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2021年1月

明日から施行予定の、シナ共産党「海警法」

 シナ共産党が、手前勝手な法を制定して、「我々は合法的に行動してます」とやらかすのはいつものこと。政府も、外務省、防衛省、海上保安庁など関係機関が対策を鳩首協議してると思いますが、決して付け入る隙を与えないようお願いします。

 特に気になるのは、連中が沖縄県石垣市の尖閣諸島を、「管轄海域」だと勝手に主張して手を出すことだが、こちらの注意が尖閣に向かいがちな隙をついて、沖ノ鳥島や小笠原、日本海にも食指を伸ばしてこないか心配。特に、沖ノ鳥島は要注意かと。

 それにしても、武漢肺炎で各国が対応に追われてる状況を、最大限活用してるな。そこまで計算してウィルスをバラまいたのではないかと、疑わずにはいられない。

海警法」の内容に関しては、こちらのウィキペを参照されたし。→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%AD%A6%E6%B3%95

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画像は海上保安庁・第11管区海上保安本部・中城海上保安部所属の巡視船「みやこ」(PL201)。画像の出典は、第11管区海上保安本部の公式サイトより。https://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/%E8%88%B9%E8%89%87%E3%83%BB%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E4%B8%80%E8%A6%A7/PL201miyako.JPG

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ゲームストップでゲームオーバー?!NYダウ30,000ドル割れ。

 29日の米国市場は、前日とは一変して3指標とも反落。NYダウは29,982㌦62㌣(▲620.74)で30,000㌦を割り込んだ。ナスダックは13,070.69ポイント(▲266.46)。取引中に一時13,000ポイントを割り、12,985ポイントまで下げた。S&P500は3,714.24(▲73.14)。

 ゲームストップというビデオゲームの小売会社の株が、空売りを図るヘッジファンドと、その逆を張る個人投資家の集団との駆け引きで乱高下。普段10ドルくらいの株が482ドルまで高騰したり、たちまち112ドルまで急降下したりで大混乱。とんだチキンゲームに市場全体が引きずられる形で不安が増し、株価全体の下げにつながったらしい。

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今年最大の下げ。28,000円を割る。

 28日の米国市場は、3指標そろって反発。NYダウは30,603㌦36㌣(△300.19)、ナスダックは13,337.15ポイント(△66.56)、S&P500は3,787.38(△36.31)だった。前日(27日)大きく下げた反動だが、それでもNYダウは前日の下げ633㌦に対し300㌦の反発と、半分のみ。ナスダックは355ポイントの下げに対し、わずか66ポイントの反発にとどまった。

 一方、日本市場は寄付きは28,320円72銭(△123.30)で反発してスタート。ここのところ、反落と反発を交互に繰り返してきて、昨日は反落。今日は順番通り反発したと思ったら、そこから上げ幅は縮小。ついにはマイナスに転じ、ズルズルと下げ幅が広がる。ついには28000円も割り込み、大引け後の終値は27,633円39銭(▲534.03)。今年最大の下げとなった。去年1年の平均有効求人倍率が1.18ポイント、前年よりマイナス0.42ポイントと、昭和50年以来の大幅な低下だったことが一因か。特に、宿泊業と飲食業の求人が大きく低下したという。チャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)に、どこまで呪われるのか?

 ともあれ、1月の取引はこれで終了。先月末(前年末)の株価27,444円17銭に比べ、プラスの219円22銭。25日には昨年来の最高値である28,882円29銭を記録し、29,000円まであと一歩と思われたのだが、なかなか都合よくはいかないものだ。さて、2月の相場はどうなるかな。

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血眼で「最多」を探すゴミメディア

 毎日、「過去最多です!過去最多!」と恐怖を煽るマスゴミ。救いようのない馬鹿どもだ!

