アニメ・コミック

一瞬、23,000円!

 前日のNYダウは、132.66ドル上げる27,090.72ドルで続伸。その後を受けて始まった日本市場は、寄付きから83円上げ22,900円台をあっさり突破。一時は23,008円43銭(△141.16)と23,000円台に乗せるもその後は下げ幅縮小。前日終値プラス100円の線で小動きな展開。大引けの終値は22,974円13銭(△106.86)だった。もちろん、年初来高値を更新である。

 何だか順調すぎて、怖いぐらいだ。今年も残り2か月ばかり。年末ラリーか?

 

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「7日続伸、すごい!すごーい!」

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サザエさん50周年。

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 昭和44年10月5日に放送開始のご長寿アニメ『サザエさん』が、めでたく50周年!すごいね。

 長い年月の果て、オリジナルキャストは、フグ田サザエ役の加藤みどりさんと、フグ田タラオ役の貴家堂子(さすがたかこ)さんという超ベテラン二人だけに。さみしいね。

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そんな、ALSなんて?!

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 実力派声優の、津久井教生(つくいきょうせい)さんが、筋委縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis ALS)に罹患していることを公表されました。ALSはまだ根治法が確立されていない。体中の筋力が低下し、最悪の場合呼吸も声を出すことも困難になるといいます。進行を抑える薬とリハビリで、ある程度症状を抑えることができるそうですが、厄介な難病です。声が商売道具の声優にとっては、厳しい状況。将来的に、iPS細胞を用いた治療法の可能性もあるようですが、実用化されるにしても、かなり先の話です。なんとか、声優の仕事を続けられるよう祈ります。

 

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Fly me to the ...

 映画『HELLO WORLD』(こちら)を観てきた。かなり面白かった!例によって、ネタバレになるので詳細は語れませんが、良く練られたストーリーです。王道のボーイミーツガールであり、SFでもあり、タイムパラドックス物の要素もあり、どんでん返しあり。本当に、最後の瞬間まで気を抜けない作品でした。高所恐怖症の一行さんが、どうやって〇まで行けたのかは謎です。

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クラスにこんなんいたら、惚れてまうがな。

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これで、少しは供養になったでしょうか?

 まことの神は、「ことば」を用いてこの世の全てを創造なされたが、「絵」の中に一つの世界を緻密に築き上げるのは、世界を創造するに近い凄い才能だと思う。そのような才能が、一瞬で奪われたことは、本当に取り返しのつかないことだったと、あらためて思い知らされました。

 今日、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝』を観てきました。詳しい内容はネタバレになるので記述しませんが、架空の世界があたかも実在したかのように描きだされていて、とても良かったです。

 最後に、エンドロールでスタッフの名前が次々映し出されていく。京都アニメーションでは、従来ある程度キャリアを積んだスタッフでないと、エンドロールには名前を流さないそうですが、今回は監督の意向で入社1年目の新人であっても全員名前を出したとのこと。その中には特に明記はされませんが、あの忌まわしい放火殺人事件で亡くなった人たちの名前も。この作品が、初めて関わった劇場作品で、そのまま最後の作品となった人もいたかもしれない。そう思えば、涙が止まりません。劇場内では、微かにすすり泣く声が聞こえました。そうでなくとも、皆、心の中で泣いていたと思います。あらためて、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。あなた方が生きた証、しかと見届けました。

 

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早起きして観に行ったせいなのか、それとも年取ったせいなのか、もう泣けて泣けて…

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恐怖!名栗湖畔のホタルのお化け (ドロドロドロ)

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 名栗湖とは、埼玉県飯能市の西部を流れる有間川をせき止めた、有間ダム(県営ダム第1号、昭和61年完成)による人造湖。周囲約5キロ。湖畔にはカヌー工房やカフェ、釣り場やサイクルロードあり。春は新緑、秋は紅葉が美しい、飯能市民の憩いの場である。

 また、名栗湖周辺の渓谷はホタルの名所で、6月下旬から7月中旬にかけて多く見られ、毎年観賞会が開かれるほど盛況だという。川面に映る蛍の光と、満点の夜空の星が混然一体となって、まるで宇宙に浮かぶような幻想的美しさだという。

 

 だがしかし、そこで恐るべきホタルのお化けが目撃されたという!

