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ついに公開延期、劇場版『名探偵コナン』。『クレヨンしんちゃん』も!

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 無能な独裁者、習近平の愚劣な隠蔽工作と、忖度野郎テドロスによって世界中に蔓延し猛威を振るう、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)。ウィルス感染による重度の肺炎(武漢肺炎)で、多数の死者が今日も出ている。大量殺人者、習近平とテドロス、許すまじ。

 武漢肺炎(または武漢熱)の悪影響は、エンタメ界にも。ゴールデンウィークに向けて公開が予定されていた、『名探偵コナン』『クレヨンしんちゃん』も延期が決定。公開時期は未定だという。

 また、『サザエさん』も感染防止のためにアフレコが無期限中止だという。一体どこまで迷惑かければ気がすむんだ!

 キンペイ、テドロス、どう責任とってくれるんじゃコラッ!!

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地獄の二週間になるかもしれない。覚悟しておけ。

 4月1日のNYダウは、寄付きから21,227㌦38㌣(▲689.78)で続落。取引中に21,000㌦を割り、20,784㌦43㌣(▲1,132.73)まで下げる場面も。終値は20,943㌦51㌣(▲973.65)。VIX指数は57.06(+6.57%)。米国内で猛威を振るう、支那共産党支配下の武漢で発生したチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染による武漢肺炎の脅威に対し、ドナルド・トランプ大統領から「10万から24万人が亡くなるかもしれない」という悲観的な見通しが語られたことが、投資家心理を冷え込ませている。特に航空業界は、国際線だけでなく国内線まで減便になることから、航空大手のボーイング株が12%以上マイナスとなるなど、影響が大きい。

 日本市場も寄付きから下降気味で、いきなり18,000円を割り込む17,934円42銭(▲130.99)でスタート。一時357円も下げる場面も。前引けはやや持ち直して、17,911円07銭(▲154.34)。後場に入ると反発して、18,132円04銭(△66.63)まで上げたのだが、買いが続かない。そこから段階的に降下して、大引け後の終値は17,818円72銭(▲246.69)だった。四日続落である。さっさと「非常事態宣言」出した方が、すっきりするかも?

 主要33業種中、3業種(鉱業、保険、石油石炭)以外全面安の中で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は昨日マイナスだった銘柄がプラスに転じるものが多かった。ECMO関係のテルモ(東証4543)、JMS(東証7702)はプラス。逆に昨日は好調だったブイキューブはマイナス。医療診断のリモート化・オンライン化を求める声を反映してか、遠隔画像診断サービスのレオクラウン(東証7681)がストップ高。クラウド診療支援のメドレー(東証4480)も+9.02%と好調。100円ショップを展開するワッツ(東証2735)も好調。マスクや消毒用アルコール・ジェルなどの売れ行きが良かった模様。

 

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(※1日遅れの「エイプリールフール」ではありません)

 ほしよりこ先生の人気漫画、『きょうの猫村さん』がテレビ東京こちら)でミニドラマ化されるという。主演はなぜか、松重豊さん。意味が分からん・・・。主題歌の作曲は坂本龍一さんと、これまた無駄に豪華。テレ東の深夜ドラマは、攻めてるな。

 

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日銀短観、七年ぶりのマイナス。株価も大幅下落、誰か「嘘だ」と言ってくれ!

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 3月31日のNYダウは、寄付きから22,208㌦42㌣(▲119.06)と反落でスタート。それでも反発して一時22,480㌦37㌣(△152.89)と152㌦プラスまで上昇する場面もあったのだが、買いが続かず。逆に21,852㌦08㌣(▲475.40)まで下げた。終値は21,917㌦16㌣(▲410.32)で22,000㌦台を割り込んだまま終了。依然、終息が見えないチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の猛威が、投資家心理を冷え込ませている模様。VIX指数は53.54(-6.20%)と下がってきているが、まだまだ高い水準だ。

 日本市場も元気がない。寄付きから18,686円12銭(▲230.89)と続落でスタート。一時は400円近くまで下げたが、その後値を戻し、前引けは18,739円98銭(▲177.03)。しかし、日銀短観が5四半期連続下落マイナス8まで悪化ということで、後場に入ると下げ幅が広がる。しばらくは18,600円台でのもみ合いとなったが、14時以降はっきり下降し始める。大引け直前には18,000円を割り、17,871円62銭(▲1,045.39)と1,000円以上の下げを記録。終値は18,065円41銭(▲851.60)で18,000円台を回復したものの、三日続落である。

