アニメ・コミック

矢口高雄先生、安らかに。

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 『釣りキチ三平』の作者である、漫画家の矢口高雄先生が、11月20日にお亡くなりになっていたそうです。享年81歳。死因は膵臓がんとのことです。

 釣りとマタギ、ツチノコブームの立役者の一人としても知られます。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

閑話休題

 今日の日本市場は、NYダウの30,000ドル突破のニュースを受け、大きく続伸してスタート!一時、26,706円42銭(△540.83)まで株価は上昇。しかし、昨日今日二日間で1,000円以上の上昇に警戒感が出たか、利益確定の売りが入りだして上げ幅は徐々に縮小。大引け後の終値は、26,296円86銭(△131.27)だった。

 

 

 

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11月の三連休明けは、本当に株価爆上げだ!

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 23日の米国市場は3指標とも反発!NYダウは29591㌦27㌣(△327.79)、ナスダックは11,880.63ポイント(△25.66)、S&P500は3,577.59(△20.05)だった。英国のアストラゼメカがオックスフォード大と組んで開発していたチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)用のワクチンが、大規模治験の結果有効性が平均70%以上、最高90%であることが発表されたことが、好材料となった模様。値段が4ドルと安く、普通の冷蔵庫(摂氏2度~8度)で保存可能なところが魅力。

 一方、三連休明けの日本市場は寄付きから25,901円45銭(△374.08)と大反発!上げ幅は順調に広がり、あっという間に26,000円を突破、一時26,261円78銭(△734.41)まで上昇した。大引け後の終値は26,165円59銭(△638.22)。年初来高値を更新した。

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瀬戸内海の沈没事故、犠牲者が出なくて本当に良かった。

 昨日、19日の午後4時40分ごろ、香川県坂出市与島付近の瀬戸内海で発生した、海上タクシー(19トン)の沈没事故。修学旅行中の小学生52名と、引率の教師、ガイド、乗員5名の計62名が乗船していたが、全員無事救助。うち3名が低体温症と見られ救急搬送されたが、命に別条はなかったという。付近の漁船等が迅速に救助にあたったことと、子供たちが落ち着いて行動したことが幸いした模様。救助に当たられた皆様、ありがとうございました。

 19日の米国市場は3指標ともに反発。NYダウは29,483㌦23㌣(△44.81)、ナスダックは11,904.71ポイント(△103.11)、S&P500は3,581.87(△14.08)だった。

 一方、米国市場とは対照的に、日本市場は続落。一時は下げ幅が200円を超えた。大引け後の終値は、25,527円37銭(▲106.97)だった。先週末に比べて、トータルでは141円の株高。火曜日には29年五か月ぶりに26,014円62銭と26,000円台に乗せたものの、後が続かなかった。

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おもしろかっこいいぜ!

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最新鋭護衛艦、その名は「くまの」(FFM-2)。

 本日、平成30年度計画護衛艦の命名式・進水式が無事挙行され、「くまの」と命名された。令和4年3月に竣工予定。

 「くまの」と言う艦名は、平成13年に除籍された「ちくご」型護衛艦10番艦「くまの」(DE224)の艦名を引き継いだもの。さらに遡れば、大日本帝國海軍の最上型重巡洋艦四番艦「熊野」の名を受け継いでいる。

 18日のNYダウは29,438㌦42㌣(▲344.93)で続落。製薬会社のファイザーが治験中のワクチンに関して、95%の有効性が確認されFDAに緊急使用許可の申請をするというグッド・ニュースが流れて取引開始直後は100ドル近く反発したのだが、引けに向けて徐々に下落してマイナスに転じる嫌な展開。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染拡大が深刻なニューヨーク市で学校閉鎖というバッド・ニュースが、投資家心理を委縮させた模様。ナスダックもS&P500も続落で、ナスダックは11,801.60ポイント(▲97.74)、S&P500は3,567.79(▲41.74)だった。

 日本市場も寄付きから25,628円73銭(▲99.41)で続落スタート。一時は下げ幅が253円まで広がるという、ありがたくない状況。それでも引けに向けて多少持ち直し、大引け後の終値は25,634円34銭(▲93.80)で寄付きよりは下げ幅を縮めた。

 

 快進撃中の『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は、15日の段階で興行収入が累計で233億円を突破!国内の歴代興収第4位の『君の名は。』の250億3000万円に迫る勢い。この週末には追いつき追い越しそうである。さて、どこまで記録を伸ばすかな?

