アニメ・コミック

かなしくてかなしくて、とてもやりきれない

 声優の鶴ひろみさんが急死されたニュースを聞いて、大ショック!
 もう、衝撃で何も言えない・・・

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(※ドキンちゃんが死んだわけではないけど・・・黒枠の歴史が増えていく。ご冥福、お祈りします)

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『ゆゆゆ』と傷痍軍人。

 ロボットモノや戦記物のアニメで、「戦死」が描かれるのは珍しくない。また、戦傷も描かれる。戦闘シーンには付き物というか、避けられないものだ。しかし、ゆゆゆの乃木園子の姿は、単なる負傷ではない。傷痍軍人そのものだ。
 傷痍軍人とは、戦傷で重大な後遺症を負った軍人のことである。まだ子供の頃、上野に出かけたりすると、道端に傷痍軍人さんの姿を見たものである。今はもう、ほとんどの方が鬼籍に入られたと思う。
 ベッドに横たわる乃木園子の姿は、映画『ジョニーは戦場に行った』を想起させる無残なものである。勇者たちは軍人ではないが、あれは傷痍軍人としか言いようがない。その演出意図は奈辺にあるのか?つい、深読みしてしまう。

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※補遺  しまった!『機動戦士ガンダム THUNDERBOLT』の、リヴィングデッド師団を失念していた!!

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そうさのう、もう逝くとするかの。

 声優の槐柳二さんが、先月29日にお亡くなりになったそうです。享年89歳。死因はうっ血性心不全とのこと。

 天才バカボンシリーズのレレレのおじさん役で有名ですが、私は『赤毛のアン』(79年、日本アニメーション、世界名作劇場)のマシュウ・カスバート役が好きでした。本当に残念です。

 謹んで、ご冥福お祈りします。

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たつき監督に一体何が?

 突然の監督降板。謎だ!KADOKAWAは、一体何を考えているのだ?!

 これはもう、今年の10大ニュースに入るくらいの大ニュースだ。

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父、帰る。

 かねてより病気療養中だった声優・藤原啓治さんが、現場復帰されるそうです。
 まだ本調子ではないのか、様子を見ながら徐々にだそうです。ひとまず、ほっとしました。

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BLAME!はすごかった。

 BLAME!という映画を観た。『シドニアの騎士』のスタッフが制作しているので、まず外れは無いだろうと思っていたが、期待以上の出来だった。
 鬼才・弐瓶勉の原作漫画が描きだす、テラスケールで展開するデストピアの一端を切り取って、見事に映像化していた。サナカンが、恐ろしいほど美しかった。セイフーガード(排除系)は、悪夢に出てきそうなほど不気味だった。漬け汁先生は、出てこなかった。
 これはぜひ『ブラム学園』も映像化してもらいたいものだ!

「BLAME!」公式サイト

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遠山VS大岡!-劇場版『名探偵コナン~から紅の恋歌』を観てきた。

 休日を利用して、『名探偵コナン』の映画(公式サイト)を観てきた。今回は、サブタイトル通り、ラブコメ要素多し!百人一首が出てきたので、横溝正史の『獄門島』みたいな”見立て殺人”かと思ったら、そうでもなかった。競技かるたの世界が舞台と言う、なかなか渋い設定。さすが劇場版だけに、クオリティは高かった!
 それにしても…平次っ、モテる男は罪じゃのう!(ネタバレしないために、これ以上細かい所は秘密だ)

 今作で、劇場版第21作目ぐらいになるはずだが、いまだ完結の気配なし。ここ10年ぐらい、「そろそろケリをつけたらどうなんだ?!」と、思い続けているのだが。
 すでに次回作も制作決定済み。どこまで続くのだろう?原作の方も、このまま『ゴルゴ13』みたいになってしまうのだろうか?

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サンジは三只眼に魅入られてしまった。

 これはもう、「」になるしかない。

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塩山紀夫さんが亡くなっていたなんて・・・絶句。

 ショックで言葉も無い。火事でお亡くなりになっていたなんて。
 ご冥福をお祈りします。
 

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『ハヤテのごとく!』最終回だそうで。

 春は一面、別れのシーズンでもある。
 約13年にわたって週刊少年サンデーで連載されていた『ハヤテのごとく!』がついに最終回を迎えた。過去何度かアニメ化もされた人気作品であった。
 スポーツ界では、フィギュアスケートの浅田真央選手も引退。いつの間にか、世代交代が進んでいくのですね。

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