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2021年2月

2月は逃げる、3月は去る。

 2月は28日しかなく短い。3月は年度末。卒業式や入学準備、人事異動に決算やらと、何かと忙しい時期である。

 明日からその3月。うかうかしていられないぞ。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日が、西暦2021年3月8日(月)に決定。

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 チャイニーズウィルス(武漢肺炎新型コロナウィルス)の感染拡大の影響で、二度も公開が延期になっていた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開が、3月8日(月)に決定されたそうです。

 三度目の正直、今度こそ!

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https://www.evangelion.co.jp/

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米国で金利上昇に警戒感→NYダウ他大幅ダウン→日経平均1202円安!

 25日のNYダウは31,402㌦01㌣(▲559.85)で大きく反落。マイナス1.75%。ナスダックは13,119.43ポイント(▲478.53)で、マイナス3.52%と更に大きく反落。S&P500も3,829.34(▲)96.09)で反落。米国内ではここのところ金利の上昇に対する警戒感が強まっており、昨年末に0.9%だった10年モノの米国債の金利がここ2週間ほど1.6%になるなど企業業績への影響が懸念されていた。それがどうも、株価の低迷につながった模様。

 米国市場のブレーキぶりが伝染したか、日本市場は寄付きから29,753円73銭(▲414.54)と一気に急降下!あっさり30,000円台割ってスタート。その後も多少買い戻しが入っても、すぐ売りが優勢になる展開で、ズルズル株価は後退。大引け後の終値は、安値引けで28,966円01銭(▲1,202.26)。なんと1,202円安!(マイナス3.99%!!)株価が終値で28,000円台となるのは、2月5日以来。ここのところ、月末に大きく下げる傾向が見られたが(1月末は▲534.03)、1,202円も下げるとは驚きだ。来週はもう3月。月が変われば、ツキも変わると信じよう。

 昨日上場した、アピリッツ(JQ 4174)は今日の後場に入ってようやく初値5,600円がついた。終値は6,600円でストップ高。

 新規上場が2件。医薬品の原薬生産や健康食品を手掛ける、室町ケミカル(東証JQ 4885)は前引け寸前に初値1,424円をつけた。終値は1,462円。もう一件、女性向けスマホゲーム「スタンドマイヒーローズ」の企画・開発・運営を手掛ける、coly(コリー 4174)がマザーズに上場。後場に入って初値8,450円をつけ、一時は9,890円まで値を上げた。しかし、終値は初値を下回って8,140円だった。

 

閑話休題

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 二・二六事件から、早85年。

 昭和十一年二月二六日から二九日にかけて、不逞軍人どもが企て失敗した軍事クーデター。昭和帝が股肱の臣とたのむ重臣4名(髙橋是清・松尾伝蔵・齊藤実・渡辺錠太郎)を殺害、警官5名を殉職させ、後に敗戦時の首相となる鈴木貫太郎に重傷(他、警官1名重症)を負わせ、朝野を震撼させた。何たる愚行!その罪万死に値する。当然のことながら、首謀者らは反乱罪で銃殺となった。

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急転

 24日のNYダウは大きく続伸。31,961㌦86㌣(△424.51)で最高値を更新。取引中、32,000㌦を越えて、32,009㌦64㌣(△472.29)を記録する好調ぶり。ここ暫く元気がなかったナスダックも、反発して13,597.96ポイント(△132.76)。S&P500は3,925.43(△44.06)だった。3指標そろってプラスは、久しぶり。ワクチン接種が進んで、経済活動再開への期待が株価を押し上げたか。

 昨日は484円も下げて30,000円を割り込んだ日本市場だったが、米国市場の好調を受けて、寄付き30,077円27銭(△405.57)であっさり30,000円台回復。一時は30,213円と541円も上げ幅を広げる場面も。大引け後の終値は30,168円27銭(△496.57)で、昨日下げた分をきっちり取り返した。

 新規上場が1件。オンラインゲームの企画・開発とwebソリューションの、アピリッツ(東証JQ 4174)が東証ジャスダックに上場された。公開価格1180円に対し、買気配のまま売買成立せず。特別買気配2714円のまま、上場初日を終えた。

