映画・テレビ

6月も終わりだね。

Photo_20200630204301

 週明け29日の米国市場は総じて反発。NYダウは25,595㌦80㌣(△580.25)で大きく値を上げた。ボーイング社の「737MAX」がテスト飛行開始というニュースからボーイング株が14%も上昇!1社でダウを166㌦以上上げた。ナスダックも、10,000ポイント回復はなかったもののプラス。S&P500もプラスだった。

 日本市場も寄付きから反発!22,335円10銭(△340.06)から上げ幅を広げ、一時は上げ幅が453円まで行った。しかし、利益確定の売りが入ったか、それ以上は上昇せず。ズルズル後退して、大引け後の終値は、22,288円14銭(△293.10)で寄付きより上げ幅は縮小して終了。昨日、517円も下げたのに、半分ちょっとしか返せなかった。

 今日で6月も終わり。今年も半分終わったことになる。前半は、チャイニーズウィルスのせいで散々だったが、後半どこまで取り返せるか?

 

Photo_20200630205601

※実在の人物・団体・作品とは関係ありません。

|

週明けから、散々。

 先週末の米国市場は、NYダウが25,015㌦55㌣(▲730.05)と大きく落ち込んだ。ナスダックも10000ポイント割れ。S&P500は、土曜日のブログ(こちら)にはプラスだったと書いたのだが、後でもう一度見たら3,009.05ポイントでー2.24%だった。チェックした時にはプラスだったのだが。南部と西部の州を中心に、36の州で感染者が前週を上回り、12州で制限緩和を見合わせるなど、チャイニーズウィルスの完成再発が大きく影響している模様。

 米国市場の落ち込みぶりを受けて始まった週明けの東京。こちらも寄付きから22,255円05銭(▲257.03)と大きく反落。週末26日に上げた株価(△252.29)をあっさり吐き出してしまった。その後も下げ幅が広がり一時は406円まで下げ22,000円台を割り込んだた。前引けは22,214円69銭(▲297.39)とやや戻したものの、300円近い下げ幅。後場に入るとさらに一段と下げ、下げ幅は500以上に広がった。大引け後の終値は、21,995円04銭(▲517.04)。終値で21,000円台は、6月15日以来。散々な週明けだった。

 先週末上場したものの、取引が成立せず初値がつかなかった、ECプラットフォーム事業のコマースoneホールディングス(東証4496)は、後場に入ってようやく初値6,970円がついた。終値は、6,330円。

 

Photo_20200629224501

|

全世界は、それを知らんと欲す。

 24日のNYダウは、26,000㌦を割り込み、25,445㌦94㌣(▲710.16)と大きく下げた。チャイニーズウィルスの再度の感染拡大がカリフォルニア州やフロリダ州で広がり過去最大!全米で1日の感染者数が36,000人という数字が、投資心理に冷や水を浴びせたようで、一時は下げ幅が859㌦まで広がるほどだった。

 アメリカ市場の冷え込みを受け、日本市場も寄付きから22,287円87銭(▲246.45)と続落でスタート。こちらも下げ幅最大で369円まで広がる厳しい展開。終値はやや戻したものの、22,259円79銭(▲274.53)で続落だった。

 昨日上場した3社の内、初値がつかなかった、コパ・コーポレーション(東証7989 実演販売関連事業)とフィーチャー(東証4052 画像認識ソフト開発)の2社だが、コパは寄付き5分で初値4,530円(公開価格2,000円)をつけた。終値は5,230円でストップ高という上々のでき。一方、フィーチャーは今日も値がつかず、買い気配2,751円(特)で終了。明日に持ち越しとなった。

 

Photo_20200625222201

 さて、本来なら6月26日公開予定だった、『それいけ!アパンマン ふわふわフワリーと雲の国』(公式サイト)は、チャイニーズウィルスの影響で公開が2021年夏まで延期となりました。

 すでに、『名探偵コナン 緋色の弾丸』(公式サイト)が、2021年春に延期。『映画しまじろう しまじろうとそらとぶふね』(公式サイト)も2021年春に延期となっている。

 目下、全世界の関心は、『シン・エヴァンゲリオン』(公式サイト)の公開日がいつになるかである。

 来年まで延期は止めてくれ!

Photo_20200625223101

|

劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開は、来年4月に延期だそうです。

Photo_20200608213601

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒)の感染拡大を受け、公開が延期されていた劇場版第24作『名探偵コナン 緋色の弾丸』(こちら)は、来年4月の公開となったそうです。毎年公開されてきた名探偵コナンの映画が、今年は無しに。キンペーとテドロス、貴様らどこまで罪深いんだ!

 

 先週末(5日)のNYダウは、27,110㌦98㌣(△829.16)。雇用指数が予想外に良かった(250万人の雇用増、失業率が予想より低い)ことで、大幅な株高となった模様。VIX指数は24.52。

 週明けの日本市場も先週来の好調をキープ。寄付きから23,121円98銭(△258.25)でいきなり23,000円を突破!そのまま順調に上げ幅を広げ、大引け後の終値が23,178円10銭(△314.37)で今日の最高値だった。これで6日続伸、終値が23,000円台を記録するのは、2月21日ぶりだ。

|

日米ともに、底堅いね。

 4日のNYダウは、取引開始直後は反落で43㌦マイナスのスタート。しかしそこから大きく反発して、一時26,384㌦10㌣(△114.21)まで上昇した。しかし、今度はそこから大きく下げて、26,082㌦31㌣(▲187.58)と26,000㌦を割り込む寸前に。しかし、そこからさらに反発。終値は、26,281㌦82㌣(△11.93)とわずかにプラスで4日続伸。激しく上下したが、最後はプラスになる底堅さ。

