、再びプラスには至らずで大引け後の終値は23,619円69銭(▲27.38)。小幅な反落で終了。24,000円はまだ遠いようだ。それでも、先週末に比べて589円アップしている!来週こそは、24,000円まで行ってほしいものです。

 

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 台風14号接近中!厳重な注意が必要です。早めの対策を!

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心証を悪くしたな、暴走事故で母娘を死なせた飯塚幸三。

 米国市場は、ドナルド・トランプ大統領の発言(ツイートだけど)で下がったり上がったり。

 6日のNYダウは、トランプ大統領の「追加対策は大統領選の後で」発言で375㌦下げたが、その後「航空業界と中小企業には対策を」発言が出たためか、7日は反発して28,000㌦台回復。終値は28,303㌦46㌣(△530.70)と530ドル上げた。ナスダックは11,364.59ポイント(△209.99)、S&P500は3,419.45(△58.50)で3指標ともプラスになった。

 日本市場も反発。大引け後の終値は23,647円07銭(△224.25)。そろそろ、24,000円が見えてきたか。

 

 さて、去年池袋で母娘を事故で死なせた飯塚幸三は、初公判で「車の異常」のせいにして無罪を主張した。この主張を、担当判事がどう評価するか知らんが、多くの国民の心証は悪くなったと思う。

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上級国民という言葉、母娘を死なせた飯塚被告が自分で言った言葉ではないが、実にいやらしい響きだ。

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大統領発言で、株価急降下?!

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「なぬっ?!」、じゃねえよ!

 6日のNYダウは、寄付きから28,200㌦から28,300㌦付近でのもみ合い。一時、28,354㌦48㌣(△205.84)と上げ幅を205㌦まで広げたのだが、ドナルド・トランプ合衆国大統領が「チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の追加対策は、大統領選後に」等とツイートしたとたんに急降下!28,300㌦台から一気に27,728㌦03㌣(▲420.61)まで下げた。早期に追加対策が講じられないと、前の経済対策でどうにか雇用を維持していた航空業界を中心に、大幅な雇用調整の危機(要するに、クビ!)。市場がそれを危惧したもので、結局NYダウの終値は27,772㌦76㌣(▲375.88)。ナスダックも下げて11,154.60ポイント(▲177.88)。S&P500は3,360.95(▲47.68)でこちらも反落だった。

 日本市場も米国市場急落の影響から寄付き23,272円45銭(▲161.28)で3桁の下落で反落スタート。ただその後下げ渋りで、株価は徐々にだが回復へ。昨日の終値を上回ることは無かったものの、大引け後の終値は23,422円82銭(▲10.91)で小幅な反落で終わった。まだまだ底堅いといえようか。

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タフガイの帰還。NYダウは久々に28,000ドル台回復!

 ドナルド・トランプ合衆国大統領がスピード退院。米国市場は反発で、NYダウは半月ぶりに28,000㌦台を回復し28,148㌦64㌣(△465.83)を記録。ナスダックは11,332.48ポイント(△257.46)、S&P500は3,408.63(△60.19)だった。

 トランプ大統領の退院と米国市場の反発が安心材料になったか、日本市場も寄付きから23,420円07銭(△107.93)で続伸してスタート。一時上げ幅を縮小して23,331円40銭(△19.26)まで株価を下げる場面もあったがその後反転上昇。大引け後の終値は、23,433円73銭(△121.59)だった。

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健在ぶりに、市場も好感。

 週末2日の米国市場は、ドナルド・トランプ合衆国大統領のチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)陽性の衝撃からか3指標とも反落。NYダウは27,682㌦81㌣(▲134.09)。ナスダックは11,075.01ポイント(▲251.49)。S&P500は3,348.44(▲32.26)だった。

 容態が注目されるトランプ大統領だが、病院前に集まった支持者の前に車列を連ねてサプライズ登場。車窓から手を振って健在をアピールした。

 大統領の元気な姿に勇気づけられたか、週明けの日本市場は反発スタート。大引け後の終値は、23,312円14銭(△282.24)だった。

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週明け、市場はどうかね?

