アニメ・コミック

いつも青春は、時をかける。

結局観ちゃった、『時をかける少女』

嗚呼、あの頃に帰りたい!


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じんたんはめんまとダンジョンで再会(再開)しましたとさ。

七星のスバル』(TBS系木曜26:00~こちら)は、驚くほど『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』に似ている。まるで「.hack//SIGN」に『あの花』を混ぜたようだ・・・え、「ドットハック」じゃなくてSAOだって?

Hack
(「.hack//SIGN」の登場人物・銀漢。熱い正義漢なのだが、その空回りっぷりと、昂さまへの忠義ぶりが魅力だった)


※ 俳優で声優。ナレーターでもあった常田富士夫さんが、お亡くなりになったそうです。享年81歳。『まんが日本昔話』のあの声が懐かしい・・・謹んで、ご冥福をお祈りいたしますweep


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野球漫画の金字塔!『ドカベン』ついに完結!!

 あの『ドカベン』が46年の歴史に幕を下ろした。野球漫画界の巨匠・水島新司先生のライフワークだ。連載開始は昭和47年。まだ小学校に入る前だった。アニメも毎回見た。何もかも懐かしい。

水島先生、ごっつあんでした!

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ありがとう、男・岩鬼!お前は本当に、男の中の男だ!


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イム様がサー・クロコダイルだったらうける!

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(イム様はビビに御執心なようで、つい・・・)


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『ニンジャバットマン』は、クールでクレージーだった!

 映画『ニンジャバットマン』(公式サイト)を観てきた。

 例によって、封切直後なのでネタバレはしない。
 ノンストップ90分、怒涛の展開で突っ込みどころ満載!

 しかし、キャットウーマンがかわいかったので、全て許す!


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※キャットウーマン(セリーナ・カイル)の市女笠姿が、意外なほどマッチしていてよかった。


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小西寛子さんの告発は、アニメ(声優)業界版♯MeToo運動になるか?

 小西さんの告発を、NHK側は否定しているようだ。

 今のところ、これ以上の広がりは無さそうだが・・・さて。


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※攻殻機動隊の荒巻課長。「SSS」での一コマ。コリもせず下手な絵ですいません。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・


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巨匠逝く…高畑勲監督死去。

 アニメ演出家・監督の高畑勲氏が、5日にお亡くなりになっていたそうです。享年82歳、死因は肺がんの由。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。


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春は別れの季節。

 春は番組改編で多くの番組が終了する。一世を風靡したアニメ『妖怪ウォッチ』も、本日めでたく最終回を迎えた。2014年の放送開始より4年超、全214話での完結である。その間、『北斗の拳』ならぬ『北斗の犬』や『孤独のグルメ』(4月6日よりSeason7放送予定)をもじった『給食のグルメ』ほか、『Xファイル』や『ムー』や『インディージョーンズ』のパロディなどやりたい放題ネタをぶち込んできたが、これにて一旦終了である。4月からは、『シャドウサイド』(こちら)が始まる予定である。そう、春は出会いの季節でもあるのだ!

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何と!『ヴィンランド・サガ』がTVアニメ化。

 講談社の分厚い月刊誌「アフタヌーン」で連載中の『ヴィンラント・サガ』(原作:幸村誠)が、テレビアニメ化されるらしい。これは面白そうだ!ヨーム戦士団を始め、当時のいわゆる「ヴァイキング」の軍装や戦術を、忠実に再現してほしい。

TVアニメ『ヴィンランド・サガ』公式サイトはこちら→https://vinlandsaga.jp/

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メガロード1が、プロトカルチャーの濫觴なのだろうか?

 今日は春分の日なのに雪が降った。箱根では猛吹雪だった模様。桜に雪とは、風流を通り越しているsnow

 さて、先日『マクロスΔ 激情のワルキューレ』という映画を劇場で観てきた(こちら)。細かい話はネタバレになるので割愛するが、ぎゅっと引き締まった良い映画だった。(裏を返せば、2時間で収まる話をテレビは26話かけてダラダラ…もとい、じっくりやっていたわけだ)
 さて、このマクロスΔには、ケイオスという民間軍事プロバイダー(正確には汎銀河複合企業の軍事部門)が出てくる。民間軍事会社自体は、前シリーズ『マクロスF』にも出てきたので珍しくはないが、そこに戦術音楽ユニットとしてワルキューレがでてくるところが、デルタの特徴である。これを企画したのが、レディーMという人物だが、これが劇場版でもテレビ版でも一度も顔を出さず、正体不明のまま。特定の個人を指すのかも不明で、複数の人物グループの可能性もある。で、問題は「M」である。このMが何を、あるいはだれを指すのか?マクロスシリーズでMといえば、真っ先に想定されるのは、ミンメイ(リン・ミンメイ)のMである。実際、『マクロス7』では、歌で戦争を止めたミンメイの故事に倣ってプロジェクトM(後に、サウンドフォースに結実)というものがあった。そのため、「ひょっとして、レディーMはリン・ミンメイではないか?」という考えが当然出てくる。一方、一条未沙(旧姓:早瀬)ではということも考えられる。一体どっちだろう?
 ミンメイと未沙、二人は第1次長距離移民船団メガロード01で銀河の旅路に出た途中、2016年7月(←突っ込まないように!そう言う設定なのだ)に消息を絶ってしまう。「未知の歌声に魅かれて超空間へ転移したのでは?」ともいわれるが真相は不明。公式には「現在も航行中」ということになっている。
 そのメガロード01からのものと思われる通信波が亜空間から観測され、そのころからレディーMの活動が始まったと、テレビ版ではケイオスの商売敵が話していたが、噂話の類でそちらも詳細不明である。今後、更なる「続編」や『新シリーズ』がもしあるなら、このレディーMがキーになるかもしれません。

 で、ここから先は完全に個人的な妄想なのだが・・・行方不明のメガロード01船団は、未知の次元断層だか超亜空間だかに巻き込まれて、数十万年前(百万年以上前?)の超過去にタイムスリップしてしまったのではないだろうか?
 当然、銀河の位置はずいぶん違っていただろう(銀河そのものが、宇宙の膨張で超高速で移動しているため)。長時間(何世代)かけて手近な星雲(数十万年前の天の川銀河)にたどり着き、あちこちの恒星系に植民して一大恒星間文明圏を築いた・・・それがプロトカルチャーの正体ではないだろうか?プロトカルチャーによってつくられた闘う巨人族であるゼントラーディは、最初から箱船に乗っていたということになるだろう。「星の歌い手」は、リン・ミンメイ(あるいはその子孫)かもしれない(4人いたようだ)。

 実はとんでもないタイムパラドックスなのではないか、このマクロスというサーガは?というようなことを、今夢想している。


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