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2020年12月

今年観た映画ベスト10(※個人の感想です!)

第1位 荒野のコトブキ飛行隊完全版

 文句なしにぶっちぎり良かった!これが今年のベストオブベスト!

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第2位 劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 作品も勿論素晴らしかったが、鎮魂も込めて。

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第3位 1917命をかけた伝令

 第1次大戦を描いた、実写映画。途切れないカメラワークと編集が秀逸。

第4位 劇場版『鬼滅の刃』無限列車編

 現在、興収1位でなお驀進中!説明不要だよね。

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第5位 劇場版BEM BECOME HUMAN

 妖怪人間ベムのリメイク版。ベムの想いに涙する。

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第6位 魔女見習いを探して

 「おジャ魔女どれみ」の続編(?)これもよかった。

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第7位 ハイスクールフリート

 色々突っ込みどころはあるが、海軍ファンとしては無視できない。

第8位 ジョゼと虎と魚たち

第9位 えんとつ町のプペル

 恐るべき、イマジネーション!

第10位 ゴブリンスレイヤーGOBLINS CR

 以上。今年封切られた作品では、これがベスト10ですね。

 

 一方、残念だった作品は

劇場版メイドインアビス・深き魂の黎明

 とにかく、後味が悪い!

君は彼方

 過去の映画のコピペみたいになってしまって残念。

ミッドウェイ

 戦闘シーンは大迫力だったが、日本側の描き方がどうも…

ロボコン

 金返せ!

 

 さて、来年はどんな映画と出会えるか?注目はやはり、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のせいで公開が延期になった、『シン・エヴァンゲリオン』と、『名探偵コナン緋色の弾丸』ですかね。

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閑話休題

 30日の米国市場。NYダウは30,409㌦56㌣(△73.89)で史上最高値を更新!ナスダックは12,870.00ポイント(△19.78)、S&P500は3732.04(△5.00)で、3指標とも反発だった。

 

 

 

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令和二年大納会。31年ぶりの高値で、年内取引終了。

 29日の米国市場は、一転して3指標そろってマイナス。NYダウは、30,335㌦67㌣(▲68.30)、ナスダックは12,850.22ポイント(▲49.20)、S&P500は3,727.04(▲8.32)だった。

 米国市場に引かれたか、今日の日本市場は寄付き27,559円10銭(▲9.05)で反落スタート。下げ幅はみるみる100円を超えて広がり、一時27,338円56銭(▲229.59)まで下げた。後場に入ると上昇し、27,525円57銭(△4.42)とわずかにプラスになる場面もあったが買いが続かず。大引け後の終値は、27,444円17銭(▲123.98)で、年初来高値の更新は成らず。それでも大納会の終値としては、31年ぶりの高値で今年の取引を終えた。

 この1年を振り返ると、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)にふりまわされた一年だった!昨年の大納会の終値23,656円62銭に比べ、トータルでは3,787円55銭上昇している。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)による武漢肺炎の感染拡大の影響で、2月末から3月頭にかけて株価は大きく下げ、3月19日の終値16,552円83銭まで下落。しかし、そこからはV字回復で、12月29日に年初来高値27,568円15銭を記録。どん底から11,015円も上昇した。来年はぜひ、30,000円を回復して欲しいものです。

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 大人気漫画『おじさまと猫』が、テレビ東京で実写ドラマ(!)化されるという。放送開始は、令和3年1月7日00:58~01:28。キャストは、おじさまこと神田冬樹役に草刈正雄。ふくまるはぬいぐるみをベースにCG合成するらしい(cv 神木隆之介)。てっきり、松重豊さんが演じるかと思ったのだが。番組詳細は、こちら→https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/

 さて、明日は大晦日!『孤独のグルメ・大晦日スペシャル』が楽しみだ。これを観ないと、年が越せないぜ!

 

草彅剛さん、結婚おめでとうございます!

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米国市場は3指標とも最高値更新!日経平均は、30年ぶりに27,000円台回復!!

 28日の米国市場は3指標そろって続伸。NYダウは30,403㌦97㌣(△204.10)、ナスダックは12,899.42ポイント(△94.68)、S&P500は3,735.36(△32.20)で、3指標そろって最高値を更新した。

 日本市場は寄付きから26,936円38銭(△82.35)と続伸、27,000円を狙う位置につけてスタート。今年一度も越えられなかった、節目となる27,000円の大台に、開始からすぐに乗った!その後も順調に上げ幅を広げていき、一時27,602円まで上昇。終値はやや下がったものの、27,568円15銭(△714.12)。実に、30年4カ月ぶりの高値となった。

 今日も新規上場が1件。国内中小企業のM&Aを仲介するアドバイザリー企業の、オンデック(7360)。今日は生憎初値はつかなかった。

 今日売買が成立しても、売買料金の受け渡しは年明け1月4日。実質来年の取引が始まっている状態だ。そして明日はいよいよ大納会。今年最後の取引や如何に?