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閑話休題

 27日のNYダウは30,303㌦17㌣(▲633.87)でマイナス2.05%の大きな下げ。これで5日続落だ!ナスダックも13,270.59ポイント(▲355.46)で、マイナス2.61%の続落。S&P500も3,750.77(▲98.85)で、マイナス2.57%の続落。3指標とも、2%台のマイナスである。

 注目すべきは、恐怖指数ともいわれるVIX指数が37.21で、前日の23.02からプラス61.64%と急上昇!通常、25前後が良いといわれるのに、とんでもない急騰ぶり。それだけ、市場に不安が蔓延しているということか。欧州市場の低迷や、英国におけるチャイニーズウィルス武漢肺炎ウィルス)変異株の感染拡大。ゲームストップ㈳の株の異常な高騰(7ドルから380㌦まで急上昇!)など、不安が噴出した模様。

 米国市場の不安が伝染したか、日本市場も寄付きから28,169円27銭(▲465.94)と大きく反落。一時は27,975円85銭(▲659.36)と、1月12日以来の28,000円割れを記録。その後やや値を戻したものの、大引け後の終値は28,197円42銭(▲437.79)だった。

 ここ数日、反発と反落を交互に繰り返している。

1月19日 28,633円46銭(△391.25)反発

1月20日 28,523円26銭(▲110.20)反落

1月21日 28,756円86銭(△233.60)反発

1月22日 28,631円45銭(▲125.41)反落

  (23日、24日は土日で休場)

1月25日 28,822円29銭(△190.84)反発

1月26日 28,546円18銭(▲276.11)反落

1月27日 28,635円21銭(△89.03)反発

1月28日 28,197円42銭(▲437.79)反落

 このパターンだと、明日は反発しそうだが・・・はて?

 

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武漢肺炎川柳

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反発も、依然上値が重い。

 26日のNYダウは30,937㌦04㌣(▲22.96)、ナスダックは13,626.06ポイント(▲9.92)、S&P500は3,849.62(▲5.74)で、3指標とも反発だった。

 日本市場は反発して28,635円21銭(△89.03)。取引中28,754円まで上昇する場面もあったが、上値が重い。

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上値が重い。

 25日のNYダウは30,960㌦00㌣(▲35.98)で三日続落。ナスダックは13,635.99ポイント(△92.63)で最高値を依然更新中。S&P500は3,855.36(△13.89)で反発。最高値を更新した。NYダウの下落ぶりが目立つ。

 一方日本市場は、昨日は昨年来高値を更新する高値引けだったが、今日は反動で利益確定の売りが入ったらしく、寄付きから28,696円30銭(▲125.99)で反落。その後も、一時的に反発するも買いが続かないのか下げ幅が徐々に開いていく展開。結局、大引け後の終値は28,546円18銭(▲276.11)。29,000円まで道遠しである。

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殊勲の初優勝!おめでとう、大栄翔。

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 令和三年大相撲一月場所(令和3年1月10日~24日)において、埼玉県朝霞市出身の、大栄翔(前頭筆頭、追手風部屋)が自身初の幕内最高優勝を遂げた(合わせて、殊勲賞・技能賞獲得)。埼玉県出身力士として、初の快挙である!本当に、おめでとうございました!さらなる精進を、お祈りします。

閑話休題

 先週末22日のNYダウは、30,996㌦98㌣(▲179.03)で続落。31,000㌦を割り込んだ。ナスダックは13,543.06ポイント(△12.14)で最高値を更新。S&P500は3,841.47(▲11.60)で反落。3指標まちまちの出来。ハイテク関連株の比率が高いナスダックのみ、好調を維持した。

 一方、週明けの日本市場は寄付き28,698円89銭(△67.44)で反発してスタート。しかし、立ち上がり不安定な動きで、一時はマイナス64円まで下げるなど、終値付近でのもみ合いに。しかし、次第に買いが優勢になったか上昇基調に。前場で28,777円を記録するなど、昨年来高値を上回る勢い。後場に入っても高値水準で推移。大引け付近でかなり急上昇し、今日の最高値で取引終了。28,822円29銭(△190.84)で昨年来高値を更新した。

 平成29年に原子力事業に関わる巨額損失で債務超過に陥り、東証2部に格下げになっていた大手電機メーカー、東芝(6502)の東証1部復帰が認められたということで、株価が高騰。東証終値3,460円(△497)で、実にプラス16.77%の急上昇だった。

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1月も、あと1週間だと!

