投錨、そして未来への抜錨
実に9年以上の長きにわたって、週刊モーニング(講談社)に連載されていた『ジパング』(原作:かわぐちかいじ)がついに完結した。あの伏線が、最後にああして回収されるとはね。
艦船がタイムスリップする話では、原子力空母が真珠湾攻撃の前日に出現してしまう映画(『ファイナル・カウントダウン』1980米国)があったが、2時間弱の映画と9年以上連載された作品では、描き出される世界は当然異なる。よくぞこれほどの物語を、描き切ったものだと感心させられる。
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実に9年以上の長きにわたって、週刊モーニング(講談社)に連載されていた『ジパング』(原作:かわぐちかいじ)がついに完結した。あの伏線が、最後にああして回収されるとはね。
艦船がタイムスリップする話では、原子力空母が真珠湾攻撃の前日に出現してしまう映画(『ファイナル・カウントダウン』1980米国)があったが、2時間弱の映画と9年以上連載された作品では、描き出される世界は当然異なる。よくぞこれほどの物語を、描き切ったものだと感心させられる。
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昨夜の雨のおかげか、今朝はいつになく空気が澄んでいる。
車窓から眺める富士山は、5合目より上はもう雪化粧である。朝の清澄な空気に流麗な山体が一際冴えて美しかった。
一方で、山にまつわる悲しいニュースもある。家族登山で南九州・霧島山系の韓国岳(からくにだけ・標高1700メートル)に登る途中、家族とはぐれ行方不明となっていた小学生が、心肺停止状態で発見され、病院で死亡が確認された。今朝のニュースでは、死因は低体温症だという。痛ましい事だ。
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今朝、コンビニで見慣れぬ商品を発見。なんとペプシコーラのあずき味!早速購入して試飲してみた。なるほど、確かにあずきの味がする。例えれば、和菓子を食べながら炭酸飲料を飲む感じ。これを美味いと感じるか不味いと感じるかは、人により意見が分かれるところ。私個人の感想は「激不味っ!!」です。
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シルバーウィークは昨日で終わったが、実は今『動物愛護週間』まっただ中である。
動物愛護週間は毎年9月20日から26日までである。これは『動物の愛護及び管理に関する法律』(動愛法)の第4条に定められている。
(動物愛護週間)
第4条 ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養について関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。
2 動物愛護週間は、9月20日から同月26日までとする。
世に『○○週間』は数多あれど、法律に日付まで指定されているのは動物愛護週間ぐらいのものだろう。
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今日は「男はつらいよの日」だそうな。由来は昭和44年の8月27日に劇場版「男はつらいよ」第1作が封切られたことによるらしい(寅さんの初出演はテレビドラマであった)。爾来、平成7年12月封切りの第48作「男はつらいよ・寅次郎紅の花」まで、足掛け27年にわたって制作上映された、人気シリーズであった。今、初期の作品を見ると、映し出される昭和の風物に隔世の感を抱く。山田監督自身、初期作品をチェックしていて「大正時代の映像かと思った」と、なにかでコメントしていた。昭和も寅さんも、遠くへ行ってしまったな。
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夏休みが終わって久々の出勤。まだ残暑が厳しいが、今日からお仕事ガンバロー!
という訳で、まず事務所に入ってパソコン起動、メールをチェックすると、500以上も入ってる!!
結局午前中はメール整理で終わってしまった・・・疲れた![]()
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7月21日、アニメーターの金田伊功(かなだ よしのり)さんが亡くなった。死因は心筋梗塞。
金田氏は、独特のアクション描写でロボットアニメの世界に旋風をまきおこし、一時代を築いた名作画マンでした。謹んで、ご冥福を祈ります。
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今日はフランス革命の記念日。西暦1789年7月14日、有名なバスチーユ監獄襲撃で革命の火ぶたが切られた、その日に当たる(フランス革命のすべては『ベルばら』で学んだ)。フランスでは当日は国民の休日で、かつ、国中で様々なイベントが開かれるという。有名なのはパリのシャンゼリゼ通りの軍事パレード。トリを務めるフランス外人部隊のケピ・ブランが印象的。一度見てみたいが無理だな。
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昨夜、久しぶりに映画をはしごした。
まず、新宿の「新宿バルト9」で18時40分から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破』を観た。前人気どおり、場内は満員。結構おもしろかった。早く続きが観たい!
ついで、「テアトル新宿」で21時20分から『宮本武蔵 双剣に馳せる夢』を観る。こちらはドキュメンタリータッチの映画である。
巷間に流布している宮本武蔵像は、吉川英治氏の小説やそれをベースに制作された映画、時代劇、マンガなどの影響を受けているように思われるが、本作は別の切り口から武蔵の実像に「肉薄」している。実はタイトルにある「馳せる」ことこそが、武蔵生涯の「夢」であったことが詳述されている。なかなか興味深い映画であった![]()
『宮本武蔵 双剣に馳せる夢』 テアトル新宿にて上映中。
レイトショウのみ、24日まで。
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入谷の朝顔祭りも今日が最終日。平日で天気がはっきりしないにもかかわらず、朝からかなりの人出です。行燈作り一鉢2000円が売れ筋の様子。
どうも屋台のほうに目が行って、肝心の朝顔を見てなかったので、昨日お昼に見に行ったのだが、昼だと花がしぼみだしていていまいち見栄えが良くなかった。で、今朝改めて見に行ったのだが、人出が多くてゆっくり見ている暇がない。ただ、やはり朝顔は朝見るのがよいことは確かだ。
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入谷朝顔祭り2日目。朝から蒸し暑い中、平日にもかかわらず人が出ている。夜店、というより屋台と呼ぶべきか、朝から営業中である。定番のたこ焼きや焼きそばに交じって、シャーピン(焼餅・中国)、トッポキ(韓国)、ドネル・ケバブ(トルコ)の店もある。これも「国際化」というものか![]()
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今日から恒例の『入谷朝顔市』が地元入谷鬼子母神を中心に開催される(6・7・8日)。初日は生憎の雨模様だが、雨と朝顔の取り合わせも、風情がある。
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今を去ること60年以上前、1947年6月24日、自家用機(←昭和22年に自家用機!アメリカさんはすごいね)を操縦中の米人実業家、ケネス=アーノルド氏が、奇妙な「飛行物体」を目撃したのが、所謂UFO論議の出発点なんだそうな。それを記念(?)して、今日はUFOの日なんだという。誰が決めたんだかね
。
アーノルド氏は自分が目撃した飛行物体の奇妙な振る舞いについて、「まるで、丸い皿(ソーサー)を水面に投げた時のような飛び方」と、新聞記者のインタビューに答えたらしい。それを新聞記者が誤って「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」と記事に書いたため、この名称が定着してしまった。ただし、空飛ぶ円盤とUFOはイコールの関係にあるわけではない。UFOとは「未確認飛行物体」(アンナイデンティファイド・フライング・オブジェクト)の略で、円盤という意味はないのである。しかし、このへんがごっちゃになって使われているので何ともややこしい。
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講談社の週刊ヤングマガジンで好評連載中の漫画「みなみけ」(原作:桜場コハル)で長らく謎とされていたもう一つの南家長男の名前が「ハルオ」であることが、今週発売のヤンマガ30号で明らかになった(トウマがなにげに「ハルオ」と発言)。
いままで名称不明のため、アニメ化された際もエンディグでは「長男」と表記されるのみだったが、ようやく名前がはっきりした。もっとも、声優陣からはすでに「ハルオ」という呼称が存在したらしく、今回原作者により追認された形である。
(しかし、フルネームが南ハルオって、なんだか国民的演歌歌手みたい)
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かねて発行していたメルマガ2刊のうち、1刊を廃刊することとし、今日手続きを行った。正直、定期的にメルマガを発行し続けるのは難しい。読者の方々には、すまない事をした。最終号で廃刊のお知らせと読者へのお詫びを載せたが、あらためてここでお詫び申し上げたい。すいませんでした。
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あの天安門事件から今日で20年である。祖国の民主化を求める人民を軍(その名も人民解放軍!)が制圧する映像、今見ても衝撃的だ。この事件、決して忘れてはなるまい。共産党支配の本質を見誤ることがないように。
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昨日は「作家・栗本薫さん死去」のニュースに驚いた。報道によれば死因は膵臓がん、享年56歳という。ご冥福を祈ります。
それにしても気になるのは、栗本氏の代表作『グインサーガ』の今後です。この作品、足掛け30年、正伝126巻の大著で(他に別伝あり)まだ未完の超大河小説である。今年は30周年プラステレビアニメ化とめでたいニュースが続き、新巻第127巻が6月に出る予定だったのだが、その矢先に作者が逝ってしまうとは・・・
ハヤカワのHPには、栗本氏死去のニュースがアップされているものの、今後の作品の行方に関しては、何もコメントされていません。
http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000247
このまま、未完で終わるのか、『ペリーローダン』みたいに他の作家が衣鉢を継いで作品を続けるのか、気になるところです。
ところで、昨日5月27日は日本海海戦勝利の日(明治38年)だったのだが、全く話題になってないのはなぜだろう?明治は遠くなりにけりか。
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今朝は何時もより早起きして家を出る。朝から東京入国管理局に書類を出しに行くためである。
8時前に事務所に到着。前日までに用意した書類を持っていざ入管へ!JRで浜松町へ出、モノレールに乗り換えて天王洲アイルまで行く。駅を降りてとぼとぼ歩くこと約10分。東京入国管理局に到着。2階の受け付けコーナーで申請書類を提出する。許可はすぐに下りたので、クライアントに首尾を報告。これにて任務完了!事務所に帰還する。
しかし、5月の薫風と言うにはやや暑いね、今日は。沖縄じゃもう梅雨入りなんてニュースも流れてきた。季節の移ろいは早いね~![]()
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先日、ようやく例の給付金が指定口座に入金された。それで、早速昨日書籍を購入すべく水道橋の丸沼書店へ行った。しかし、残念ながら目当ての本は丸沼書店では見つからなかった。仕方ないので神保町まで足をのばし、三省堂へ行ってみる。首尾よく目当ての本1冊を購入する。しかし、あと5冊買う予定の本が見当たらない。今度は書泉へ行ってみたところ、ようやく目当ての本の残りを発見。ついでに「労働関係法規集2009年版」も合わせて6冊購入する。お値段は合計7冊で11,235円(税込)。1日で給付金を使い切ってしまった!う~ん、物足りない。
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今週発売の週刊少年サンデーという漫画雑誌において、漫画家・高橋留美子先生の新しいマンガの連載が始まった。タイトルは『境界のRINNE』という。
高橋先生は、前作『犬夜叉』(全558話!)を昨年6月に完結させて以来、10か月ぶりの連載新作となる。前作は連載期間足掛け12年に及ぶ大作だっただけに、「もう、連載作品はやらないのでは?」と思っていたが、10か月の充電期間をおいてまたサンデーに帰ってきてくれたわけである。新作マンガの今後の展開に期待する!
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昨夜の荒れ模様とは打って変わって、本日は快晴。ただし、風がやや強い。
今朝はいつもより早く出勤する。朝一番にクライアントと役所で待ち合わせ、手続きを行う予定があったからだ。この仕事、実は士業ねっとをご覧になった方が相談にお見えになって、受注した仕事なのである。手続きは無事終了。めでたしめでたし。
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今朝はいい天気である。陽気が良くなって有難い。出勤途上、近くの公園を通ると満開を過ぎた桜から花びらが落ちて雪のようである。花の盛りはあっという間だが、かわって緑の葉が出てきている。ようやく春本番である。
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昨日は所用で栃木に出かけた。栃木路はまだ肌寒く、かなたの山肌にはまだ雪が残っていた。しかし、街道筋の桜はなかなか美しかった。
で、帰宅したらニュースで「テポドン2号発射」とのことである。家にいた家人の話では、そのときテレビ東京以外の全番組が特番に変わったとか。しかし、テレビ東京はテロップで速報を流すのみで、通常通り「男子ごはん」の放送を続行したと言う。テレ東神話がまた1ページ・・・
しかし、テレビですぐ速報が出ても、実際どう対処すればいいのか分からない。今回の打ち上げ、結局人工衛星を衛星軌道に乗せることはできなかったようだが、「な~んだ、失敗か」で胸をなでおろすわけにもいかない。今回の一件で、我が国が弾道弾の脅威に対し、あまりにも無防備なことが露呈してしまった。政府及び各自治体には、国民の生命と財産を弾道弾の脅威から守るため、必要なあらゆる手段を講じてもらいたい。とりあえず、全世帯にスイス政府謹製「民間防衛」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4562036672/nifty05-nif136112-22/ref=nosimを配布してはいかがか。
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北朝鮮のロケット打ち上げに関して、日本中大騒ぎである。だが、いまさら何を慌てているのだろうか?
