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欧米市場はチャイニーズウィルス第2波の影響で大きく下げ。日本市場は底堅い。

 欧米を中心に、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染第2波と思われる感染者の増加が株価にも影響。26日は英、独、仏とも大きく下げた。米国市場もNYダウは27,685㌦38㌣(▲650.19)と大幅に続落。あっさり28,000㌦を割り込んだ。取引中、下げ幅は一時965㌦まで広がった。ナスダックは11,358.93ポイント(▲189.34)、S&P500も3,40097(▲64.42)と反落した。

 一方、日本市場は日経平均の終値23,485円80銭(▲8.54)。取引中、一時下げ幅が262円まで広がる場面もあったが後場にかけて持ち直し、大引け後の終値が今日の最高値だった。欧米市場に比べれば、底堅いといえそうだ。

 しかし、気になるニュースもある。全日空ANAが5100億円、日本航空JALが2000億円の赤字。どちらも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響がもろに出た。明日以降の航空業界の株価がどう動くか?かなり荒れそうだ。

 

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