年賀状
ようやく年賀状を書いた。これから出す予定。
今年も残り一週間![]()
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昨日は社団法人・日本愛玩動物協会の愛玩動物飼養管理士試験2級を受験してきた。会場は獨協大学の天野貞祐記念館。獨協大には別の資格試験で何度か訪れたことがあったが、天野記念館に入るのは初めてである。屋上部にドーム型の構造物を戴く特徴的な外観。入口から入るとドーム部分までの吹き抜け構造になっている。会場は2階の206、207教室を使用。300人ほどが試験を受けに来ていた。獨協大は休日ともなれば何かしらの試験会場に利用されており、昨日も別の教室では危険物取扱責任者の試験をやってたようだ。
さて、この愛玩動物飼養管理士なる資格だが、動物取扱業の5つ形態、「販売」「保管」「貸出し」「訓練」「展示」のすべてに対応できる便利な資格で、動物取扱責任者に必要な資格の一つである。資格を得るためには、㈳日本愛玩動物協会の実施する通信教育を受講し、課題提出ののち、試験を受ける必要がある。昨日受けたのがその試験であり、これに合格すれば有資格者となれる。試験は5者択一のマークシート方式で出題数は60問、時間は1時間15分。出題内容を詳しくここに書くことはできないが、事前提出した課題とほぼ同じ内容であった。試験前に十分復習しておいたので、手応えはいい。高得点が期待できそうだ!問題は合格ラインがどれだけ高めに設定されているかである。自分では高得点と思っても、合格点がむちゃくちゃ高ければ(例えば60問中58点とか)合格できない。試験の結果発表は来年1月中旬。どうなる事やら![]()
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実に9年以上の長きにわたって、週刊モーニング(講談社)に連載されていた『ジパング』(原作:かわぐちかいじ)がついに完結した。あの伏線が、最後にああして回収されるとはね。
艦船がタイムスリップする話では、原子力空母が真珠湾攻撃の前日に出現してしまう映画(『ファイナル・カウントダウン』1980米国)があったが、2時間弱の映画と9年以上連載された作品では、描き出される世界は当然異なる。よくぞこれほどの物語を、描き切ったものだと感心させられる。
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昨夜の雨のおかげか、今朝はいつになく空気が澄んでいる。
車窓から眺める富士山は、5合目より上はもう雪化粧である。朝の清澄な空気に流麗な山体が一際冴えて美しかった。
一方で、山にまつわる悲しいニュースもある。家族登山で南九州・霧島山系の韓国岳(からくにだけ・標高1700メートル)に登る途中、家族とはぐれ行方不明となっていた小学生が、心肺停止状態で発見され、病院で死亡が確認された。今朝のニュースでは、死因は低体温症だという。痛ましい事だ。
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今朝、コンビニで見慣れぬ商品を発見。なんとペプシコーラのあずき味!早速購入して試飲してみた。なるほど、確かにあずきの味がする。例えれば、和菓子を食べながら炭酸飲料を飲む感じ。これを美味いと感じるか不味いと感じるかは、人により意見が分かれるところ。私個人の感想は「激不味っ!!」です。
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シルバーウィークは昨日で終わったが、実は今『動物愛護週間』まっただ中である。
動物愛護週間は毎年9月20日から26日までである。これは『動物の愛護及び管理に関する法律』(動愛法)の第4条に定められている。
(動物愛護週間)
第4条 ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養について関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。
2 動物愛護週間は、9月20日から同月26日までとする。
世に『○○週間』は数多あれど、法律に日付まで指定されているのは動物愛護週間ぐらいのものだろう。
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今日は「男はつらいよの日」だそうな。由来は昭和44年の8月27日に劇場版「男はつらいよ」第1作が封切られたことによるらしい(寅さんの初出演はテレビドラマであった)。爾来、平成7年12月封切りの第48作「男はつらいよ・寅次郎紅の花」まで、足掛け27年にわたって制作上映された、人気シリーズであった。今、初期の作品を見ると、映し出される昭和の風物に隔世の感を抱く。山田監督自身、初期作品をチェックしていて「大正時代の映像かと思った」と、なにかでコメントしていた。昭和も寅さんも、遠くへ行ってしまったな。
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