 

 

 それが、これだ!

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(ほったる~ん)

 

 

 何という恐ろしい姿!目撃した少女は、恐怖のあまり蛍がトラウマになったという。

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今にも泣きそうな目撃者(この後、号泣)

 

 ただ、不思議なことに同時刻、「妖精を見た」という報告もある。

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ホタル妖精(想像図)

 

 

果たしてその正体は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な~んてね。

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ホ・ホ・ほーたるこい!ホタルはわたし、いまいきま~す♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

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(夢馬くん、ぐんまちゃん、争わないで!)

 

関連記事 戦慄!四尾連湖の「牛鬼伝説」 (ドロドロドロ

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なぜか、キャンプがブームなんだとか。

今日の日経平均の終値は、20,625円16銭(△4.97)。かろうじて、プラスでした。

 さて、世はキャンプブームだそうで、スノーピークLOGOSといったアウトドアメーカが『カンブリア宮殿』などの経済番組で取り上げられたり、スキーメーカーだったアルペンが、アウトドアの大型店をオープンしたりしている。かつてのアウトドアブームを体験した世代がまた戻って来たり、当時子供だった世代が大人になってアウトドアにはまっているらしい。

 私も20年ぐらい前は、テント担いで山岳地帯を縦走し、キャンプ地でキャンプ飯作ったり、都会では絶対拝めない凄まじい星空に驚嘆したものです。また行きたい気もしますが、体力的につらいな。(とほほ)

 

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マスオさん、勇退。

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(オールバックとは気づかなかった。)

 

 長年、『サザエさん』でフグ田マスオ役(二代目)を演じていた声優の増岡弘さん。今日放送分でマスオ役を勇退、後任は田中秀幸さんです。増岡さん、ありがとうございました。

 

 

 思い出すのも忌まわしい、京都アニメーション放火殺人事件から今日で1か月。犠牲者35名中、33名の方々は今日が初めての月命日となります。負傷者のうち、まだ数名生死をさまよう重篤な状態が続いているとも聞きます。死者はもう戻ってきませんが、せめてその方々が助かることを祈ります。

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ジャムおじさんは、明日で交代か。

立秋って、どこの惑星の話かね?

 超ベテラン声優の増岡弘さんが、既報の通り高齢を理由に31年務めた『それ行け アンパンマン』のジャムおじさん役を明日放送分(第1464話!「フランケンロボくんとちゅらおばあ」)で降板し、後事をめいけんチーズカバオくんかまめしどん役などで共演していた、山寺宏一さんに託すことになります。増岡さん、今までお疲れさまでした。本当に、ありがとうございました。

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たしか、こんなかんじだったような。

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新海誠監督って、やっぱ「ムー民」なんだろうな。

 前作の『君の名は。』では、テッシ―勅使河原の愛読書で重要な役割も果たし、今作『天気の子』ではもろに出てくるオカルト雑誌の老舗『ムー』。ここまでこだわるとは、新海監督は相当の「ムー民」?!。

 

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(すいません、『天気の子』ではなくて、『ゆるキャン△』ネタです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この後、ネタバレ有り!まだ映画を未見の方は、閲覧注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クライマックスは、だいたいこんな感じ。

詳しくは劇場で観賞されたし。(こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めて『天気の子』というタイトルを聞いたとき、「うわ、カントクやっちまったか?!」と思ったものですが…実際作品を見たら、こちらの予想をはるかに上回る(成層圏を突き抜けるレベル)傑作でした。

 

前作に登場した、立花瀧くん、宮水三葉、四葉、テッシ―とさやちんも出ていましたね。

白土家のお父さんは、一か所しか見つけられませんでした。

あのラスト、ちっとも「大丈夫」じゃないと思うんですけど。

 

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