 この前、松が取れたばかりと思っていたら、もう1月も終わりが見えてきた。光陰矢の如しだ。明日から1月最後の1週間を、如何に過ごすか。チャイナ謹製の武漢肺炎に負けてはいられない。

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確定申告

 本日、確定申告完了!e-taxで無事送信した。

 セットアップにやや手間取るが、準備ができたら後は数値を入力するだけ。去年のデータを引き継げるので楽だ。

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1月22日は「カレーライスの日」

 昭和57年1月22日、㈳全国学校栄養士協議会の呼びかけで、全国一斉に学校給食にカレーが供されたことを記念して。「カレーの日」とも。

 1年365(366)日、毎日が何かの記念日。色々あるね。

閑話休題

 21日のNYダウは31,176㌦01㌣(▲176.66)で反落。ナスダックは13,530.91ポイント(△73.66)で続伸、S&P500も3,853.07(△1.22)で続伸だった。

 米国市場はまちまち。一方、今日の日本市場は寄付き28,580円20銭(▲176.66)で反落スタート。その後もさえない動きで、大引け後の終値は28,631円45銭(▲125.41)だった。昨日は昨年来最高値を更新、先週末から237円の株高になっていたのだで、利益確定の売りが入ったためか。それでも今週中にトータルで株価を112円押し上げた。来週は29,000円に達するか?楽しみだ。

 

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「民主主義は勝利した」、だってさ。一体今まで何と闘っていたんだ、君たちは?

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ぐるナイ・ゴチ22、新メンバーはこの二人・・・誰?

 昨年、ゴチ21をクビになった、田中圭、本田翼の二人に代わる新メンバーは、

中条あやみ

松下洸平

 の二人に決まったのですが・・・すいません、二人とも存じません。

 ・・・それにしても、ゴチ引っ張りすぎだ。2時間スペシャルで新メンバー発表まで。勝負は来週へ持ち越し。もっとコンパクトにまとめなよ。

 

閑話休題

 20日の米国市場は最高値更新ラッシュ!NYダウは31,188㌦38㌣(△257.86)、ナスダックは13,457.24ポイント(△260.06)、S&P500は3,851.85(△52.94)だった。

 絶好調の米国市場の熱気に煽られたか、日本市場も寄付き28,710円41銭(△187.15)で、昨年来高値を上回る高値でスタート!一時、上げ幅は322円まで広がった。その後利益確定の売りが入ったか、やや伸び悩み。それでも、大引け後の終値は28,756円86銭(△233.60)で昨年来高値を更新。日米とも好成績だった。

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大寒

 1年の内、最も寒い時期が「寒の内」。その前半部分が「小寒」で、だいたい1月5日から19日あたりまで。後半が「大寒」で、1月20日から2月3日あたりまで。寒が明ければ「立春」(今年は2月3日)、その前日が「節分」(今年は2月2日)である。

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閑話休題

 19日の米国市場は3連休明け。NYダウは30,930㌦52㌣(△116.26)、ナスダックは13,197.17ポイント(△198.67)、S&P500は3,798.91(△30.66)で3指標とも反発した。

 一方、今日の日本市場は寄付きこそ28,798円74銭(△165.28)と昨年来の高値を上回る好スタートで、一瞬28,801円を記録したのだが、その後上げ幅が縮小。しばらく前日の終値付近でもみ合った後、ずるずると後退。大引け後の終値は28,523円26銭(▲110.20)だった。

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「時速96キロ」。池袋暴走事故で母娘を死なせ多くの負傷者を出した高齢男性、飯塚幸三被告の第4回公判。