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孤独な男の煩悩なのか・・・きつねだけに

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日経平均、年初来高値を更新!

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 もはや時間の問題と思われていた、『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の、歴代興収1位奪取。26・27日の二日間で57万人を動員し、9億円を超える興収を上げて、ついに総計は324億円を突破!それまで1位だった『千と千尋の神隠し』を抜いて1位になったという。さてこの記録、どこまで伸びるかな?さすがに、400億円は・・・

 

 週末25日の米国市場はクリスマスで休場。他の英語圏及び欧州の市場も休みで、手がかりの乏しいまま始まった今日の日本市場。寄付きは26,691円29銭(△34.68)で反発スタート。立ち上がりはやや不安定な動きで、一時上げ幅が7円99銭まで縮小したが、その後は上昇。大引け後の終値が今日の一番の高値26,854円03銭(△197.42)となる高値引けで取引を終了。今月9日に記録した26,817円94銭を抜き年初来高値を更新した。

 今日も新規上場が1件。難治性疾患(脊髄損傷、ALS、など)に対する治療薬の研究開発を目指す大学発ベンチャーの、クリングルファーマ(4884)。明日も、もう1件新規上場があるという。それで今年の新規上場は最後かな。

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最終コーナー

 明日から残り四日。令和2年も残りわずか。最後まで、気を引き締めていこう!

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今年最後の週末

 昨日年賀状を出したので、特にやることもない。

 今年の分の決算書類の作成と、確定申告の準備は、週明けからボチボチやればいい。そんなわけで、今日はもう休み。

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年賀状を出してきた。

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)が蔓延する中、年賀状を出すべきかどうか迷ったが、熟慮の末出すことにした。これも、大事な挨拶。

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令和3年は「丑年」。干支は、「辛牛」(かのとうし)。

 

閑話休題

 24日の米国市場は、クリスマス・イブで短縮取引。NYダウは30,199㌦87㌣(△70.04)で続伸。ナスダックは12,804.73ポイント(△33.62)で反発。S&P500は3,703.06(△13.05)で続伸。3指標とも、プラスだった。

 25日の米国市場は、クリスマス休暇で休場である。

 今日の日本市場は、寄付きは26,708円10銭(△39.75)で、3日続伸でスタートしたが方向が定まらない。昨日の終値を挟んで一進一退のもみ合いに。大引け後の終値は、26,656円61銭(▲11.74)で、わずかに反落で終わった。先週末に比べて、106円のマイナス。

 今日は新規上場が3件。歯科電子カルテ統合システムを開発販売する、東和ハイシステム(4172)。機能性ペプチドの研究開発を行う創業系ベンチャーの、ファンペップ(4881)。水栓を主とした水回り製品メーカーの、SANEI(6230)。30日の大納会まで、あと3日。後どれくらい、新規上場があるかな?

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いよいよ今宵決着、ゴチ21!クビはあの人?!

今夜は、『VS嵐』も最終回なんだよな。どっちを観ようか?

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閑話休題

 23日のNYダウは30,129㌦83㌣(△114.32)で反発。ナスダックは12,771.11ポイント(▲36.80)で反落。S&P500は3,690.01(△2.75)でわずかに反発。ダウ平均が上がるとナスダックが下がり、ダウ平均が下がるとナスダックが上がる傾向があるようだ。米国は既にクリスマスモードで、市場参加者も相当減っている模様。

 日本市場は寄付き26,635円11銭(△110.32)で続伸スタート。一時26,764円まで上昇し、上げ幅も△239円を記録したが売りが続かず。どうしても、27,000円の壁は堅いようで上値が重い。結局、大引け後の終値は26,668円35銭(△143.56)だった。

 今日も新規上場あり!市場調査レポートを提供する、グローバルインフォメーション(4171)と、カジュアルゲームのスマホアプリを開発する、東京通信(7359)。まだまだ上場ラッシュは続きそうだ。

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海事代理士試験の合格者の受験番号が、官報に公示されました。

 合格された皆様、おめでとうございます!

官報https://kanpou.npb.go.jp/20201223/20201223h00400/20201223h004000011f.html

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閑話休題

 22日のNYダウは30,015㌦51㌣(▲200.94)で反落。30,000㌦台をかろうじて維持。ナスダックは12,807.91ポイント(△65.40)で17日以来最高値を更新!S&P500は3,687.26(▲7.66)で続落。

 日本市場は寄付きこそ26,580円43銭(144.04)と大きく反発したものの、前場は方向が定まらず昨日の終値付近でもみ合いに。後場に入るとやや上昇傾向になり、大引け後の終値は26,524円79銭(△88.40)で4日ぶりの反発だった。

 今日も新規上場が2社あり。住宅設備機器交換に特化した、住宅リフォーム会社の交換できるくん(7695)と、電力ガス切り替えサービスのENECHANGE(エネチェンジ 4169)。明日も上場あるかな?

