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相場の格言では「丑はつまづき」とされますが、英語で牛はブル(bull)で強気の象徴。(by清田瞭、日本取引所グループCEO)

 今日は大発会。配信動画(こちら)で様子を拝見していたら、麻生財務大臣が赤沢副大臣を従えて臨席していた。てっきり、今回は出席取り止めかと思っていたのですが、間違えてしまいました。

 去年に比べると、参加者は少なく皆ソーシャルディスタンスを確保してスカスカな感じ。晴れ着姿もなかった。

 市場は寄付きこそ27,575円57銭(△131.40)と反発し、昨年12月29日に記録した年初来高値27,568円15銭を超えて高値スタート。開始1分後には27,602円まで上昇したが、それ以上買いが続かない。次第に上げ幅が縮小し、ご祝儀気分もどこへやら。さらに、「政府が首都圏非常事態宣言発冷を検討」のニュースが流れると、27,042円32銭(▲401.85)と401円も下げ27000円を割り込みかねない状況に。その後少しずつ値を戻すも、大引け後の終値は27,258円38銭(▲185.79)。いきなり、けつまずいた感じ。前途多難か?しかし、去年も大発会は大きく下げたが、最終的には27,000円台回復までこぎつけ大納会を迎えた。年内の30,000円台回復を目指して、明日からガンバレ!

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