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陥落

 昨日、23日は天皇誕生日で日本市場は休みだったが、米国市場は通常通り。

 まず、22日のNYダウは31,521㌦69㌣(△27.37)、ナスダックは13,533.04ポイント(▲341.41)、S&P500は3,896.50(▲30.21)。

 23日のNYダウは31,537㌦35㌣(△15.66)、ナスダックは13,465.19ポイント(▲67.85)、S&P500は3,881.37(△4.87)だった。まちまちの展開だが、ナスダックの続落ぶりが目立つ。

 一方、休日明けの今日の日本市場は、寄付きから30,020円11銭(▲135.92)で反落スタート。一時30,089円まで戻したが、そこからズルズルと下げに転じ、30,000円を割った。結局下げ止まらないまま、大引け後の終値は29,671円70銭(▲484.33)で今日の最安値。典型的な「安値引き」だった。2月12日以来の、29,000円台へ逆戻り。これまで維持してきた30,000円台から陥落した。今までが過熱気味で、巻き戻しがかかったか?

 

 

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天長節は戦後「天皇誕生日」(国民の祝日)となったが、地久節は・・・

 天長節の「天長」に対応する「地久」をもって、皇后陛下の誕生日を「地久節」と称します。

 日頃、男女平等・男女同権を主張されている方々が、「皇后陛下の誕生日も、国民の祝日にしましょう!」と主張するのを、なぜか見聞きしたことがありません。不思議ですね。

 もともと、天長節は四方拝(一月一日 元日)、紀元節(二月十一日 建国記念の日)、明治節(十一月三日 文化の日)と並ぶ「四大節」に含まれる祝祭日でしたが、地久節は祝祭日ではなかったので、戦後国民の祝日にはならなかったという経緯があるようです。

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2月22日は「竹島の日」。

 朝鮮動乱のどさくさに紛れて韓国に奪われた竹島。これを如何に奪還するか、全国民が知恵を絞る必要がある。覚悟も、問われている。

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閑話休題

 先週末19日のNYダウは31,494㌦32㌣(△0.98)でほぼ横ばい。ナスダックは13,874.46ポイント(△9.10)で4日ぶりに反発。S&P500は3,906.71(▲7.26)で4日続落であった。

 週明けの今日の日本市場は、寄付き30,281円78銭(△263.86)で反発スタート。一時は30,458円13銭(△440.21)と上げ幅も440円まで広がった。しかし、その後利益確定の売りが入って上げ幅は縮小。大引け後の終値は30,156円03銭(△138.11)だった。

 先週末新規上場したものの、上場初日は値がつかなかった、WACUL(東証マザーズ4173)は、今日後場に入ってようやく初値4,645円がついた。終値は4,495円だった。

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猫の日よりも、竹島の日が重要ですよ。

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2月最後の一週間。

 先週は、30,000円台回復。今週はどうなるか?

 

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悲報。航空自衛官(20代、2等空尉)が、米国で訓練中事故死。

 航空幕僚監部によると、2月20日8時ごろ(日本時間)、アメリカ合衆国アラバマ州モンゴメリー空港までの距離3kmの地点において、米国出張中の航空自衛官及び米空軍の教官操縦士が搭乗する、T-38練習機(コロンバス空軍基地所属)が、空港進入中に墜落。2名の死亡が確認されたという。詳細は不明。

 あたら、若い命が・・・残念です。

https://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/R2/20210220.pdf

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30,000円の攻防

 18日の米国市場は、3指標ともマイナス。NYダウは31,493㌦34㌣(▲119.68)で4日ぶりの反落。ナスダックは13,865.35ポイント(▲100.13)で3日続落。S&P500も3,913.97(▲17.36)で三日続落。これまで最高値更新を続けていたNYダウも、マイナスに。

 米国市場の下落ぶりを見て、日本市場も寄り付き29,970円59銭(▲265.50)と大きく下落。30,000円を割り込んだ。その後は30,000円前後でもみ合い。29,847円まで下がる場面も。それでも大引けに向けて持ち直し。終値は30,017円92銭(▲218.17)で、かろうじて30,000円台をキープした。

 新規上場が1件あり。企業のデジタルマーケティングをサポートする、WACUL(ワカル 東証マザーズ4173)。しかし、今日は売買成立せず。買気配のまま、2,415円(特)で上場初日を終えた。

 今週は、月曜に30,000円台を実に30年半ぶりに回復。火曜には取引中に30,714円を記録するなど、このまま31,000円まで一気に行くかと思われたが、さすがに利食いの売りが入って足踏み。さて、来週はどうなるか?