 全面安の中、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株も軒並みマイナス。そんな中にあって、テレワーク需要からweb会議サービス関連のブイキューブ(東証3681)が20%以上の上昇。学校再開の見込みが立たず、まだしばらく自宅学習が続きそうなところから、eラーニング学習ソフトや学習支援関連のアイスタディ(東証2345)がストップ高、チエル(東証3933)もプラス18%と好調。

 医療用酸素ガス・麻酔ガス関係の星医療酸器(東証7634)は値を上げる一方、注目のECMO(Extracorporeal membrane oxygenation 体外式膜型人工肺)関連のテルモ(東証4543)、フクダ電子(東証6960)、川澄化学工業(東証7703)などはマイナスだった。

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月末、期末、年度末!

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 30日のNYダウは、寄付き21,678㌦22㌣(△41.44)で反発してスタート。しかし出だしは不安定な動きで、一時21,552㌦08㌣(▲114.70)とマイナスになる場面も。しかし、その後は持ち直し、741㌦までプラスに。終値は22,327㌦48㌣(△690.70)で22,000㌦台を回復。VIX指数は57.08(-12.91%)でかなり下げた。

 日本市場は、寄付き19,181円90銭(△96.93)でこちらも反発してスタート。やや不安定な動きで一瞬73円マイナスになる場面もあったが、徐々に上げ幅を広げ251円上げた。前引けはやや下がって19,233円50銭(△148.53)。後場に入ると上げ幅が縮まり、マイナスに。19,000円台を割り、18,834円16銭(▲250.81)まで下げた。そこから反転して、19,100円前後までまた戻したのだが、大引けに向けてまた下がる。結局、終値は18,917円01銭(▲167.96)で続落。19,000円台を割り込んだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、今日はマイナスになる銘柄が多い中、出前館(東証2484)がストップ高を記録。また、サイボウズ(東証4776)、ブイキューブ(東証3681)、アイスタディ(東証2345)などweb会議サービスやeラーニング関係など自粛要請の長期化を睨んだ業種が好調。アビガンの治験が始まる富士フィルム(東証4901)も好調だった。

 今日で3月も終わり。平成31年/令和元年度の終わりでもある。明日から新年度。武漢肺炎が猛威を振るうが、心機一転頑張ろう!

 

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護衛艦しまかぜ(DDG172)。奥には輸送艦くにさき(LST4003)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 護衛艦「しまかぜ」とシナ漁船(らしきもの)が接触したニュースの続報。発生日時は3月30日20時28分。場所は屋久島の西方約650キロ、東シナ海の公海上。航行中の護衛艦しまかぜと漁船(本当に漁船かどうか不明。工作船あるいは情報収集船の可能性も)が衝突。

 しまかぜは、水線上5mに1m×20㎝の破孔。人員被害なし。漁船側にも、行方不明者なし。それ以外はまだ不明。事故か?シナ漁船側が意図的に衝突した可能性も。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200330_01.pdf

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訃報、増岡弘さん死去。

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(※フグ田マスオさんが、お亡くなりになったわけではありません)

 

 声優で俳優、ナレーションも担当されていた、増岡弘さんが今月21日(土)にお亡くなりになっていたそうです。享年83、死因は直腸がんだそうです。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 長年『サザエさん』のマスオさんの声を担当。また、『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさん役も有名でした。

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 また一人、ベテラン声優が鬼籍に入ってしまいました。残念なことです。今までありがとうございました。

 

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(※しつこいようですが、マスオさんが亡くなったわけではありません)

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NYダウ急反発2112ドル急騰!日経平均も続伸1454円!

