書籍・雑誌

五輪まで半年切ったこの時期に会長を引き摺り下ろす。マスゴミは何考えてんだ!

 一連の騒動が元で東京五輪パラリンピックが中止になれば、マスゴミだって大損だろう。テレビ局も新聞も、特番やら特集やらの準備をしていたんじゃないのか?それとも、五輪を中止に追い込むことが、本当の目的か?

 後継会長には、若者か女性がいいという意見があるとか。ばっかじゃねえの?!こんな状況で「会長やってください」と要請されて、受諾する奴がいるかよ。お飾りで良いとか思っているなら、とんだ間抜けだ。

 今まで森さんに面倒ごと押し付けて散々世話になって、いざとなったら掌返した忘恩の輩ども!後始末は、てめえらで何とかしろ!

 

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若者、女性・・・

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ついに、あのゴルゴまで…?!

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 小学館の『ビッグコミック』誌上で連載中の、『ゴルゴ13』(さいとう・たかを)。連載開始以来、実に52年(!)にわたって一回の休載もなく描かれてきたゴルゴの伝説が、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染爆発の影響で新作の掲載を延期、5月25日発売の第11号より過去作品の掲載になるという。

 さいとう先生ほか、10数名のスタッフによる分担作業で制作されるため、どうしても現場が三密状態になってしまうための、やむを得ない処置だという。何とも残念な話だが、もしさいとう先生とスタッフの皆さんに万が一のことがあったら、世界的に取り返しのつかない大損害である!いつの日か、『ゴルゴ13』が復活する日を祈念しつつ、今は武漢肺炎の終息を待つよりない。外出自粛で、一日でも早く事態が好転するように、出来ることをやっていこう。

 

『ゴルゴ13』新作掲載見合わせについてhttps://bigcomicbros.net/news/golgo13_miokurinitsuite/

 

 

 

 

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二人とも、いい加減にしないとゴルゴに消されるぞ。

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メガ図書館カレー

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 所用で国会図書館に行ってきた。二年ぶりぐらいだろうか。

 昼食時になって、食堂で名物「図書館カレー」(カレールーと牛丼の具が、相乗りになってる!)を食べようと思ったら、ビッグサイズの「メガ図書館カレー」というメニューが目についた!これは以前は無かったはず。お値段850円、さっそく注文して食してみた。

 

大変美味であった!!

 

 味は申し分なかった!ただ、ごはんとカレールーのバランスがちょっと…心持、ルーが多いような感じがした。もう少し、ごはんを増やした方が良いかもしれない。

 

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『黄砂の籠城』(上下巻。松岡圭祐:著、講談社刊)を読んで。

 『黄砂の籠城』という本を読んだ。明治三十三年に発生した「義和団の乱」(北清事変)で、義和団と清軍に包囲された北京の外交官街で、籠城戦を指揮した柴五郎中佐の姿を、彼の下で戦った下士官(櫻井伍長)の目を通して活写している。緊迫した戦闘描写の合間に、謎解きが並行して描かれる(作者は有名なミステリー作家)のが面白い趣向だと思う。
 とても面白く読めたのだが(詳しい内容は、ネタバレになるので割愛)、読んでてかなりつらくもあった。「お前たちの父祖は立派だった!だが、今のお前はどうだ?何をやっているんだ?!」と、絶えず問い質されているようなので。しかし、これはぜひ多くの人に読んでもらいたい作品だ。特に、今読むべき本だ!

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訃報 作家佐藤大輔先生死去。

 今朝は冷たい雨。各地で雪も混じったという。季節が半月以上戻った感じだった。

 さて、新聞(東京新聞11判S)の社会面下段の訃報欄を見て驚いた!作家の佐藤大輔先生が、去る22日にお亡くなりになったという。死因は虚血性心疾患。享年52歳、若すぎる死だ。
 所謂仮想戦記の牽引者の一人。デビュー当時からのファンでした。非常に残念です。謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

嗚呼、『皇国の守護者』は未完で終わるのか?!

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田中角栄を殺した男、三木武夫。

 『政争家・三木武夫 田中角栄を殺した男』倉山満著、講談社刊)という本を読んだ。文庫サイズの本だが、なかなか読みごたえがあった。
 世に田中角栄を題材にした本は多い。ちょっとAmazonで「角栄」で検索したら、書籍だけで602件もあった。一方、「三木武夫」ではわずか31件。そのうちの1冊が本書なわけだが、戦前から政治家として活動し、戦後の混乱期を生きた三木の生き様や政治手法、田中角栄を「殺す」手口など、とても興味深かった。数時間で読める分量なので、興味のある方は読んでみてください。

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(※画像は講談社BOOK倶楽部より、転載させていただきました。)


