学問・資格

宅地建物取引士法定講習会に行ってきた

 今日は南越谷に宅地建物取引士法定講習会に行ってきた。
 09:30から受け付け開始、ガイダンスの後、10:00から「改正法令の主要な改正点と実務上の留意事項」について不動産鑑定士の先生から講義を受けた。講義後に小テスト(?)で講義内容の復習をする。
 次いで、昼食を挿んで12:35から「宅地建物取引士の使命と役割」について、弁護士による講義。この講義は、前回の講習会にはなかったもので、法改正で取引主任者から取引士にかわったさい新設されたもの。これも講義後に小テストを実施する。
 13:30からは、別の弁護士による「紛争事例と関係法令および実務上の留意事項」についての講義。当然最後に小テスト。
 最後に16:00から税理士による「改正税制の主要な改正点と紛争事例および実務上の留意事項」の講義と小テスト。全講義終了後に、新しい宅地建物取引士証が交付され、本日の全日程を終了した。かなりしんどい講習会だったが、大変興味深い話を聞けた。有意義な一日であったconfident

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第49回社労士試験合格者。

 今日付の官報に、第49回社会保険労務士試験の合格者(の番号)が掲載されていました。合格した皆さま、おめでとうございます!

「官報」の記事は、こちら

 さて、今度の日曜日は行政書士試験です。時間は13:00~16:00。受験生の皆様、ここで体調を崩さぬよう、十分注意して!当日は、存分に実力を発揮できますように。


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宅建士の法定講習(更新)

 宅地建物取引主任者(現:宅建士)の免許が、来年5月で失効する。更新のためには、期限切れになる前6カ月以内に、法定の講習を受けなくてはならないので、本日受講申し込みの手続きを行った。
 基本的には直接窓口に出向いて受講料16500円(!)を払って(他に、写真3通)手続きするのだが、今回は郵送による手続きを選んでみた。やや手間取ったが、無事申請書類一式、郵送までこぎつけた。めでたし、めでたし。

(公社)全日本不動産協会埼玉県本部

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いよいよ明日は筆記試験(海事代理士試験)!低温に注意して。

 今日は雨降ったね~!鉄道ダイヤに乱れが出たり、結構大変だった。

 さて、明日はいよいよ海事代理士試験である。受験生の皆さん、今日はぐっすり寝て、明日の本番に備えてください。天気予報では明日はかなり冷え込む模様。北海道の山岳部では、雪が降るかもしれないとかsnow
 寝冷えしないように、注意してください。ファイト!

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FP継続教育テスト

 AFP資格更新のための継続教育テスト。継続教育期間が来年4月末となっていたのだが、まだ6単位しかとってなかったので、今日まとめて9単位取った。これでとりあえず必須の15単位になったはず。今年やっておくべきことは、全て終わった。今年もあと一日。

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海事代理士試験合格者(官報より)

 午前中アクセス困難だった官報も、今は平常どおりアクセス可能になった。本日の官報には、海事代理士試験の合格者(番号)が記載されていた。(こちら

合格者の内訳は以下の通り

北海道 6人
 東北  1人
 関東 41人
 北信  2人
 中部  6人
 近畿 10人
 神戸  7人
 中国  9人
 四国  3人
 九州 18人 
 沖縄  2人
 本省 28人

 他に、船員のセクシャルハラスメントに関する指針として、
 
〇船員に関し事業主が職場における妊娠、出産等に関する言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針(国土交通一四二二) (詳細

〇船員に関し事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針の一部を改正する件(同一四二三) (詳細

 さらに

〇子の養育又は家族の介護を行い、又は行うこととなる船員の職業生活と家庭生活との両立が図られるようにするために事業主が講ずべき措置に関する指針の一部を改正する件(同一四二四)
 (詳細

が、告示されている。

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TEUとは(用語解説)

 TEU(twenty-feet equivalent unit)とは、20フィートコンテナ換算の意。標準化されたISOコンテナの内、長さ20フィートのコンテナを指す。

 長さ 20フィート(6.1m)
  幅 8.0フィート(2.4m)
 高さ 8.5フィート(2.6m)
 容積 1360立方フィート(39㎥
 最大積荷荷重 21600kg
  (コンテナ込みで24トン

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2次選考会へ。

 先日、日本FP協会の「試験問題チェックの委託募集」に応募したところ、2次選考会へ進むことになった。日本FP協会の本部で行うという。筆記試験と面接があるそうで、「電卓」も持参せよとのこと。何を計算させられるのか、ちょっと不安だcatface

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『戰爭抛棄ニ関スル条約』(ケロッグ・ブリアン条約)とマック偽憲法第9条。

 第一次大戦(大正三年~七年)は、戦死者992万人、戦傷者2122万人、行方不明者775万人というかってない惨禍を人類史に刻み込んだ。戦後、生き残った人々は再び世界大戦が起ることを防ぐために知恵を絞った。国際連盟(League of Nations)はその一例だが、国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄する「条約」を結ぶことで、世界大戦を未然に防ごうというアイデアも生まれた。
 この「戦争放棄に関する条約」は、主導したケロッグ米国務長官ブリアン仏外相の名をとって『ケロッグ・ブリアン条約』(Kellogg-Briand Pact)または『パリ不戦条約』と呼ばれる。同条約は昭和三年に米英独仏伊日を含む15か国で調印され、その後ソヴィエト連邦なども順次調印し、最終的に78か国が調印または批准した。条約締結国同士で国際紛争を解決する手段としての戦争(自衛戦争は除く)の放棄を約束した同条約は、当時のすべての大国が調印したことにより、国際間の平和を担保できるものと期待されました。しかし、実際には第二次大戦の勃発は防げませんでした。国際条約は、大国が遵守しなければ誰も守らないのです。
 残念ながら第二次大戦は防げなかったものの、ケロッグ・ブリアン条約に謳われた戦争放棄の考えは、多くの国の憲法に「不戦条項」(または「平和条項」)として採用されている。世界中の明文憲法百八十八か国中、実に百五十八か国がそれを含むという(西修・駒沢大名誉教授の研究より)。我が国の現行憲法(1946マック偽憲法)も、第9条にそれを含んでいる。そのせいだろうか、誰が言いだしたか知らないが現行憲法を「平和憲法」と称するむきがある。しかし、考えてみてほしい。締結国同士を拘束するはずのケロッグ・ブリアン条約は、結局第二次大戦を防ぐことができなかった。一方、憲法は基本的にその国の施政権の及ぶ範囲のみ有効である。当然のことながら、他国の政治指導者や軍隊の司令官の意思決定には何の影響力も与えない。ましてや、国際テロ組織がそんなものを尊重するだろうか?つまるところ、憲法第9条を護ったところで、それが日本国の国防に寄与するという保証はどこにもないのである。

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試験問題チェックの委託募集。

 先日、日本FP協会から「試験問題チェックの委託募集」というメールが届いた。試験内容を「吟味」する仕事だという。募集要項をチェックし、熟慮の末、応募してみることにした。1次審査(書類審査)、2次審査(筆記試験、面接)があるという。ぶっちゃけ、書類審査を突破すること自体至難に思えるが、何事も経験だthink

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