 

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こ、こわい・・・

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フランス海軍フリゲート「プレリアル」、北朝鮮の瀬取り監視に参加。

 防衛省によれば、国連安保理決議により禁じられた「瀬取り」を含む朝鮮民主主義人民共和国(と自称する独裁国家。民主主義のかけらもない)の違法な海上行動を監視するため、フランス海軍フリゲート「プレリアル」が2月から3月上旬まで警戒監視行動に当たるそうです。

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 フランス海軍フリゲート「プレリアル」(Prairial F731)。画像の出典は、防衛省自衛隊の公式サイトこちら)。フロレアル級フリゲート2番艦。基準排水量2,600㌧、全長95.5m。100㎜単装砲×1、20㎜単装機銃×2、MM40「エグゾセ」艦対艦ミサイルランチャー×2、533㎜5連装魚雷発射管×2、ヘリ1機搭載。1992年(平成4年)就役。艦暦30年近いベテランで、過去数回来日している。航海の安全、任務の完遂、武運長久を祈ります。

 

閑話休題

 17日のNYダウは31,613㌦02㌣(△90.27)で最高値をまた更新!31,600㌦台に突入。一方、ナスダックは13,965.49ポイント(▲82.00)で続落。S&P500も3,931.33(▲1.26)で続落。ダウ平均は上昇中だが、他は下降気味。まちまちだ。

 日本市場は寄付き30,311円98銭(△19.79)で反発スタート。一時30,560円49銭(△268.30)まで上げ幅を広げたが、その後利益確定の売りが入ったか徐々に株価は下落。大引け後の終値は30,236円09銭(▲56.10)で続落だった。

 新規上場が1件。化粧品・サプリメント製造販売の、アクシージア(東証マザーズ4963)。買気配のまま直ぐに値がつかなかったが、10時過ぎてから初値2051円がついた。高値2440円、終値は2300円で上場初日の取引を終えた。

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一歩後退。

 三連休明け、16日のNYダウは31,522㌦75㌣(△64.35)で31,500㌦突破。一方、ナスダックは14,047.49ポイント(▲47.97)で反落。S&P500も3,932.59(▲2.244)だった。

 ここのところ、やや過熱気味の日本市場だが、今日は寄付き30,366円82銭(▲100.93)で三日ぶりの反落。一時30,191円01銭(▲276.74)と276円も下げたが、30,000円台は維持。大引け後の終値は30,292円19銭(▲175.56)。一息ついたというところか。

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President's Day

 15日の米国市場は、プレジデンツ・デイ(President's Day)で休場。もともとは、初代大統領ジョージ・ワシントン(George Washington 1732.2.22~1799.12.14)の誕生日2月22日を祝う祝日 Washington's Birthday だったものが、2月の第3月曜日に変更になったのだとか。

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 米国市場は休みだったが、欧州市場の15日の取引は軒並み好調で、ドイツDAXの終値が最高値を更新。日本市場が30年ぶりに30,000円台を回復したことが、刺激になった模様。

 で、今日の日本市場は昨日の好調を維持。一時30,714円を記録。大引け後の終値は30,467円75銭(△383.60)だった。

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日経平均がついに30,000円台回復!

 先週末12日のNYダウは、31,458㌦40㌣(△27.70)で反発。最高値を更新。ナスダックは14,095.47ポイント(△69.70)でこちらも最高値を更新。S&P500は3,934.83(△18.45)でこちらも最高値を更新した。武漢肺炎対策の追加経済政策の早期実施への期待が後押しか。

 一方、週明け日本市場は寄付きから29,662円41銭(△142.34)で反発スタート。その後順調に上げ幅を広げ、9時20分過ぎに30,006円を記録。取引中に株価が30,000円台となるのは、1,990年8月3日以来。その後は利益確定の売りが入って29,900円前後でもみ合いに。しかし、大引けに向けて上昇に向かい、終値は30,084円15銭(△564.08)だった。米国市場の好調ぶりと、10~12月期のGDP速報値が思いのほか良かったこと、12月決算企業の今期見通しが良かったことが、週明け早々の30,000円台回復につながった模様。

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『鬼滅の刃 遊郭篇』の2021年アニメ化、放送決定!

