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第3回公判。事故で母娘を死なせた被告人・飯塚は、プリウスの経年劣化が原因だから無罪と主張。

 担当の弁護士は、この主張が通ると本気で信じているのだろうか?いくら挙証責任は検察側にあるとはいえ、無理筋の主張に思える。クライアントの手前、弁護するふりだけ見せて、わざと裁判官の心証を悪くして確実に実刑が下るようにしてるのではと、勘ぐってしまう。弁護人として、そんな馬鹿気たことはするはずないのだが、どうも腑に落ちない。執行猶予を狙って、飯塚にさっさと罪を認めさせ、土下座して詫びさせたほうがいいんじゃないの?

 

閑話休題

 先週末11日のNYダウは、反発して30,046㌦37㌣(△47.11)。30,000㌦を回復した。ナスダックは反落して12,337.87ポイント(▲27.93)、S&P500は続落で3,663.46(▲4.64)だった。

 週明けの日本市場は、寄付き26,659円53銭(△7.01)とわずかに反発。先週末の終値付近でやや不安定に上下した後、大きく株価は上昇。先週9日に記録した年初来高値(26,817円94銭)を越え、一時26,870円47銭(△217.95)まで上昇した。世界的に進む武漢肺炎ワクチン接種への期待と、べいこくで与野党間でもめていた追加経済対策に関して14日にも合意の発表がなされるかもということが、好調につながった模様。前引けはやや下げて26,823円25銭(△170.73)。まだ年初来高値を更新できる位置。後場に入るとやや値を下げたが、しばらく26,800円を挿んでのもみ合いに。しかし、大引けが近づくにつれ次第に上げ幅が縮小。結局、大引け後の終値は26,732円44銭(△79.92)。26,800円台回復とはいかなかった。

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