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林家こん平師匠が、お亡くなりになっていたとは・・・

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 落語家・林家こん平師匠が、今月17日にお亡くなりになっていたそうです。享年77歳。死因は誤嚥性肺炎とのことです。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 まだ師匠がご健勝の頃、『笑点』名物大喜利で「ちゃらーん!」と大声出すたびに、「なんで圓楽(先代。当時、司会者)さんは、こん平さんにザブトン出すんだろう?声デカいだけじゃん?!」と訝しく思ったものでした。その自慢の大声が、声帯を痛めて出せなくなり笑点を降板。以後、高座復帰を目指してリハビリに励むも、次々病魔が襲うという厳しい状態が続く。それでも林家一門を背負って、最後まで懸命に闘病生活を続けていたそうなのですが・・・さぞや、ご無念だったことでしょう。

 いまこそ、社会に笑いが必要なのに、志村けんさん(3月29日没)、小松政夫さん(12月7日没)に続き、こん平師匠も逝ってしまうとは。残念なことです。

 

閑話休題

 21日の米国市場は、NYダウが30,216㌦(△37.40)で反発。取引中、一時30,000㌦を割って29,755㌦まで下げる荒っぽい展開だったが、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に関わる追加経済対策で「一人600㌦支給」云々という報道が出ると、後半盛り返した。ナスダックは12,742.51ポイント(▲13.12)で続落。S&P500も3,694.92(▲14.49)で続落だった。

 日本市場は反落。一度も前日の株価を超えることなく、352円も下げる場面も。大引け後の終値は、26,436円39銭(▲278.03)で三日続落だった。

 今日も新規上場ラッシュが続いていて、3社が上場。AI資産運用サービスのウェルスナビ(7342)。ノーコード・スマホアプリ開発のヤプリ(4168)。webサイト改善の Kaizen Platform(カイゼン 4170)。今年中に、あとどれくらい新規上場があるのだろう?

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今日は冬至。昼は短く、夜は一番長い日(北半球において)。

 かぼちゃは食べなかったが、ゆず湯に入った。それだけ。

 

 先週末18日の米国市場は、3指標ともにマイナス!NYダウは30,179㌦05㌣(▲124.32)で反落。取引開始時は最高値を更新する勢いで、一時30,343㌦59㌣(△40.22)を付けたものの、その後急落。ナスダックは12,755.63ポイント(▲9.10)、S&P500は3,709.41(▲13.07)だった。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染拡大に対する追加経済対策で与野党が合意するという情報から当初は好調だったのだが、英国でチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の変異種が現われ感染力が強い(従来型の約1.7倍)という情報や、ロンドンが事実上のロックダウン(都市封鎖)というニュースが投資家心理に冷や水を浴びせた。また、多くの投資家が既に冬期休暇に入りつつあり、市場への参加者自体が減っていることもマイナスに作用したか。

 一方、週明け日本市場は寄付きは26,834円10銭(△70.71)で反発スタート。上げ幅を広げて26,905円67銭(△142.28)まで株価は上昇!ついに27,000円を窺う位置まで付けたのだが、そこから急落。逆に下げ幅が229円まで広がる急降下振りだった。そこからじりじり値を戻したのだが、結局大引け後の終値は26,714円42銭(▲48.47)だった。

 先週来の上場ラッシュは今日も続いていて、2社が上場。保育・学童施設の運営と、ナニー、ベニ―シッターの派遣を行う、ポピンズホールディングス(4167)と、ブランドメーカーのEC(ネット通販)を支援する、いつも(7694)。ポピンズHDは公開価格2,850円に対し、初値が2679円。終値は2,773円とやや寂しい上場初日。いつもは公開価格1,540円だが今日は寄らず、買気配3,545円(特)のまま、今日は初値はつかなかった。

 

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今朝、ミントティーを淹れて飲んでみた。思いのほか、美味しかった。

 

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トニカク、ネムイ

寒くなると、眠くてしょうがない・・・グウ

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今一つ、年の瀬感が無いな。

 今年の土曜日は、もう次の26日だけ。貴重な最期から2番目の週末だが、何か特別なことをやる気にはなれない。これも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のせいだろうか?キンペーとテドロス、許すまじ。

 

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恋人たちの聖地、飯岡灯台(千葉県旭市・刑部岬)