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(デレてない、デレてない)

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26,000円まであと一歩に迫る。

 先週末13日のNYダウは29,479㌦81㌣(△399.64)で三日ぶりの反発。ナスダックは11,829.28(△119.69)で、こちらも反発。S&P500も3,585.15(△48.14)で、こっちも反発だった。3指標共に反発である。

 米国市場の好調を受けて、今日の日本市場も反発してスタート。寄付きから25,652円69銭(△266.82)と大きく値を上げ、その後も徐々に上げ幅を広げる。丁度発表された7~9月期の実質GDPが、前期比で5%増と予想より良かったことも好材料。もっとも、前期(4~6月)がチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)感染の拡大で経済がガタガタになった反動で、個人消費を中心に大きく伸びたのが大きく、全体的には感染拡大以前まで回復してはいない。それはともかく、株価は順調に上昇し、大引け後の終値は25,906円93銭(△521.06)で26,000円まであと一歩のところまで行った。バブル崩壊後の高値更新である。

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Today is Veterans Day. (by Snoopy)

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 11月11日は、アメリカ合衆国では『退役軍人の日』(Veterans Day)で休日。債券市場と為替市場も休場だが、株式市場は休まない。NYダウは、29,397㌦63㌣(▲23.29)で三日ぶりの反落。ナスダックは11,786.43(△232.57)で大きく反発。ハイテク株が堅調で。S&P500は3,572.66(△27.13)でこちらも反発だった。

 日本市場は寄付き25,439円35銭(△89.75)。前場で一時25,587円96銭(△238.36)を記録するなど好調を維持。しかし、相場の過熱を嫌ったか、利益確定の売りが入ったか、後場に入ると上げ幅が大きく縮小。一時マイナスに転じて、25,316円60銭(▲33.00)まで下がる場面も。しかし、そこから更に反転上昇。大引け後の終値は25,520円88銭(△171.28)で25,500円台に乗せ、8日連続の続伸だった。

 

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ついに!日経平均終値が25,349円!

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(※11月11日は「チンアナゴの日」)

 10日のNYダウは、29,420㌦92㌣(△262.35)で続伸。30,000㌦の大台へ、じりじり前進中。ナスダックは11,553.85ポイント(▲159.92)で続落。12,000ポイントは遠のいた。S&P500は3,545.53(▲4.97)で反落した。

 日本市場は、寄付きが25,145円66銭(△240.07)で、再び25,000円台からのスタート。そのまま終日25,000円台をキープ。後場開始直後には今日の最高値25,401円30銭(△495.71)を記録。大引け後の終値は、25,349円60銭(△444.01)だった。

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 NHKのど素人記者から、最近の株価についてコメントを求められた麻生財務大臣が、記者の無知蒙昧ぶりを、やんわり窘めたそうです。財務大臣が株価や為替レートに関して、肯定であれ否定であれ何かコメントすれば、市場に大きな影響をだしてしまう。株価もレートも市場が決めるものなので、コメントすることはタブー。バカだね、NHK。解体されろ!

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NYダウ30,000ドル?日経平均25,000円!・・・しかし、日米ともに失速。

 週明け9日のNYダウは急騰!一時29,933㌦83㌣(△1610.43)と上げ幅を1,610㌦まで広げ、30,000㌦まであと一歩と迫った。製薬会社のファイザーから、現在最終治験中のチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)ワクチンに関し、暫定的ながら「予防効果は90%以上!」という朗報が入り、それが市場全体を活性化した模様。ただ、急激な上昇に対する反動か、利益確定の売りが入ったらしく、取引後半は失速状態で上げ幅を狭めた。それでも終値は、29,157㌦97㌣(△834.57)と堂々の29,000㌦台だ!

 一方、ナスダックは11,713.78ポイント(▲181.44)で反落。取引開始時は好調で、一時12,108.06ポイントをつけ12,000ポイント台に乗せたのだが、それまでチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響下で人気があったハイテク株を売って、製薬・バイオ株をはじめ景気敏感株を買う動きが出たため、失速した模様。S&P500は3,550.50(△41.06)で反発だった。

 今日の日本市場は、寄付きから25,087円30銭(△247.46)で、いきなり25,000円台に乗せた!一時は25,279円94銭(440.10)まで上げたのだが、こちらも反動か利益確定の売りが入って後場は失速気味。上げ幅を大幅に縮め、わずかにマイナスになる場面も。大引けにかけてやや上昇したものの、大引け後の終値は24,905円59銭(△66.75)で25,000円台を維持できず。それでも、6日続伸である。

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やばいでん

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久々に、24,000円台。

 混迷の極みと化した大統領選を尻目に、米国市場の続伸が止まらない。4日のNYダウは、27,847㌦66㌣(△367.63)で4日続伸。一時28,301㌦50㌣(△821.47)と28,000㌦台につけた。ナスダックは11,590.78ポイント(△430.20)で、430ポイント(+3.85%)も上げた。S&P500も3,443.44(△74.28)と好調をキープ。

 日本市場も好調で、大引け後の終値は24,105円28銭(△410.05)で24,000円台につけた。終値が24,000円台を記録するのは、1月22日の終値24,031円35銭以来である。

 米国大統領選は、何やら異常な展開になっている。バイデン落選しろ。

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