経済・政治・国際

令和2年度、陸上自衛隊富士総合火力演習一般公開中止。

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(画像は昨年、令和元年度富士総合火力演習のポスター。画像出典は、陸上自衛隊公式サイト)

 

 4月2日のNYダウは、寄付きは20,819㌦46㌣(▲124.05)で続落してスタート。一旦、20,735㌦02㌣(▲208.49)まで下げ幅を広げた後、大きく反発して21,477㌦77㌣(△534.26)まで株価は上昇。しかし、買いの勢いは続かず下げに転じ、何度か上下を繰り返した後、21,413㌦44㌣(△469.93)で取引を終えた。469㌦の反発。VIX指数は50.91(-10.78%)だった。

 NYダウの反発を受けて始まった日本市場は、寄付きから17,951円44銭(△132.72)と反発してスタート。上げ幅を一時18,059円15銭(△240.43)まで広げたのだが、その後上げ幅は縮小。前引けは17,873円35銭(△54.63)。後場に入るとマイナスに転じ、17,646円50銭(▲172.22)まで下げる場面も。しかし、大引けに向けてポジション取りの買いが集中したか200円近く上昇、終値は17,820円19銭(△1.47)とわずかに反発で取引を終えた。33業種中、22業種がマイナスだった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マイナスで終わる銘柄が多い中、遠隔画像診断サービスのレオクラン(東証7681)がストップ高と好調を維持したのが目をひいた。

 

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(画像出典・陸上自衛隊公式サイト

 さて、陸上自衛隊最大のイベントである、『富士総合火力演習』。略して総火演。例年8月末に行われてきたのだが、今年は東京オリンピック・パラリンピックが予定された関係で、日程が前倒しになり、5月24日(日)に一般公開が予定されていた。しかし、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行(テドロス・パンデミック)の影響で、オリンピックは来年に延期。総火演も、感染拡大を防ぐため一般公開は中止となりました。これもみんな、習近平とテドロスのせいだ。ふざけやがって!

 なお、一般公開は中止となりましたが、演習自体は5月23日(土)に行われる予定で、演習の模様はライブ配信されるそうです(https://www.youtube.com/user/JGSDFchannel)。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2020/pdf/20200403.pdf

 

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地獄の二週間になるかもしれない。覚悟しておけ。

 4月1日のNYダウは、寄付きから21,227㌦38㌣(▲689.78)で続落。取引中に21,000㌦を割り、20,784㌦43㌣(▲1,132.73)まで下げる場面も。終値は20,943㌦51㌣(▲973.65)。VIX指数は57.06(+6.57%)。米国内で猛威を振るう、支那共産党支配下の武漢で発生したチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染による武漢肺炎の脅威に対し、ドナルド・トランプ大統領から「10万から24万人が亡くなるかもしれない」という悲観的な見通しが語られたことが、投資家心理を冷え込ませている。特に航空業界は、国際線だけでなく国内線まで減便になることから、航空大手のボーイング株が12%以上マイナスとなるなど、影響が大きい。

 日本市場も寄付きから下降気味で、いきなり18,000円を割り込む17,934円42銭(▲130.99)でスタート。一時357円も下げる場面も。前引けはやや持ち直して、17,911円07銭(▲154.34)。後場に入ると反発して、18,132円04銭(△66.63)まで上げたのだが、買いが続かない。そこから段階的に降下して、大引け後の終値は17,818円72銭(▲246.69)だった。四日続落である。さっさと「非常事態宣言」出した方が、すっきりするかも?

 主要33業種中、3業種(鉱業、保険、石油石炭)以外全面安の中で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は昨日マイナスだった銘柄がプラスに転じるものが多かった。ECMO関係のテルモ(東証4543)、JMS(東証7702)はプラス。逆に昨日は好調だったブイキューブはマイナス。医療診断のリモート化・オンライン化を求める声を反映してか、遠隔画像診断サービスのレオクラウン(東証7681)がストップ高。クラウド診療支援のメドレー(東証4480)も+9.02%と好調。100円ショップを展開するワッツ(東証2735)も好調。マスクや消毒用アルコール・ジェルなどの売れ行きが良かった模様。

 

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(※1日遅れの「エイプリールフール」ではありません)

 ほしよりこ先生の人気漫画、『きょうの猫村さん』がテレビ東京こちら)でミニドラマ化されるという。主演はなぜか、松重豊さん。意味が分からん・・・。主題歌の作曲は坂本龍一さんと、これまた無駄に豪華。テレ東の深夜ドラマは、攻めてるな。

 

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日銀短観、七年ぶりのマイナス。株価も大幅下落、誰か「嘘だ」と言ってくれ!