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 一般社団法人日本ロマンチスト協会日本財団が展開する、「恋する灯台プロジェクト」(こちら)。灯台を「ふたりの未来を見つめる場所」として定義することで「ロマンスの聖地」へと再価値化する同プロジェクトで、千葉県で初めて認定された「飯岡灯台」。正面には雄大な太平洋の大海原、眼下には屏風ヶ浦から飯岡漁港を経て九十九里へ連なる景色は、「日本の夕日百選」や「日本のや系百選」にも選ばれ、映画『ジュブナイル』(平成12年公開 山崎貴、監督)や『孤独のグルメseason2・第7話 千葉県旭市飯岡のサンマなめろうと蛤の酒蒸し』(こちら)の舞台にもなった。
 同灯台では、現在ライトアップが行われ、更に600本のバラのイルミネーションも展示されているという(こちら)。二人の未来を照らす、道標に・・・

https://romance-toudai.uminohi.jp/toudai/


閑話休題

 17日の米国市場は最高値ラッシュ!NYダウは30,303㌦37㌣(△148.83)、ナスダックは12,764.74ポイント(△106.55)、S&P500は3,722.8(△21.31)で、主要3指標が全て最高値を更新した!チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)感染への追加経済対策への期待が大きいという。

 一方、日本市場はさえない動きに終始。大引け後の終値は26,763円39銭(▲43.28)で小反落だった。今週一週間を振り返ると、株価の変動は上がっても下がっても前日の株価の2ケタの範囲、プラスマイナス0.3%ぐらいに収まる小さな動き。先週末の株価26,652円52銭から、1週間でトータル110円87銭のプラス。全体に上値の重い展開だった。来週はどう動くか?今年も残りわずか。

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灯台は昔から絵になるな。

 

 

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上場ラッシュ

 16日のNYダウは30,154㌦54㌣(▲44.77)で反落。ナスダックは12,658.18ポイント(△63.12)で最高値を更新。S&P500は3,701.17(△6.55)で続伸。

 日本市場は寄付き26,744円50銭(▲12.90)で反落スタート。前場は方向がなかなか定まらず、プラス60円~マイナス81円の間で上下する展開。前引けは26,754円79銭(▲2.61)でわずかにマイナス。後場に入ると上昇に転じ、大引け後の終値は26,806円67銭(△49.27)で続伸だった。

 今日は5件の上場が集中。2016年以来のことだという。

 ビートレンド(4020)は、飲食店・小売店にCRMソフトウェアプラットフォームをクラウドで提供する。公開価格2,800円だが、初値がつかないまま6,440円特の買気配で終了。

 プレイド(4165)は、CXプラットフォームをクラウドで提供する。公開価格は1,600円だったがこちらも初値がつかず。買気配の3,680円特で終了。

 かっこ(4166)はビッグデータ分析をもとに不正検知。こちらも公開価格2,020円に対し、買気配のまま4,650円特で終了。

 リベルタ(4935)は、美容・トイレタリー製品の企画・販売。こちらは売買成立で、公開価格1,200円に対し、終値は1,630円。

 オーケーエム(6229)は、建築・工場・船舶用バルブメーカー。こちらも売買成立で、公開価格1,220円に対し、終値1,385円で上場初日の取引を終えた。

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京都アニメーション放火殺人事件。検察は青葉真司容疑者を殺人、放火等の罪で起訴。

 思い出すのも忌まわしい、京都アニメーション放火殺人事件(令和元年7月18日)。検察は容疑者の青葉真司(42)を殺人や放火の罪で今日起訴した。36人の犠牲者と、多数のけが人(警察は32人と認定)を出した恐るべき事件。青葉被告は自身大やけどを負って加療中のところ、本年5月に逮捕され、6月から半年かけて鑑定留置が行われ、刑事責任を問えるかどうか慎重に鑑定されてきた。その結果、検察は「刑事責任あり」として起訴に踏み切った。被告が法廷で、すべからく真実を語ることを強く願います。また、あらためて全ての犠牲者に哀悼の意を表します。

(※私は事件報道に関して、容疑者の実名報道には懐疑的で、せめて一審判決で有罪とならない限り実名報道は控えるべきではないかと考えています。万が一にも冤罪であった場合、一旦実名が報じられるといつまでも悪名がついて回り、とんでもない不利益を被ることになる。推定無罪の原則も何も、あったものではない。しかし、本件では現場付近でほぼ現行犯で身柄を確保されたことや、目撃証言等がそろっていて冤罪の可能性が無いこと、何より事件の重大性から、実名を記すことにしました。)

 

閑話休題

 15日のNYダウは30,199㌦31㌣(△337.76)で反発。ナスダックは12,595.06ポイント(△155.02)で最高値を更新。S&P500は3,694.62(△47.12)で5日ぶりの反発。3指標そろってのプラスだった。ワクチン接種への期待と、追加経済対策合意への期待が大きい。