 本日、東京地裁1階104号室で開かれた、母娘を暴走事故で死なせた高齢男性、飯塚幸三被告の第4回公判。公判を傍聴された方によると、検察側証人として警察の捜査官である30代ぐらいの女性が出廷。交通事故解析研究員で、過去多数の事故鑑定を行ったベテランだそうで、本件の鑑定書も書いたという。ドライブレコーダー等の解析から、事故車が当時時速60キロから→62キロ→69キロ→84キロと加速し、96キロに達したことが判明したという。急加速時に発生する「ノーズアップ」(※下図参照)と言う現象が起きていたとも。次回の公判では、今度はメーカーの証人が出るそうです。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=gHBElmTygBM
https://www.youtube.com/watch?v=vM718hBTWTg

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閑話休題

 米国市場は、「キング牧師記念日」で休場。

 手がかりの乏しい中始まった今日の日本市場は、寄付きから28,405円49銭(△163.28)と反発してスタート。一時28,720円と上げ幅は478円まで広がった。大引け後の終値は、やや下がったものの28,633円46銭(△391.25)だった。

 

 

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1月18日は「118番の日」

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 非常時の通報電話で「110番」(警察)「119番」(消防・救急)に比べて知名度が今一つの「118番」を普及させようと、海上保安庁が平成3年に制定した。

 ちなみに、「110番の日」は1月10日、「119番の日」は11月9日である。

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閑話休題

 先週末15日のNYダウは30,814㌦26㌣(▲177.26)、ナスダックは12,998.50ポイント(▲114.13)、S&P500は3,768.25(▲27.29)で、3指標とも続落。NYダウは3日続落だった。

 週明け今日の日本市場は、寄付きから28,238円68銭(▲280.50)と続落スタート。冴えない動きで一時28,111円まで下げた。大引け後の終値は28,242円21銭(▲276.97)。先週木曜日の取引中に28,979円をつけた後、29,000円の壁にはね返された感じである。30,000円回復はいつになるのか?

 米国は18日は「キング牧師記念日」(1月第3月曜日)。マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師(Martin Luther King Jr. 昭和4年1月15日~昭和43年4月4日)に因んだ休日で、株式市場も休場である。

 一方、明日は東池袋暴走自動車殺傷事故(平成31年4月19日)で母娘を死なせ多くの負傷者を出した飯塚幸三被告の第4回公判が開かれる予定である。法廷でどのような発言があるか注目である。

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阪神淡路大震災から26年。(平成7年1月17日)

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非常事態宣言の影響がダイレクトに・・・

今日予定していた仕事がなくなってしまった。1件減るだけでも死活問題だ。

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栄枯盛衰夢の内

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 昨年10月の封切以来、12週連続で週末興行成績1位を独走していた『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が、ついにに首位陥落。かわって、『銀魂THE FINAL』が首位に。まあ、いつかはこうなるよね。気になるのは、武漢肺炎感染増大に関わる緊急事態宣言の影響が、じわじわ広がりつつあることだ。

 閑話休題

 14日の米国市場は、3指標ともにマイナス。NYダウは30,991㌦52㌣(▲68.95)、ナスダックは13,112.63ポイント(▲16.31)、S&P500は3,795.54(▲14.30)だった。

 今日の日本市場は寄付き28,777円47銭(△79.21)で続伸スタート。一時上げ幅は122円まで広がったのだが、そこからマイナスに。ずるずる株価は下がり、大引け後の終値は28,519円18銭(▲179.08)だった。昨日までの5日間で1,642円も上昇していたので、やはり利益確定の売りが大きく入って調整されたようすだ。

 

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 1月23日(土)から封切予定だった、『シン・エヴァンゲリオン』の再延期が決定。ふざけやがって・・・

 

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1月14日は、「尖閣諸島開拓の日」。

 明治二十八年一月十四日、大日本帝國政府が尖閣諸島の日本領編入を閣議決定したことを記念して、沖縄県石垣市が条例で記念日に制定した。(平成22年12月17日制定)

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閑話休題

 13日のNYダウは31,060㌦47㌣(▲8.22)でわずかに反落。ナスダックは13,128.95ポイント(△56.51)、S&P500は3,809.84(△8.65)で、まちまち。