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 3月31日のNYダウは、寄付きから22,208㌦42㌣(▲119.06)と反落でスタート。それでも反発して一時22,480㌦37㌣(△152.89)と152㌦プラスまで上昇する場面もあったのだが、買いが続かず。逆に21,852㌦08㌣(▲475.40)まで下げた。終値は21,917㌦16㌣(▲410.32)で22,000㌦台を割り込んだまま終了。依然、終息が見えないチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の猛威が、投資家心理を冷え込ませている模様。VIX指数は53.54(-6.20%)と下がってきているが、まだまだ高い水準だ。

 日本市場も元気がない。寄付きから18,686円12銭(▲230.89)と続落でスタート。一時は400円近くまで下げたが、その後値を戻し、前引けは18,739円98銭(▲177.03)。しかし、日銀短観が5四半期連続下落マイナス8まで悪化ということで、後場に入ると下げ幅が広がる。しばらくは18,600円台でのもみ合いとなったが、14時以降はっきり下降し始める。大引け直前には18,000円を割り、17,871円62銭(▲1,045.39)と1,000円以上の下げを記録。終値は18,065円41銭(▲851.60)で18,000円台を回復したものの、三日続落である。

 全面安の中、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株も軒並みマイナス。そんな中にあって、テレワーク需要からweb会議サービス関連のブイキューブ(東証3681)が20%以上の上昇。学校再開の見込みが立たず、まだしばらく自宅学習が続きそうなところから、eラーニング学習ソフトや学習支援関連のアイスタディ(東証2345)がストップ高、チエル(東証3933)もプラス18%と好調。

 医療用酸素ガス・麻酔ガス関係の星医療酸器(東証7634)は値を上げる一方、注目のECMO(Extracorporeal membrane oxygenation 体外式膜型人工肺)関連のテルモ(東証4543)、フクダ電子(東証6960)、川澄化学工業(東証7703)などはマイナスだった。

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月末、期末、年度末!

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 30日のNYダウは、寄付き21,678㌦22㌣(△41.44)で反発してスタート。しかし出だしは不安定な動きで、一時21,552㌦08㌣(▲114.70)とマイナスになる場面も。しかし、その後は持ち直し、741㌦までプラスに。終値は22,327㌦48㌣(△690.70)で22,000㌦台を回復。VIX指数は57.08(-12.91%)でかなり下げた。

 日本市場は、寄付き19,181円90銭(△96.93)でこちらも反発してスタート。やや不安定な動きで一瞬73円マイナスになる場面もあったが、徐々に上げ幅を広げ251円上げた。前引けはやや下がって19,233円50銭(△148.53)。後場に入ると上げ幅が縮まり、マイナスに。19,000円台を割り、18,834円16銭(▲250.81)まで下げた。そこから反転して、19,100円前後までまた戻したのだが、大引けに向けてまた下がる。結局、終値は18,917円01銭(▲167.96)で続落。19,000円台を割り込んだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、今日はマイナスになる銘柄が多い中、出前館(東証2484)がストップ高を記録。また、サイボウズ(東証4776)、ブイキューブ(東証3681)、アイスタディ(東証2345)などweb会議サービスやeラーニング関係など自粛要請の長期化を睨んだ業種が好調。アビガンの治験が始まる富士フィルム(東証4901)も好調だった。

 今日で3月も終わり。平成31年/令和元年度の終わりでもある。明日から新年度。武漢肺炎が猛威を振るうが、心機一転頑張ろう!

 

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護衛艦しまかぜ(DDG172)。奥には輸送艦くにさき(LST4003)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 護衛艦「しまかぜ」とシナ漁船(らしきもの)が接触したニュースの続報。発生日時は3月30日20時28分。場所は屋久島の西方約650キロ、東シナ海の公海上。航行中の護衛艦しまかぜと漁船(本当に漁船かどうか不明。工作船あるいは情報収集船の可能性も)が衝突。

 しまかぜは、水線上5mに1m×20㎝の破孔。人員被害なし。漁船側にも、行方不明者なし。それ以外はまだ不明。事故か?シナ漁船側が意図的に衝突した可能性も。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200330_01.pdf

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ガラガラ

 27日のNYダウは、寄付きは21,898㌦47㌣(▲653.70)で反落。一旦、21,469㌦27㌣(▲1,082.90)まで下げた後反発し、何度か上下しながら、22,327㌦57㌣(▲224.60)まで上昇したのだが、大引けに向けて利益確定の売りが入ったのか一気に下落。終値は21,636㌦78㌣(▲915.39)だった。VIX指数は65.54(+7.49%)。

 今日は外せない仕事があって、午前からチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染爆発を防ぐために外出自粛要請中の東京へ行ってきた。東京駅の地下街は、臨時休業でシャッターを下ろしている店舗が多く、人影もまばら。ここまでガラガラになるとは思わなんだ。東京封鎖になったら、どうなっちまうんだ?!責任とれよ、二大戦犯習近平とテドロス!

