« 急転 | トップページ | 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日が、西暦2021年3月8日(月)に決定。 »

米国で金利上昇に警戒感→NYダウ他大幅ダウン→日経平均1202円安!

 25日のNYダウは31,402㌦01㌣(▲559.85)で大きく反落。マイナス1.75%。ナスダックは13,119.43ポイント(▲478.53)で、マイナス3.52%と更に大きく反落。S&P500も3,829.34(▲)96.09)で反落。米国内ではここのところ金利の上昇に対する警戒感が強まっており、昨年末に0.9%だった10年モノの米国債の金利がここ2週間ほど1.6%になるなど企業業績への影響が懸念されていた。それがどうも、株価の低迷につながった模様。

 米国市場のブレーキぶりが伝染したか、日本市場は寄付きから29,753円73銭(▲414.54)と一気に急降下!あっさり30,000円台割ってスタート。その後も多少買い戻しが入っても、すぐ売りが優勢になる展開で、ズルズル株価は後退。大引け後の終値は、安値引けで28,966円01銭(▲1,202.26)。なんと1,202円安!(マイナス3.99%!!)株価が終値で28,000円台となるのは、2月5日以来。ここのところ、月末に大きく下げる傾向が見られたが(1月末は▲534.03)、1,202円も下げるとは驚きだ。来週はもう3月。月が変われば、ツキも変わると信じよう。

 昨日上場した、アピリッツ(JQ 4174)は今日の後場に入ってようやく初値5,600円がついた。終値は6,600円でストップ高。

 新規上場が2件。医薬品の原薬生産や健康食品を手掛ける、室町ケミカル(東証JQ 4885)は前引け寸前に初値1,424円をつけた。終値は1,462円。もう一件、女性向けスマホゲーム「スタンドマイヒーローズ」の企画・開発・運営を手掛ける、coly(コリー 4174)がマザーズに上場。後場に入って初値8,450円をつけ、一時は9,890円まで値を上げた。しかし、終値は初値を下回って8,140円だった。

 

閑話休題

Photo_20210226204601

 二・二六事件から、早85年。

 昭和十一年二月二六日から二九日にかけて、不逞軍人どもが企て失敗した軍事クーデター。昭和帝が股肱の臣とたのむ重臣4名(髙橋是清・松尾伝蔵・齊藤実・渡辺錠太郎)を殺害、警官5名を殉職させ、後に敗戦時の首相となる鈴木貫太郎に重傷(他、警官1名重症)を負わせ、朝野を震撼させた。何たる愚行!その罪万死に値する。当然のことながら、首謀者らは反乱罪で銃殺となった。

|

« 急転 | トップページ | 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開日が、西暦2021年3月8日(月)に決定。 »

ニュース」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

歴史・史実」カテゴリの記事

株価 日経平均」カテゴリの記事