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混迷の米国大統領選にも、そろそろ決着がつくのか?

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 もはや、日本人には理解不能なまでに混迷の極みにある米国大統領選。米国のマスゴミは端から「公正」も「中立」もかなぐり捨てていて、全く信用できない。ネットに流れる情報も錯綜していて、チンプンカンプンだ。

 しかし、1月6日(現地時間)には、何らかの結果が出るようである。それによって、事態が終息するのか?それとも、さらなる混乱を招くのか?要注目だ。

 

閑話休題

 4日の米国市場。今年初の取引は、3指標とも反落。NYダウは30,223㌦89㌣(▲382.59)。取引開始直後は30,674㌦まで上昇して、最高値を更新する勢いだったのだが、その後急速に失速。逆に724㌦のマイナスとなり、29,881㌦と30,000㌦を割り込んだ。その後やや持ち直したが、プラスに転じることは無かった。ナスダックは12,698.44ポイント(▲189.83)、S&P500は3700.65(▲55.42)だった。

 米国市場の下落を受け、今日の日本市場は寄付き27,151円38銭(▲107.00)と100円以上下げる続落スタート。その後は昨日の終値を挿んでもみ合いに。プラス21円からマイナス184円の間で上下を繰り返したが、大引け後の終値は27,158円63銭(▲99.75)で、年を跨いで三日続落となった。小池都知事の失政隠しの三文芝居に対する世間の呆れが、市場にも反映したかのような迷走ぶりだった。

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