能力未知数の北朝鮮のロケットより、現実の脅威となるロシア(かってのソヴィエト連邦)や中共の核ミサイルが、40年も前から実戦配備されていると言うのに。
弾道弾迎撃のため、イージスシステム搭載ミサイル護衛艦やパトリオットミサイル部隊が展開中だが、弾道弾を迎撃することは、例えるなら飛来するライフル弾をピストルで撃ち落とすのと同じくらい難しいことである。100パーセント確実な迎撃は期待できない。国民に危険を知らせるための「全国瞬時警報システム」(J-ALERT)はまだ全自治体に普及しておらず、仮にリアルタイムで適切な警報が出されたとしても、駆け込むべき核シェルターはどこにもない。民間防衛のためのインフラ整備はお寒い限りである。
本来なら今から30~40年前、冷戦酣の時代に民間防衛に必要な情報伝達システムや公共核シェルターの構築を行うべきだったのに、全く等閑視されたまま今日に至ってしまった。その、30~40年前、「公共核シェルターを作るべきではないか?」と口にしただけで、「軍事的挑発になる」だの「軍国主義の復活」だの「右翼!」だなどと、罵詈雑言を浴びせて論議を封殺しようとする異常な言論空間が存在した。言論封殺を目論む者たちは、同時に北朝鮮による日本人拉致問題を否定したり、「アメリカの核は悪だが、共産勢力の核は正義だ」などと主張する勢力とほぼ重なる。当人たちがどういう考えで行動していたか不明だが、結果的に彼等の行動は「利敵行為」であり、「外患」を誘致するものであった。それにたいし、政府は選挙で落ちるのが怖いのか、単にやる気が無いのか知らないが、事なかれ主義に陥ってしまい、きちんとした国防論議も無いまま今日を迎えてしまった。この巨大な不作為をなんとしよう?!
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今日は用事で珍しく始発電車に乗る。時間までに目的地にたどり着くには、始発に乗るしかないのだ。
そのため、4時起きして身支度を整え食事をし、いざ駅へと向かう。外は流石にまだ寒い!朝日が昇る前に動き出すなんて本当に久しぶりだ。
で、用事の方はお昼過ぎに無事終わったのだが、外へ出たら日差しが強くて結構暑い!朝早かったのでコートを着てきたのだが、暑くて重くてたまらん!しかし、ようやく春らしい陽気が戻ってきたようだ。やっと冬物コートともお別れか?
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今朝は風が強い。春らしい陽気が戻るのは、来週以降か。
昨夜、帰宅したところ郵便受けに市役所から封書が届いていた。中身は「定額給付金申請書」と説明書、返信封筒であった。ついに我が草加市でも、定額給付金を給付するための具体的な動きが出てきたわけである。
それにしても、一人当たり1万2千円(65歳以上及び18歳以下は2万円)。これでどれほどの経済効果が得られるのだろうか?せめて、一人10万円支給なら、意味のある経済効果も生まれるだろうが、1万2千円では何かの支払いに回してすぐ無くなってしまいそうだ。とりあえず、行政書士会の会費にでもあてようか。
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東京都行政書士会から書留が届いた。中身は「後見人候補者名簿登載証明書」、通称ピンクカードである。これは東京都行政書士会成年後見センターの成年後見候補者名簿に登載されたことの証明である。
もっとも、これはあくまで東京都行政書士会内部でのことであり、家庭裁判所等から何らかの認可を受けたと言う訳ではない。今年も候補者名簿を家裁に提出する予定だが、受理されるかどうかは不明である。「何とか今年こそは」と期待してはいるが、果たしてどうなるか。
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今日から4月、年度初めである。
朝、仕事に行こうと駅に向かったところ、駅から大勢人が出てくる。向かう先はどうやら獨協大学のようだ。さては入学式だろうか?今時の大学生はどんな様子かと見てみたら、妙に老けた感じの人が多い。現役ならついこの間まで高校生だったはずだがこの老成ぶりはどうだ?!まさか、全員浪人経験者と言う訳ではあるまいが・・・
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今日で3月も終わりである(ついでに、年度末でもある)。いよいよ春本番!のはずなのだが、ここ数日は寒い日が続いてコートが手放せない。早く暖かくなってほしいと切実に思う。
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昨年、テレビ東京系で放送された猫アニメ「チーズスイートホーム」(原作:こなみかなた 講談社)の続編が今日から放送開始された。
タイトルは「チーズスイートホーム あたらしいおうち」(テレビ東京系 月~金6:40~45)である。これから毎朝楽しみだ![]()
新番組が始まる一方、終わっていく番組も多い。なかでも、「みなみけ」が終わっちゃうのは残念だ![]()
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所要で新宿に行った帰り、JR新宿駅前(ALTA前)になにやら人だかりが出来ていた。何かと見ると、TBSの深夜番組『あらびき団』の公開収録(番宣の収録?)をやっていた。普段テレビでしか見る事が出来ないあらびき芸人達が並んでいる。ザコシショウ、ふとっちょカウボーイ、メグちゃん、天竺鼠、アイヒマンスタンダードなど、特に「濃い」あらびき芸人が集まっていて壮観だった。中でも目を引いたのは、妙な布切れを体に巻いた男。どうやら「神々の戯れ」で有名なモンスターエンジンらしい。裸では流石に寒そうだ。
それにしても、時刻はほぼ12時半。すぐ近くのALTAでは「いいとも!」収録中である。ひょっとして喧嘩を売りに来たのだろうか?それにしてはライト東野とレフト藤井の姿がみえないが・・・
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寒くてかなわん・・・春はどこへ行ったのだ?!
寒くても仕事を休めないのがつらいところ。今日は超久しぶりに事務所のホームページを更新した。と、言ってもたいした内容ではない。いくつか基本事項を追加しただけだ。
できれば全面リニューアルといきたいとこだが、手間がかかるのでなかなかできそうにない。
嗚呼、時間がほしい!
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今朝、事務所へ向かって歩いていたところ、事務所の近所の西念寺(台東区根岸3丁目)の隣接する墓地から電線を伝って猫ぐらいの大きさの四足獣が移動するのを目撃した!
その生物は、大きさはほぼ猫程度で体毛は褐色。足の先部分がやや黒っぽい色合い。体形は細長く、しっぽが長い。頭部は口吻が長く突き出している。顔の形や電線を伝って移動する様子から、猫ではなさそうである。イタチである可能性が高いが、それにしては長く突き出た口吻が目立ちすぎる。正直なんだかよく分からない。以前、警備員のバイトをしていたころ、埼玉県内の某教育機関の施設で常駐警備についていた時に警備中目撃したハクビシンに似てなくもないが、体毛の色が違う。いったい何なんだ?
目撃場所は西念寺のほかに世尊寺や千手院などお寺さんの多い地域であり、比較的緑が多い場所でもあるが、まさかあんな大型四足獣が棲息しているとは。朝からビックリだよ![]()
昨日も寒かったが今日は明らかに空気が違う。これは冬の空気だ。ようやくコートを脱いで気持ちが軽くなったのに、またコートのお世話になっている。寒いのは苦手だ。
今日は午後から行政書士会館に行ってきた。成年後見センターの名簿登録の手続きと重要事項の説明があったのだ。法律専門職による後見人候補者の需要は増加しつつあると言うが、肝心の裁判所は行政書士会の候補者リストにはいまだ冷淡な態度を取っていると言う。もったいない話だ。
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私は普段、朝はフジテレビの『めざましテレビ』を観てるのだが、今朝何気にテレビ東京の『おはスタ』をみたら、我が母校である埼玉県草加市立北谷小学校が映っていた!実は北谷小は3月いっぱいで廃校になるのである。番組では同校の3年生たちが「思い出作り」をする様子が映されていた。懐かしい母校の校舎内部の映像が見られて、嬉しかった。
それにしても、一学年1クラスしかないとは・・・。学校統廃合も止むを得ないところか。
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午後、東京法務局へ行く。外は雲が多く、いやな天気である。天気予報では「帰宅時間ぐらいに雨」とのことだったが、この分では天気の崩れが速そうだ。
鶯谷駅からJRで飯田橋駅に出、そこから徒歩で九段へ向かう。やがて、宮城の濠端に法務局のビルが現れる。目的地は4階の後見登記課である。実は、自分の「登記されていない事の証明」を取りに来たのである。24日の後見人候補者名簿登載申請に必要なのである。
無事、必要な証明を取った後、徒歩で水道橋へ行く。駅前の丸沼書店に久しぶりに寄って、本を買おうと思ったのだ。しかし、法務局を出たあたりから、ぽつぽつ雨が降り出した!やはり、天気の崩れは予報より早まるようだ。できれば、神保町まで足を延ばしたかったが、あいにく傘を持ってないので、丸沼書店だけによって帰る事にする。
丸沼書店は水道橋駅のそばにある法律関係の本が集まる書店である。なぜか、表示価格より少し安く買えるのがありがたい。しかし、目当ての本を探してみたが、1冊しかない。できればこの機会に必要な書物をまとめて買いたかったのだが仕方ない。その1冊だけ買って帰る事にする。今日は雨が本降りになる前に早仕舞するとしよう。
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午前中、銀行に記帳に行ったら、通帳に何やら見なれぬ文字があった。税務署からの還付金振込であった。こんなに早く振り込まれるとは、これもe-Taxで申請したからであろうか。
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今朝は早起きして練馬の武蔵大学へ行った。西武池袋線の江古田駅で降りて徒歩5分ほどで現地到着。今日はここで第5回建設業経理士試験(後期)があったのである。前期試験を落としたのでその雪辱を果たさんと意気込んでいたのだが、ここのところ確定申告や何やらで忙しかったせいか、勉強不足の状態で決戦に臨むことになってしまった。結果は推して知るべし・・・
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雨の日に外で仕事をするのは大変なことだ。しかし、考え事をするには、雨の日はうってつけだ。
今日は朝から内容証明の文案を練る。昨日から掛ってる仕事だが、うまく文案をまとめるのは難しい。ようやく文案が完成し、クライアントにメールで送信する。OKがでたらすぐ霞ヶ関に行く予定だったが、クライアントから返事が無い。送付は週明けにずれ込みそうだ。
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今朝は冷たい雨の中、ラッシュで遅れの出た日比谷線で事務所に着く。で、今ひょいと事務所のドアから外を見たら、何と雪が降っている!天気予報で「みぞれ交じりの雨になるかも」とか言っていたが、雪になるとはね。この雪が昨日降っていたら、2・26事件を連想させたかもしれない。
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平成20年分の確定申告に国税電子申告・納税システム(e-Tax)を利用してみた。会計ソフトで出力済みのデータをe-Taxソフトに入力し、電子署名(タイプ1-G)をつけて税務署へ送信した。作業途中でエラー表示が出て、電話でオペレーターとやり取りしながらの作業だったが、どうにか送信に漕ぎ付けた。後は結果待ちである。うまく受理されれば良いが![]()
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昭和26年2月22日、行政書士法公布。それを記念して、今日は行政書士の日である。しかし、残念ながら世間ではあまり認知されていない。世間ではむしろ、2月22日は「猫の日」である(222でにゃんにゃんにゃん)。
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今日、所用で東京駅へ行った。地下街を歩いていると、何やら奇妙な人だかりに遭遇。何かと見れば、20日にオープンしたリラックマグッズの店である。まだ開店前だと言うのに長蛇の列、何であんなに人気があるんだろう?謎だ![]()
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数日前のバカ陽気とは打って変わって今朝は季節相応の寒い朝である。しかし、晴れて日差しがある分、多少は暖かさも感じられる。
天気がいいので通勤電車の車窓から富士山が良く見えた。白雪を纏う秀麗な山容は見ていて飽きない。眼福眼福![]()
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今日は午前中に一件相談者の来訪あり。小一時間ほどお話を伺う。相談者がお帰りになった後、大きな封筒が二つ届く。一つは東京都行政書士会からで中身は「行政書士とうきょう」の二月号。もう一つは山と渓谷社からである。中身は「山と渓谷」3月号(No887)とヤマケイ特製手ぬぐいと手紙。手紙の文面によれば、以前アンケートに応募した「山のウラ技」が採用された記念との由。さっそく雑誌を見てみると、確かにありました!72ページに私の送った「ウラ技」と私の名前が。雑誌に載ると言うのは、実に得難い経験だ。しかしこの「ウラ技」、山屋なら誰でも知ってそうなネタで、「ウラ技」と言うほどの代物ではないのだが・・・
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今日は建国記念日。朝から天気は曇りがちで、天気予報では「夜雨になる」と言っていたのだが、事務所の最寄駅について地上に出たら(地下鉄通勤)、何と地上は雨!小降りではあったが驚いた。雨は夜じゃなかったのかよ?!