詳細https://www.aniplex.co.jp/news/index.html#n56479

ANIPLEXの親会社のソニー(東証6758)の株価は、11,970円(△125)+1.05%だった。

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地震は恐ろしい。どう注意していても、発生そのものは止められない。

怖いから、オレ寝る。

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五輪まで半年切ったこの時期に会長を引き摺り下ろす。マスゴミは何考えてんだ!

 一連の騒動が元で東京五輪パラリンピックが中止になれば、マスゴミだって大損だろう。テレビ局も新聞も、特番やら特集やらの準備をしていたんじゃないのか?それとも、五輪を中止に追い込むことが、本当の目的か?

 後継会長には、若者か女性がいいという意見があるとか。ばっかじゃねえの?!こんな状況で「会長やってください」と要請されて、受諾する奴がいるかよ。お飾りで良いとか思っているなら、とんだ間抜けだ。

 今まで森さんに面倒ごと押し付けて散々世話になって、いざとなったら掌返した忘恩の輩ども!後始末は、てめえらで何とかしろ!

 

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若者、女性・・・

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30,000円の壁。

 11日のNYダウは31,430㌦70㌣(▲7.10)でわずかに反落。ナスダックは反発して14,025.77ポイント(△53.24)。最高値を更新。S&P500も反発で3,916.38(△6.50)。こちらも最高値を更新した。

 休日明けの日本市場は寄付き29,635円88銭(△72.95)で続伸スタートだったが、その後マイナスに転じ、大引け後の終値は29,520円07銭(▲42.86)。5日ぶりの反落。高値圏ではあるが、30,000円を前に足踏み状態だ。

 先週末から、740円株価上昇。来週はもう、2月も後半戦である。どんな展開になるかな?

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今日は紀元節

休日なので、更新はお休みします。

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2月10日NYダウ31,437㌦80㌣(△61.97)

 ナスダック13,972.53ポイント(▲35.16)

 S&P500 3,909.88(▲1.35)

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あばよ、戦友

 超ベテラン声優で、俳優としてもナレーターとしても活躍された、森山周一郎さんが8日にお亡くなりになっていたそうです。享年86歳。謹んで、ご冥福お祈りいたします。

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「またいつか・・・な。」

 

 

閑話休題

 9日のNYダウは31,375㌦83㌣(▲9.93)で、7日ぶりに反落。ナスダックは14,007.69ポイント(△20.05)で、ついに14,000ポイントを突破!史上最高値を更新中。S&P500は3,911.23(▲4.36)でわずかに反落。まちまちだが、高値への警戒感が出たか?

 米国市場がややさえないところ、日本市場も寄付きは29,412円55銭(▲93.38)で反落スタート。一時、下げ幅は137円まで広がったが、そこから切り返してプラスに転じた。終わってみれば、29,562円93銭(△57.00)の高値引け。30,000円へ、また一歩近づいた。

 明日は紀元節で市場も休みである。明後日も好調を維持してくれよ!

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マスゴミがバカ騒ぎする「森発言」。一番困っているのは習近平ですよね。

 マスゴミが世界に広めた所謂「女性蔑視発言」がもとで、もし東京五輪・パラリンピックに赤信号がともるなら、ウィグル人ジェノサイドの共産党開催の2022北京冬季五輪なんて一発アウトだ。オリンピック憲章に反するどころか、明らかに人道の敵。「平和でよりよい世界の建築」に、逆行している。中止となれば、習近平の面目丸つぶれだろう。

次の話題

 海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」(SS501)の事故続報。潜水艦の司令塔(セイル)の横についてる潜舵が、衝突のため折れ曲がったことがニュース映像で確認できた。他に、セイルについてるマストハウジング、ペリスコープ(潜望鏡)、アンテナも破損したらしい。その為、地上基地との通信ができず、陸上に近づけて隊員のスマホで事故の一報を入れたという話も聞こえてきた。ただし、現時点ではまだ不明な点が多く、断定はできない。

 事故の原因についても、大型船の船底に接近した状態で潜航することで騒音等を消し、被探知を避けて移動する訓練中に、船底との距離を誤ったか、急に浮力がついて(海水温、塩分濃度、pH値の変化などによる)ベント操作も潜舵によるコントロールも間に合わずぶつけたのではないかと言う話も出ている。こちらも、詳しい事故調査の結果待ちだ。

