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秋田県でも記録的大雨。

 九州北部の記録的大雨の傷も癒えぬ内に、今度は秋田県で!雄物川が氾濫して、大変なことになっている。関東は、水不足だというのに・・・

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海の日を7月20日に戻す?

 現在、7月の第3月曜日となっている「海の日」を、当初の7月20日に戻そうという動きがあるという。海の日の由来を考えれば、その方が自然だよね。

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被害甚大!なお拡大中。

 九州の豪雨被害が酷過ぎる。
 明日にかけ、九州から四国にかけて大雨が予想されるという。これ以上犠牲者が出ないことを切に願うとともに、現地で救助と復旧に当たっている関係者各位の安全を祈ります。

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大雨特別警報発令中!

 九州地方で記録的大雨!大変心配であるrain

 犠牲者が出ないことを、祈るしかない。しかし、空梅雨で水が不足している地域もあるのに、なんとも釣り合いの取れない話である。

 話は変わるが、明日から台東区入谷で恒例の「入谷朝顔市」が始まる。天気が荒れないといいが。

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ショック!90式戦車横転し、隊員1名死亡。

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 報道によれば、本日09:20ごろ、北海道恵庭の演習場で、陸上自衛隊の90式戦車
上図)が横転し、隊員1名が死亡したという。(他の乗員3名は、命に別状なし)

 なんとも、痛ましいことです。殉職された隊員のご冥福を祈るとともに、ご家族関係者の皆様にはお悔やみ申し上げますweep

(※画像は90式戦車。陸上自衛隊公式サイトより、転載させていただきました。)

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金正男氏の遺体。

金玉均と、同じ目に遭わないといいけど。

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『白銀は招くよ』(死を)

 昨日発生した雪崩事故。大勢の若者が巻き込まれたことは、残念でなりません。犠牲者のご両親、親類縁者の悲しみはいかばかりか・・・ご冥福をお祈りします。
 どうやら表層雪崩が発生したようだが、当日は雪崩注意報なども出ていたという。それもあって、登山訓練は中止してラッセル訓練に切り替えたのだが、まさかそこで雪崩が起きるとは!
 雪崩がいつどこで発生するか、ピンポイントで予測することはできない。もし、雪崩注意報に留意して下山を開始したとしても、その下山途中に雪崩に巻き込まれる可能性もある。行動は控えて休養日にして、テントに籠っていたとしても、そのテント設営場所に雪崩が来ないという保証もない。対策と言っても、どおすりゃええのか?

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職業差別発言の石嶺香織市議に対し、宮古島市議会が辞職勧告。

 以下は、琉球新報の記事より引用。

 【宮古島】宮古島市議会(棚原芳樹議長)は21日午前に開かれた3月定例会で、石嶺香織市議に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3)で可決した。石嶺市議が9日に自身のフェイスブック上で、米海兵隊の訓練を受けた陸上自衛隊部隊が宮古島に配備されたら「絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿し、削除した件を受けた。勧告に法的拘束力はない。同市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めて。

 決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。

 議場で弁明の機会が与えられた石嶺市議は、投稿は既に謝罪・撤回しているとした上で「私は市民が選んでくれた議員であると自覚している。決して議会が選んだ議員ではない。辞職勧告を拒否する」と述べた。【琉球新報電子版】

 以上、引用終わり。http://ryukyushimpo.jp/news/entry-464505.html

 石嶺香織市議は福岡県出身。沖縄県外からの移住者で、現在は家族と県営住宅に住んでいる(居住実績あり。でも、年収オーバーしそうだ)。宮古島への自衛隊配備に反対して、補選で当選した経緯がある。(ソースはこちら
 これ程あからさまな職業差別発言を、公人たる市議会議員がフェイスブックに投稿すれば、一発で議員失格である。こんな人物に議員を名乗らせたら、宮古島市議会の恥である。辞職勧告は当然だが、石嶺市議は辞職を拒否しているという。厚顔無恥とは、こういう人物に対する言葉だ。

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6人重軽傷で無罪?!腑に落ちない判決だ。

 大阪豊中市で、平成27年に発生した交通事故に関し、大阪地裁は被告に無罪の判決を下した。

 以下は、YAHOO!ニュース(時事通信配信)の記事から引用。

 大阪府豊中市で2015年、登校中の小学生らの列に車で突っ込むなどし6人に重軽傷を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)罪などに問われた中村恵美被告(51)の判決が13日、大阪地裁であった。

 田村政喜裁判長は危険運転罪は成立しないと判断し、事故については無罪を言い渡した。

 中村被告は母親に対する傷害罪にも問われており、同罪に関して罰金30万円とされた。検察側は懲役4年6月を求刑していた。

 中村被告は、睡眠導入剤を飲んだ影響で正常な運転が困難な状態に陥ったのに運転を続け、15年5月20日朝、豊中市で登校中の小学生の列に突っ込むなどし、男児ら6人に重軽傷を負わせたとして、危険運転罪に問われていた。

 田村裁判長は、事故を起こす前に蛇行運転や信号無視などの異常な運転はなかったと指摘。「睡眠導入剤の影響で普段より注意力が減退していたとは言えない」と判断し、危険運転罪の成立を認めなかった。

 眠気を催したのに運転を中止しなかったとして、過失運転致傷罪も予備的に審理されていたが、田村裁判長は眠気で前方注視が困難になったことを否定。犯罪の証明がないとした。 

以上、引用終わり。

 被告には、事故を起こす寸前までは、おかしな運転をしていなかった(薬物の影響による異常運転は無かった)として、危険運転致傷罪には問えないというのだが・・・小学生5人と現場を通りかかった女性に重軽傷(事故当時小1の男子児童1名は一時意識不明の重体だった)を負わせておいて、「無罪」は無いだろう?どうにも合点がいかない判決だ。

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9人全員殉職とは・・・

 昨日発生した長野県防災ヘリ墜落事故は、最悪の結末になった。殉職された犠牲者にはご冥福を、遺族をはじめ関係者の皆様にはお悔やみ申し上げます。
 貴重な人材が、一時に9人も失われたのはあまりに惜しい!惜しみても余りある損失です。まだ原因は不明ですが、犠牲となられた隊員がヘルメットに装着していたカメラが、状況を映していたという報道がありました。それを手がかりに原因を究明して、せめて同じ事故が再発しないようにしていただきたいと、心から願いますweep

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