午前10時に事務所に来客あり。前から予約されていた相談者である。お話を伺い、簡単なアドバイスを行う。相談者がお帰りになった直後、クライアントから以前納品した書類に関する問い合わせあり。すぐにお答えする。休日の午前中なのに、結構忙しい。午後は別件で出かける予定である。天気だけが気がかりだ。
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今朝は久しぶりの晴れ。ここ2日ばかり、日差しが無くて寒い思いをした。朝の天気予報では「今日は日中晴れ間が出ます」と言いながら、実際には曇りで「またはずれたか」とあきれていたのだが、今日はやっと晴れてくれた。風は強いが日差しがあるのはやはり有難い。
晴れ間が出たためか、通勤電車の車窓から久しぶりに富士山を見る事が出来た。ただ、空気があまり澄んでいないせいか、おぼろげである。それでも、朝富士山を見るといい気分である。
しかし、いい気分も北千住駅まで。千代田線が事故で一部区間が運休となり、折り返し運転となった影響で、日比谷線が大混雑!入谷駅で降りるのに苦労した。人身事故(≒飛び込み自殺)ではなく線路事故らしいのが不幸中の幸いか。
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昨夜、帰宅すると郵便受けに1通の封筒があった。差出人は東京商工会議所http://www.kentei.org/ 検定センター。直ぐ封を切って中身をあらためると、出てきたのは昨年12月21日に受験したBATIC(国際会計検定)の試験結果の通知であった。結果はScore307,Bookkeeper Level 。自己採点の結果と、ほぼ同じであった。あと13点取れれば、Accountant Level だったのだが・・・残念だ![]()
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早いもので、1月も今日で終わりである。時がたつのは早い。
今朝は昨夜来の荒れ模様。風雨をおして事務所へ向かう。昨日やりかけた書類作成の続きをやるためである。ほんとは家でゴロゴロしていたかったのだが、月曜納品の予定なので休むわけにはいかないのだ。
一仕事終えたころ合いで、事務所に手紙が来た。グレーの封筒は東京都行政書士会からである。手紙の内容は、先日(22日)の後見人候補者名簿登載希望者面接の結果と、今後の予定に関するものであった。面接の結果、名簿登載予定者になったと言うことである。う~む、いよいよ責任重大であるな![]()
近年、成年後見、特に移行型任意後見契約を悪用した、士業者による犯罪行為が摘発され、我々行政書士に対しても風当たりが強い。名簿登載と言っても、東京家裁がすんなり受け取るかどうか分からない。一方で、神奈川県のように士業者(行政書士、司法書士、税理士、社会福祉士その他諸々)を手当たり次第後見人候補のリストに加えようと言う動きもあると言う(後見制度の利用者が多く、とにかく人手が足りないらしい)。直ぐに相談がどんどん舞い込んでくるとも思えないが、依頼があればすぐに対応できるよう準備せねばなるまい。気を引き締めてかかるとしよう。
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ついに読了。
長きにわたったこの作品も、本巻を持って一応の完結となる。合計34巻、10年を超えた長期シリーズのフィナーレである。
物語の舞台はとある学校。学園祭を控えたある日の登校時、ひょんな事で出会った主人公二人。そこから物語は始まった。その後の、学校やその周辺で起こる様々な出来事を描き、主人公の一方(先輩に当たる)が卒業するまでの約1年半の物語。登場人物達にとっては約1年半だが、ここに至るまで10年以上の執筆期間がかかっている。よもやこれほどの大河ロマンになろうとは。
しかし、なんだかもう少し見ていたかったな。学校に残ったもう一人の主人公が、仲間とともにどう生徒会を切り盛りしていくか、そこも気になるのだが・・・。
ま、「もう少し」と言う所で止めておくのが正解なのかもしれない。「あと、もうちょっとだけ続くんじゃ」とか言って、長々続けるのも考えものであるし。その後が気になるけど、後のことは「皆さんの想像にお任せします」ということで。
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昨夜来の雨で朝から寒い。ただ、湿度が上がればインフルエンザの感染を多少は遅らせる事ができるかもしれない。
今日は午後から渋谷の(正確には目黒区青葉)行政書士会館へ行ってきた。昨年末の成年後見研修の考課測定試験の成績に従い、成年後見センターの面接があったのである。
集合時間は午後3時10分。少し早めについて、控室で待つこと暫し。予定より10分遅れで面接が始まった。面接官は3名。成年後見制度に関する質問を受ける。こちらがどう言う姿勢で成年後見に係るつもりか、それが知りたいらしい。センター側としては、成年後見を「社会貢献」と位置付けている。私も基本的にはその考えに賛成である。成年後見は、法律知識を生かせる、士業者にしか出来ない社会貢献であると思う。責任重大である。
ただし、受託に際し自己犠牲の精神が必要であることは覚悟しているが、同時にビジネスとしてきちんと収支を収める必要がある事も、言を待たない。どのような慈善事業でも、経理は必要なのだから。
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今日は会社関係の書類を作成するつもりだったが、予定を変更して信託制度と成年後見制度に関する簡単なリポートを作成する。内容は、解説書やパンフレットからの受け売りなのだが、A4サイズ7枚分のレポートを作るのに午後5時過ぎまでかかってしまった。こうまで時間がかかるなんて思わなかった。
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今朝はまたとてつもなく寒い!布団の中にいても寒気を感じたほどだ。
出勤のため外に出ると、近所の野球グラウンドが朝日にキラキラ輝いている。「なにごとか?」とよく見ると、グラウンド一面に霜が降りて、朝日を反射していたのである。一瞬夜中に雪でも降ったかと思った。
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昨夜遅く、帰宅すると自宅のポストに不審な茶封筒。差出人は『山と渓谷』、『岳人』と双璧をなす山雑誌である。何かと思って中身を改めると、ヤマケイ特製手ぬぐいとメッセージが入っていた。メッセージによれば、ヤマケイメルマガの読者アンケートに応募した結果、見事プレゼントをゲットと言うことらしい。正直、自分でもアンケートに応募していたことすら忘れていたのだが・・・ま、しかし当たりは当たりである。正月早々幸先がいい!もっとも、これで今年の分の幸運を使い果たした可能性もあるが![]()
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今日から仕事始めである。今朝は通勤電車がかなり混んでいた。学生はまだ休みなのにこの混みよう、荷物が多いので難渋させられた。
事務所について年賀状や書類をチェックする。そのうち、事務所の他のメンバーも顔を出し、にぎやかになる。今日は何も仕事が無いので、事務所の経理を行う。本当は休み中に家でやる予定だったのだが、全然手がつかなかったのだ。一通りチェックが済んだので、今日はもう引き上げる事にする。忙しくなるのはこれからだ。
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昨夜、テレビで『犬神家の一族』(2006版)を見た。過去何度も映像化された作品であり、その度に視聴しているので、筋は良く分かっているのだが、それでもつい見てしまった。裏番組で『椿三十郎』もやっていたが、そちらは何故か見る気がしなかった。
さて、今日のサブタイトルに引用したセリフは、劇中等々力署長(加藤武:演)が口にする決め台詞である。当人は「犯人が分かった!」と思って言ってるのだが、全然違うのがお約束である。全く、三ノ輪の万七親分もビックリの迷推理ぶりである。あれでは冤罪事件は無くならないなと、なにやらうそざむいものを感じた。
しかし、いい役者ぞろいの映画だったね、ほんとに。名匠・市川監督の遺作となってしまったが、いい映画だった。いや~、映画って本当に、いいもんですね。
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今日は天皇陛下の誕生日で祝日、今年最後の祝日である。従って、休日出勤も今日が最後となる。
と、言っても急ぎの仕事があるわけではない。仕事納め前に、デスクや書棚を整理しようと思って出てきたのである。おかげでずいぶんすっきりした。
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今日は天気予報では気温が高くなると言う話だったが、日が差さないのと風があるせいで体感気温は低く感じられた。その上雨まで降って来るし、参ったな。
今日は年賀状を書いて投函した。今年一年、お世話になった方やお客様へ出すものである。あまり多くはないが、いざ作業を始めると結構時間がかかる。もっと早めにやっておくべきだったのだが、あいにく昨日まで忙しかったので後回しになっていたのである。まあ、25日前に投函できたのだから、上出来だろう。
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今日は東京商工会議所によるBATIC(国際会計検定)の試験があった。会場は三軒茶屋の昭和女子大。時間は午前10時からSubject1(初級)、午後1時からSubject2(中、上級)が実施された。私は今回Subject1のみを受験した。
BATICには合格と言うものが無い。検定試験はSubject1.400点+Subject2.600点、合計1000満点で、獲得した得点に応じてブックキーパーレベル(200~319点)、アカウンタントレベル(320~699点)、アカウンティングマネージャーレベル(700~879点)、コントローラーレベル(880~1000点)の称号が与えられる。199点以下の場合は、称号なしで得点のみである。強いて言えば、200点以上が合格ラインと言えようか。
試験の難易度はSubject1は初級編だけに比較的簡単である。日商簿記3級程度の会計知識と高校生レベルの英語力があれば、とりあえずブックキーパーレベルはかたい。ただし、一つ上のアカウンタントレベルに達するためには、400点満点中320点以上(正答率80%以上)必要である。取りこぼしは許されない!今回の試験でアカウンタントレベルに達すれば、次回上級レベルを受験する際、Subject2試験のみですむ。なんとしてもアカウンタントレベルに達したいと思い、ここ1か月みっちり勉強した。今日、その成果が問われたのである。
さて、肝心の試験だが、五者択一式のマークシート問題30問に記述式8問の計38問、時間は1時間30分である。問題自体はさほど難しくないのだが、英文の出題を脳内で日本語に変換するのに時間がどうしてもかかってしまう。結局、37問目を解いてる最中に時間切れになってしまった!ああっ、残念無念、これではアカウンタントレベルは厳しそうだ。
ちなみに、こんな問題が出ました。
23 ABC Company declared cash dividends.Which of the following adequately describes the effect on the amount of aseets,liabilities,and stockholders’equity?
Assets Liabilities Stockholders’equity
①Decreas Decreas No effect
②Decreas No effect Decreas
③No effect Decreas Decreas
④No effect Decreas Increas
⑤No effect No effect Noeffect
この場合、仕訳は
Dr. Retained Earnings xxx
Cr. Dividends Payable xxx
となると思ったので、Retained Earnings(Stockholders’equity)が減少し、Dividends Payable(liabilities)が増加するので、③が正解と判断したのだが、はたして結果はどうだろう?
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東京都行政書士会・成年後見センターによる平成20年度成年後見基礎研修、そのハイライトである考課測定(12月2日実施)の結果通知が、先ほど届いた。結果は「合格」。約8カ月に及ぶ研修の成果がこれである。とりあえず良かった!今まで費やした時間が無駄にならなくて、本当に良かった。(巷で流行りの「内定取消」にならないといいけど…)
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深夜午前0;10、地上デジタル放送のTOKYO MX2「ワンセグMY TIME」(ワンセグ携帯でも、視聴可)の「東京カフェ」のコーナーで、『猫カフェぷぅにゃん・高田馬場店』が紹介された。正味1分ほど短い時間だが、確かにテレビに映っていた!自分の関わった店がテレビで紹介されるとは、実に感慨深いものである。この番組は1週間ループで放送されるので、今週1週間、午前0:10~20、0:40~50の二回放送される。ワンセグ放送、地上波デジタルでTOKYO MXを視聴可能な方、是非ご覧ください。
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申し訳ありません!先のテレビの件、12月15日~21日の1週間ループの放送と言うことで、15日24:00~25:00(正確には16日00:00~01:00)放送だそうです。1日間違えてしまいました。
詳しくは以下のページで
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当事務所が開店をお手伝いした猫カフェ「ぷぅにゃん高田馬場店」http://punyan.okoshi-yasu.com がTOKYO MXテレビの「ワンセグMY TIME」(24:00~25:00、デジタル092、ワンセグ)に出る。番組内の「東京カフェ」のコーナーに出るという。地デジ対応のテレビをお持ちの方、ワンセグ携帯をお持ちの方、是非ご覧ください。
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今朝のニュースの時間、天気予報で「今日も昨日のようなポカポカ陽気でしょう」と言うので、今日はズボン下は穿かず、ベストも着てこなかったのだが、それほどポカポカでもなかった。天気予報を真に受けて、痛い目に遭うのはいつものことだが。
今日は午後から保健所検査の立会い。提出書類の不備はなかったはずだが、実際に検査をパスするかどうかは別の問題。ヒヤヒヤものだったが、どうにかパスしてくれた!よかった![]()
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昨夜は冷たい雨に祟られたが、今朝は一変して快晴。それはいいのだが、妙に朝から暑い!コート着て満員電車に乗ったら、汗だくになってしまった。
午前中、宅配便で雑誌が出版社から届く。うちの事務所で広告を出してる『猫生活』(ペットライフ社/緑書房)と言う雑誌の最新刊である。今回、広告に一工夫して、うちの事務所で開業をお手伝いした猫カフェ『ぷぅにゃん』http://punyan.okoshi-yasu.com/ の広告も一緒に載せてみた。コラボレーションと言うほどではないが、相乗効果が出るとありがたい。
午後、所用で荻窪まで行った帰り、高田馬場によって『ぷぅにゃん』に行く。件の雑誌を1部進呈するためである。久しぶりに行ったら、猫もだいぶ大きくなった様子である。もう何匹か猫スタッフを増員するそうで、どんな子が来るか楽しみ。個人的には、ターキッシュ=ヴァンを見てみたい!(当然、泳がせたい!)