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51,000総㌧の巨体に鉄鉱石を積んだ状態の重い船。水中排水量4,200㌧の「そうりゅう」が船底に当たっても、「・・・今、何かしたか?」ってぐらい大した衝撃もなかったのだろう。(排水量とトン数

次の話題

 8日のNYダウは31,385㌦76㌣(△237.52)で、久しぶりに過去最高値を更新!ナスダックは13,987.64ポイント(△131.34)、S&P500も3,915.59(△28.76)で最高値更新中。

 米国市場に負けじと、日本市場も寄付き29,435円61銭(△47.11)で三日連続の続伸スタート。一時マイナス38円と不安定なところもあったが持ち直し、大引け後の終値は29,505円93銭(△117.43)で昨年来最高値を更新。いよいよ、30,000円が見えてきた!

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気になるニュース。海自潜水艦が商船と接触。

 本日10:58ごろ、高知沖で海上自衛隊第1潜水隊群所属の潜水艦「そうりゅう」(SS501)が、商船と接触。乗員3名が軽傷を負ったという。相手の商船は「オーシャンアルテミス号」。青島から鉄鉱石を積んで出港し、鹿児島沖を抜け高知沖まで航行していた模様。海上保安庁からの連絡に対し、船体の損傷や乗員のけが等は無いと答えたという。

 まだ詳細は不明なのですが、訓練中潜望鏡深度まで浮上中に、セイルを商船の船底にぶつけたらしい。浮上時は細心の注意を払うはずなのに、何故?続報が待たれます。

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画像は「そうりゅう」。画像の出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト。https://www.mod.go.jp/msdf/equipment/ships/ss/souryu/

閑話休題

 今日の日経平均は大幅続伸!終値29,388円50銭(△609.31)で、30年半ぶりに29,000円台を回復した。

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FP継続教育テスト

 ファイナンシャルプランナーの資格は、それをとったらお仕舞ではない。常に最新の情報に触れ、知識の向上を図る必要がある。特に、CFP認定者およびAFP認定者には、一定期間内に資格更新のための継続教育単位をとる必要がある(2年間で、CFP認定者は30単位、AFP認定者は15単位)。

 チャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)の影響で仕事が減り、すっかり暇になってしまったので、土日を利用して暫く放っておいた継続教育テストをやってみた。テストと言っても、日本FP協会のFP誌上講座から出題される問題をweb上で回答するだけなのだが、テキストの読み込みに結構時間を食った。問題自体は簡単で、取りあえず資格更新に必要な単位を確保できた。久しぶりに頭を使ったわい。

 

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閑話休題

 本能寺の変の後、一旦居城の近江坂本城に戻った明智光秀は、その後直ちに近江・若狭を調略。北国街道を柴田勝家勢が南下するのを防ぎ、安土城や長浜城を押えて後方を固めた上で、堺周辺に集結中だった四国遠征軍神戸信孝丹羽長秀ら)を討つべく河内の洞が峠まで出陣。しかし、それまで協力的だった、大和の筒井順慶が離反。秀吉軍も接近中らしいという情報も入り、堺攻略をあきらめ下鳥羽へ帰陣した。

 光秀は西国から京に通じる西国街道が、淀川の屈曲部と北西からせりだす山塊によって隘路を形成する山崎天王山及び淀川の対岸にある男山岩清水八幡をすでに押えていた。敵の上洛を防ぐなら、天王山に指揮所を開設し、摂津側の水無瀬川を天然の堀に見立てて防御の第一線とし、川岸に沿って土塁を築き柵を連ねて防備を固めて主力を展開。その後方にも数線の予備陣地を用意して縦深陣地として隘路を完全に封鎖し、対岸の男山も固めれば、大軍といえども簡単に突破はできないはずであった。その上で、十分な予備兵力があれば丹波と河内から摂津へ進撃させ、秀吉軍を両翼からの包囲することもできたかもしれない。しかし、既に最も頼りにしていた細川藤孝・忠興父子から拒絶され、筒井順慶も動かない。単純に敵の上洛を防ぐだけでは、時間の経過と共に不利になる。そこで、防御に有利な隘路をわざと開放して敵を引き寄せ、短期決戦で戦術的勝利を収めることにした。一旦確保した戦術上の要地をわざと敵手に委ねるのは、他にも戦例がある。かのナポレオンアウステルリッツ三帝会戦でも、事前に確保したプラッツエン高地をわざと手放して、敵を誘っている。知者は同じ橋を渡るというものか。