 日本市場は寄付きはわずかに反落したがすぐ切り替えし、今日も絶好調!一時28,979円53銭(△522.94)と29,000円に肉薄!しかし、その後さすがに利益確定の売りがかなり入り、大引け後の終値は28,698円26銭(△241.67)だった。5日続伸で、今日も昨年来高値を更新した。

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シナ海警船4隻が領海侵犯。今年初。

 海上保安庁・第11管区海上保安本部によると、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域で、シナ海警局所属の公船と見られる船舶4隻が、10:40頃から次々我が国領海を侵犯した。12:30頃まで領海内にとどまった模様。その後も接続水域を航行していたという。シナ公船による領海侵犯は、今年初。実のところ、1月1日から接続水域を2~4隻の公船が遊弋していた(6日~8日を除く毎日 詳しくはこちら)。

「接続水域」とは、「領海」(基線から12浬。1浬=1,852m)の外側12浬の水域。詳しくはこちら「領海等に関する用語」。

年始の挨拶に来やがったか!呼ばれもせんのに、律儀な奴らだ。

 

閑話休題

 12日のNYダウは31,068㌦69㌣(△60.00)、ナスダックは13,072.43ポイント(△36.00)、S&P500は3,801.19(△1.58)で、主要3指標とも反発だった。

 今日の日本市場は寄付き28,140円10銭(▲24.24)で反落スタートだったが、すぐ切り替えしてプラスに転じ、その後は上げ幅を徐々に広げる展開。日経平均終値は、28,456円59銭(△292.25)で昨年来高値を昨日に続き更新した。

 

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尖閣諸島周辺海域における中国公船及び中国漁船の活動状況についてhttps://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html

 

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海保の測量船「昭洋」が、調査中に韓国公船の妨害を受けた模様。

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画像は海上保安庁・海上情報部所属の3000トン型測量船「昭洋」(HL01)。画像の出典は、海上保安庁海上情報部のサイト。https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KIKAKU/JCG/msa.html

 報道によると、11日03:25ごろ、長崎県・五島市に属する男女群島の女島(めしま 北緯31度59分53秒、東経128度21分03秒)の西方140㎞(約75.6浬)の海上で、調査中の海上保安庁測量船「昭洋」(上図)に韓国公船が接近し、不当にも作業の中止を要求。昭洋は「我国排他的経済水域(EEZ)内である」として作業を続行したところ、さらに別の公船が現われ、作業の中止を求めて同船と並走。「韓国公船に追い回された」という情報もあり。政府は外交ルートを通じて厳重に抗議したという。

 場所は日韓双方のEEZが接する「日韓中間線」付近の海域だが、明らかにその内側(日本側)。去年8月にも、同種の嫌がらせが発生しているという。危険な挑発行為だ。

 

閑話休題

 11日の米国市場は3指標とも反落。NYダウは31,008㌦69㌣(▲89.28)、ナスダックは13,036.43ポイント(▲165.54)、S&P500は3,739.61(▲25.07)だった。

 今日の日本市場は寄付き28,004円37銭(▲134.66)で反落スタート。一時28,000円台を割り、27,899円45銭(▲239.58)まで下げるシーンも。先週末2日間で1000円以上株価が上昇した反動で、利益確定の売りが出たようだがその後下げ幅は縮小。週末終値を挟んでのもみ合いに。大引け後の終値は28,164円34銭(△25.31)で、三日続伸となった。。

 先日英国でチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)への効能(重傷者の死亡率軽減、治療期間の短縮)が認められた、「アクテムラ」の製造会社、中外製薬(東証4519)は朝から買気配のまましばらく取引成立せず。その後前日終値を900円上回る6,435円でスタート!利益確定の売りが入って上げ幅は大きく縮小したものの、5,862円(△327 +5.9%)で取引を終えた。

 その他、巣籠もり需要を当て込んで、良品計画(東証7453)が終値2,486円(△130 5.51%)と好調だった。

 