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天気予報で「午後から天気が崩れる」と言っていたが・・・突然激しい雨が降り出したと思ったら、ゴロゴロ雷までなりだした!びっくりしたなぁ、もう![]()
![]()
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今日は午後から青色決算説明会・消費税等説明会が、台東区の生涯学習センターであった。昨日一仕事終えてちょうど手が空いていたので、説明会に参加して見た。場所は言問通りからかっぱ橋道具街へ曲がって直ぐの場所。事務所から歩いて15分前後の距離である。
説明会は税務署の職員と税理士によるもので、事前に郵送されてきた「所得税の確定申告決算書」、「青色申告の決算手引き」、「決算書の書き方」に、会場で配布された「消費税のあらまし」と「年末調整のしかた」というパンフレットを用いて、その内容を説明する(改正点を中心に)と言うものだった。
今回説明を受けて驚いたのは、減価償却に関する点で、以前は残存価格5%まで償却させて、残存価額は貯蔵品等と計上していたものを、平成19年4月1日以降に取得した減価償却資産に関しては、未償却残高が「1円」になるまで償却する事に変更されていたのだそうな。
一方、改正前、すなわち平成19年3月31日以前に取得した資産に関しては、一旦残存価額5%まで償却させた上で、残った5%を5年間で「1円」まで償却するのだと言う。ここ数か月、会計がらみの資格試験や実務者向けの講座に通い詰めていたのに、去年の改正点について知らなかったとは(忘れてたのか?)我ながら呆れた話である。でも、知らないままでいたらもっと大変だった。説明会に出てよかったよ。
説明会は午後4時少し前に終了。時間があったので、同じ建物の中にある台東区立図書館を見て回る。ここの目玉は地元の作家、池波正太郎のコーナーである。大きなガラスに仕切られて、在りし日の池波氏の書斎が再現され、氏の遺愛の品々や、生原稿を拝見出来る。池波ファンはもとより、時代もののファンには嬉しいコーナーだ。
その後、一般のコーナーも覗いて見る。新しくて、機能的な図書館である。利用者も多く、なかなかの盛況ぶりである。今日のところはとりあえず借りたい本や資料が無いので、そのまま帰る事にしたが、今度はもっとゆっくり過ごしたいと思う。
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何でも今日は「E.Tの日」何だそうな。
今を去ること20何年だか前(?)、映画「E.T」が公開されたのが12月4日のこと。で、それを記念して今日がE.Tの日となったそうな。
映画E.Tは興行的に大成功で、その動員記録は「もののけ姫」に抜かれるまで国内トップだったらしい。
もっとも、私個人にとって、E.Tとは日本特撮界の大偉人(と言うか神様)のイニシャルなのだが。
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今日は昨日作った書類を提出に行く。午前中は港区へ、午後は世田谷まで行き、それぞれ無事提出完了。これでほぼ九割方仕事は片付いた。めでたしめでたしと行きたいところだが、まだ早い。申請がきちんと受理されるまで、見届ける必要がある。提出書類に不備はないと思うが、許可が実際に下りないうちは、無責任に喜んでいられない。昔の人は「十里の道を行くものは、九里来て半ばとせよ」と言ったそうだが、けだし、名言だ。
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昨日は朝から忙しかった。
午前中は、クライアントを事務所に迎えて打ち合わせ。書類作成に必要なデータを頂き、今後のスケジュールを決める。
クライアントをお見送りした後、すぐに外出の準備をする。午後から行政書士会館で、東京会成年後見センターによる成年後見研修、その集大成とも言うべき考課測定があるのだ。4月から始まった研修の成果が、いよいよ試される。
試験は、1時間45分で34問。択一問がメインだが、一部筆記問題もある。択一はそれなりの手応えを感じたが、記述の方は苦戦させられた!当落微妙な感じだ。これに落ちると、これまでの苦労が・・・
研修が終わって事務所に帰る。今度は午前中に頂いたデータをベースに、書類を作成する。異なる二つの役所に同時に申請する予定なので、忙しい。結局、11時過ぎまでかかってしまい、夕食を食いそびれた。ダイエットと思ってあきらめるよりない。
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本日快晴、雲一つない青空。11月も今日で終わりである。今年もあと1か月、1年間の決算の時が近い。月曜から気を引き締めていこうと思う。まずは2日の成年後見研修の考課測定、これを突破せにゃならん。明日は忙しくなりそうだ。
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長らく続いた歯医者の治療が今日ようやく完了した。本日の治療は左奥歯上、計3本に詰物をすると言うもの。1時間30分がかりで終了、終わってくれてほっとした。
しかし、治療は終わったものの、奥歯の歯茎や歯肉が疲弊している状況は改善できない。せっせとブロスで手入れするよりない。還暦前に入歯のお世話にならないためにも、養生せねばならない。
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今年最後の3連休が明けた今日。昨日と打って変って快晴だが、とても寒い!風が冷たく感じられた。
朝、事務所に着いた後すぐにメールチェック。特に緊急性の高い案件は無い。クライアントにメールを一本打った後、法務局へ向かう。不動産関係の登記簿を取るためである。無事に用事を済ませて事務所へ帰還、昼食を摂る。
食後、申請書類の下準備に入る。現時点で集まっているデータを申請書のコピーに書き出して見る。こうすれば足りないデータが何かすぐわかる。空欄になっている部分がデータがかけてる部分である。実際書いてみると、まだ未確定な部分が多い。そこで、足りないデータを揃える手はずを調える。今日できる所はここまでだ。後は明日の仕事である。
今日は午前中とある役所を訪ねる。事前相談の必要な案件の為である。事務所に帰って昼食を摂った後、相談結果をまとめてクライアントに報告し、今後の打ち合わせを行う。とりあえず、今日の仕事はここまで。シンプルな一日だった。
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今日も朝から寒いわい。
今朝はまずメールのチェック。重要な連絡は特にない。午前中はメルマガの更新にあてる。午後はBATIC(英文会計)の勉強。試験まであと1か月、猶予はない!
今日のところは特に特記すべき事項は無し。そろそろ帰るとしよう。
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今日は朝からいい天気だった。しかし、同時に随分と寒い朝だった。放射冷却だろうか?
今朝は朝から書類作成に追われる。書類自体は午前中に何とか完成。クライアントに電話で連絡すると、「郵送して欲しい」との返事。届けに行くつもりだったのだが、ここはクライアントの意向に従う。書類を郵送用に纏め直し、説明文を別途作成して添付する。封筒に宛名を印刷し、中身をチェックしてから郵便局へ行く。結局、事務所に帰りついたのは午後2時近くになった。一仕事終わって良かったよ。
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今日はお昼から、渋谷の行政書士会館で成年後見研修が有った。今回で14回目、研修としては今回が最後の講義である。次回(12月2日)は考課測定がある。これにパスしないと、今まで受けた講義が無駄になってしまう。今年の研修が単なる「時間の無駄」にならないよう、試験準備をせねばならない。
研修の帰り、渋谷駅で話題の壁画「明日の神話」(作:岡本太郎)を見てきた。場所はJR渋谷駅と京王線を結ぶ連絡通路の壁。第一印象はとにかく「でかい!」、その一言に尽きる。よくぞあれだけの大作をものしたものよ、と、改めて岡本太郎の異能者ぶりに驚嘆させられた。見物人も多く、みんな写メを撮っていた。しかし、でかすぎて全体を写すのは至難だ。とにかく一見の価値はあるので、渋谷に寄った折には是非ごろうじろ。
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今日は二の酉である。鷲神社の人出はどうだったろう。
ところで、今年は三の酉まである。
「三の酉がある年は火事が多い」という言葉があるが、この謂れには諸説あって、一説には江戸時代、男衆が酉の市にかこつけて吉原へ繰り出すので、「三の酉の年は火事が多いから家にいて!」とお内儀方が旦那を引きとめる言い訳に使ったもので、統計学的に三の酉のある年に火事が多いという事実は無いらしい。と、言う説明を昔ラジオで聞いたのだが、一昨日テレビの『アド街ック天国』(土曜21時、テレビ東京系)でも、同じ説明をやっていた。確かに、暮れに三度も吉原に行かれたら堪らない。江戸に住む人間にとって最大の脅威である「火事」を口実に旦那を引きとめるのも、無理からぬところである。
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本日挙行された第120回日商簿記検定。地元草加市商工会実施の試験(会場:獨協大学)に挑戦したのだが…完敗だ。一から勉強し直すよりない。が、その前に来月のBATICの準備をせにゃならん。明日から頑張るぞ~![]()
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貸金業法の抜本的改正(平成18年)に伴い、貸金業者(ノンバンク)は平成22年以降、事業所ごとに「貸金業取扱主任者」(国家資格)を置くことが義務図けられる。職員50名につき1名の配置、違反業者は100万円以下の罰金であるという。
で、その最初の国家資格試験が、来年の6月までに実施されるらしいのだが、まだ正式なアナウンスはなされていない。本年12月か来年1月までに発表があるだろうと思われる。ちなみに、出題の根拠となる法令の基準日は、平成21年1月1日である。
まだ試験の概要も、実施される日時もはっきりしないのだが、貸金業者にとっては一大事である。有資格者を確保できないと、最悪平成22年6月以降営業できなくなってしまう。そこで、大手資格予備校のLECが貸金業務取扱主任者試験の講座を立ち上げ、すでにDVD、WEB等で授業を行っている。今日はLECの水道橋校で、講座の説明会があったので、どんなものか様子を見に行ってみた。
午後4時からの開始だったが、かなりの人数が集まっていた。当然のことながら、ほとんどが貸金業関係者である。講師から、まず、貸金業法改正の動きと資格試験及び資格者の配置義務化へのタイムテーブルと、同資格の国家資格化の意義に関して説明がなされた。事の発端は深刻な多重債務問題の顕在化で、それに対する金融関連諸法の抜本的改正の一環として、貸金業者が従業員に対するコンプライアンスの徹底と業務の適正な実施を担保させるべく、従来の研修方式を改め、国家資格による「貸金業取扱責任者」の設置を業者に義務付ける事となった次第であるという。
試験の概要は、まだ正式なアナウンスは無いものの、一応
1.受験資格・・・特になし、年齢・性別・国籍等は不問
1.出題方式・・・四肢択一、50問前後
1.試験時間・・・2時間程度
1.出題範囲 貸金業法及び関連法規(貸金業法、出資法など)
貸付・取引に係る諸法(民法、会社法、刑法など)
利用者保護に関する法(消費者契約法など)
財務・会計関連(財務諸表など)
1.合格ライン・・・50問中34点ぐらい(?)
と、いうのがLEC講師陣の読みらしい。
試験の難易度だが、正直第1回試験を実際に実施して見ない限り、何とも言えない状況である。ただ、国家資格化の経緯などがどこか似ている宅地建物取引主任者試験に近い難易度になるかもしれない。四肢択一で出題数50問というあたりも似ている。
まだ、不明な点が多い現段階で講座を開くLECは勇敢だと思う。実際どんな試験になるのか分からないが、興味はある。現時点で受講するつもりはまだ無いが、今後の動向を注意深く見守る事にしよう。
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今日は久しぶりに晴れた。ここのところ天気が悪くて困っていたのだ。
今朝、事務所に着くとまずはメールチェック。特に緊急性の高い要件は無いようである。続いて資料の確認。これはクライアントとの打ち合わせ用である。
10時少し前に外出、クライアントと待ち合わせである。話を終えて事務所に着いたのが午後1時過ぎ。昼食後、すぐに幾つかの役所に電話で確認を取る。結果をまとめてクライアントへ連絡する。
その後、雑誌社に連絡して、広告の件で話をする。少々広告の中身を変える予定である。それが終わると、する事が無くなった。と、ここで何やら妙な感じがする。体の節々が妙に痛い。その上なんだか熱っぽい。どうやら風邪のひき始めらしい。今日はもう帰って暖かくして寝るとしよう。
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民主党は田母神氏の問題をなお追及する構えだと言う。「文民統制(シビリアンコントロール)が脅かされた」ことが問題なのだそうだ。
しかし、民主党自身はどうやって実効性の高い文民統制を実現しようと言うのだろうか?民主党が具体的にどのような制度をもって、文民統制の実現を図るつもりなのか分からない。
もし、本気で文民統制を考えているのであれば、
1.内閣総理大臣に全公務員を理由無しに馘首できる権限を与える。
1.各大臣に省庁の高級官僚を自由に馘首できる権限を与える。
1.自衛隊内の警務隊を全面改組、首相直属の国家憲兵隊とする。
1.国家憲兵隊内に、重武装の抗クーデター部隊を編成する。
1.防衛省のカウンターパートとして、内務省を復活させる。
1.内務省直属の武装警察隊を編成する。
最低でもこれぐらいのことをやらないと、文民統制なんて実現できない。果たして、民主党にそこまでの考えがあるのだろうか?