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(勝龍寺城から出撃した明智勢御坊塚に本陣を置き、円明寺川に沿って兵力を展開。中央および左翼で隘路から出てきた秀吉勢の頭を押え、右翼が円明寺川を超越して片翼包囲を図る一方、最右翼の並河掃部松田政近隊約2000が天王山を目指した)

 実戦では、天王山の北東を流れる円明寺川の線に主力を展開。隘路から出てきた秀吉軍を迎え撃った。その上で、機を見て一旦放棄した天王山を北側(比較的なだらかである)から奪還し、そのまま南へ下って秀吉勢を分断、もしくは後方へ出て挟撃しようと図ったようである。しかし、もくろみ通りには事は進まず。温存していた総予備である最精鋭の旗本勢を投入するチャンスを失い、総崩れになった。

 そう言えば、ナポレオンもワーテルローの戦いでは予備兵力の近衛部隊の投入時期を見誤り(ネイ将軍の増援要請を拒絶)、勝機を逃してる。負ける時って、そんなものかね。

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シナ海警船が、領海侵犯。「海警法」施行後初。

 6日04:45ごろ、沖縄県石垣市の尖閣諸島付近において、シナ共産党隷下の海警船2隻が領海に侵入した。付近の日本漁船に接近したため、海上保安庁の巡視船が漁船をガードする一方、直ちに領海から退去するよう警告したものの、その後約8時間にわたって領海内に居座り、13:00ごろようやく退去したという。

 例の「海警法」施行後の初の領海侵犯。政府も腹をくくるべきかと思うが、如何?

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報道によると、「南小島」付近で領海侵犯したらしい。

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もう、週末か。

 4日のNYダウは31,055㌦86㌣(△332.26)で、先月21日以来の31,000㌦回復。ナスダックは13,777.74ポイント(△167.20)で、最高値を更新!S&P500も3,871.74(△41.57)で最高値を更新した。

 米国市場の好調を受け、日本市場も寄付きから28,631円46銭(△289.51)と大きく反発してスタート。順調に上げ幅を広げ、400円台に。大引け後の終値は、28779円19銭(△437.24)だった。今週はトータルで、1,115円株価上昇だった。

 新規上場が一件。今年初の上場は、QDレーザー(東証6613)。富士通研究所のスピンオフベンチャーで、半導体レーザー技術を基盤に医療・精密機械・ディスプレーなど幅広く事業を展開。レーザー網膜投影技術によるメガネ型ディスプレーを開発している。初上場で初値は797円。一時828円という高値を付けたものの、終値は770円だった。

 

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当人たちが出演するとは思わなかった。いいね、こういうコラボ。

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春一番が・・・

 関東地方で春一番が観測された。去年より18日早い。昭和26年の観測開始以来最速。それまで一番早い記録だった、昭和63年の2月5日を1日更新した。立春が124年ぶりの2月3日だった影響も。

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閑話休題

 3日のNYダウは30,723㌦60㌣(△36.12)で3日続伸。ナスダックは13,610.54ポイント(▲2.23)でわずかに反落。S&P500は3,830.17(△3.86)で3日続伸。

 日本市場は昨日と一変して反落。大引け後の終値は28,341円95銭(▲304.55)。昨日の上昇分284円を、帳消しにした。こちらは、、春一番で追い風とはいかないね。

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うそだったのか、池上彰。シナ共産党によるウィグル人弾圧を「ジェノサイド認定」したのは誰でしたっけ?