 米国市場の好調を受けて、日本市場も反発。寄付き26,853円59銭(△147.75)と3桁の上昇で始まった。しかし、その後は上げ幅が広がらず、上値の重い展開。一時、上げ幅は29円まで縮小。大引け後の終値は26,757円40銭(△69.56)だった。

 今週は上場ラッシュで、昨日は2社、今日は2社新規上場したほか、再上場が1社。昨日上場したのは、サードパーティーロジスティクスを請け負う物流会社のビーイングHD(9145)、クラウドサービスのスタメン(4019)。今日上場は、こだわりの家電製品(スチームトースターなど)を開発・販売するバルミューダ(6612)、フィットネスクラブ経営の、ファスト・フィットネス・ジャパン(7092)。再上場を果たしたのが、電子楽器専門のローランド(7944)。明日は更に5社の上場があるらしい。駆け込みラッシュだね。

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訃報 漫画家、一峰大二先生死去。メディアミクスの先駆け。

 漫画家の一峰大二先生(かずみね だいじ 本名、寺田国治)が、先月27日にお亡くなりになっていたそうです。享年84歳。死因は脳出血及び大葉性肺炎。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 昭和40年代の特撮作品の漫画化(コミカライズ)を数多く手がけた、今日に続くメディアミクスの草分け。ウルトラマン、ウルトラセブン、といったウルトラシリーズや、ファイヤーマン、ミラーマンなどの円谷作品。スペクトルマン、怪傑ライオン丸、電人ザボーガーなどのビー・プロ作品のほか、オリジナル作品も。あたしが初めて読んだ先生の作品も、ウルトラシリーズでした。

 今回訃報に接して驚いたことが一つ。今まで「いちみねだいじ」と憶えていたのですが、本当は「かずみね」と読むと知り、自分の無知ぶりに驚倒させられました。40年以上ファンなのに、名前を間違って憶えていたとは・・・一峰先生、ごめんなさい。

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一峰先生風のスペクトルマン。スペクトルマンの漫画化には、特に強い思い入れがあったとのことです。

 

閑話休題

 14日のNYダウは29,861㌦55㌣(▲184.82)で反落。取引中、最高値を上回る場面もあったが、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染深刻化でニューヨーク市がロックダウンするかもしれないというニュースで株価は全般的に下落。S&P500も3,647.49(▲15.97)とマイナスで、こちらは四日続落。一方、ネットフリックスなど巣籠もり消費に強い銘柄が買われた結果、ナスダックは12,440.04ポイント(△62.16)で反発した。

 まちまちな結果だったアメリカ市場を受けて、日本市場は寄付き26,683円11銭(▲49.33)で反落スタート。一時わずか4円だがプラスに転じる場面もあったが、全体にさえない展開。後場に入ると次第に下げ幅が広がり、一時126円も下げた。それでも、大引けが近づくにつれて買い戻しが出て、終値は26,687円84銭(▲44.60)だった。

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第3回公判。事故で母娘を死なせた被告人・飯塚は、プリウスの経年劣化が原因だから無罪と主張。

 担当の弁護士は、この主張が通ると本気で信じているのだろうか?いくら挙証責任は検察側にあるとはいえ、無理筋の主張に思える。クライアントの手前、弁護するふりだけ見せて、わざと裁判官の心証を悪くして確実に実刑が下るようにしてるのではと、勘ぐってしまう。弁護人として、そんな馬鹿気たことはするはずないのだが、どうも腑に落ちない。執行猶予を狙って、飯塚にさっさと罪を認めさせ、土下座して詫びさせたほうがいいんじゃないの?

 

閑話休題

 先週末11日のNYダウは、反発して30,046㌦37㌣(△47.11)。30,000㌦を回復した。ナスダックは反落して12,337.87ポイント(▲27.93)、S&P500は続落で3,663.46(▲4.64)だった。

 週明けの日本市場は、寄付き26,659円53銭(△7.01)とわずかに反発。先週末の終値付近でやや不安定に上下した後、大きく株価は上昇。先週9日に記録した年初来高値(26,817円94銭)を越え、一時26,870円47銭(△217.95)まで上昇した。世界的に進む武漢肺炎ワクチン接種への期待と、べいこくで与野党間でもめていた追加経済対策に関して14日にも合意の発表がなされるかもということが、好調につながった模様。前引けはやや下げて26,823円25銭(△170.73)。まだ年初来高値を更新できる位置。後場に入るとやや値を下げたが、しばらく26,800円を挿んでのもみ合いに。しかし、大引けが近づくにつれ次第に上げ幅が縮小。結局、大引け後の終値は26,732円44銭(△79.92)。26,800円台回復とはいかなかった。