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明日は朝から雪かも・・・

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NYダウは三日続伸、1,351ドル上昇!日経平均は反発。

 26日のNYダウは、寄付きから300ドル近く上げて続伸。一時1,400ドル近く上げる好調ぶり。実は米国の雇用指数の悪化(新規失業保険申請件数が、過去最多!)というバッド・ニュースがあったのだが、市場は既に織り込み済み。ドナルド・トランプ大統領も「もっと酷いと思ったら、大したことなかった」と余裕振り。結局、終値は22,552㌦17㌣(△1,351.62)で3日続伸だった。この三日で4,000ドル近い上げ。しかし、VIX指数は61.00(-4.61%)でまだ高い。支那共産党支配下の武漢で発生した、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行に対する懸念と不安は、いまだ大きい。

 一方、日本市場は寄付きから19,021円97銭(△357.37)と反発、19,000円台を回復。一時701円まで株価は上昇したが、その後は低迷。前引けは18,895円30銭(△230.70)と19,000円台を割ってしまった。しかし、後場に入った直後に19,022円と19,000円台を回復。19,000円から19,200円の間で上下していたが、大引け寸前で急上昇。終値は19,389円43銭(△724.83)で今日の高値だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、大きく値を上げる銘柄が多く、昨日ストップ高だった川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)、スガイ化学(東証4120)は今日もストップ高。外出自粛で出前・デリバリーが増えると見たか、出前館(東証2484)もストップ高。

 子会社が肺炎治療に欠かせない人工呼吸器を月産1万台で生産すると発表した、旭化成(東証34077)は終値817.3(△58.9)+7.76%と好調だった。

 明日から、東京は外出自粛。「都市封鎖」(ロックダウン)の予行演習といえる。どうなることか予想がつかない。習近平とテドロス、許し難し!賠償請求は、こいつら二人へ送ろう!!

 

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明けない夜は無いと、信じよう!

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「東京封鎖」の危機感が、株価を下げる。

 25日のNYダウは、寄付きは21,050㌦34㌣(△345.43)で21,000㌦台からスタート。しかし、不安定な動きをした後大きく値を下げ、20,538㌦34㌣(▲166.57)まで下げた。その後は反発して株価は上昇。21,800㌦から22,000㌦付近の高値で上下を繰り返し、22,019㌦93㌣(△1,315.02)と1,300㌦以上上げる場面も。しかし、取引終了が迫ると急に利益確定の売りが入ったか急降下。終値は21,200㌦55㌣(△495.64)、+2.39%だった。VIX指数は63.95(+3.70%)でまだまだ高い水準。

 日本市場は、寄付きから19,234円77銭(▲311.86)で四日ぶりに反落。そのまま下げ幅は広がり続け、一時900円以上下げる場面も。ここ3日間で3,000円近く株価上昇が続いたため、利益確定の売りが入ったことと、昨日東京都知事から「夜間および週末の不要不急の外出の自粛」の要請が出たことが不安視させた模様。前引けは18,803円29銭(▲743.34)で19,000円割れ。後場に入るとやや上昇し、19,000円付近で推移していたのだが、大引けが近づくと急降下!18,512円81銭(▲1,033.82)と1,033も下げた。終値はやや戻して18,664円60銭(▲882.03)。終わりの見えないチャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の悪影響が、市場を翻弄している。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マスク製造・販売関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)が軒並みストップ高だったほか、医薬中間品・HIV治療薬関係のスガイ化学工業(東証4120)もストップ高だったのが目立った。

 

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ターンを決める、護衛艦「まや」。画像の出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 先週、19日に引渡式・自衛艦旗授与式を無事終えた、まや型ミサイル護衛艦1番艦、「まや」(DDG179)の、引渡当日の様子が、海上自衛隊の動画にアップされていました。

こちら→https://www.youtube.com/watch?v=vSJAv9ibVAE

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「まや」のエンブレム。こちらの画像も、出典は海上自衛隊オフィシャルサイト。

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NYダウ急反発2112ドル急騰!日経平均も続伸1454円!

 24日のNYダウは、寄付き19,772㌦19㌣(△1,130.26)といきなり1,130㌦急反発であっさり19,000㌦台回復!上げ幅は最大で20,737㌦70㌣(△2,145.77)まで拡大する急騰ぶり。終値は20,704㌦91㌣(△2,112.98)だった。経済対策が議会で可決されることへの期待と、アジアから欧州市場まで軒並み株高だった勢いが好感された模様。VIX指数は61.67(+0.13%)でまだ高い。

