アニメ・コミック

これで、少しは供養になったでしょうか?

 まことの神は、「ことば」を用いてこの世の全てを創造なされたが、「絵」の中に一つの世界を緻密に築き上げるのは、世界を創造するに近い凄い才能だと思う。そのような才能が、一瞬で奪われたことは、本当に取り返しのつかないことだったと、あらためて思い知らされました。

 今日、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝』を観てきました。詳しい内容はネタバレになるので記述しませんが、架空の世界があたかも実在したかのように描きだされていて、とても良かったです。

 最後に、エンドロールでスタッフの名前が次々映し出されていく。京都アニメーションでは、従来ある程度キャリアを積んだスタッフでないと、エンドロールには名前を流さないそうですが、今回は監督の意向で入社1年目の新人であっても全員名前を出したとのこと。その中には特に明記はされませんが、あの忌まわしい放火殺人事件で亡くなった人たちの名前も。この作品が、初めて関わった劇場作品で、そのまま最後の作品となった人もいたかもしれない。そう思えば、涙が止まりません。劇場内では、微かにすすり泣く声が聞こえました。そうでなくとも、皆、心の中で泣いていたと思います。あらためて、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。あなた方が生きた証、しかと見届けました。

 

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早起きして観に行ったせいなのか、それとも年取ったせいなのか、もう泣けて泣けて…

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恐怖!名栗湖畔のホタルのお化け (ドロドロドロ)

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 名栗湖とは、埼玉県飯能市の西部を流れる有間川をせき止めた、有間ダム(県営ダム第1号、昭和61年完成)による人造湖。周囲約5キロ。湖畔にはカヌー工房やカフェ、釣り場やサイクルロードあり。春は新緑、秋は紅葉が美しい、飯能市民の憩いの場である。

 また、名栗湖周辺の渓谷はホタルの名所で、6月下旬から7月中旬にかけて多く見られ、毎年観賞会が開かれるほど盛況だという。川面に映る蛍の光と、満点の夜空の星が混然一体となって、まるで宇宙に浮かぶような幻想的美しさだという。

 

 だがしかし、そこで恐るべきホタルのお化けが目撃されたという!

 

 

 それが、これだ!

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(ほったる~ん)

 

 

 何という恐ろしい姿!目撃した少女は、恐怖のあまり蛍がトラウマになったという。

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今にも泣きそうな目撃者(この後、号泣)

 

 ただ、不思議なことに同時刻、「妖精を見た」という報告もある。

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ホタル妖精(想像図)

 

 

果たしてその正体は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な~んてね。

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ホ・ホ・ほーたるこい!ホタルはわたし、いまいきま~す♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

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(夢馬くん、ぐんまちゃん、争わないで!)

 

関連記事 戦慄!四尾連湖の「牛鬼伝説」 (ドロドロドロ

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なぜか、キャンプがブームなんだとか。

今日の日経平均の終値は、20,625円16銭(△4.97)。かろうじて、プラスでした。

 さて、世はキャンプブームだそうで、スノーピークLOGOSといったアウトドアメーカが『カンブリア宮殿』などの経済番組で取り上げられたり、スキーメーカーだったアルペンが、アウトドアの大型店をオープンしたりしている。かつてのアウトドアブームを体験した世代がまた戻って来たり、当時子供だった世代が大人になってアウトドアにはまっているらしい。

 私も20年ぐらい前は、テント担いで山岳地帯を縦走し、キャンプ地でキャンプ飯作ったり、都会では絶対拝めない凄まじい星空に驚嘆したものです。また行きたい気もしますが、体力的につらいな。(とほほ)

 

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マスオさん、勇退。

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(オールバックとは気づかなかった。)

 

 長年、『サザエさん』でフグ田マスオ役(二代目)を演じていた声優の増岡弘さん。今日放送分でマスオ役を勇退、後任は田中秀幸さんです。増岡さん、ありがとうございました。

 

 

 思い出すのも忌まわしい、京都アニメーション放火殺人事件から今日で1か月。犠牲者35名中、33名の方々は今日が初めての月命日となります。負傷者のうち、まだ数名生死をさまよう重篤な状態が続いているとも聞きます。死者はもう戻ってきませんが、せめてその方々が助かることを祈ります。

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ジャムおじさんは、明日で交代か。

立秋って、どこの惑星の話かね?