 24日のNYダウは、寄付き19,772㌦19㌣(△1,130.26)といきなり1,130㌦急反発であっさり19,000㌦台回復!上げ幅は最大で20,737㌦70㌣(△2,145.77)まで拡大する急騰ぶり。終値は20,704㌦91㌣(△2,112.98)だった。経済対策が議会で可決されることへの期待と、アジアから欧州市場まで軒並み株高だった勢いが好感された模様。VIX指数は61.67(+0.13%)でまだ高い。

 日本市場も、昨日の好調を維持。寄付きから18,446円80銭(△354.45)と続伸で始まりその後も上げ幅を広げる展開。前場で19,000円台を回復し、上げ幅も1,000円を超えた。前引け19,129円21銭(△1,036.86)。後場に入っても好調を堅持。米国から総額2兆ドル(220兆円規模)の経済政策が議会で可決成立というニュースが入ってきたことも追い風になって上げ幅を広げ、大引け後の終値は19,546円63銭(△1,454.28)。歴代5番目の上げ幅。昨日今日で、2,658円も上げた計算になる。昨日夜発表された、東京五輪2020の1年延期も、市場は織り込み済みで、むしろ延期がはっきりして迷いが消えた感じである。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株はどれも大きく株価を上げた。チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の診察に欠かせないCTスキャンの製造販売にかかわりが深い、日立(東証6501)、島津製作所(東証7701)、東芝(東証6502)も大きく値を上げた。

 

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『ゆるキャン△SEASON2』 2021年1月より、放送開始!

来年の楽しみが増えた!早く来い来い、2021年!

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日経平均大反発!1200円以上上げ、18,000円台回復!!

 23日のNYダウは、直前にFRBが無制限の介入を示唆したにもかかわらず、寄付きから19,028㌦36㌣(▲145.62)で続落。一時19,000㌦台を割り込み、18,213㌦65㌣(▲960.33)と大きく下げた後反転し、19,121㌦01㌣(▲52.97)まで上げるも、前日の終値を超えることはできず失速。乱高下を繰り返した後、終値18,591㌦93㌣(▲582.05)で引けた。ドナルド・トランプ大統領が打ち出した2兆ドルの財政策に関し、議会での審議が民主党の思惑から進まず、その停滞感が嫌気された模様。VIX指数は61.59(-6.74%)でやや下がったものの、相変わらず高い水準。23日の株式市場は、日本市場以外はどこも下げ基調で、インドSENSEXはー13.15%の大暴落だった。

 今日の日本市場は、寄付きから17,206円88銭(△319.10)で続伸、17,000円台を回復してスタート!順調に上げ幅を広げ、18,000円台に突入!前引けは18,026円73銭(△1,138.95)で早くも1,000円以上の上げ。後場に入ると、一時的に17,600円付近まで下がる場面もあったがその後持ち直し、大引け後の終値は18,092円35銭(△1,204.57)だった。日経平均VIは45.49(-16.48%)。日銀による巨額のETF買入への期待と信頼が、株価上昇を支えたか。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、軒並み値を上げた。大阪大学と共同で、チャイニーズウィルスのDNAワクチンを開発すと表明した、バイオ製薬のアンジェス(東証4563)は終値680円(△100 +17.24%)でストップ高。関連するタカラバイオ(東証4974)、ダイセル(東証4202)も5%以上上げた。

 今日初上場を果たした、資源リサイクル(金属、自動車、家電等)の、リバーホールディングス(東証5590)は、09:48に初値720円をつけ、その直後に777円をつけたものの失速。上場初日の終値は、595円だった。

 連日世界を混乱させる、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫 The Chinese Virus)に関して、面白いニュースが入ってきた。「アレルギー鼻炎や皮膚炎にかかっている人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、感染した場合でも重症化しにくいかもしれない」という話である。出典は、Ross Pomeroyという記者の「Doctors in China Treated COVID-19 With Antivirals Not Approved in the U.S.」という記事。武漢で治療に当たった医師たちによる所見なのだそうだが、一部を引用すると、


「 People with common allergies that cause, for example, rhinitis or dermatitis, don't seem to be worse-off. Nor are they more likely to be infected. That's good news for the more than 50 million Americans who experience different types of allergies. Note: this optimistic finding could be overturned with additional research.」

だそうである。以上引用終わり。

 これが事実なら、花粉症やアトピーで困ってる人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、発症しても重度の武漢肺炎にはならずに済むかもしれない。もっとも、花粉症やアトピーのつらさを考えると、これが朗報と言えるかどうか微妙だが。

 いずれにせよ、まだ未知の部分が多いウィルスだけに、今後異なる結果が出る可能性もある。油断は禁物だ

詳しくはこちらを参照→https://www.realclearscience.com/quick_and_clear_science/2020/03/23/doctors_in_china_treated_covid-19_with_antivirals_not_approved_in_the_us.html