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明日から実質後半戦スタート。

 御用納めが12月28日。多くの企業がその前後に仕事納めとなる。今年はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のせいで、少し早めに25日当たりで仕事納めという企業もあるかもしれない。実質あと2週間だ。

 東京証券取引所の大納会は、12月30日(木)予定。例年はゲストを招待(去年は能楽師・野村萬斎さん)して、立ち合い終了の鐘を鳴らすセレモニーを行うが、今年はゲストは無い模様。

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特に何もない土曜日

日々是好日、そうありたいね。

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しらけ鳥、空の彼方へ飛んでいけ。

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 昭和のコメディアンで俳優の、小松政夫さんが、7日に肝細胞がんでお亡くなりになったそうです。享年78歳。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

 10日のNYダウは29,999㌦26㌣(▲69.55)で続落。わずかに30,000㌦を割った。ナスダックは12,405.80ポイント(△66.85)で反発。S&P500は3,668.10(▲4.72)で続落だった。

 まちまちの出来の米国市場に対し、日本市場は寄付き26,732円85銭(▲23.39)と続落スタート。一時的に反発して26,819円41銭(△63.17)と年初来高値を上回る瞬間もあったが、その後はどんどん下落。26,533円まで下げた。後場に入ってから大引けに向けて徐々に株価は上昇。終値は26,652円52銭(▲103.72)だった。

 今週一週間、先週末の株価26,751円24銭からトータルで98円下げた。節目の27,000円を前に足踏みである。来週こそ、27,000円突破なるか?

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しらけ鳥、デンセン音頭、淀川さんの物まね。昭和のお茶の間に、笑いを届けてくれた小松政夫さん。テレビが面白かった時代を生きた名優。安らかに…

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今日もどこかで災害派遣、明日もどこかで・・・

 世間はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)感染拡大(PCR検査数が増え、それに比例して陽性者が増加)のニュースで大変だが、その陰で今日も自衛隊による災害派遣が各地でなされている。

 一口に「災害派遣」と言っても、その任務は多岐にわたる。

行方不明者の捜索

山林火災

CSF(豚熱、豚コレラ)への対応

台風・豪雨災害、震災等大規模自然災害

鳥インフルエンザ

その他にも、沖縄など島嶼部での急患空輸

 冬場は鳥インフルへの対応が多く、今月だけでも和歌山県、広島県、宮城県、奈良県、香川県で鳥インフル支援に地元の陸自部隊が出動している。鳥インフルやCSFへの支援では、鶏や豚の処分や遺体処理など気の重い任務となる。自衛隊本来の任務である国防に加え、このきつい仕事である。本当に頭が下がります。今また、武漢肺炎でクラスターは発生した地域での医療支援。任務に当たる隊員の皆様が、無事任務を完遂されることを祈ります。がんばってください!

https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020.htm

 

閑話休題

 9日の米国市場は3指標とも反落。NYダウは30,068㌦81㌣(▲105.07)。ナスダックは12,338.95ポイント(▲243.82)。S&P500は3,672.82(▲29.42)。追加経済対策で与野党の合意が遅れ気味であることのいら立ちと、英国で始まった武漢肺炎ワクチンの接種でアレルギー反応が出たニュースなどが投資家心理に冷や水を浴びせた模様。引きこもりに強いIT関係も大きく下げ、ナスダックの下落が大きく(-1.94%)なった。

 日本市場も寄付きから26,688円50銭(▲129.44)と3桁の下げで反落スタート。そのご、後場に向けて少しずつ下げ幅を縮め、一時はわずか34円ほどだがプラスになる場面もあったのだが、買いが続かず。大引け後の終値は、26,756円24銭(▲61.70)だった。

 全般にさえない中、サトウのごはん切り餅で有名な、サトウ食品(東証2923)が5日続伸。今日の終値は4,935円(△235)と+5%の伸び!巣籠もり消費で、パックごはんが重宝されたほか、正月の餅への期待が好調を支えている模様。

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武漢肺炎でクラスター発生の旭川へ、自衛隊出動!

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陸上自衛隊第2師団(旭川)のゆるキャラ、「北鎮レンジャー」のリーダー、萌黄(もえぎ)2佐。目つきが凶悪!全然ゆるくない。)

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のクラスターが発生した北海道で、道知事の出動要請を受けて陸上自衛隊第2師団隷下の第2後方連隊を中心とする看護官ら10名からなる医療チームが、医療支援のため出動した。本来業務が忙しい中、大変ですが頑張ってください!