もし、麻生政権に対する攻撃材料程度に考えているなら、時間の無駄だ。
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田母神前航空幕僚長の国会参考人招致。もし、田母神氏に国会で発言する機会を与える事が今回の騒動の「目的」だったとしたら、まずは大成功と言うべきだろう。田母神氏の同志兼パトロンであるアパグループの元谷外志雄と言う人は、なかなかの策士と言えるだろう。次は田母神氏をどう国政の場へ送り込むか、今後のプロデュースに余念が無いと言ったところだろうか?。まずは小松の地方議会あたりからだろう。
もっとも、実際にはここまで騒動が広がるとは思っていなかったと言うのが本音ではないかと思う。ただ、この国会招致と言う事態を奇貨として、十分利用しようとは考えただろう。
それにしても、国会招致を要求した人たちは、どういうつもりだったのだろうか?お白州に罪人を引き据えたつもりだったとしたら、とんだお笑い草だ。わざわざ田母神氏に国会デビューの機会を与えたようなものだ。
仄聞するところでは、防衛大臣が田母神氏に退職金の自主返納を求めていると言う話だが、これもまた馬鹿げた話である。田母神氏が内規に違反して事前の届け出無しに「論文」(実体は感想文に近い)を出したことは、統制上看過できない大問題である。命令を下す立場にあるものは、自らも規則を人一倍遵守しなければならない立場だからだ。もし、今回の内規違反が自衛隊法や公務員服務規定やその他の規定等に照らし合わせて「懲戒」事由に当たるなら、堂々と懲戒免職にすればよい。そうすれば、退職金は鐚一文払わないですむ。しかし、もし懲戒事由に当たらないなら、どうしようもない。先に「定年退職」にしてお茶を濁しておきながら、後で「自主返納」などと言っても、そんな理屈は通らない。無理強いすればそれこそ「憲法違反」だろう。
世界中のどこの軍隊でも、現役の軍人は政治的発言をしないものである。それは思想信条の自由や表現の自由以前の問題だ。田母神氏は、いやしくも航空自衛隊のトップにいた人物である。政治的な発言を求めるのなら、制服を脱いでからにすべきであった。
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今日配信された日経ビジネスONLINEに気になる記事があった。
『川口盛之助「ニッポン的ものづくりの原点」 タカラトミーのツンデレTV「SEGNITY」に見る愛着主義』http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20081105/176319/
と言う記事なのだが、内容はワンセグ用TVの新製品に盛り込まれた前代未聞のツンデレ機能を通して、これまでにない新しい付加価値をどのように商品化して見せたかを縷々解説している。
それだけでも十分興味深い内容だったのだが、所謂「ツンデレ」なる用語の解説の中で、お客に「デレデレ」のメイド喫茶が飽きられたところか「ツンデレ喫茶」なるものが派生し、また「執事喫茶」においても、お客様が騒いでいると「おいたがすぎますよ」と執事(店員)が窘めるのがサービスに組み込まれていると言うくだりがあった。
そこで、頭に浮かんだのが、テレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』に出てきたぜーぜマン家の執事(原作では家政婦長)のロッテンマイヤー女史である。謹厳実直で融通が利かず、山育ちのハイジを躾ようと躍起になる(その熱意と根気は見上げたもの)姿が、思い出されたのである。
で、ここからは脳内妄想そのものなのだが、今後メイド喫茶や執事喫茶が競合店との差別化を図るためのオプション装備として、ロッテンマイヤー女史のキャラがクローズアップされるかもしれない。セバスチャン(男の使用人)、チネッテ(メイド)、ロッテンマイヤーの三点セットでクララ気分を味わえる「ゼーゼマン家風喫茶」。完全に進化の袋小路にはまっているな、こりゃ。
考えてみると、最初口やかましかったロッテンマイヤー女史も、アニメ版の最終回では、お屋敷で歩行練習するクララに、「春にはまたアルプスへいけますね」と声をかけるまでに変化(表情も柔らかい)しており、この人自身かなりのツンデレキャラではある。以外とこのサービスはうけるかもしれないな~![]()
(最大のツンデレキャラは「アルムおんじ」だけど・・・)
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今日は暦の上では「立冬」。北海道では早くもスキー場がオープンしたと言う。
場所は北海道大雪山系の黒岳。現地の積雪は1メートル以上あり、人工降雪機を使わず天然雪での初滑りとなったらしい。季節の移ろいは早いね。
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所要の帰り、遠回りして上野公園に行ってみた。不忍池には鴨や鵜に交じって都鳥(ユリカモメ)と思しき鳥の姿があった。いつの間にか、日本に渡ってきていたようだ。
平日ではあるが、上野公園内はそこそこ人が出ていた。銀杏並木では、ほのかに銀杏の匂いが漂っている。晩秋に相応しい風情というべきか。
博物館では、何やら面白そうな催し物をやっていたが、流石にそこまで道草できない。名残惜しいが、鶯谷駅目指して歩く。こうして実際に歩いてみると、新しい発見が結構ある。ついでにメタボ対策にも効果が上がってると良いのだが。
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今朝、起きぬけに「めざましテレビ」をみて「ぎゃあ?!」。小室哲哉逮捕か(?)というニュースが飛び込んできた。もう、お兄さん、朝からビックリだよ Σ( ̄ロ ̄lll)
今日は午後から成年後見研修に出席する予定。講習も今回を入れてあと二回、来月には考課測定が待っている。月2回、火曜日半日(実質的には1日)潰して受講してきたが、いよいよ大詰めである!どんな成果をあげるか、気を引き締めていこう![]()
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今日は又朝から寒い一日だった。天気予報では、北関東で夜雪が降るとか言うことだが、さてホントに降るのだろうか?
今日は文化の日だが、毎年この日は入間基地の航空ショーがある。残念ながら、今年は行くことができなかった。今年はついにブルーインパルスは見られず仕舞いか~、残念。来年こそは航空ショーを見に行きたいものだ。
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今朝は一段と寒い。日中も薄日は刺すものの、気温はあまり上がらない。いよいよ寒い季節の到来か。巷では今日から年賀状の発売だとか。今年もあと2ヶ月である。
今日は朝から外出する。得意先から依頼されていた書類を取りに行くためである。鶯谷から飯田橋までJRで移動、そこから九段まで歩く。風が冷たいのに驚かされる。必要な書類を受け取って、今度は春日まで歩く。電車を使うと乗り換えが多くて以外に不便だが、歩くとそれほどの距離でもない。忙しいときは別だが、時間に余裕のあるときは極力歩くことにしている。
春日にて、得意先に書類を渡す。これでミッションコンプリート!その後、雑談する。得意先の社長さんから、最近の様子をうかがう。社長が経営されている猫カフェに関し、興味深い話を聞くことができた。例えば、近所に競合店があるため、客の奪い合いになるかと思えばさにあらずで、猫カフェをはしごしてくるお客さんが結構いるとのこと。また、家で数匹猫を飼っているのに、それとは別に猫カフェの猫に会いに来るお客さんも居るそうである。どちらかと言えば、自宅で猫を飼えない人に需要があるかと思えたが、実際猫好きの人は、とにかくかわいい猫がいれば見に行かないと気がすまないものらしい。
その後、歩いて飯田橋駅へ向い、事務所へ戻る。ちょうどお昼に帰りつく。結構いい運動になったわい。
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一昨日(23日)、大阪府の橋下知事と高校生有志が意見交換を行ったという。私学助成金の削減策を打ち出した知事に対し、当の私学に通う高校生たちが意見しに来たらしい。
ニュースで討論の様子を見ながらふと思いだした。少し前(だいぶ前か?)、人権に関する国際会議の場で「制服を校則で強制されるのはおかしい、人権侵害だ!」という趣旨の意見を述べていた日本の学生のことを。あの時はホント気の毒だったよ、周りの大人は誰も「馬鹿なまねはよせ!」って窘めてくれなかったんだねと。国際的に恥をかくことを、誰も止めてくれなかったのかと、暗然とさせられた記憶がある。
知事に一蹴され、悔し泣きしながら「もっと勉強せな」と言ってる女学生がテレビに映っていた。そのとおりだ!しっかり勉強して知って欲しい。私学助成そのものが厳密には憲法違反であることを、それをかなり無茶な法解釈で合法としてる不条理さを。
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今日の建通新聞の6面、『不動産投資フラッシュ』のコーナーに「光陽社の旧江東事業所 大宣に土地・建物譲渡」と言う記事があった(建通新聞 東京版6面)
この光陽社・旧江東事業所(江東区亀戸4-46-14)、何を隠そうかって私がバイトしていた場所なのだ。最寄りの亀戸水神駅(東武亀戸線)から歩いて5分、地下に印刷ラインが2基あって、そこで作業していたこともあったのだ。まさか、あの建物が売却されるとはね。で、その記事を新聞で読むことになろうとは・・・感慨深いものがあるのう![]()
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今日は午前中、手紙を2通作成し、差立てた。午後はメルマガの更新。先日実際に電話で問い合わせがあった案件がなかなか興味深いものだったので、それを記事にしてみた。自分ではよく書けたと思うが、読者の反応はどうだろう?http://www.mag2.com/m/0000269932.html
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本格的な秋の訪れ、夜寒いのでとうとう布団を出して寝る事にしたのだが、日中はまだ暑い日がある。今日は外回りで得意先を回ってきたのだが、暑くて結構難儀だった。半袖姿やTシャツで歩いてる人も散見される。スーツ姿が何やら恨めしく感じる一日だった。ただ、夜はやはり冷えそうなので、今夜も布団をかぶって寝る事になるだろう。寒いのは苦手なのだ。
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今朝、所要で地元の駅に行ったら、ものすごい数の人が次々改札から出てくるのに出くわした。全員一つの方向、某地元有名私立大学(駅から5分)を目指してる。手には「ケアマネ」と書いた参考書らしきものを持ってる人もいる。どうも福祉関係の資格試験らしい。
やって来る人は様々で、ヘルパーさんらしい叔母さんや学生らしき制服の集団、福祉とは縁のなさそうな目つきの鋭い若い衆など、雑多な集団が次々降りてくる。以外に壮年の男性が多い。ずいぶん人気の資格なのだな~と、感心した。
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沖縄そば、あの独特の食感がたまならい。そばとは言ってもそば粉は含まれない。どちらかと言えばそばよりうどんに近いが、うどんともやはり違う。もちろんラーメンでもない不思議な麺だ。
麺も独特だが、汁もいい!地元の人は「すば(そば)は汁け~むん」(※)と言うそうだが、実際あの汁はとてもうまい。具にはソーキとラフティ、それにポークものせてミックスそば!ああ、久しぶりに食べに行きたくなった
。
それで、件の「沖縄そばの日」の謂れだが、沖縄が本土に復帰した後、沖縄公正取引委員会だかなんだかが「そば粉が入ってないのにそばと表記してはならん!」などと馬鹿なことを言い出したんだそうな。当然猛反発が生じてすったもんだの末、昭和51年10月17日、「沖縄そば」の表記が公式に認められたとか。それで、10月17日が「沖縄そばの日」になったらしい。全く役人ってロクなこと言わないな。
※ウチナーグチで「そばは汁をいただくもの」という意味らしい。
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今日は珍しく土曜出勤である。午前中は会社関係の書類作成。週明けに提出する予定である。1時近くになって漸く作業終了、近くのコンビニであんパンとジャムパンを購入し、昼食とする
。午後は成年後見研修で宿題に出ていたレポートを書く。500字程度の簡単なもので、ネタとして参考資料もついてるのでサクサク進む。内容は凡庸極まりないものだが、レポート用紙2枚分では凝った内容は無理である。課題通りそつなくこなせれば良いのだ。用事が済んだのでそろそろ帰るとしよう。家に帰ったら会計論の続きをやらねばならん。試験までもう1月ないのだ![]()
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先日、ひょんな事から昔使っていた万年筆が出てきた。私の記憶が確かなら、高校入学祝にもらった物ではないかと思う。かれこれ20年以上前のものだ。
長年放りっぱなしになっていたので、カートリッジは完全に乾いていたので取り外し、プッチンプリンの空容器に水を入れて穂先を浸すこと約半日。新しいカートリッジに交換して、暫し待つ。すると、昔のようにちゃんと字が書けるじゃありませんか!流石はプラチナ、いい仕事しているぜ!字が汚いのはどうしようもないが。
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昨日、出版社から雑誌が届いた。『猫生活 11月号』(緑書房・ペットライフ社)http://www.pet-honpo.com/newbook/catslife.htm
この雑誌に事務所の広告を載せているのだが、ぼちぼち相談が入って来るようになった。先日も、メールで動物取扱業に関する問い合わせがあった。また、8月末にメールで受けた相談から、猫カフェを立ち上げる仕事につながった。ある程度広告宣伝の効果が出てきたようだ。
しかし、まだこれまでに支払った広告代に比べ、上がった利益は大きくない。費用対効果に関して言えば、良くない。思案の為所だ。
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今日は珍しく土曜出勤。朝10時頃事務所につきメールのチェック。そのあと久しぶりにメルマガを配信する。前号から1カ月近くブランクができてしまった。もっとまめに出さないと読者に忘れらてしまう![]()
お昼過ぎに外出、水道橋に向かう。今日はTACという資格専門学校で「公認内部監査人」の無料ガイダンス&セミナーがあるのだ。
公認内部監査人、英語ではCertified Internal Auditor 略してCIAである。どんな資格かと言うと、企業内で内部監査を行う人達に与えられる国際的なライセンスなんだそうな。公認会計士が企業の外部から第三者として監査を行うのに対し、企業内でしかるべき内部統制システムを構築し、業務の効率化を図るのが専門家たる公認内部監査人の役目と言える。例えるなら、外部からの破壊を極意とする南斗聖拳が公認会計士なら、内部からの破壊を極意とする北斗神拳が公認内部監査人というところか(←違うって!)。
正直、つい先日まで公認内部監査人と言う制度自体知らなかったのだが、5日ほど前に新聞でTACが無料講座を開くことを知って、とりあえずどんな資格なのか調べてみようと思って出かけたのである。
ガイダンスでは、30分ばかりCIAのあらましについて説明された。企業のコンプライアンスと絡んで、現在注目の資格であること、内部監査の重要性について説明された。
続いて、「財務会計・管理会計の基礎知識」と題するセミナーが小一時間ほど。サブタイトルがー国際市場における財務報告の信頼性確保ーとなっていたのだが、セミナーでも会計制度の国際比較がテーマになっていた。
会計は財務報告の基礎をなすものであり、企業の行動を記録集計したものを報告することである。ここで企業の行動として、具体例として資産の購入について考えてみよう。
例えば、ある企業が建物を10,000,000円で購入したとしよう。この取引には①10,000,000円を支出した、②建物と言う財(資産)を取得したという二つの行動がある。①と②、どちらに注目して記録するのか?