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 米国大統領選の行方、1月20日に誰が大統領として宣誓するか、それを確認するまでは何も言えない。正直、ワケワカメだ。

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成人の日

新成人の皆様、おめでとうございます。

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閑話休題

 先週末8日の米国市場は3指標とも続伸で、最高値更新。NYダウは31,097㌦97㌣(△56.84)、ナスダックは13,201.97ポイント(△134.49)、S&P500は3,824.68(△20.89)だった。

 報道によると、中外製薬(東証4519)が大阪大と共同で開発した関節リウマチ治療薬の「トシリズマブ」「サリルマブ」を、英国で武漢肺炎重傷者に投与したところ、生存率の向上や治療期間の短縮などの効果があったという。今日は成人の日で日本市場は休みだが、PTSJ夜間取引では株価は5,821円(△286)となっていた。明日は爆上げだろうか?

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大手町の様子

 所用で大手町へ行ってきた。ついでに東京駅の地下など見てきたが、戻りかけていた客足がまた減ったように感じられた。都知事も余計なことをしてくれる。

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ああ、暇だ。

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特に言うべきこともない、三連休の初日。

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米国市場は最高値更新!日経平均28,000円台回復!!

 7日の米国市場は主要3指標が全て過去最高値を更新。NYダウは31,041㌦13㌣(△211.73)で31,000㌦台に乗せた。ナスダックは13,067.48ポイント(△326.68)で13,000ポイント台。S&P500は3,803.79(△55.65)で3,800台に乗った。議会で死亡者が出る異常事態にも、株式市場は堅調を維持している。

 一方、日本市場は大幅に続伸!大引け後の終値は28,139円03銭(△648.90)で28,000円台につけた。月曜(4日)の大発会から三日続落だったが、昨日今日二日で大きく値を上げついに28,000円台。もっとも、昨年末の大納会に比べると、トータルでは694円ほど上昇しただけだが。

 さて、明日から3連休である。非常事態宣言が首都圏1都3県に出された後で、株価がどう動くか?3連休後も買いが続くかどうか注目である。

 

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北陸など豪雪地帯を中心に、冬の嵐で暴風雪・雪崩・着雪等による停電など、災害リスクが高まっています。くれぐれもご注意を。

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NYダウ最高値更新!日経平均もようやく反発。

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 6日のNYダウは30,829㌦40㌣(△437.80)で最高値を更新!ナスダックは12,740.79(▲78.16)で反落。S&P500は3,748.14(△21.28)で、まちまちの出来。

 今日の日本市場は寄付きから27,340円46銭(△284.52)と久々に反発してスタート。順調に上げ幅を広げ、一時27,624円73銭(△568.79)と、昨年12月29日につけた昨年の最高値27,568円15銭を上回った。しかし、そこからは利益確定の売りが入ったか少しずつ上げ幅は減少。大引け後の終値は27,490円13銭(△434.19)。5日ぶりの反発で、昨年末の大納会27,444円17銭を超えた!ようやくエンジンがかかってきたか。

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七草粥より、カレーメン!

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猛烈な寒波で、明日から大荒れ。

 爆弾低気圧を伴う猛烈な寒波が、明日から週末にかけ日本列島を襲うらしい。厳重な警戒が必要だ。

 

閑話休題

 5日の米国市場は、3指標とも反発。NYダウは30,391㌦60㌣(△167.71)、ナスダックは12,818.96ポイント(△120.51)、S&P500は3,726.86(△26.21)だった。

 復活の米国市場に対し、日本市場はまだ御屠蘇気分が抜けないのか低迷。一時27,002円まで下がったが、かろうじて27,000円台はキープ。大引け後の終値は、27,055円94銭(▲102.69)だった。市場が目を覚ますのはいつだ?!

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のんきにかまくらで寛いでる場合じゃ、なさそうだ。

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混迷の米国大統領選にも、そろそろ決着がつくのか?

