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恩讐の彼方・・・真珠湾攻撃から79年。(昭和十六年十二月八日)

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 南雲機動部隊の活躍に隠れがちな甲標的。「特別攻撃隊」として出撃し、全艇帰還せず。

 大東亜戦争の口火を切った真珠湾攻撃(時系列では、陸軍によるマレー半島上陸の方がやや早い)。以後、大日本帝國は米国をはじめとする連合国(現・国際連合)と死闘を演じ、最期は紅蓮の炎の下で瓦解した。その米国とは、現在緊密な同盟関係にあり、最も重要な友好国である。万物は流転する。パンタ・レイ

 

閑話休題

 七日の米国市場はまちまち。NYダウは30,069㌦79㌣(▲148.47)で反落。ナスダックは12,519.94ポイント(△55.71)で3日続伸し、史上最高値を更新。S&P500は3,691.96(▲7.16)でわずかに反落した。

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染が拡大する中で、ワクチンに関する良いニュースがあればNYダウが上昇し、株価全体も好調になるが、経済活動への制限が強化されるなど不安材料があればNYダウは下がる。しかし、巣籠もり消費が増えることから、ITハイテク関連(コンピュータ、ネット関係)が主体のナスダックは好調を維持しやすい。S&P500は、その中間か。

 一方、今日の日本市場は寄付きから26,380円32銭(▲167.12)で続落スタート。一時は下げ幅が220円まで広がる展開。それでも大引けに向けて少しづつ下げ幅を縮小し、終値は26,467円08銭(▲80.36)だった。

 政府の発表した、73兆6000億円規模の追加経済対策のニュースが、明日以降の市場にどう反映されるか?

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