 

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今日はお休み

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明日は聖火がやってくる。

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航空自衛隊のブルーインパルスが使用するT-4練習機。画像出典は、航空自衛隊公式サイト

 

 NYダウが1,338㌦下落(-6.30%)で20,000㌦を割り込んだ後を受けて始まった、今日の日本市場。寄付きは16,995円77銭(△269.22)で反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ、17,000円台を回復。17,160円97銭(△434.42)まで上げたのだが、好調は1時間と保てず。買いが一巡したあたりから下落し、前引けは16,602円26銭(▲124.29)でマイナス。後場に入ってもマイナス基調で、368円も下げる場面も。一時的に反発しても続かず、大引け後の終値は、16,552円83銭(▲173.72)で続落。日経平均VIは58.36(+3.99%)と増加した。ただし、TOPIXはわずかにプラスで、かつ3日続伸である。日経平均の下げ率もマイナス1.04%で、NYダウをはじめ海外指標が3~6%のマイナスだったのに比べると小さい。日銀による株価買い支えが、多少効果を発揮したか?

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、株価を下げる銘柄が多い。相変わらず、寄付き直後は上昇するが、その後利食いの売りが入って下落するパターン。そんな中、昨日「膵炎薬のナファモスタット武漢肺炎の治療に効果あり」とアナウンスされた関係で、「フサン」の商品名で同薬を製造している、日医工(東証4541)が一時ストップ高になるなどプラス22%の株高。また販売等を行っている、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)も株価を上げている。ナファモスタットとは別に、ゼンソク薬のシクレソニド(商品名「オルベスコ」)も治療に効果ありということで、製造元の帝人ファーマの親会社である、帝人(東証3401)も株価を上げた。

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(画像出典、航空自衛隊公式サイト)

 さて、明日はギリシャで採火されたオリンピック・パラリンピックの聖火が、日本に到着する予定である。到着を祝って、航空自衛隊のアクロバットチームであるブルーインパルスが、展示飛行を行う予定。天気がよく風も穏やかだといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日無事、海上自衛隊に引き渡され、自衛艦旗を掲げて晴れて就役を果たした、ミサイル護衛艦まや(DDG179)を祝福するマヤさん。

 

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不安顔の、コンゴウ。

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いよいよ明日、護衛艦「まや」引渡式・自衛艦旗授与式。

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画像は、平成30年7月30日に行われた、護衛艦「まや」の進水式・命名式の様子。画像出典:海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 前日のNYダウは、寄付きから20,487㌦05㌣(△298.53)と反発して始まったが、武漢新型冠状病毒疫世界的大流行(チャイニーズウィルスのパンデミック)への不安心理からか売りが先行し、一時19,882㌦26㌣(▲306.26)まで下げる場面も。しかし、ドナルド・トランプ大統領が、総額1兆ドル(≒106兆円)の経済政策を発表すると、それが好感されたか株価が上昇。1,190㌦まで上げた。終値は21,237㌦8㌣(△1,048.86)。先週に続き、1,000㌦単位でのアップダウンである。

 日本市場は、寄付きは17,154円08銭(△142.55)と続伸で始まり、一時385円まで上げ幅を広げるなど、前場はプラスで推移したのだが、後場に入って14時あたりから急落!終値は16,726円55銭(▲284.98)と17,000円を割り込み、年初来安値を更新した。

 武漢熱(テドロス肺炎)関連株は、マイナスになる銘柄多かった。寄付き直後は。プラスでぐんぐん上げ幅を広げても、その後失速するパターンが多い。そんな中で、子会社がアビガンを製造してる富士フィルム(東証4901)が、終値5,238円(△700)でストップ高だったのが目立った。

 

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 さて、明日3月19日、ミサイル護衛艦「まや」型1番艦まや(DDG179)の引渡式・自衛艦旗授与式が、ジャパン マリンユナイテッド株式会社 横浜事業所 磯子工場で行われる予定である。ここでも武漢熱の影響で、式次第にやや変更がある模様。ともあれ、式」が無事行われることを願います。
詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/msdf/release/202003/20200317.pdf

 

 

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こちらは去る3月5日に行われた、潜水艦「おうりゅう」(SS511)の引渡式・自衛艦旗授与式の様子。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

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