映画・テレビ

新海誠監督って、やっぱ「ムー民」なんだろうな。

 前作の『君の名は。』では、テッシ―勅使河原の愛読書で重要な役割も果たし、今作『天気の子』ではもろに出てくるオカルト雑誌の老舗『ムー』。ここまでこだわるとは、新海監督は相当の「ムー民」?!。

 

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(すいません、『天気の子』ではなくて、『ゆるキャン△』ネタです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この後、ネタバレ有り!まだ映画を未見の方は、閲覧注意!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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クライマックスは、だいたいこんな感じ。

詳しくは劇場で観賞されたし。(こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初めて『天気の子』というタイトルを聞いたとき、「うわ、カントクやっちまったか?!」と思ったものですが…実際作品を見たら、こちらの予想をはるかに上回る(成層圏を突き抜けるレベル)傑作でした。

 

前作に登場した、立花瀧くん、宮水三葉、四葉、テッシ―とさやちんも出ていましたね。

白土家のお父さんは、一か所しか見つけられませんでした。

あのラスト、ちっとも「大丈夫」じゃないと思うんですけど。

 

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『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』(Tuntematon sotilas)を観てきた。

 珍しいフィンランド映画、『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』を観てきた(公式サイト)。迫力ある戦争映画だった。

 第2次大戦中、フィンランドは3つの戦いを経験している。

冬戦争」(talvisota 1939.11.30~1940.3.13)

継続戦争」(jatkosota 1941.6.25~1944.9.19)

ラップランド戦争」(Lapin sota 1944.9~1945.4)

 本作品は、「継続戦争」が舞台。フィンランドではベストセラーである作家、ヴァイニョ・リンナ氏の「無名戦士」が原作。冬戦争でソ連の侵略から辛くも祖国を守ったものの、カレリア地方など国土の約十分の一を失ったフィンランド。(ちなみに、バルト三国はソ連に併合)

 そのフィンランドが、独逸の「バルバロッサ作戦」に呼応して、失地回復を図って発起したのが、「継続戦争」である。

 映画タイトルの「アンノウン・ソルジャー」(unknown soldier)とは、無名戦士のこと。副題にも「英雄なき戦場」とあるのだが、実際のフィンランド軍には、英雄と呼ばれるべき人物が幾人も居た。無傷の撃墜王や凄腕スナイパー、英雄というより異能者というべき存在こちら)までいたのだが、この映画には有名人は出てこない。本当に無名の、普通のフィンランド人の男たちの戦いが描かれている。原作のヴァイニョ・リンナ氏が自らの経験をもとに記しただけに、リアルな戦場生活がここにある。そこがまず素晴らしい。

 また、ともすれば祖国防衛の英雄譚になりそうなところ、軍隊の持つ汚い側面もきちんと描いているところも好感が持てる。登場人物たちを、単純にヒーロー扱いしないところもいい。本当に、普通の人たちなんだよ、彼らは。そんな彼らが、美しい森と湖の国で戦う姿。こんなきれいな世界でも人殺しする理不尽さ、地続きの国における国境線死守とはどういうものか、奪われた領土を取り戻すとはどういうことか(北方領土問題を抱える我々にも無関係ではない)など、見るべき点は多い。

 詳しい内容はネタバレになるので、これ以上は記さないが、ぜひ劇場でご覧いただきたい。自信を持ってお勧めできる一篇である。

http://unknown-soldier.ayapro.ne.jp/

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(演出家・映画監督の、押井守氏も絶賛!~プログラムのコメントより引用)

 

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二回連続、ゴチぴたり100万円じゃ!

ゴチになります20で2度目のピタリ賞!あたりを引き当てたのはノブさん。これで2回目である。なんという強運!

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商船三井(MOL)の自動車運搬船ベルーガ・エース(BELUGA ACE)

 テレビ東京の『日曜ビッグバラエティ』を観た。商船三井の新鋭自動車運搬船、ベルーガ・エースの航海を密着取材するというものだった。普段関係者以外は見ることのない航海の様子、大変興味深い内容でした。

商船三井のプレスリリース→https://www.mol.co.jp/pr/2018/18020.html

 

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芹沢博士~!!

 公開中の映画『GODZILLA KING OF THE MONSTERS』を観てきた。正直、米国製ゴジラということで、悪い予感しかしなかったのだが、思ったほど悪くはなかった。細かい突っ込みどころは山ほどあるが、良くも悪くもアメリカ流のど派手な映像であった。他の人に観ることを勧める気にはなれないが…

 

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29年ぶり!謎の復活、『東映まんが祭り』

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(ひょっとして、ギャグで言ってるのか?!)

 毎月1日は映画が安く観られる日。そこで、『東映まんが祭り』を観てきた。

 「うちの3姉妹

 「爆釣りバーハンター

 「りさいくるずー

 「おしりたんてい カレーなるじけん」の、豪華4本立て。詳しい内容はネタバレになるので詳述できませんが、「りさいくるずー」は思いのほか面白かったです。

詳しくはこちら→http://www.toei-mangamatsuri.jp/

 

 

 

※この後、少しだけネタバレ(注意)

 

 

 

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(〇〇〇がカレーを食べるという、トレヴィア~ンな映画。色々ヤバいだろこれ?!)

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封切された『バースデーワンダーランド』を早速観てきた。

 公開されたばかりの映画、『バースデーワンダーランド』(監督:原恵一)を観てきた。結構面白かった。

 ネタバレはご法度なので、詳しい話はできませんが、ゴールデンウィークに家族で観に行くのには良いかと思います。(まあ、何というか…予定調和かな)

 

映画オフィシャルサイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/birthdaywonderland/

 

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(中の人ネタで。共演は、久しぶりかな?)

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訃報 モンキー・パンチ先生死す!

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朝から悲しいニュース。『ルパン三世』の生みの親である漫画家のモンキー・パンチ先生が11日にお亡くなりになっていたそうです。享年81歳。死因は誤嚥性肺炎。残念でなりません。

 

謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

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(ほんとうに、ありがとうございました。)

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『名探偵コナン2019 紺青の拳』真犯人は

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てっきり、コイツだと思ったんだけど……

 

公開中の劇場版『名探偵コナン2019 紺青の拳』を観てきました。

例によって、ネタバラしは御法度なので、詳しい話はできませんが面白い映画でした。

CMでは「名探偵コナンは、一線を越える」なんて、何やら思わせぶりなことを言ってましたが、過去の映画とはいくつか異なる展開はありました。ぜひ劇場でご確認ください。後は、ひたすら園子と京極のイチャラブぶりをご堪能あれ!(どこに需要があるのか知りませんが)

詳しくは公式サイトをご覧ください。https://www.conan-movie.jp/

 

 

 

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『劇場版 幼女戦記』を観てきた。

Losloslos
どうしてこうなった!!!!

 『劇場版 幼女戦記』を観てきた。とても面白かった。
 
 少佐がスクリーン所狭しと暴れまわって、爽快だった!
 コミーに鉄槌を下す、魔道大隊の雄姿!

 これは必見である。

 戦友諸君!まだ未見の者は、直ちに映画館へ急行せよ!!


http://youjo-senki.jp/


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