 一方日本市場はこちらも寄付きは22,613㌦08㌣(▲82.66)で5日ぶりに反落でスタート。昨日までに800円以上上げて、高値への警戒感と利益確定の売りが入って、下げ幅が132円まで広がる場面も。前引けは22,616円77銭(▲78.97)。しかし、後場に入ると一気に下げ幅を縮め、今度はプラスに転じる急展開。大引け後の終値は22,863円73銭(△167.99)で、5日続伸。今週一週間で、985円も株価を上げたことになる。日米ともに、武漢肺炎なんてどこ吹く風の底堅さだった。

 自粛要請で休館中だったTOHO CINEMASの首都圏映画館も今日から再開。これで、公開延期中だった東宝系のロードショーも、順次公開となるだろう。映画ファンとしては、ありがたい。東宝の株価(東証9602)も上がったかと思ったら、終値3,940円(▲80)でマイナスだった。

 

333_20200605210201

・・・オカンかよ

|

いよいよ今宵、『水曜どうでしょう』2019新作、テレビ埼玉(てれ玉)にて放送開始!

Photo_20200603201801

 いよいよ今夜から、テレビ埼玉(てれ玉 TVS)で、超人気番組『水曜どうでしょう』の2019年最新作の放送が始まる!時間は22:00から。楽しみだ。https://www.teletama.jp/variety/

 2日のNYダウは、25,742㌦65㌣(△267.63)で続伸。ナスダックもS&P500もプラスで、相変わらずアメリカ市場は底堅い。

 日本市場は寄付きから22,649円01銭(△323.40)で3日続伸のスタート。一時22,818円87銭(△493.26)と500円近い上げを見せたが、その後は失速。大引け後の終値は22,613円76銭(△288.15)で、寄付きより上げ幅は狭くなってしまった。

Photo_20200603203101

どうでしょう四人衆。藤やん、かおでけーー!

|

「ジムシィはタバタバを喫うのか?!」問題。

Photo_20200517202701

これを放送しないなら、再放送する意味がない!

|

浮き沈みの激しい週末

 14日のNYダウは、米支対立の懸念からマイナススタートで、一時458㌦も下げ23,000㌦を割り込んだ。しかし、今週に入って1,000㌦以上下げた反動と、経済再開への期待から原油高になったことが追い風となり、株価は反転。23,625㌦34㌣(△377.37)で反発して終わった。ナスダックもS&P500もともにプラスだった。

 NYの株高を追い風に日本市場も寄付きは20,149円79銭(△235.01)で反発。20,000円を回復してスタートしたのだが、その後は上げ渋る展開。次第に下げに転じ、前引けは19,854円03銭(▲60.75)で20,000円を割り込んだ。しかし、後場に入ると今度はプラスに反転。大引け後の終値は20,037円47銭(△122.69)で20,000円台を回復して今週の取引を終えた。

 緊急事態宣言が39県で解除。残る8都道府県も、解除が見えてきた。来週はどうなるか見ものだ。

 

Photo_20200515174501

6月26日公開予定だった、映画『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』(公式サイト)が、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響で公開延期になりました。残念ですね。

また、7月10日公開予定だった『劇場版ポケットモンスター ココ』(公式サイト)も公開延期が決定。どこまで影響が続くのか・・・

 

テドロスとキンペー、責任とれよアホ!

|

まさかの復活!

Photo_20200503212401

 猛威を振るう、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染爆発!影響は映画の封切延期や、テレビの収録が困難になるなどエンタメ界にも容赦なく襲ってきた!各局とも、再放送でどうにか凌いでる状態に。

 『キングダム』も、新作アニメの放送が始まったばかりだったが、制作が困難になり(現場は3密そのもの)放送延期に。

 

 代わりにまさかの・・・

 

Photo_20200503213101

『未来少年コナン』をやるそうな。驚いたね、まったく。

|

マスゴミは、どこまでクズなんだ?

 シナ共産党支配下の武漢で発生し、世界中で大流行のチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)。先日、女優の岡江久美子さんが感染して武漢肺炎を発症、重症化して不幸にもお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。あわせて、遺族の皆様にはお悔やみ申し上げます。

 悲しみの中、遺骨を抱える夫の大和田獏さんに殺到するマスコミを見て、激しい怒りをおぼえた!あれほど3密を避けろと言われてるのに、何を考えているんだアホ!「今のお気持ちは?」って、悲しいに決まってるだろ馬鹿!こんな時なんだから、各社申し合わせて取材はNHKと民放代表1社と共同通信または時事通信に絞って、映像と記事はシェアすればいいだろ?その程度の頭も働かないのか間抜け!お前ら頭おかしいよ。人間の屑、最低だ!

 さて、気を取り直して・・・

 23日のNYダウは23,515㌦26㌣(△39.44)で小幅に続伸。取引中に一時410㌦近く上げ幅を広げる場面もあったのだが、米国経済指標の悪化と、レムデシビルをめぐるバッドニュースが嫌気され低迷。ナスダックとS&P500はわずかながらマイナスと、元気のない相場だった。

 日本市場は寄付きから19,331円86銭(▲97.58)と反落スタート。低空飛行のまま、一時は254円も下げ幅を広げるなど、上値が重い展開。大引け後の終値は、19,262円ちょうど(▲167.44)だった。先週末の終値19,897円26銭(17日)にくらべ、一週間で635円下げた計算になる。明日から、緊急事態宣言後三回目の週末。来週の相場はどうなるだろうか?

 

 

Photo_20200424194601

 俳優にして最年長の声優であり、名ナレーターでもあった、久米明(くめ あきら)さんが23日にお亡くなりになったそうです。享年96歳、死因は心不全とのことです。謹んでご冥福をお祈りいたします。今までありがとうございました。

|

より以前の記事一覧