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 もはや、日本人には理解不能なまでに混迷の極みにある米国大統領選。米国のマスゴミは端から「公正」も「中立」もかなぐり捨てていて、全く信用できない。ネットに流れる情報も錯綜していて、チンプンカンプンだ。

 しかし、1月6日(現地時間)には、何らかの結果が出るようである。それによって、事態が終息するのか?それとも、さらなる混乱を招くのか?要注目だ。

 

閑話休題

 4日の米国市場。今年初の取引は、3指標とも反落。NYダウは30,223㌦89㌣(▲382.59)。取引開始直後は30,674㌦まで上昇して、最高値を更新する勢いだったのだが、その後急速に失速。逆に724㌦のマイナスとなり、29,881㌦と30,000㌦を割り込んだ。その後やや持ち直したが、プラスに転じることは無かった。ナスダックは12,698.44ポイント(▲189.83)、S&P500は3700.65(▲55.42)だった。

 米国市場の下落を受け、今日の日本市場は寄付き27,151円38銭(▲107.00)と100円以上下げる続落スタート。その後は昨日の終値を挿んでもみ合いに。プラス21円からマイナス184円の間で上下を繰り返したが、大引け後の終値は27,158円63銭(▲99.75)で、年を跨いで三日続落となった。小池都知事の失政隠しの三文芝居に対する世間の呆れが、市場にも反映したかのような迷走ぶりだった。

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相場の格言では「丑はつまづき」とされますが、英語で牛はブル(bull)で強気の象徴。(by清田瞭、日本取引所グループCEO)

 今日は大発会。配信動画(こちら)で様子を拝見していたら、麻生財務大臣が赤沢副大臣を従えて臨席していた。てっきり、今回は出席取り止めかと思っていたのですが、間違えてしまいました。

 去年に比べると、参加者は少なく皆ソーシャルディスタンスを確保してスカスカな感じ。晴れ着姿もなかった。

 市場は寄付きこそ27,575円57銭(△131.40)と反発し、昨年12月29日に記録した年初来高値27,568円15銭を超えて高値スタート。開始1分後には27,602円まで上昇したが、それ以上買いが続かない。次第に上げ幅が縮小し、ご祝儀気分もどこへやら。さらに、「政府が首都圏非常事態宣言発冷を検討」のニュースが流れると、27,042円32銭(▲401.85)と401円も下げ27000円を割り込みかねない状況に。その後少しずつ値を戻すも、大引け後の終値は27,258円38銭(▲185.79)。いきなり、けつまずいた感じ。前途多難か?しかし、去年も大発会は大きく下げたが、最終的には27,000円台回復までこぎつけ大納会を迎えた。年内の30,000円台回復を目指して、明日からガンバレ!

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明日は大発会。株価30,000円回復はいつか?

 去年、令和二年の大発会(令和2年1月6日)は、麻生太郎副総理・財務大臣(金融相兼務)を迎え、賑々しく執り行われた。もっとも取引開始と共に急落し、一時下げ幅は500円を超えるなど、ご祝儀には程遠いスタートだった。直前(同年1月3日)に米国が無人機でイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を爆殺したせいで地政学リスクが高まっていた影響が市場に出た結果。

 今年は、規模を大きく縮小し、振袖姿もなしというさみしい大発会になる模様。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染拡大のせいである。チャイナは世界の疫病神、リスクの塊だ。ウィグル人とチベット人への蛮行を、直ちに止めよ!香港から手をひけ!尖閣に近寄るな!!

 さて、今年の展望は、いつ株価が30,00円台を回復するかである。明日からロケットスタートと行きたいね!

 

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今年の大発会は、ローゼン閣下の出番なしか。

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NYダウは史上最高値で2020年の取引を終えた。

 日本市場は30日が大納会だったが、米国市場は31日の大晦日も取引あり。ダウ平均は30,606㌦48㌣(△196.92)で史上最高値を更新!有終の美を飾った。ナスダックは12,888.28(△18.28)、S&P500は3,756.07(△24.03)だった。

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明日は『天気の子』。楽しみだ

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一年の計はガンタンクにあり。

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新年明けまして、おめでとうございます。

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