アニメ・コミック

2月1日は「プリキュアの日」だそうで。

 2004年2月1日に、シリーズ第1作「ふたりはプリキュア」が放送開始。以来、おジャ魔女どれみシリーズやセーラームーンシリーズを抜いて、東映アニメーション最長シリーズに成長した。それを記念して、2月1日が「プリキュアの日」になったんだとか。

プリキュア15周年記念公式サイト

 外は雪が降ってます。この前の雪がまだ残っているというのに・・・明日の朝が恐ろしい。


C2
(※ブログの記事とは全く関係ないが…画像は昨日、硫黄島遺骨収集団の輸送支援のため、入間基地から初の一般任務で出撃するC-2輸送機の雄姿。航空自衛隊の公式ホームページより、転載させていただきました)


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鬼太郎とのコラボがありなら、犬夜叉だってありか?来年は戌年だし。

 現在公開中の『映画 妖怪ウォッチシャドウサイド 鬼王の復活』では、『ゲゲゲの鬼太郎』とのコラボが話題である。声を担当してるのが、初代の野沢雅子さんなのも驚きだ。しかし、いくら同じ妖怪でも、まさか鬼太郎とコラボとは。例えるなら、艦娘深海棲艦が交戦中の海域に、霧の艦隊が乱入するようなものである。あれ、そんなコラボもあったような・・・
 それにしても、妖怪繋がりなら、『犬夜叉』とのコラボだってあり得るな。というか、蛇王カイラのコスチューム、どう見ても殺生丸様の影響をもろに受けてるよね。
 一方、『ぬらりひょんの孫』とのコラボは難しそうだ。ぬらりひょんが両方に出ていて、しかもキャラが違い過ぎて相性悪そうだ。

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鶴ひろみ→(佐久間レイ)→富永みーな

 声優・鶴ひろみさんの死去にともない、後任が注目されたドキンちゃんは、富永みーなさんに決まったそうです。富永さんは、ロールパンナと兼任。アンパンマンでは、声優一人で何役もこなすのは珍しくない。

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愛を、ありがとう。Thanks a lot for your voice.

 今週の、週刊少年サンデー掲載の『絶対可憐チルドレン』(椎名高志)の扉絵は、すばらしかった。先日お亡くなりになった、声優の鶴ひろみさんの代表的なキャラクターに、登場人物たちが扮しているもの。
 右から
 久遠寺右京 『らんま1/2』(1989)
 ペリーヌ 『ペリーヌ物語』(1978)
 ドキンちゃん 『それいけ!アンパンマン』(1988)
 ブルマ 『ドラゴンボールZ』(1989)
 美神令子 『GS美神』(1993)
以上5人。
 ペリーヌは、犬のバロンのぬいぐるみを、ドキンちゃんは食パンを手に持ってるという芸の細かさ。美神令子は、椎名高志原作のキャラ。あらためて、失われたものの大きさに目がくらみそう・・・これはいい供養になったと思います。

 (できれば、『気まぐれ☆オレンジロード』の鮎川まどかも出してほしかったです、ハイ)


 To_the_memories_of_hiromi_tsuru
  (※参考図 絵が下手過ぎてスマン!)

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かなしくてかなしくて、とてもやりきれない

 声優の鶴ひろみさんが急死されたニュースを聞いて、大ショック!
 もう、衝撃で何も言えない・・・

Photo

(※ドキンちゃんが死んだわけではないけど・・・黒枠の歴史が増えていく。ご冥福、お祈りします)

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『ゆゆゆ』と傷痍軍人。

 ロボットモノや戦記物のアニメで、「戦死」が描かれるのは珍しくない。また、戦傷も描かれる。戦闘シーンには付き物というか、避けられないものだ。しかし、ゆゆゆの乃木園子の姿は、単なる負傷ではない。傷痍軍人そのものだ。
 傷痍軍人とは、戦傷で重大な後遺症を負った軍人のことである。まだ子供の頃、上野に出かけたりすると、道端に傷痍軍人さんの姿を見たものである。今はもう、ほとんどの方が鬼籍に入られたと思う。
 ベッドに横たわる乃木園子の姿は、映画『ジョニーは戦場に行った』を想起させる無残なものである。勇者たちは軍人ではないが、あれは傷痍軍人としか言いようがない。その演出意図は奈辺にあるのか?つい、深読みしてしまう。

Photo


※補遺  しまった!『機動戦士ガンダム THUNDERBOLT』の、リヴィングデッド師団を失念していた!!

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そうさのう、もう逝くとするかの。

 声優の槐柳二さんが、先月29日にお亡くなりになったそうです。享年89歳。死因はうっ血性心不全とのこと。

 天才バカボンシリーズのレレレのおじさん役で有名ですが、私は『赤毛のアン』(79年、日本アニメーション、世界名作劇場)のマシュウ・カスバート役が好きでした。本当に残念です。

 謹んで、ご冥福お祈りします。

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たつき監督に一体何が?

 突然の監督降板。謎だ!KADOKAWAは、一体何を考えているのだ?!

 これはもう、今年の10大ニュースに入るくらいの大ニュースだ。

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父、帰る。

 かねてより病気療養中だった声優・藤原啓治さんが、現場復帰されるそうです。
 まだ本調子ではないのか、様子を見ながら徐々にだそうです。ひとまず、ほっとしました。

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BLAME!はすごかった。

 BLAME!という映画を観た。『シドニアの騎士』のスタッフが制作しているので、まず外れは無いだろうと思っていたが、期待以上の出来だった。
 鬼才・弐瓶勉の原作漫画が描きだす、テラスケールで展開するデストピアの一端を切り取って、見事に映像化していた。サナカンが、恐ろしいほど美しかった。セイフーガード(排除系)は、悪夢に出てきそうなほど不気味だった。漬け汁先生は、出てこなかった。
 これはぜひ『ブラム学園』も映像化してもらいたいものだ!

「BLAME!」公式サイト

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