 超ベテラン声優の増岡弘さんが、既報の通り高齢を理由に31年務めた『それ行け アンパンマン』のジャムおじさん役を明日放送分(第1464話!「フランケンロボくんとちゅらおばあ」)で降板し、後事をめいけんチーズカバオくんかまめしどん役などで共演していた、山寺宏一さんに託すことになります。増岡さん、今までお疲れさまでした。本当に、ありがとうございました。

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たしか、こんなかんじだったような。

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新海誠監督って、やっぱ「ムー民」なんだろうな。

 前作の『君の名は。』では、テッシ―勅使河原の愛読書で重要な役割も果たし、今作『天気の子』ではもろに出てくるオカルト雑誌の老舗『ムー』。ここまでこだわるとは、新海監督は相当の「ムー民」?!。

 

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(すいません、『天気の子』ではなくて、『ゆるキャン△』ネタです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この後、ネタバレ有り!まだ映画を未見の方は、閲覧注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クライマックスは、だいたいこんな感じ。

詳しくは劇場で観賞されたし。(こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めて『天気の子』というタイトルを聞いたとき、「うわ、カントクやっちまったか?!」と思ったものですが…実際作品を見たら、こちらの予想をはるかに上回る(成層圏を突き抜けるレベル)傑作でした。

 

前作に登場した、立花瀧くん、宮水三葉、四葉、テッシ―とさやちんも出ていましたね。

白土家のお父さんは、一か所しか見つけられませんでした。

あのラスト、ちっとも「大丈夫」じゃないと思うんですけど。

 

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「BEM」のベラって

やっぱ、盛りすぎじゃん?

Bem

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戦慄!四尾連湖の「牛鬼伝説」 (ドロドロドロ)

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(標高850m、周囲1.2kmの山上湖。山梨県西八代郡市川三郷町

 

 四尾連湖は、本栖湖の北西に位置する小さなカルデラ湖。江戸時代には「富士八海」の一つに数えられた、紅葉の名所。

 この湖には、不思議な伝承がある。今から三、四百年前のこと。二人の兄弟づれの侍が湖に住む怪牛(牛鬼)を射止め、兄弟も犠牲になったという。以来、丑三つ時に湖面に牛鬼の姿が現われるとか現れないとか……

(市川三郷町の観光案内・こちら

 

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上記の画像は、某年某月某日、四尾連湖畔のキャンプ場付近で目撃された、謎のシルエット(画像右側)である。角のようなものが二本、確認できる。噂の牛鬼だろうか?!(背景は森林、左側は目撃者の女性の後ろ姿である。)

なお、目撃者によると、「ヴええええええええ、おおおええええええ」という、この世のものとも思えない不気味な音(鳴き声?)が聞こえたという。

 

上記の目撃談をもとに、作成された影の正体、その想像図がこれである。

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恐るべき、異形の姿!牛鬼にふさわしい。

果たして、伝説の牛鬼は存在するのだろうか?謎は深まるばかりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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飲み過ぎ注意!マナーを守って楽しいキャンプ)

 

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きみと、波にのれたら

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 映画『きみと、波にのれたら』の感想。

 一言でいえば、「夏らしい映画」かな。梅雨のじとじと気分を吹き飛ばしたい方にはお勧めです。

 前半部分は、主人公カップルのイチャラブぶりが続きます。人によっては「罰ゲームかよ?!」と思うかもしれませんが、我慢してください。そのイチャラブさが強いほど、その後の衝撃ゴホゴホ(以下、重大なネタバレになるので自粛)

 クライマックスのスペクタルシーンは見ものです。ぜひ、ハリウッドにCGなしで実写化してほしいです。

 全体的な評価としては、同時期に公開された『ガールズ&パンツアー 最終章第2話』には、遠く及びませんね。

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欲望の河を渡れ!

 「さらざんまい」の最終皿(回)は、フィナーレにふさわしい出来だった。感動的ですらあった。

 ただ、解けない謎も多い。

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 カワウソは自分のことを「概念」と言っていたが、あれはどういう意味なのか?

 すでに絶滅したと推定される、二ホンカワウソなので、実在しない概念だけということなのだろうか?よく分からん。

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 最後は崩壊して消滅した。彼の『帝国』も、一緒に消滅したのだろうか?帝国を名乗る割に、皇帝も臣民も居ないようだったが、あれはどうなっていたのだろう?

 

 過去の作品では、『輪るピングドラム』は地下鉄サリン事件、『ユリ熊嵐』は三毛羆事件がモチーフともいわれているが、「さらざんまい」も何か過去の事件とかかわりがあるのだろうか?

 

 カッパ王国は、戴冠したケッピとサラによって、再興されるのだろうか?

 

 まだまだ謎が多い作品。「次」の展開があるのかどうか……

 

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「欲望の河を渡れ!!」

 

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つながるその先は、未来へ……

 

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