映画・テレビ

実写版「いぬやしき」を観るべきか否か。

 ミヤノ役を宮根誠司氏が演じるなら、観に行ってみようかと思う。

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Z-KAIのCMは、凄いクオリティだったな。

 昨夜、テレビ朝日で放送された『君の名は。』を視聴していたところ、途中で流れたZ-KAIのCMの出来が良くてびっくりした。一瞬、「あれ、新作カットか?」と思ったのだが、すぐに「ああ、大成建設のCMだろう」と思って観続けたら、Z-KAIのCMだった。あのまま新作映画になりそうなクオリティだった。さすが新海監督の手になるものだと、感心しきり。

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もうすぐ『君の名は。』

 北がミサイル発射とか空中核実験とか、余計なことをしなければいいが・・・

 いっそ、テレビ東京で放送してくれた方がよかったか。

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速報!クビはあの二人

 日本テレビ系お笑い番組『ぐるぐるナインティナイン』の名物コーナー『ゴチになります18』の最終戦で、クビ2名が決定。
 一人目は矢部浩之。これで4回目のクビである。
 二人目は国分太一!。国分は最初期から出続けだったがついに落城!お疲れさまでした。

 番組卒業の二階堂ふみと合わせて、これで3人が一気にコーナーを去ることになった。来シーズンは、代わりにだれが入るだろう?

http://www.ntv.co.jp/gurunai/

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池袋は埼玉県民にとってスペシャルな街かぁ?!

 今夜のテレビ東京・「出没!アド街ック天国」こちら)は、東池袋がテーマだったのだが・・・やたら埼玉と絡めてきて、少々うっとうしかった。
 確かに、埼玉県でも川口や浦和や大宮、上尾などJR京浜東北線高崎線沿線の県民にとっては、池袋は便利な街ですが、県東部の草加市や越谷、春日部の住民にとっては、東武伊勢崎線(スカイツリーライン?なにそれ)から営団地下鉄・日比谷線経由で上野や秋葉原や銀座に出る方が便利。池袋に出るくらいなら、新宿まで行く方がいいのだ。

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日本一小さい市、埼玉県・蕨市。

 今日の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)は、埼玉県・蕨市。日本一小さい(狭い)市である。面積わずか5.11平方キロメートルは、羽田空港の3分の1!そこに人口73,000人が住むため、人口密度も日本一!小さいけど、THE ALFEEの高見沢俊彦氏など、意外な有名人が多い。侮りがたし!

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足袋でマラソンシューズ。リアル『陸王』。

 陸王といっても、和製ハーレーのことではない。
 
 今日の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系・こちら)は、埼玉県行田市の老舗足袋メーカーが、陸上競技用シューズの開発に活路を見出そうと奮戦する様子をドキュメントしていた。大変興味深かった。未見の方は、オンデマンドでも配信してるそうなので、お暇ならご覧あれ。

 余談だが、旅行に行くとき足袋を一足荷物に入れておくと、旅先で火事や地震で荷物だけもって逃げ出すとき、ふと気づけば裸足だったときに重宝する。地下足袋ならなお良し。かさばらないから邪魔にならないし。

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『ブレイブストーム』と『GODZILLA 怪獣惑星』を観てきた。

 実に、半年ぶりぐらいに日曜休みになった。休みを利用して、観たかった映画を2本観てきた。両作品とも、まだ公開したばかりなので、マナー違反のネタバレにならないよう、ごく簡単なあらすじと感想を述べてみたい。

『ブレイブストーム』公式サイト
 
 1作目はこれ。宣弘社の特撮作品、『シルバー仮面』と『レッドバロン』を、大胆にブレンドした作品!
 西暦2050年、人類は絶滅寸前だった!キルギス星人による惑星大気の改変によって、ほとんどの人類は死に絶えた。数少ない生き残り、春日五兄弟(光一、ひとみ、光二、光三、はるか)は、キルギス星人の巨大ロボの情報を奪取し、まだ侵略が本格化しない2013年の世界へと時間遡航を図る。未来を変えるために。しかし、たとえ成功しても、時間遡航の瞬間から時間の流れは分岐して(←ここ重要)、別の歴史の流れができるだけで、自分たちの世界そのものは変わらない。さらに、システム作動のために長兄の光一とひとみ(なぜか壇蜜)は残留しなければならない。今生の別れだが、もう時間がない!二人を残して、光二達三人は過去へ向かう。そこで、キルギス星人の巨大ロボットに対抗できるロボ、レッドバロンを建造するために。
 で、その後何やかんやあって(詳しい事情は割愛)、レッドバロンと敵ロボ・ブラックバロンが激突する!キルギス星人が語る地球侵略の理由(なぜ地球なのか?)は、昭和40年代以降の日本の特撮やアニメで何度も繰り返されたのと同じような理由。さほど驚くほどではないが、半世紀経ってまだ同じ弱点を抱えている人類に呆れる。
 さて、本作最大のどんでん返しは、2050年の世界に残留した、光一とひとみの運命。ラストで突如飛び込んできた、テンガロンハットの謎の男(演:寺脇康文)に促され、外に出た二人が見た驚愕の光景!

 ミライ変わりすぎだろ! ⇒To be continued

GODZILLA 怪獣惑星』(公式サイト

 2作目はこれ。ゴジラのアニメ化だが、完全なSF作品になっている。評価は分かれるかもしれないが、私はいい作品だと思います。ただ、『シン・ゴジラ』ほどのヒットは無理かと…
 アニメーション制作がPOLYGON PICTURESなので、かなり『シドニアの騎士』のテイストが入っています。
 しかし、アレはもう、サイタマ先生以外では倒せんな・・・

 で、次回作も一応決定。タイトルは『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(2018年5月、公開予定)。増殖都市って、『BLAME!』かよ?!


(…しかし、両作品とも、興業が大コケしたら続編は無しかもしれんぞ)


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「進化」と「変態」。

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 「進化」(evolution)とは、何世代か掛けての変化であると、考えられている(誰も見たものはいないが)。一方、ある個体がその生涯(一世代)の中で変化することは「変態」(metamorphosis)である。芋虫がさなぎを経て蝶になったり(完全変態)、ヤゴがトンボになる(不完全変態)あれである。

 映画『シン・ゴジラ』の中で、突如東京湾に出現した謎の生物は、都合三段階の変化を遂げてゴジラとなった。劇中ではこの変化を「進化した」と称していたが、「変態」が適切だろうと思われる。
 では、なぜ進化などと不正確な表現を用いたのだろうか?やはり、『ポケモン』の影響が強いのではないかと思われる。『ポケモン』」では、例えばピカチュウがライチュウに「進化」するが、どう見ても「変態」が適切。それなのに、なぜ進化という言葉を使ったのだろうか?推測だが、「変態」という言葉にはアブノーマルなイメージが強いので、使用が躊躇われたのではなかろうか?余談だが、進化という言葉を使ったせいで、イスラム圏(教義上、進化を認めない)では、マーケティングに苦労したともいう。
 
 『ポケモン』でついた間違ったイメージが、『シン・ゴジラ』にも影響を与えたかもしれない。そう考えると、なかなか興味深い!


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いよいよ明日は『シン・ゴジラ』

 去年大ヒットした映画『シン・ゴジラ』。明日、地上波テレビ初見参である。
 何度も映画館に通って観た映画だが、テレビで観るとどんなものだろうか?楽しみでもあるし、不安でもある。

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