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2021年7月30日 (金)

7月相場を振り返ると。

 29日のNYダウは35,084㌦53㌣(△153.60)で、三日ぶりの反発。35,000㌦台を回復した。ナスダックは14,778.26㌽(△15.68)で続伸。S&P500は4,419.15(△18.51)で三日ぶりの反発。3指標揃ってプラスだった。

 一方、今日の日本市場は寄付き27,677円89銭(▲104.53)で反落スタート。下げ幅はじりじりと広がり、後場27,272円49銭(▲509.93)と、510円近い下げを記録。大引け後の終値は、27,283円59銭(▲498.83)だった。

 先月末、6月30日の日経平均終値は、28,791円53銭。7月一か月間で、▲1,507円も下げた計算になる。米国株が最高値圏にあったことと比較すると、お寒い限り。いつになったら、30,000万円台を回復するのか?8月に盛り返すことを期待しよう。

 今月最後の新規上場が1件。東証2部に、AIメカテック(6227)が上場。フラット・パネル・ディスプレイ(FPD)製造装置と半導体パッケージ製造装置の開発・製造・販売を主力とするハイテク企業。公開価格1,920円、初値1,941円、終値は1,707円だった。

 今月は9件の新規上場あり。いずれも、初値が公開価格を上回った。この先、来月8月は、20日まで新規上場の予定はない。

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