 東証の売買停止や、ドナルド・トランプ合衆国大統領のチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)陽性など、多事多端だったが、明日はどうなるか?

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元気だけが、取り柄だったのに・・・

 1日の米国市場は、3指標そろって続伸!NYダウは、27,816㌦90㌣(△35.20)。ナスダックは、11,326.50ポイント(△159.00)。S&P500は、3,380.80(△17.80)だった。

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 基幹システムが故障した上、バックアップまで正常に作動しないという異常事態で、昨日終日取引不能だった日本市場。今日は9月30日の終値23,185円12銭に戻したうえで、朝から無事取引開始。寄付きは23,294円80銭(△109.68)で反発スタート。しかし、次第に上げ幅が縮小する冴えない動き。前引けは23,219円62銭(△34.50)。後場に入っても、23,200円前後で推移していたのだが、13:50過ぎに「ドナルド・トランプ合衆国大統領が、チャイニーズウィルス武漢新型肺炎ウィルス)検査で陽性(※まだ、発症したわけではない)」という驚愕の一報が入ると一気に急降下!23,000円を割り込み、22,951円41銭(▲233.71)まで下げた。その後やや戻したものの、大引け後の終値は23,029円90銭(▲155.22)で、かろうじて23,000円台をキープした。

 もし、トランプ大統領に何かあったらどうなるか?市場は正直である。バイデンのような愚鈍な奴が大統領になったら、世界の終わりである。トランプ大統領が元気に復帰することを願います。お大事に。

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結局、終日取引停止。明日は通常通り取引の予定。

 朝から取引停止で大混乱の日本市場。結局終日取引停止となりました。

 原因はハードの障害で、基幹システムのアローヘッドのディスクが故障。なぜかバックアップも立ち上がらず、そこが問題だったらしい。今日上場予定だった、ひろぎんホールディングス(東証7337)やインヴァスト(東証7338)は出鼻を挫かれた形。明日は通常通りの取引可能ということだが、今日の混乱が明日どう影響するだろう?

 

 30日の米国市場は、3指標とも反発。NYダウは27,781㌦70㌣(△329.04)。取引中に一時28,026㌦33㌣(△573.67)と28,000㌦台を記録した。ナスダックは11,167.50ポイント(△82.25)、S&P500は3,363.00(△27.53)だった。昨日の大統領選テレビ討論会におけるドナルド・トランプ大統領の圧勝ぶりが好感されたか?

 

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今宵は、中秋の名月。見事な満月でした。

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訃報:声優・富田耕生さん死去。

 超ベテラン声優の、富田耕生さんが、先月27日にお亡くなりになっていたそうです。死因は脳卒中。享年84歳。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 非常に長い期間活躍され、演じた役は数知れず。鉄人28号大塚署長マジンガーZドクター・ヘルゲッターロボ早乙女博士コンバトラーV四ツ谷博士ダンガードA大江戸博士サイボーグ009ギルモア博士銀河英雄伝説(石黒版)のアレクサンデル・ビュコック提督など多数。こうしてみると、博士役が多いですね。

 個人的には、『装甲騎兵ボトムズ』のゴウトのおやっさん役が忘れられません。残念です・・・

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異常事態!東証システム障害で、朝から取引不能。

 東京証券取引所がシステム障害のため、取引開始前から全銘柄の取引停止を発表!日経平均は、23,184円93銭(▲0.19)という数値を出したまま動かず。東証と同じシステムの、札幌・名古屋・福岡も取引停止。大阪取引所の先物取引は通常通りだが、現物取引が不可能になった(PTS市場は、取引可)。日経先物は23,300円台でプラス100円前後で取引が続いているが、混乱が長引けば先物を売って現金を確保する動きが出て、下げに転じる可能性も。

 東証は復旧に向けて鋭意努力中だが、後場に入っても取引できないと大変だ!

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