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日経平均、11月に入って初の反落。島忠の買収競争が決着。

 12日の米国市場は、3指標共にマイナス。NYダウは29,080㌦17㌣(▲317.46)で大きく続落。取引中一時29,000㌦を割り込み、28,902㌦13㌣(▲495.51)まで下げる場面も。ナスダックは11,709.58ポイント(▲76.84)、S&P500は3,537.01(▲35.65)だった。

 13日の日本市場は寄付きから25,405円64銭(▲115.24)で9日ぶりの反落。米国市場の下落ぶりに対する不安と、今月に入って2,544円も連続して株価が上昇してきたことから、ここらで利益確定をしておきたいという心理が働いた模様。一時は25,215円31銭(▲305.57)まで下げたが、大引けに向けてやや持ち直し、終値は25,385円87銭(▲135.01)だった。

 注目されていた、島忠買収を巡るDCMニトリの「恋のさや当て」(?)は、ニトリに軍配が上がった。島忠はニトリからの買収提案を受け入れることを正式に発表。ニトリは16日からTOBを開始、最大2,100億円をかけて完全子会社化するという。

 今日の島忠(東証8184)の終値は5,510円(△20)、大願成ったニトリ(東証9843)は21,240円(△310)、トンビに油揚げさらわれた形のDCM(東証3050)は1,241円(△27)で、三社ともプラスだった。

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