日本型会計では、支出額に注目し、企業の動きを貨幣額の動きで記録する「貨幣動態」が重視される。
一方、英米型会計では物(この場合建物)の取得の事実を記録する「財貨動態」という見方をする。国際的には英米型が主流になりつつあると言う。
日本の会計制度と英米型では水と油ほど考え方が異なるのだが、世界の趨勢は英米型が国際標準化しつつあり、日本の会計制度も近々に国際標準へ収斂する予定である。しかし、そこには大きな問題がある。
従来の日本型会計と財貨動態重視の国際会計とでは、資産の期末評価に決定的な差が出てしまう。貨幣動態重視の視点からは、支払額などの資金の流れが記録される。極端な話、資金の流れが伴わない場合認識されない(資産価値に反映されない)。そのため期末の時価が上昇していても時価評価は行わない(原価評価)。
一方、財貨動態重視の視点からは、資金の流れが無くても価値の変動があれば期末評価に反映される(時価評価)。
現在、「原価評価VS時価評価」、「取得原価主義会計VS時価会計」と言う形で、せめぎ合いになっているのである。ちなみにCIAは価値(時価)会計の立場である。
短時間のセミナーであったが、今まで知らなかったことや気付かなかった世界の動きを知る事が出来て面白かった。ただ、受講するかどうかは未定。なにしろ、基本的には企業内部の会計・財務関係者や監査役がもつべき資格である。士業者が持っていても今一つ使えない資格のような気がしてならない。
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報道によると、さる9月27日、福井県高浜町内浦港にて、同港より出港しようとしたカンボジア船籍の貨物船にニホンザル1頭が闖入。同船より第8管区海上保安本部に対し「サルをなんとかして~」と通報があった。急遽、同管区小浜海上保安署より3名の海上保安官が同船に乗船、刺又や漁網を使ってニホンザルを捕獲し、山へもどした。同船は無事出港したと言う。
ニホンザルの「密航」未遂と海上保安官との船上バトルΣ( ̄ロ ̄lll)。前代未聞の捕り物劇であったそうな。
世の中いろんなことがありますね![]()
今日は特に変わったことは無し。午前中、少しホームページとブログを弄る。午後は簿記の勉強。なかなかはかどらない。結構しんどい![]()
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今朝、メールをチェックしていたら、クライアントからのお礼のメールが入っていた。
出店をお手伝いした猫カフェからのものである。開店初日はなかなかの盛況ぶりであった由、めでたい限りである。
『猫カフェ・ぷぅにゃん 高田馬場店』http://punyan.okoshi-yasu.com/
新宿区高田馬場1-17-16スタープラザ6階
地下鉄東西線:高田馬場駅出口よりすぐ。
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今日の『出没!アド街ック天国』は地元入谷~下谷界隈が舞台。普段見知った街もテレビに映ると何だか違う街みたいだ。
しかし、こうして見ると何だな、結構知らない店やスポットが多いな![]()
今度行ってみよう。
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愛用の腕時計 CASIO PRO TREKの動きがおかしい。デジタルで時刻と日付が表示されるだけでアナログ部分は秒針がぴくりとも動かない。ストップウォッチ機能なども反応なしである。過去、電池切れが近くなるとよくこうなる。今回もそれだろうと思い、サービスセンターに持っていくことにする。
カシオのサービスセンターは秋葉原にある(正確には千代田区神田佐久間町12-23)。事務所から自転車で15分くらいの距離である。昼食後、食後の腹ごなしに出かけてみる。道のりは単純で迷いようも無い。10数分でセンターに到着、すぐに診てもらう。結果、やはり電池残量低下が原因だろうとの事。電池交換と防水検査をお願いする。1時間で作業終了、お値段は金3,360円也(ユウカンも付けてもらった)。これで元通り、また時を刻み続けることになった。めでたし、めでたし。
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今日、東京都動物愛護センターへ行った。猫カフェの登録申請のためである。
午前10時、高田馬場にある「猫カフェ・ぷぅにゃん」(準備中)http://punyan.okoshi-yasu.com/に行き、動物取扱責任者の研修修了証(昨日、多摩センターで取得)を入手し、すぐに動物愛護センターへ向かう。JR高田馬場駅から山手線で新宿へ向かい、京王線に乗り換える。八幡山駅で降車し、徒歩で環八通りを進む。途中、道端でトカゲ発見!カナヘビやヤモリは自宅周辺でよく見かけるが(ヤモリは部屋の中までやって来る)、トカゲは初めて見た。実に興味深い
。10数分で目的地に到着、2階の事務室で担当者に書類を提出し、暫し質疑応答。検査の日時を確認し、手数料15,000円を納入して無事終了。先月末に相談を受けてより約3週間、ついに申請書類の提出へと漕ぎ付けた訳である。まずは目出度い!
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今日、故あって霞ヶ関の東京家簡地裁合同庁舎へ行ってきた。債権者集会に出席するためである。
朝9時半ごろ霞ヶ関に到着、地下鉄B1出口から合同庁舎に向かう。債権者集会が行われるのは、庁舎5階の債権者等集会場1である。時間は午前10時から。
9時40分ぐらいに会場に着く。受付は9時45分からでまだ間がある。しかし、入り口付近には既に数人屯している。弁護士バッチを着けたものも散見される。9時45分、受付開始。債権者である旨をつげ、会場の席に着く。かなり広い部屋であるが、みるみる人で埋まっていく。一度にこれほど入るとは思っていなかったので、少々驚く。
午前10時、集会開始。会場には合計7か所ブースが設けてあり、債務者名が読み上げられるたびに、関係者が指定のブースに着く。だいたい1件につき5分前後で話は終わり、次の関係者が席に着く。こうも流れ作業(?)で集会とやらが行われようとは、想像もしてなかった。
集会開始後15分ぐらいしたころ、私の関わる件が始まると言う知らせがあった。ブースへ移動すると、債務者と代理人の弁護士、裁判官と破産管財人、他の債権者2名、都合7名が集まった。
さっそく集会が始まる。破産管財人から配られた破産財団の「財産目録及び収支計算書」には、あり得ない数字が記載されている。「分割予納金 8*、***円」に対し、「普通破産債権 22、***、***円」。配当が出るどころの騒ぎではない。
一方、免責に関しては、それを阻害する点は無い、つまり、このまま免責手続きに入ると言う。ここで債務者に対して「弁護士費用払う金があるなら、こっちへ払え!」と嫌みの一つも言いたくなったが、無益なことなので止めた。結局、手元の債権は一銭も回収できないと言う、ありがたくない結論になりそうである。免責手続きに1週間と言う話だが、このまま免責があっさり認められることはほぼ確実な様子である。やれやれ、仕事を半日潰して出てきた揚句がこの結論か!せめてアゴ足代ぐらい出せと言いたいが、せこい事言っても始まらない。債務者は今日までわび状一つよこさなかったが、今日も謝罪の言葉は一切なし。破産は弱者の当然の権利とでも思っているのだろうか?
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グリコのCMで実写版「25年後のサザエさん」なるものをやっていた。ワカメちゃんが宮沢りえ、タラちゃんとイクラちゃんはイケメン、カツオは30過ぎてまだ野球少年のまま。そして画面を横切る白ネコは三代目タマ。CMの場面設定は、普段離れて暮らしてる皆が法事で集まったということだが、いったい誰の法事だろう?姿を見せない波平かフネと言う可能性が高いが(あるいは両人とも物故?)さてどうか。そういえば、サザエさんもマスオさんもまだ出てこないが、今後の展開や如何に?(個人的には、アナゴさんを見てみたい!)。
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今日も朝から雨。先週末から雨続きである![]()
雨の中、事務所へ向かう。月曜日は荷物が多いのだが、今日はそれに傘が加わって、いよいよ面倒なことになった!事務所にたどり着いた時はほっとしたものだ。
今日は午後からクライアントと打ち合わせがあるので、午前中はその下準備を行う。
昼食後、クライアントの下へ。2時間半ほど先方のスタッフとミーティングを行う。
5時ごろ事務所に帰着。雑務を片付けたあと処刑台…じゃなかった、歯医者へ行く。
歯の治療もかなり進んでいるが、まだもう少し時間がかかる。じっくり腰を据えて治療してもらうよりない。
歯医者から事務所に帰った後、ちょっとした宣伝工作を行う。あちこちに求人情報を流してみたのである。効果のほどは如何に?
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土日2日間、地元は夏祭りだったのなが・・・2日とも雨に祟られてしまった。
せっかくの夜店も盆踊りも、雨の中で盛り上がりに欠ける。
それにしても、人がいない。雨で出足が悪くなるのは無理からぬところだが、それ以前に人が少なくなったのだな。
何やら感傷的になってきた。急に秋めいてきた気候のせいだろうか?
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今朝は薄曇り、涼しい朝だ。通勤の為、いつもの様に駅に向かう。プラットホームでふと気付く。今日は昨日より人が少ない。いつもならギュウギュウ詰の車内も、今日は少し余裕がある。思うにこれは1週遅れで夏休みを取る人が居るからではないだろうか?
明日は処暑。往く夏を惜しむのはまだ早いかな![]()
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今日も夕方雷雨になった。ここのところ激しい夕立や雷が多い。天候が不安定だと何かと困る。ただ、少し涼しくなったのでほっとしてもいる。
昨日のブログに「メルマガを配信」とか書き込んでしまったが、実際は月曜日のことであった。暑さでボケてしまったか?
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短い夏休みも終了、昨日から平常営業に入った。
昨日は朝からダイレクトメールを発送するために業者のリストを作成した。完成したリストをエクセルに打ち込み、宛名印刷用ソフトで印刷済のDM用紙にあて名を印刷し、郵便局へ。
DMは過去数回出してるが反応が良くない。今回は内容を変えたり業者を絞り込んだりと工夫してみたが、効果の方はどうだろう?
昨日はその後歯医者に行って治療を受けたあと帰宅。家で財務分析の基本比率30のおさらい。試験まであと3週間を切った!何としてもこの基本比率は暗記せねばならない。
今日は、午後から成年後見の研修がある。終わったらまた家で試験勉強が待っている。頑張らねばなるまい。
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今日から夏休み。早速映画を見に行くことにする。
映画のタイトルは『スカイ・クロラ』。アニメーション映画である。
劇中矢鱈目についたのは「喫煙」。とにかくよく煙草をのんでいる。航空基地でああもあちこちでマッチすって煙草のんでいいものなのか?周囲は可燃物ばかりだと言うのに。神・栗コンビの一人、神田二尉が居たらぶん殴られそうだ。
こう喫煙シーンが多いんじゃ、海外に輸出したら、「子供に見せられない映画」というレッテルを貼られること請け合いである。或いはわざとやってるのか?
内容はあまり詳しく書かない方が良いだろう。CGを用いた空戦シーンは素晴らしい出来なので、そこは是非多くの人に見てもらいたいところである。
しかし、家族連れで見る映画としては相応しくない。子供と見に行くなら『崖の上のポニョ』にすべきである。
結末
結末は、何と言うか何も結論が出ないと言うべきか・・・
唯一何か変化があるとしたら、○○氏が禁煙するかもしれないと言うところか?
