経済・政治・国際

共謀罪と内心の自由

 犯罪の実行ではなく、「陰謀」(conspiracy)そのものを犯罪の「構成要件」とする「共謀罪」。既に世界中で同様の趣旨の法律が存在する。
 その「共謀罪」について、「内心の自由が侵害される危険がある」という批判がある。しかし、すでに同様の法律を導入済みの国々でも、少なくとも個人的にテロを決意し、実行に移す「内心の自由」は、確保されているようだ。他でもない、英国マンチェスターの自爆テロのことである。皮肉と言うには、酸味と苦みがきつすぎる
shock
 テロと言えば、昭和46年に発生した「渋谷暴動事件」で警官を焼き殺したテロリストが、どうやら逮捕されたらしい(本人は黙秘)。46年近くも逃げおおせたのは、過激派テロ集団が匿い続けたためである。その組織力、侮りがたい。

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猛暑日に 背筋も凍る 北ミサイル

 日中暑くて不愉快だったのに、夕方になってさらにユウツなニュース。
 さっさと金正恩に引導渡すべきだ。

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朝から弾道弾。

 北朝鮮のミサイル開発を止めさせるには、国体を転覆させるしかないね。

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韓国民が選んだ次の犠牲者。

 新大統領は、何年保つかな?

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いばらの道、マクロン新大統領。

 とても「おめでとう」とは言えない。EUにとどまる限り、ドイツの一人勝ち。フランスは進むも地獄、退くも地獄だ。
 さて、明日は韓国大統領選。こちらも注目だ。

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EUの命運がかかったフランス大統領選。決戦投票始まる。

 フランス国民の「グローバル化疲れ」がどれほどのものか、選挙結果から読み取れるだろう。

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北の弾道弾は迷惑だ。

 今朝、所用で早朝から出かけたら、東武線のダイヤが乱れていた。北のミサイルのせいで、安全確認のために遅れたのだという。まったく余計なことを!

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3万人の在韓邦人をどう保護するのか?

 米国のシリア空爆は、シリア軍によるとされる化学兵器の使用が、引き金になった。
 もし、北朝鮮が核実験を強行すれば、今度は北朝鮮の核及びミサイル関連施設が、米国の巡航ミサイルの攻撃に遭うかもしれない。何が起こるか分からん!
 半島有事ともなれば、在韓邦人の保護が問題になる。外務省ホームページの「海外在留邦人数調査統計」(こちら)によれば、平成27年10月1日における在韓邦人数は38060人だったという。現時点での詳しい数字は不明だが、3万人以上は居ると考えたほうがいいだろう。万が一の時、どう保護するのか検討してもらわないと困る。
 これも推測だが、在韓邦人の内、かなりの人数がソウルに滞在してるのではないかと思われる。ソウルは北との国境線に近い。なにかあれば大変だ。歩いて釜山まで逃れるなんて不可能だろう。不要不急の韓国行は、当分延期することと、在韓邦人に対する帰国の呼びかけが必要ではないかと、思われる。帰任された駐韓国大使におかれては、邦人保護に万全を期してもらいたい。

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プリズナー№503

 503って、EDWINのデニムかよ?!

 前任者の凋落ぶりを横目に見ながら、よく大統領選に打って出る気になるものだと感心する。
 どうやら、従北左派の候補者が有利との下馬評だが、仮にその候補者が当選すれば、一気に北朝鮮との統一へ進むだろうか?私はそうは思わない。「二人いれば党派が三つ出来る」という彼らのメンタリティーからすれば、民族統一どころか三つに分裂するんじゃないか?高句麗、新羅、百済に逆戻りだ。

 しかし、何事も民意が優先されるなら、大統領も議会も止めて直接民主制にすればいいだろう。裁判も司法制度も廃止して、人民法廷で裁けばいい。そのほうが、彼らの性に合うんじゃないか?

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海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律施行令の一部を改正する政令

 3月29日付官報(号外65号)によれば、海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律施行令こちら)の一部、災害給付に関わる給付基礎額(第3条1項)及び介護給付(第4条の2)が改正されるという。
 具体的には、現行8700円だった給付基礎額が、8800円にアップされるという。また、扶養家族への加算額も改正される。
 介護に要する費用の上限額も、現行の1月あたり104950円が105130円にアップされるほか、幾つかの改正が含まれる。なお、政令の施行は本年4月1日からである。
詳しくはこちら→https://kanpou.npb.go.jp/20170329/20170329g00065/20170329g000650006f.html
 
参考 海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO033.html

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