 テレビ朝日系の『池上彰のニュースそうだったのか』(こちら)と言う番組の今年1月31日の放送で、とんでもない虚偽の内容が放送されたと話題らしい。トランプ大統領(当時)は「人権問題に関心が無い」と、秒でばれるウソを言ってしまったらしい。私はその番組を観てないのですが、一応情報生番組らしい。1月21日以前に収録されたものでなければ、トランプ政権が置き土産にシナ共産党によるウィグル人に対する弾圧を「ジェノサイド認定」した事実を、池上氏も番組スタッフも知らないわけではあるまい。それ以外にも、シナ共産党による香港自由弾圧へも抗議してるし、北朝鮮による日本人拉致事件にも関心を寄せてくれた。人権問題に全く関心が無いというのは完全に事実と異なる。池上氏もスタッフも、突如記憶喪失にでもなったのか?それとも、全て承知の上で、こんな幼稚な情報操作を行ったのか?あまりにも愚かだ。

 今、この記事を書いてる段階で、まだテレ朝からも池上氏自身からも、番組内容の訂正や釈明の類はなされてないようだ。米国大使館から抗議されないうちに、訂正すべきは速やかに訂正し、謝罪すべきは真摯に謝罪すべきだと思う。謝りを認める勇気を、子供たちに見せて。

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でなければ、ジャーナリストを名乗る資格無し。

 

閑話休題

 2日のNYダウは、30,687㌦48㌣(△475.57)で大幅続伸。ナスダックも13,612.77ポイント(△209.38)で続伸。S&P500も3,826.31(△52.45)で続伸だった。

 例のゲームストップに関わる混乱が終息に向かいつつあることと、チャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)の追加対策への期待、Amazon、Googleなどが最高益と、明るい材料が株価を押し上げた模様。

 日本市場も寄付きから28,482円71銭(△120.54)と三日続伸のスタート。一時上げ幅は307円まで広がった。大引け後の終値は、28,646円50銭(△284.33)。先月25日に記録した最高値、28,822円29銭にはまだ遠いが、順調に値を戻している。

 

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鬼に「ダーリン!」と呼ばれたら…

男のロマン・・・だよね。

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閑話休題

 2日の米国市場はそろって反発。NYダウは30,211㌦91㌣(△229.29)で30,000㌦回復。ナスダックは13,403.39(△332.69)、S&P500は3,773.86(△59.62)だった。

 米国市場の立ち直りを見て動き出した、今日の日本市場。立ち上がり一瞬マイナス(▲1.93だが)になる場面もあったが、その後は順調に株価は上昇。大引け後の終値は、28,362円17銭(△271.12)で続伸だった。

 

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暴走事故で母娘を死なせ多くの負傷者を出した、飯塚幸三被告の第5回公判が行われたそうです。

 一昨年(平成31年4月19日)、東池袋で母娘を死なせ多くの負傷者を出す自動車暴走事故を起こし、裁判では無罪主張をしてる飯塚幸三被告の第5回公判が、本日東京地裁で開かれたそうです。

 今回、メーカーからの証人が出廷するという話があったのですが、どうやらそれは延期になったようで、検察側証人として引き続き警察の鑑定人(ただし、前回の女性鑑定人ではなく男性)の証言がなされた模様。飯塚被告側が主張した電子機器の劣化等は認められなかったこと、ブレーキを踏んだ形跡がなく、アクセル全開だった等々、鑑定結果を証言し「アクセルとブレーキの踏み間違え」と結論付けたそうな。

 しかし、あまりテレビを見ないのでよく分からないのですが、どうもマスコミの扱いに熱意が無いような気がする。テレビ東京はニュースで公判の様子を簡潔に伝えたほか、ネット配信で公判後のご遺族の記者会見の様子をノーカットで配信してますが、他のテレビ局はどうなんだろ?もう、飽きたのか、それとも検察の求刑が出るか判決が出るあたりでまとめてニュースにすればいいと思っているのだろうか?

閑話休題

 今日の日本市場は寄付き一瞬27,649円07銭(▲14.32)と続落したものの、すぐ切り替えしてプラスに転じ、前場は上げ幅を300円近くまで広げ28,000円をうかがう勢い。後場に入ってついに28,000円台を回復。大引け後の終値は、28,091円05銭(△427.66)だった。しかし、先週末2日間で1,000円近く下げたことを考えると、反発もまだ不十分という感じである。明日以降に期待したい。

 さて、明日は節分。いつもは2月3日が節分なので、2月2日が節分になるのは珍しい。なんでも、124年ぶりだとか。チャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)のせいで、多くのイベントが中止のようですが、これもすべて初動で封じ込めに失敗したシナ共産党とアホWHOテドロスの責任。恨むなら、キンペーとテドロスを恨みましょう。

鬼は外!キンペーもテドロスも外!

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