 日本市場も、昨日の好調を維持。寄付きから18,446円80銭(△354.45)と続伸で始まりその後も上げ幅を広げる展開。前場で19,000円台を回復し、上げ幅も1,000円を超えた。前引け19,129円21銭(△1,036.86)。後場に入っても好調を堅持。米国から総額2兆ドル(220兆円規模)の経済政策が議会で可決成立というニュースが入ってきたことも追い風になって上げ幅を広げ、大引け後の終値は19,546円63銭(△1,454.28)。歴代5番目の上げ幅。昨日今日で、2,658円も上げた計算になる。昨日夜発表された、東京五輪2020の1年延期も、市場は織り込み済みで、むしろ延期がはっきりして迷いが消えた感じである。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株はどれも大きく株価を上げた。チャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の診察に欠かせないCTスキャンの製造販売にかかわりが深い、日立(東証6501)、島津製作所(東証7701)、東芝(東証6502)も大きく値を上げた。

 

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『ゆるキャン△SEASON2』 2021年1月より、放送開始!

来年の楽しみが増えた!早く来い来い、2021年!

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 東京五輪及びパラリンピックは、1年延期がIOCで正式に決まったそうです。聖火リレーも中止。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の世界的大流行に終息の兆しが見えない以上、しかたないところではありますが・・・残念です。

 支那共産党は、昭和39年の東京五輪の時に初の核実験(596工程 10月16日)を、あてつけるようにやって見せましたが、今度はバイオハザードで妨害か?許せん。

 

 NYダウは、急反発して今20,000㌦台を回復。1,400㌦以上上げている。このまま20,000ドル台をキープできるか、それとも利食いの売りが入ってまた急降下するか?明日になってみないと分からないな。

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日経平均大反発!1200円以上上げ、18,000円台回復!!

 23日のNYダウは、直前にFRBが無制限の介入を示唆したにもかかわらず、寄付きから19,028㌦36㌣(▲145.62)で続落。一時19,000㌦台を割り込み、18,213㌦65㌣(▲960.33)と大きく下げた後反転し、19,121㌦01㌣(▲52.97)まで上げるも、前日の終値を超えることはできず失速。乱高下を繰り返した後、終値18,591㌦93㌣(▲582.05)で引けた。ドナルド・トランプ大統領が打ち出した2兆ドルの財政策に関し、議会での審議が民主党の思惑から進まず、その停滞感が嫌気された模様。VIX指数は61.59(-6.74%)でやや下がったものの、相変わらず高い水準。23日の株式市場は、日本市場以外はどこも下げ基調で、インドSENSEXはー13.15%の大暴落だった。

 今日の日本市場は、寄付きから17,206円88銭(△319.10)で続伸、17,000円台を回復してスタート!順調に上げ幅を広げ、18,000円台に突入!前引けは18,026円73銭(△1,138.95)で早くも1,000円以上の上げ。後場に入ると、一時的に17,600円付近まで下がる場面もあったがその後持ち直し、大引け後の終値は18,092円35銭(△1,204.57)だった。日経平均VIは45.49(-16.48%)。日銀による巨額のETF買入への期待と信頼が、株価上昇を支えたか。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、軒並み値を上げた。大阪大学と共同で、チャイニーズウィルスのDNAワクチンを開発すと表明した、バイオ製薬のアンジェス(東証4563)は終値680円(△100 +17.24%)でストップ高。関連するタカラバイオ(東証4974)、ダイセル(東証4202)も5%以上上げた。

 今日初上場を果たした、資源リサイクル(金属、自動車、家電等)の、リバーホールディングス(東証5590)は、09:48に初値720円をつけ、その直後に777円をつけたものの失速。上場初日の終値は、595円だった。

 連日世界を混乱させる、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫 The Chinese Virus)に関して、面白いニュースが入ってきた。「アレルギー鼻炎や皮膚炎にかかっている人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、感染した場合でも重症化しにくいかもしれない」という話である。出典は、Ross Pomeroyという記者の「Doctors in China Treated COVID-19 With Antivirals Not Approved in the U.S.」という記事。武漢で治療に当たった医師たちによる所見なのだそうだが、一部を引用すると、


「 People with common allergies that cause, for example, rhinitis or dermatitis, don't seem to be worse-off. Nor are they more likely to be infected. That's good news for the more than 50 million Americans who experience different types of allergies. Note: this optimistic finding could be overturned with additional research.」

だそうである。以上引用終わり。

 これが事実なら、花粉症やアトピーで困ってる人は、チャイニーズウィルスに感染しにくく、発症しても重度の武漢肺炎にはならずに済むかもしれない。もっとも、花粉症やアトピーのつらさを考えると、これが朗報と言えるかどうか微妙だが。

 いずれにせよ、まだ未知の部分が多いウィルスだけに、今後異なる結果が出る可能性もある。油断は禁物だ

詳しくはこちらを参照→https://www.realclearscience.com/quick_and_clear_science/2020/03/23/doctors_in_china_treated_covid-19_with_antivirals_not_approved_in_the_us.html

 

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