統合幕僚監部北部方面隊の新型コロナウイルス市中感染拡大防止に関する災害派遣の実施について https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20201208_04.pdf



 8日のNYダウは、反発して30,173㌦88㌣(△104.09)。ナスダックは12,582.77ポイント(△62.82)で四日続伸。史上最高値を更新。S&P500は3,702.25(△10.29)で反発し、こちらも最高値を更新した。

 米国市場の好調を受けて日本市場も反発!政府が昨日発表した追加経済対策と、10月の機械受注が+17%と2か月ぶりのプラスとなったことが追い風になって順調に上げ幅を広げ、大引け後の終値は26,817円94銭(△350.86)と年初来高値を更新。1991年4月以来の高値となった。そろそろ、27,000円を突破できるか?

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恩讐の彼方・・・真珠湾攻撃から79年。(昭和十六年十二月八日)

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 南雲機動部隊の活躍に隠れがちな甲標的。「特別攻撃隊」として出撃し、全艇帰還せず。

 大東亜戦争の口火を切った真珠湾攻撃(時系列では、陸軍によるマレー半島上陸の方がやや早い)。以後、大日本帝國は米国をはじめとする連合国(現・国際連合)と死闘を演じ、最期は紅蓮の炎の下で瓦解した。その米国とは、現在緊密な同盟関係にあり、最も重要な友好国である。万物は流転する。パンタ・レイ

 

閑話休題

 七日の米国市場はまちまち。NYダウは30,069㌦79㌣(▲148.47)で反落。ナスダックは12,519.94ポイント(△55.71)で3日続伸し、史上最高値を更新。S&P500は3,691.96(▲7.16)でわずかに反落した。

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染が拡大する中で、ワクチンに関する良いニュースがあればNYダウが上昇し、株価全体も好調になるが、経済活動への制限が強化されるなど不安材料があればNYダウは下がる。しかし、巣籠もり消費が増えることから、ITハイテク関連(コンピュータ、ネット関係)が主体のナスダックは好調を維持しやすい。S&P500は、その中間か。

 一方、今日の日本市場は寄付きから26,380円32銭(▲167.12)で続落スタート。一時は下げ幅が220円まで広がる展開。それでも大引けに向けて少しづつ下げ幅を縮小し、終値は26,467円08銭(▲80.36)だった。

 政府の発表した、73兆6000億円規模の追加経済対策のニュースが、明日以降の市場にどう反映されるか?

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高値引けで、最高値更新の米国市場。かたや日本は・・・

 先週末、4日の米国市場はNYダウが30,218㌦26㌣(△248.74)で先月24日以来の30,000㌦台回復で史上最高値を更新!ナスダックも12,464.23ポイント(△87.05)でこちらも最高値を更新!S&P500も3,699.12(△32.40)でこちらも最高値を更新!ななんと、3指標とも史上最高値を更新した!NYダウとナスダックは、その日の最高値が終値となる「高値引き」という上り調子での終わり方だった。

 一方、週明け今日の日本市場は、週末の米国市場の好調ぶりを好感したか、寄付き26,894円25銭(△143.01)と大きく反発してスタート。これは27,000円台へ行くかと思われたが、調子が良かったのは最初だけ。すぐズルズルと上げ幅が縮小し、やがてマイナスに。一時26,500円まで下げた。大引けに向けてやや盛り返したものの、結局26,547円44銭(▲203.80)で取引終了。続落である。米国とは、明暗が分かれた。

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はやぶさ2、カプセル無事回収!

中に何が入っているか?楽しみです。

 

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はやぶさと言えば、この方々。

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はやぶさ2、カウントダウン。

 JAXAによれば、小惑星探査機「はやぶさ2」は小惑星リュウグウで採取したサンプルを収容したカプセルを無事分離。カプセルは明日未明、オーストラリアに着陸の予定。「はやぶさ2」本体はその後、新たな小惑星へ向けスイングバイするという。カプセルが無事回収されるといいですね。

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初代はやぶさは、カプセルを地上へ送り、本体は流星となって燃え尽きました。

 

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もう金曜日

 光陰矢の如し。年取ると、時間の経過が早いと感じるよ。

 3日のNYダウは29,969㌦52㌣(△85.73)で三日続伸。一時30,110㌦88㌣(△227.09)につけ30,000㌦台を回復したのだが、直後に急降下してその日の最安値となる29,877㌦27㌣(▲6.25)まで一気に230㌦も下げる荒っぽい展開。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)ワクチンを開発中のファイザー社から、年内のワクチン生産を当初予定の1億回分から半分の5,000万回分に半減する(一人2回の接種が必要のため、2,500万人分相当)というニュースが流れたことが悪い材料となったらしい。その後、引けに向けて持ち直したが、ここのところワクチンに対する期待と不安で市場が動くことが多い。ナスダックは12,337.18ポイント(△27.81)で史上最高値を更新。S&P500は3,666.72(▲2.29)でわずかに反落。最高値更新は成らず。

 一方、今日の日本市場は寄付きから26,677円26銭(▲112.11)で3ケタの下げ。その後下げ幅は縮小し株価は26,799円まで上がるも26,800円は越えられず。その後大きく下げに転じて下げ幅を160円以上広げたり、また持ち直したりと不安定な動き。大引け後の終値は26,751円24銭(▲58.13)だった。先週末の株価26,644円71銭から106円ほど株価は上昇したことになる。さて、来週はどうなるかな?