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「来日」外国人犯罪と、「在日」外国人犯罪。

 『在日特権と犯罪』(坂東忠信著、青林堂刊)という本を読んだ。「未公開警察統計データからその実態を読み解く!」と銘打たれただけの事はあった。
 特に第3章は興味深い。警察庁が毎年3月末に発表する「来日外国人犯罪の検挙状況」から抜け落ちている「在日」(永住者特別永住者永住者の配偶者)外国人犯罪について、データをもとに犯罪外国人の国籍や犯罪の傾向、「来日」と「在日」の比較がなされている。思い込みではなく、データをもとに分析されていて、説得力がある。これは必見だ。
 表題の「在日特権」に関しては、第2章で詳述されている。いかに在日特権が形成されたか、歴史的経緯を踏まえて解説されていてわかりやすい。興味のある方は、ご一読あれ。

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「茹でガエル」になる前に、読んで欲しい1冊。

 「カエルの楽園」(百田尚樹著、新潮社刊)という本を読んだ。とても考えさせられる内容だった。日本中の中学生以上の若者に、是非読んでもらいたい、読んで考えてほしいと思った。
 ネタバレになるので、簡単なあらすじだけ説明すると…
 主人公はソクラテス(!)という名のアマガエル。彼の住むアマガエルの国がダルマガエルに蹂躙されたことで、ソクラテスは故郷を捨て仲間たちと旅に出ます。外の世界は危険が一杯!。途中で多くの仲間を失い、最後は友人のロベルトと二人きりになって命からがらたどり着いたのは「ナパージュ」というツチガエルの住む平和な国でした。二人は平和なナパージュで色々なカエルと出会い、話を聞き、様々な経験をしながらナパージュの平和の秘密を調べていきます。しかし、平和なナパージュにも不穏な影が…と、いったものです。
 本作は、カエルに仮託して現在の日本のある一面を「寓話」化したものです。寓話ですので、事象の簡略化やデフォルメがありますが、要点は押えてあります。これを若い人に読んでもらって、ソクラテスのように自分で色々な事実を調べて検討してもらいたいと思います。検討の結果、ハンドレッド、もとい百田は嘘っぱちだという結論になっても、それはそれでいい。読んだ本の内容を無批判に鵜呑みにするよりは、はるかに良い!自分でよく考えずに「反対!反対!」という人々は、何かをきっかけに今度は「賛成!賛成!」というようになる。それが一番危険だ。だから、是非若い人に読んで欲しい(もちろん、もう若くない人にも読んで欲しい)。気付かないうちに「茹でガエル」になる前に。

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『翔んで埼玉』がニュースになってた。

 テレ玉テレビ埼玉)のニュース930で、マンガ家・魔夜峰央先生の『翔んで埼玉』の話題がニュースになっていた。同作は、魔夜先生が所沢在住だった1980年代初頭に出版された古い作品なのだが、なぜか急に話題になり昨年復刻されたという奇跡の本。復刻以来、55万部売れたらしいのだが、そのうちの三分の一は埼玉県内の書店で売れたという。県民にとっては、あんまりな内容なのだが…
 番組では、新所沢PARCOで先日行われた魔夜先生のトークショー(司会は、テレ玉のアナウンサー)の様子が流されていた。会場は百人以上集まって立ち見も出る盛況ぶり。壇上に立った魔夜先生は、鳥打帽を被っていた。かって「漫画界のタモリ」と言われた面影はない。トークでも毒舌吐きまくっていた。作中の埼玉ディスに関しては、毒蝮三太夫氏のラジオ番組を引き合いに出し、お年寄りを「ババア」呼ばわりしてるのと同じだとか言っていた。なにをかいわんや。

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©魔夜峰央『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』/宝島社 新所沢PARCOX『翔んで埼玉』コラボ企画実施中04/28~05/08

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双極人間は同情を嫌う

 なるほど、アーミャだから雨宮なのか。
 ここでリミットとリセットにカチューシャまで出てくるとは。カチューシャは名前のみだが。
 こうなると、コノハ君が何者なのか気になる。
 性格的に、フォルテッシモやカレイドスコープではなさそうだし、ユージンでもなさそうだ。モ・マーダーやスケアクロウでもないだろう。
 まさかジィド?!いや、それは絶対ない。
 ひょっとすると、今まで名前だけ出てきたが一度もストーリーに絡んでこないタルカスだろうか?しかし、殲滅型という感じじゃないな。う~ん、やはりまだ出てこないキャラと考えたほうが無難か。無能人間というのがどうも引っかかる。犬のモロボとのコンビもどうなるか気になる。

 わけわからんことでは、製造人間ウトセラ・ムビョウが一番わからん存在だ。なんとなく「死にそう」なキャラだが、そう単純ではないのが上遠野浩平ワールドだ。ともあれ、次回が楽しみ。

(あの病院は、どうもしずるさんが入院してる病院とは別らしいが、果たしてどこなのだろう?)

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