映画・テレビ

太宰もびっくり!『HUMAN LOST 人間失格』

12月1日は「映画の日」。映画が安く観れる日である。そこで、現在公開中の映画、『HUMAN LOST 人間格』(こちら)を観てきた。例によって、ネタバレはマナー違反なので詳しい内容は記述しませんが…「なんじゃこりゃ?」という作品だった。一応、太宰治の『人間失格』の登場人物と同じような名前の人物が出てくるのだが。太宰が観たら、やっぱり「何じゃこりゃー!」って言うんじゃないかな?

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麒麟が狂う

NHKに人を見る目がないのか、すっかり目算が狂ったようだ。

 

来年1年は『真田丸』を再放送すればいいと思うよ。

 

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戦国武将・室賀正武(むろがまさたけ)

生年不明~没・天正十二年(1584)

信濃国小県の国人衆。地元でも知る人ぞ知るマイナーな存在だったが、あるドラマをきっかけに突然全国区に躍り出た。千曲川を挿んで、北が眞田氏、南に室賀氏という関係で、眞田一族とは折り合いが悪かったという。

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世界が注目!明日は「埼玉県民の日」

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(画像出典:埼玉県公式ホームページ

 いよいよ明日、11月14日は「埼玉県民の日」である。当日は、県内外の施設(県施設、動物園、映画館、遊園地など)やイベントが、入場無料になったり、大幅に値下げになったりするぞ!

詳しくはこちら→https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/kenminnohi/kenminnohikyousangyouzi.html

令和元年度「県民の日」協賛行事

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/kenminnohi/documents/kenminnnohi1-3.pdf

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/kenminnohi/documents/r1kenminnohi2.pdf

 

 

 

 

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※詳しくは、「としまえん」公式サイトへhttp://www.toshimaen.co.jp/news/16908/index.html

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祝!ゴチ20周年。ピタリは…

 ぐるぐる99の『ゴチになります』が20周年!記念すべき今回のVIPチャレンジャーは、マツコ・デラックスさん。意外や、今回が初出演だという。港区三田の、中國飯店を舞台に設定金額28,000円で勝負!結果、1位は土屋太鳳さん。ピタリはならず。ビリは中島健人さんで、お支払金額は177,000円だった。

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ご当地麺総選挙

三輪そうめんが入ってないのが不思議。

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Fly me to the ...

 映画『HELLO WORLD』(こちら)を観てきた。かなり面白かった!例によって、ネタバレになるので詳細は語れませんが、良く練られたストーリーです。王道のボーイミーツガールであり、SFでもあり、タイムパラドックス物の要素もあり、どんでん返しあり。本当に、最後の瞬間まで気を抜けない作品でした。高所恐怖症の一行さんが、どうやって〇まで行けたのかは謎です。

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クラスにこんなんいたら、惚れてまうがな。

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新海誠監督って、やっぱ「ムー民」なんだろうな。

 前作の『君の名は。』では、テッシ―勅使河原の愛読書で重要な役割も果たし、今作『天気の子』ではもろに出てくるオカルト雑誌の老舗『ムー』。ここまでこだわるとは、新海監督は相当の「ムー民」?!。

 

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(すいません、『天気の子』ではなくて、『ゆるキャン△』ネタです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この後、ネタバレ有り!まだ映画を未見の方は、閲覧注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クライマックスは、だいたいこんな感じ。

詳しくは劇場で観賞されたし。(こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めて『天気の子』というタイトルを聞いたとき、「うわ、カントクやっちまったか?!」と思ったものですが…実際作品を見たら、こちらの予想をはるかに上回る(成層圏を突き抜けるレベル)傑作でした。

 

前作に登場した、立花瀧くん、宮水三葉、四葉、テッシ―とさやちんも出ていましたね。

白土家のお父さんは、一か所しか見つけられませんでした。

あのラスト、ちっとも「大丈夫」じゃないと思うんですけど。

 

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『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』(Tuntematon sotilas)を観てきた。

 珍しいフィンランド映画、『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』を観てきた(公式サイト)。迫力ある戦争映画だった。

 第2次大戦中、フィンランドは3つの戦いを経験している。

冬戦争」(talvisota 1939.11.30~1940.3.13)

継続戦争」(jatkosota 1941.6.25~1944.9.19)

ラップランド戦争」(Lapin sota 1944.9~1945.4)

 本作品は、「継続戦争」が舞台。フィンランドではベストセラーである作家、ヴァイニョ・リンナ氏の「無名戦士」が原作。冬戦争でソ連の侵略から辛くも祖国を守ったものの、カレリア地方など国土の約十分の一を失ったフィンランド。(ちなみに、バルト三国はソ連に併合)

 そのフィンランドが、独逸の「バルバロッサ作戦」に呼応して、失地回復を図って発起したのが、「継続戦争」である。

 映画タイトルの「アンノウン・ソルジャー」(unknown soldier)とは、無名戦士のこと。副題にも「英雄なき戦場」とあるのだが、実際のフィンランド軍には、英雄と呼ばれるべき人物が幾人も居た。無傷の撃墜王や凄腕スナイパー、英雄というより異能者というべき存在こちら)までいたのだが、この映画には有名人は出てこない。本当に無名の、普通のフィンランド人の男たちの戦いが描かれている。原作のヴァイニョ・リンナ氏が自らの経験をもとに記しただけに、リアルな戦場生活がここにある。そこがまず素晴らしい。

 また、ともすれば祖国防衛の英雄譚になりそうなところ、軍隊の持つ汚い側面もきちんと描いているところも好感が持てる。登場人物たちを、単純にヒーロー扱いしないところもいい。本当に、普通の人たちなんだよ、彼らは。そんな彼らが、美しい森と湖の国で戦う姿。こんなきれいな世界でも人殺しする理不尽さ、地続きの国における国境線死守とはどういうものか、奪われた領土を取り戻すとはどういうことか(北方領土問題を抱える我々にも無関係ではない)など、見るべき点は多い。

 詳しい内容はネタバレになるので、これ以上は記さないが、ぜひ劇場でご覧いただきたい。自信を持ってお勧めできる一篇である。

http://unknown-soldier.ayapro.ne.jp/

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(演出家・映画監督の、押井守氏も絶賛!~プログラムのコメントより引用)

 

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二回連続、ゴチぴたり100万円じゃ!

ゴチになります20で2度目のピタリ賞!あたりを引き当てたのはノブさん。これで2回目である。なんという強運!

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商船三井(MOL)の自動車運搬船ベルーガ・エース(BELUGA ACE)

 テレビ東京の『日曜ビッグバラエティ』を観た。商船三井の新鋭自動車運搬船、ベルーガ・エースの航海を密着取材するというものだった。普段関係者以外は見ることのない航海の様子、大変興味深い内容でした。

商船三井のプレスリリース→https://www.mol.co.jp/pr/2018/18020.html

 

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