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夜空を渡る星でさえ、明日は見えない。

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3人の証人は、「ブレーキランプはなかった」と証言した模様。被告人飯塚幸三の主張はウソなのか?

 本日、東京地裁で開かれた、池袋暴走事故で母娘を死なせた被告人・飯塚幸三の第2回公判I(証人尋問)。傍聴された方によると、証人は3人で、ホンダフィットに乗って集荷中のクリーニング屋さんとバイクのライダー2名。三人とも、飯塚幸三被告の運転する車両が高速であったことと、ブレーキランプは点灯していなかったと、一致して証言したそうです。まずは、検察の思い描いた通りの証言でしょうか。第3回公判は12月14日(月)午前10時から、同じく東京地裁第104法廷で行われるそうです。

詳しい内容はこちら→https://atomfirm.com/news/27569

 2日のNYダウは、29,883㌦79㌣(△59.87)で続伸。ナスダックは12,349.36ポイント(▲5.74)でわずかに反落。S&P500は3,669.01(△6.56)で最高値を更新した。

 まちまちの出来の米国市場。一方の日本市場は、こちらも不安定な動き。寄付きは26,740円30銭(▲60.68)で反落スタートだったが、前場は上がったり下がったり。後場は開始直後に今日の高値となる26,868円09銭(△67.11)を記録したが、すぐに急降下する目まぐるしさ。結局後場も上げたり下げたりで、大引け後の終値は26,809円37銭(△8.39)と、かろうじてプラス。三日続伸である。

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の蔓延で公開が来年に延期されていた劇場版第24弾、『名探偵コナン・緋色の弾丸』の公開が、来年4月16日(金)に決まったそうです。楽しみです。

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公式サイト https://www.conan-movie.jp/

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明日は母娘を暴走事故で死なせた飯塚幸三「被告」の第二回公判だ。

 明日12月3日午前10時、東京地裁・第104法廷において、暴走事故で母娘を死なせ、けが人多数を出した飯塚幸三被告の第二回公判が開かれる予定。被告は初公判ではプリウスに責任を押し付けて無罪を主張している。第二回公判では、証人尋問で目撃者の証言が語られる。飯塚幸三被告が運転していたプリウスの、ブレーキランプがついていたか否かが、争点になる模様。

 12月1日の米国市場は3指標そろって反発。NYダウは29,823㌦92㌣(△185.28)。取引中一時30,083㌦31㌣まで株価を上げたが、終値では30,000㌦台に乗せられなかった。ナスダックは12,355.10ポイント(△156.36)で史上最高値を更新。S&P500も3,662.45(△40.82)で史上最高値を更新した。

 今日の日本市場は浮き沈みの激しい展開。寄付きは26,884円99銭(△97.45)で続伸スタートだったが、その後は下がったり上がったりで、一時は92円もマイナスに。前引けは26,756円37銭(▲31.17)で小反落。これが後場に入るとわずかながらプラスに転じ、その後も下げたり上げたり。大引け後の終値は、26,800円98銭(△13.44)で辛うじて続伸。節目の27,000円を目の前に、足踏み状態だ。

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12月は初日から大反発で、年初来高値を更新!

 11月30日、週明けの米国市場は三指標とも反落。NYダウは29,638㌦64㌣(▲271.73)。ナスダックは12,198.73ポイント(▲7.10)でわずかに反落。取引中には一時、12,224.64(△18.80)と取引中の最高値を更新したのだが、買いが続かずで反落した。S&P500は3,621.63(▲16.72)。10月、11月の経済指標のいくつか(中古住宅販売成約数、製造業景況感など)が予想より悪かったことが原因らしい。

 一方、今日の日本市場は、寄付きから26,624円20銭(△190.68)と大きく反発!一時は26,852円16銭(△418.54)まで株価は上昇。大引け後の終値は26,787円54銭(△353.92)で、年初来高値を更新した。

 

 絶賛大人気上映中の『鬼滅の刃 無限列車編』は、10月16日の封切から45日間で観客動員数20,532,177人、興行収入27,512,438,050円を上げ、それまで興収2位だった『タイタニック』(平成9年公開、興収262億円)を抜いて歴代2位に躍り出た!これは配給元の東宝(東証9602)は、さぞや株価も上昇かと思ったが、今日の終値は4,390円(▲30)だった。

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