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今から71年前の今日、日本と中国は戦争状態に入った。蒋介石率いる国府軍の精鋭が、上海に駐留する海軍特別陸戦隊(上海特別陸戦隊、略して「しゃんりく」)に攻撃を開始したのだ。
蒋介石は、フォン=ゼークト将軍以下、ドイツ人将校たちの入れ知恵で、上海外縁に強固な陣地を構築し、その上で上海特別陸戦隊及び上海在留日本人を屠殺すべく総攻撃を開始、おっとり刀で駆け付ける日本陸軍の援軍を陣地帯に誘い込み、これを撃攘しようと企んだものである。日本軍に「ソンムの会戦」におけるイギリス軍の役を演じさせるつもりだったのだろう。
こうして、中国軍の攻撃で日中戦争は始まった訳である。今日はその記念日(?)ということになる。
あれから71年、今中国の北京では、オリンピックが行われている。隔世の感があるな・・・と、言いたいところだが、当の中国ではあちこちでテロ事件が起きてるし、ロシアとグルジアは武力衝突を開始するし、世界はちっとも平和にならない。困ったものだ。
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今、こうしてブログを書いてる直ぐ外では、早くも秋の虫が鳴いている。
日中は暑いが、既に季節は秋へ移る準備に入っているようだ![]()
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突然の集中豪雨で痛ましい事故が続けて発生している。ニュースによれば、東京で下水道工事をしていた作業員たちが、突然の増水に飲み込まれたという。局地的で短時間にやってくる集中豪雨では、いつ、誰が巻き込まれるかわからない。今回の事故もけっして他人事ではない。
かくいう私も、今日は酷い目にあった。ダイレクトメールを印刷してもらうため、上野まで出かけたのだが、そこで土砂降り&雷鳴に直撃され身動きできなくなってしまった。
そもそも、雨が止んだのを見計らって出かけたのだが、途中からポツポツ降り出し、印刷屋で商談を終えてドアを開けたらもう土砂降りであった。
とにかく、滝に打たれてるような酷い雨と強烈な雷鳴でどうにもならない。しかたなく小一時間ほど雨宿りすることにした。
さいわい、命に関わるような状況ではなく、単に服が濡れただけですんだが、急な雨は本当に厄介だ。気をつけねばならん。
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発刊準備をしていたメールマガジンが、発行承認を得てついに第1号の発行に漕ぎ付けた。
タイトルは『待ったなし!住宅瑕疵担保履行法』である。
http://www.mag2.com/m/0000269870.html
これからコンテンツを充実させねばならない。読者のお役に立てるよう、情報収集にこれ務める覚悟である。
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ギャグマンガに一時代を築いた赤塚不二夫先生が、お亡くなりになったそうです。
ナンセンスギャグの旗手として、先生の名は昭和のマンガ史に刻まれています。永らく闘病生活を送っておられた由ですが、ついに執筆を再開する事叶わず、不帰の客となられました。謹んでご冥福をお祈りします。
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今朝の新聞1面トップに、「新銀行東京が新商品」と題して、同行が東京都発注工事の受注会社(元請)を対象に「公共工事代金債権信託担保融資」のサービスを今日(8/1)から始めると言う。(建通新聞 東京版 2008年8月1日)
新銀行東京http://www.sgt.jp/の7月31日付プレスリリースによれば、この新商品は「大規模な公共工事における元請企業から下請企業への資金供給を後押しする」ことが目的であるという。
商品の概要は以下のとおり
1.公共工事代金債権信託により、受注業者(元請)が取得する
信託受益権を担保に融資を行う。
2.従来対象外だった工事未完成部分も融資対象に加える。
そのため、迅速かつ高額の資金融資が可能。
利用対象者は、東京都発注の公共工事を受託した元請け企業。
対象工事は都発注(財務局、水道局、下水道局、交通局)工事
規模は2億円以上。工事進捗率40パーセント以上から
融資の仕組みは
1.委託者(元請企業)が都に対して保有する公共工事代金債権を
新銀行東京に信託する。
2.新銀行東京は、受託債権に基づいて信託受益権を発行する。
3.委託者は取得した受益権を担保に差し出す。(質権設定)
4.新銀行東京は、担保に見合う融資を委託者に対し実行する。
詳しいお問い合わせはこちらまで
新銀行東京・信託事業グループ
電話:03-6302-3477
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建設業の会計は一般の製造業とは異なる部分が少なくない。
建設業特有の事情として、以下の点に留意せねばならない。
1.受注請負産業
2.公共工事への依存
3.工期が長い(会計期間を複数またぐ)
4.移動性生産現場
5.常置性固定資産(工場設備等)が少ない
6.多様な工業種類と作業単位
7.外注依存度高い
8.建設活動と営業活動が区別し難い
9.金額が大きい
10.自然現象(天気)や災害の影響
11.共同企業体(ジョイント・ヴェンチャー)による受注
これらの特徴から、他の業種には無い独自の勘定科目(未成工事受入金など)が存在したり、原価計算で材料費、労務費、経費に加えて、外注費と言う費目が存在する。
原価計算基準では非原価科目である財務費用(借入金の利子)や偶発事故による損失(風水害等)に関しても、原価算入が認められる場合がある。
このような特性を踏まえた上で、学習を進める必要がある。結構難しい![]()
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昨日、関東某放送局のニュース番組に、普段利用しているJR鶯谷の駅が映っていました。なんでも、山手線に飛び込み自殺をするとネットに書き込みがあったからだそうです。
まだ記憶に新しい秋葉原の殺傷事件。犯人が直前までネットに犯行の書き込みをしていたと言われてますが、そのニュースを見たある人物が、「犯行予告」や「自殺予告」を見つけ出すサイトを私的に立ち上げて、運営しているというニュースでした。
件の自殺予告者は、結局自殺を実行せず、警察に出頭したと言う事でした。
しかし、まさかこんな形で普段利用してる駅がテレビに出るとは思いませんでした。どんな事件が何時身近に起こるか分かったもんじゃありません。困ったことです。
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集客手段の一つとして、メールマガジンを出してみることにした。
まずは必要な手続き。無料メルマガサービスを行っている『まぐまぐ』を利用することに決定、早速アクセスしてみる。画面の指示に従い必要な情報をインプットして行く。利用者としての登録が済んだところで、記念すべき第1号記事をアップロードする事に!ところが、時間をかけてようやく完成した原稿をアップロードしようとすると、なぜか上手くいかない。実は1時間すると勝手にログアウトする仕組みらしく、もう一度ログインからやり直し。原稿はコピーを取っておいたので、一から書き直すはめにはならなかったが、かなり面倒な作業となってしまった。
正式にメルマガの配信が行われるためには、アップロードした第1号記事の内容を『まぐまぐ』のスタッフが確認し、問題が無いかどうか審査され、パスを受ける必要がある。予定だと再来週の月曜日、8月11日に審査結果が出るらしい。それまでに第2号のネタを仕込んでおくこととしよう。さて、実際効果は出るもんでしょうか?
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今日も朝から暑い
。汗だくになりながら事務所に着く。エアコンがかかっているのがありがたい。メールのチェックを終えると、用事が無くなった。勿論、時間を無駄に過ごしはしない。この空いた時間を利用して財務分析の勉強を進める。10時くらいになって、急に近所の方が「実はご相談がありまして・・」と来訪。合同事務所の看板を見て相談に来たと言う。通りに面した一階部分に事務所があると言うのは、それだけで一定の宣伝効果を発揮しているようだ。
結局、今日はほとんど財務分析の勉強に終始してしまった。試験が9月にあるので、勉強が進んだことは良かったが、本業の方が暇なのは良くない事である。そろそろ新しいDMを出すとしようか。
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今朝9時30分に近所の歯科医院に行った。治療の予約を入れて有ったからである。ところが何としたことか、予定時間より5分ほど早く着いたところ、何故かまだ開いてない。そのまま開院時間まで待っても開かないので、電話をしてみたのだが誰も出ない。しかたなく一旦事務所に戻って出直すことにする。
事務所について暫くしてからもう一度電話したところ、今度はつながった。何でも所要で少し遅れたのだそうな。直ぐに又引き返し、治療を受ける事にする。
今日受けた治療は、歯周病の治療と虫歯の処置及びレントゲン撮影。歯医者の治療台の上では、何故か心楽しい気分になれない。不安と緊張のまま、小一時間ほどで治療終了。なぜか全身が気だるくてならない。午前中は仕事が手につきそうにない。
会計の時、「今朝はすみませんでした」とお詫びの品に歯ブラシを一本もらったが、余り嬉しくないプレゼントである。とにかく、虫歯は自分では治せないので地道に歯科医に通うしかない。次回の予約を入れてから、事務所に帰る。午前中は大人しくしていよう。![]()
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今日は休日を利用して、映画をはしごしてきた。
まずは新宿アカデミーで『崖の上のポニョ』。宮崎監督の新作なのだが、テレビCMを見た感じ、「やっちまた!」感が強かったのであまり期待してなかったのだが・・・意外に面白かった。さすがは宮さん、よく話を纏めたものだと感心する。細かい突っ込み所は山盛りだが。
2軒目は新宿ミラノ1で『攻殻機動隊2.0』。1995年に公開された『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(原作:士郎正宗、監督:押井守)を、押井監督自身がセルフリメイクと言うか、ヴァージョンアップしたもの。最新のCGによる新作カット、シーンの追加や、音響の全面録り直し、キャスティングを一部変更した上での再アフレコと、かなり手が加わっている。95年のオリジナルと比べて、最大の変化は「人形使い」のキャスティングであろう。オリジナルでは家弓家正さん(『未来少年コナン』のレプカ役が有名)が渋い声で演じていたのだが、2.0では榊原良子さん(『超力ロボ・ガラット』のどすこい姉妹役)が演じている。この変更は押井監督たっての願いで実現したもので、そのためにセリフを一部変更(オリジナルではドクターウィリスが「人形使い」を「彼」と呼称しているのに対し、2.0では「彼女」となっている)までしている。榊原さんは私も好きな声優さんだが、この変更は果たしてよかったのだろうか?見比べてみた感じ、家弓さんの重厚な演技の方が作品にマッチしていた様に感じます。ともあれ、「攻殻機動隊」をもう一度大スクリーンで鑑賞できたことは、十分有意義なことであった。休日の過ごし方としては、十分満足のいくものであったわい![]()
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テレビ朝日の土曜日2時間ドラマの定番シリーズである「家政婦は見た」が通算26回目にして今夜(7月12日)最終回を迎える。シリーズの原型となったのは松本清張原作のサスペンスドラマだったそうだが、なかなか好評だったので、基本的な部分だけ受け継いで25年にわたって作り続けたものである(主人公の名前は2回目以降変更された)。いったいどんなラストを迎えるのか、想像もつかない。ひょっとして、ラストで大沢家政婦紹介所がメイド派遣会社になったりして。そして、市原悦子演じる主人公が「冥土の土産に」メイド姿を披露、放送事故スレスレの幕引きになったりして。あるいは、人間はみんな退職しちゃって、仕方なく猫
を家政婦にしたりして・・・そんな訳ないか![]()
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昨日、三一書房(http://www.san-ichi.co.jp/)から『トルコ狂乱』と言うタイトルの本が出版された。作者はトゥルグット=オザクマン氏、翻訳は鈴木麻矢女史、監修・新井政美氏。お値段は3800円+消費税、総頁768ページの大著である。
本書の内容は、トルコ共和国建国の父、ムスタファ・ケマル・アタテュルクを主人公に、第一次大戦の敗戦後、列強の草刈り場と化したオスマン帝国から「火事場泥棒」どもを一掃し、老朽帝国に引導を渡して新国家建設に挑んだ、近代トルコの歴史群像となっています。トルコ本国では超がつく程のベストセラー(2005年出版)だそうです。
昨夜、東京原宿にあるトルコ共和国大使館において、大使館主催の出版記念レセプションがあったので、私も行ってきました。
JR原宿駅をおり、竹下通りの人込みをかき分け、明治通りを左に折れて、東郷神社を横に見ながら真っ直ぐ行くと、トルコ大使館につきます。外国公館に入るなんて初めての経験ですが、特に物々しい警備も無く、すんなり入ることができました。
定刻(18:30)にやや遅れて、レセプションは始まりました、司会役の駐在武官(海軍参謀大佐、名前は失念)のスピーチで開会と式次第が発表され、大使閣下をはじめ来賓方のスピーチが続きます。翻訳を担当された鈴木麻矢女史からは、翻訳に至った経緯と、二年越しの労作であることがエピソードとして語られました。原作者のオザクマン氏は、諸般の事由(飛行機恐怖症と説明された)から出席できないため、ビデオレターによるスピーチとなりました。スピーチが終わったところで「乾杯」(シェレフェ!)となり、そのご用意されたトルコ料理を堪能することができました。トルコ料理は甘いものはとことん甘く、辛いものは辛く、しょっぱいものはとにかくしょっぱいという極端な味付けが多いのですが、日本人向けにややマイルドな味付けになっていたように感じられました。しかし、デザートのバクラバbaklava(ナッツを挟んだパイに糖蜜を含ませたもの)の甘さときたら強烈で、食べると歯が溶けるのではないかと不安になるほどです。会場では『トルコ狂乱』のドラマ(日本の大河ドラマみたいなものか?)の第1話のDVDが上映されましたが、戦闘シーンがなかなかのものでした。宴はなお続くようでしたが、時間も遅くなってきたので、私は一足先に帰る事にしました。帰りに入り口付近で本が即売されていたので一冊購入し、厚かましくも翻訳者の鈴木女史にサインまで頂戴してしまいました。(鈴木先生、忙しい中有難う御座いました!)
こうして、昨日は家路についたわけですが、流石に疲れました。閉店時間で昼間の喧騒がウソのような竹下通りを歩いて原宿駅へと向かいつつ、トルコについては知らない事の方が多いなと思いました。ケマル・アタテュルクのことはある程度知ってましたが、アタテュルク以降のトルコ共和国の歩みや、それ以前のオスマン帝国時代の事も、詳しいと言えるほどよく知っているわけではありません。さっそく本を読んで勉強せにゃいかんのーと思いました。
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今日は昨日よりはやや涼しかった。まだ暑さになれないので正直へばっていたのだが、一息つけた感じだ。
今日は朝から会社関係の書類を作成した。定款を作ったり議事録を作成したり、そこそこ忙しかった。仕事があるのは有難いことだ。
今日はこの後阿佐ヶ谷まで行くことになっている。遅れるといけないので、そろそろ出かけるとしよう。
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先週に引き続き、今日は朝から歯医者に行く。前回予約を入れておいたのだ。朝一で歯医者と言うのも、自由業ならではである。
歯医者に着いたのは午前9時25分。予約は9時半からである。待たされることもなく、すぐに治療に移る。今日はまず顎全体のレントゲン写真を撮り、その後問題の歯の被せ物(以前治療したときの詰め物等)を削って内部を確認することになった。事前に麻酔を打たれていたので、痛くも痒くもないが、長時間口を開け続けるのは結構しんどい。施術の結果、内部で虫歯が進んでいることが確認され、問題個所は速やかに削り取られた。しかし、まだ予断を許さない所なんだそうで、場合によっては神経を抜くことになるかもしれないと言う。ありがたくない話だ。その上、奥歯に細かい亀裂が入っているのも見つかった。知らず知らずに歯を食いしばっているうちに、罅が入ってきたのだと言う。悪くすると砕けるかもしれないから慎重にと言われてしまった。1時間超の治療とショッキングな報告で、今日は一日ブルーな気分になってしまった。朝から歯医者に行くのは考えものだ。
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今朝、路面は雨にぬれていた。空は曇っており、雨気を孕んでいつ降り出すか分からぬ様子・・・そこで、傘をもって出勤したのだが、ものの見事に予想が外れた!空はすっかり晴れ上がり、恐ろしく気温が上昇する!蒸し暑くてかなわない!(都心で夏日を記録したらしい)。こうなるともうエコだの何のと言ってられない、クーラーガンガンに効かせないとやりきれない![]()
そんな訳で、今日は実に暑い一日であった。午前中は、昨日問い合わせがあった建設業の業種追加の件で下調べを行う。受注できるかどうかはまだ半々。先方の都合でどうなるか分からないが、準備だけは怠らない。
午後は、成り行きでかかわった民事案件で訴状の文案を練る。勿論、行政書士の資格では裁判に直接関わることはできない。あくまで本人訴訟のお手伝いで訴状のプロットを作るだけである。今日の仕事はここまで。
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今日はお昼から(社)東京建設業協会主催のセミナー、「労働建築法等に関する講習会」に行ってきました。場所は東京信濃町の明治記念館一階 末広の間です。講習会は二部構成になっており、第1部は「(独)雇用・能力開発機構の建設業関連助成金制度について」(講師:安藤佳延)、第2部は「労働契約法について」(講師:深澤健)となっていました。
労働契約法は、昨年12月に制定され、今年の3月1日から施行された新しい法律です。本法成立の背景には、就業形態の多様化に伴う個別労働紛争の増加があり、紛争予防と解決の為の労働契約に関する民事的ルールをまとめたものがこの法律です。そのため、制定されたのは最近ですが、法律の内容は過去の労働争議をめぐる裁判で蓄積された判例に基づく判例法理を明文化したものです。ですから、法律の中身は突飛なものではありません。過去の事例を参考に、「こういう内容をきちんと就労規則に反映させないと、あとで問題になるぞ!」という警告の書ともなっています。
さて、講義の内容は労働契約法全19条のうち、第5章(雑則:18,19条)を除く第1条から17条までの逐条解説の形式で行われました。条文を一つ一つ読み、それぞれの要点を簡潔に解説し、制定の背景事情や条文の基になった過去の判例に言及し、労働基準法と比較するなど、非常に面白い内容でした。正味1時間20分ぐらいの講義でしたが、あっという間におわってしまいました。また、添付された資料もよくできた内容です。これだけついてしかも無料講演!じつにおいしい講習会でした![]()
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絶滅の危機に直面していた。
核兵器を遥かに超える「超磁力兵器」が、人類の半分を一瞬で消滅させてしまった。
(未来少年コナン オープニングナレーションより)
いや~、あのコナンのオープニング(声:伊武雅刀)に予告された西暦2008年7月が、ついに来てしまいました!現実には人類は未だ核兵器を凌駕する「超磁力兵器」などと言う物騒な兵器は開発してませんので、今月中に文明社会が崩壊するような大戦争が勃発することもなさそうですが。(洞爺湖サミット会場にテポドンが撃ち込まれても「五つの大陸はことごとく引き裂かれ…」などと言うことは起きないでしょう)
それにしても、『未来少年コナン』が放映されてから(1978.4.4~10.31)もう30年経つんですね。当時まだ小学生でしたけど、30年後の未来なんて想像もつかなかったですね。今振り返ってみると、ほんの一瞬のことだったように感じられますよ、30年と言う時間が。
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昨日(平成20年6月25日)、社団法人東京建設業協会主催の「住宅瑕疵担保履行法に関する説明会」に参加してきました。
「住宅瑕疵担保履行法」とは何かと言うと、「住宅の品質確保の促進等に関する法律 (品確法:平成11年法律第61号)の規定により建設業者及び宅地建物取引業者が負う新築住宅に係る瑕疵担保責任の履行の確保等を図るため、建設業者による住宅建設瑕疵担保保証金の供託、宅地建物取引業者による住宅販売瑕疵担保保証金の供託、住宅に係る瑕疵担保責任の履行によって生ずる損害をてん補する一定の保険の引き受けを行う住宅瑕疵担保責任保険法人の指定等について定める」ことを立法趣旨とする法律です(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律 平成19年5月30日法律66号)。
同法が制定された背景には、平成17年に発覚した「構造計算書偽装問題」、あの「姉歯物件」騒動があります。もともと、新築住宅に関しては平成12年4月施行の「品確法」により、売主(宅建業者等)及び建設請負人(建設業者、デベロッパー等)に対し、10年間の瑕疵担保責任を負うことを義務付ていました。ところが、件の事件の際、瑕疵担保責任を負うべき業者が経済的負担に耐えられず倒産してしまうなど、既存の法制度のみでは消費者保護が図られない事が明るみに出ました。そこで、対策として建築確認・検査方法の見直し、建築士制度の改正、そして瑕疵担保責任履行に必要な財政能力の確保 について審議され、結果として「建築基準法の一部改正」(第164回通常国会)、「建築士法等の一部改正」(第165回臨時国会)、そして「住宅瑕疵担保履行法」の制定(第166回通常国会)となったわけです。
瑕疵担保責任の履行を担保する財源として、同法は「供託」と「保険」と言う方法を定めています。具体的には、新築住宅の売り主に対し、経営規模(新築住宅の供給戸数で算定)に応じて保証金を供託させる。もしくは、国土交通大臣が指定する「住宅瑕疵担保責任保険法人」による保険に加入し、所定の保険金を払うことで財源確保を図ることとしています。
さて、昨日の説明会ですが、会場はJR信濃町駅にほど近い「明治記念館」(東京都港区元赤坂2-2-23)2階の「蓬莱の間」で行われました。私、今回初めて明治記念館を訪れたのですが、すごく立派でかつ上品な建物です。主に結婚式や講演会等に用いられるようで、当日別の間では某企業の株主総会が開かれていました。何やら「場違いなところに来たなぁ」と思いつつ会場へ、「蓬莱の間」に相応しく、部屋の壁一面に蓬莱の絵が描かれ、ゴージャス感が漂っています。定刻になって、進行役の女性より開会のあいさつがあり、続いて本日の講師である㈶住宅保証機構・専務理事 沼生哲男氏が紹介され、直ちに講演が開始されました。ちなみに、㈶住宅保証機構(http://www.how.or.jp)とは、国土交通大臣指定の「保険会社」です。
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今朝の『建通新聞』(ℂ建通新聞社)に興味深い記事が載っていたので紹介します。 (鈎カッコ 「」 内は引用文)
記事のタイトルは「新経審時代の 上手な会社の継ぎ方・継がせ方」(第7回)で、真部敏巳氏(企業再建・承継コンサルタント協同組合代表理事)の寄稿です。
文中にて「資金繰りの相談に訪ねてくる経営者の共通項は『売掛金回収の不得手』である。売掛金の回収のスピードを早めるだけで、資金繰りが一気に軽くなる会社も多い」と指摘した上で、「お金を払わないケース」として、①「支払を忘れている」ケース、②「支払たいがお金がない」ケース、③「取引内容に不満がある」ケース、④「会社自体が既にない」ケース、以上4つをあげて対策を伝授しています。
①のケースでは「請求書を再発行すれば、たいてい期限内に払ってくれる」。ただし、「遅滞を何度も繰り返す取引先」は、「経理部門に良い人材がいない」=「経理業務を軽視している会社」で「将来危うくなる可能性が高い」と指摘しています。
②のケースでは、「相手の会社に必ず出向き、今後の支払い方法について交渉する」事を推奨しています。この種の会社は大抵だんまりを決め込むことが多いので、「こちらがきちんと入金管理し、積極的に連絡を取るべきである」、ついてはこの際「支払に関する契約書を作成し、支払内容を書面で残す」ことも薦められています。支払いに関しては、口約束だけで済まされている例が多いので、こういう機会にキチンと書面化することは効果的だと思われます。
③のケースは「商品に欠陥があったり、強引な営業を行っている場合に多い」。中には自社の営業マンが経理担当者に無断で「支払は3ヶ月先でも良いですよ」と勝手な約束をしている例もあると言う。対策としては「(自社の)営業方針に無理があるのではないか」「顧客サービスがきちんと行き届いているか」など、顧客の目線に立って営業の在り方を見直し、「相手の不満の要因を正す」ことが必要です。
④のケースは最悪。「倒産手続きに入ってる場合」など、こうなっては債権回収は絶望的です。ですから、この場合は最悪の事態になる前に手を打たねばなりません。そのためには、倒産する前に現れる『兆候』を見逃してはなりません。具体的には「まず相手と連絡が取りにくくなる。何度連絡しても通じない場合は、一度会社に出向くべき」であり、更に「1.社長が(金策の為に)銀行へ行く時間が増える 2.経理責任者の健康が悪化する 3.経理関係の会議が増える 4.給料の遅滞が始まる」と、4つの兆候を上げています。しかし、これらの兆候は外部になかなか漏れてこない事も事実です。そこで、「相手企業のメンバーに、『最近どう?』とあいさつ代わりに聞くことも大切なリスクマネジメントの一つ」と指摘しています。
売掛金回収で重要なチェックポイントは「支払期限からどのくらいの期間が過ぎているのか」です。基本は「1か月遅れたら必ず催促を入れること」 なぜか支払いが滞ってる会社は「催促があった会社から優先的に支払っていく傾向がある」という。その際必ず「振り込みが確認できていないのですが・・・」と確認の連絡を徹底して行うこと。ことに「普段はきちんと期限内に支払っていた会社」が、1か月支払いが遅れるときは「危険な兆候」とみなされます。
他のチェック方法として「商業謄本を取ってみ(る)」(社長や役員の首がすげ代わっていたら要注意!)、「(相手方)本社所在地の不動産の謄本の甲区」(名義人の変更)「乙区」(『○×△ローン』借入)もチェック対象となります。
とにかく、「事態を早急に確認すること」及び「危ない兆候を見つけたら早めに行動を開始すること」が重要であり、「傷が浅いうちに対処することが鉄則である」と締めくくっています。
ここでちょっと個人的な感想を一つ。自分の恥を晒すようで恐縮なのですが、以前江東区の白河と言う所で印刷関係の仕事(丁合業)をやっていたころ、ケース①と②および④を実際に経験したことがあります。特にケース④の場合はひどいもので、支払催促に行ったら相手の店舗自体が「消滅」(更地になっていた)しており、経営者は行方知れずになっていました(後日、破産開始の通知が届く)。当時は自分に法律的な知識がなかったことを、随分悔やんだものです。今こうして法律職に就いているのは、その時の悔しさの反動です。売掛金は労働や販売の正当な報酬です。取りっぱぐれる事がないよう、十分注意して下さい。
◎建通新聞 第6384号 2008年6月24日号
建通新聞社
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今日午前中、荒川区のある警察署に告訴状を提出しに行きました。1階の受付で来意を告げると、「刑事課で受け付けます」と言うことで刑事課の部屋を訪ねました。スキンヘッドの刑事が応対に出てきて、応接室(と言うより取り調べ室)に通され、事情を説明することになりました。2名の刑事を相手に(その後、もう1人増えて3人)1事時間ちょっと話し合った末、残念ながら「不受理」と言う結論になりました。自分でも告訴状を作りながら「これは通らないだろうな」と思いながらも、依頼者の心情を慮って精一杯資料を集めて提出に及んだのですが・・・私の力不足でした。
しかし、あの応接室、なんだか実に汚い部屋だったな。たぶん壁を塗り替える予算がつかないんだろうと思うけど、ペンキが剥げたり落書きだらけだったりで酷いものだ。ドアの外では手錠に腰縄までつけた容疑者らしき者が通りかかったりで、何とも居心地が悪い。その上刑事は揃いも揃って面相が悪く、やたら大声あげるんで閉口させられた。単に告訴状出すだけであの騒ぎでは、本番の取り調べではどんなことになるのか、想像するだに恐ろしい。![]()
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先日(6月4日)、川崎市の昭和音楽大学にある「テアトロ ジーリオ ショウワ」にて、在日トルコ共和国大使館主催の公演がありました。トルコの「シャーマン舞踏団」(Shaman Dans Tiyatrosu)による演舞でタイトルは「出会い」。折から来日中のトルコ共和国大統領 アブドゥッラー=ギュル閣下及び令夫人の臨席のもと、大変な盛会ぶりでした。
幸運にも、御縁があって私も演舞を見る事ができました。不勉強なもので、トルコの舞踊と言うとベリーダンスとイエニチェリの行進ぐらいしか頭に浮かばなかったのですが、実際はもっと多彩な踊りがあることが分かりました。アジアと欧州の結節点にあり、多くの民族・国家と交渉を経てきたお国柄から、アナトリア(トルコ本土)の伝統舞踊にプラスして、ハンガリー・コーカサス・グルジア・バルカンから遠くイベリヤ半島まで、様々な地域の踊りがミックスされて、とてもエキサイティングでした。身に纏うコスチュームも多彩で、踊りも緩急自在。群舞あり、ソロあり、アクロバティックなアクションあり、「剣の舞」あり、更にコミカルな「腹踊り」ありと、観客を飽きさせません。また、スクリーンに」影を映し、シルエットで様々な表現をすると言うユニークな演出が目を引きました。最後は観客と一体になり、手拍子を受けながらフィニッシュへ!直後に大歓声と大きな拍手が巻き起こり、その拍手はなかなか鳴り止みませんでした。本当に、凄いショウでした。
公演終了後、トルコ商工会議所からお土産が観客に手渡されました。赤い箱に入っていたのは二冊の本。一冊は今から120年ほど前、日本に訪問した帰路、台風による荒天で遭難したオスマン=トルコ海軍軍艦エルトゥールル号に関するエピソード。もう一冊は湾岸戦争時、邦人脱出の為にトルコが飛行機を飛ばしてくれたエピソードに関する本でした。この二つのエピソードは、日本とトルコの百年にわたる友好親善を物語る重要なことです。なかなか気の利いたお土産でした。
今回初めて日本を公式訪問されたトルコ大統領。この訪問が両国のさらなる友好親善に寄与することを願います。
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今日午前10時から、越谷簡裁で1件の民事調停があった。故あって私はそれに代理人として出席した。もちろん、行政書士としてではなく、別の資格での代理出席である。詳細を記述することは守秘義務に反するため出来ないが、どんな風に調停が進んで行ったかいずれ書き込んでみようと思う。今日は正直疲れた![]()
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