趣味

留萌本線

 JR北海道の留萌本線の内、留萌~増毛間が今日最後の営業運転となった(廃止は12月5日付)。
 留萌本線は明治43年の開業。今回廃止の留萌~増毛間は、大正10年に延伸された区間。95年の歴史に、幕が下ろされた。

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いよいよ明日!「2016 東武ファンフェスタ」

 明日12月4日(日)10:00より15:00まで、東武鉄道の南栗橋車両管区(車両工場)にて、年に一度のファンフェスタが行われる。雨天決行(荒天中止)。入場無料!
 来年復活予定のSLや各車両の撮影会や、面白イベントが一杯である。
 最寄駅は東武日光線南栗橋駅。徒歩20分だが、シャトルバスの運行もあり。

詳しくはこちら→http://www.tobu.co.jp/file/pdf/2b77a19eda3436cbf62e0a1d8a251a2f/161020-2.pdf

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〝プラレールのパチモン″と侮るなかれ!Daisoのプチ電車シリーズは、気軽に改造して遊べる優れもの!!

 子供向け鉄道おもちゃの老舗にして王道といえば、トミーのプラレールシリーズこちら)だが、比較的小規模の編成でもセット価格が1500円ぐらいとけっこう高い!なかなかのお値段に、車両を揃えるのは敷居が高い。
 しかし、100均で有名なDaisoが提供する〝プチ電車”シリーズ(動画あり)は、圧倒的コスパを発揮してくれる。何しろ車両が1台100円(+消費税)。3両編成が基本で、先頭車と駆動車(モーター内蔵、単3電池別売り)と後尾車で構成されている。これセットで324円(税込み)である。
 車両はプラレールより若干小型だが、かなりリアルな造りで実車の雰囲気がよく出ている。100円でこのクオリティーは、立派なもの。レールや駅舎などの「情景もの」も結構充実しており(当然、100円均一+消費税)、なかなか楽しませてくれる。
 今回、新幹線E5系E6系を購入し、連結できるように改造してみた。JR大宮駅あたりで見られるあの編成の再現である。
 材料として、エポキシパテとヨドバシアキバで買ったプラレールの連結部品(ノーマルタイプ。113円+消費税)、クリップ(金属製)とねじを用意。
 先頭車を下から見ると、丁度ボンネットの裏側に隙間がある。そこにパテを充てんし、適当に切ったクリップやねじで連結部品を固定するだけ。更に、4対8輪ある車輪を間引きして、4輪にする(プラレールも4輪)。お手軽である。
 で、早速連結させたE5系(はやぶさ)とE6系(こまち)を走らせてみたのだが、都合6両編成でくねくね動くさまは圧巻!スケール感からか、やたら早い感じがする。なんとなく、あの映画ここ)に出てきた〝蒲田くん″を連想させる。これで車両代は648円(税込み)。安い!エポキシパテ代の方が高かった。

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東電、許すまじ!

今朝、目覚まし代わりにテレビをつけ、うつらうつらしていたところ、7時ごろ突然テレビが消えてしまった。例の(無)計画停電のせいである。幸い、ガスと水道はまだ出るのでお茶を淹れるぐらいは支障ない。買い置きの加熱不要の食料とお茶でセコイ朝食をとる。不便は不便だが、今だ電気もガスも水にも困っている被災地の方々に比べれば、「天国」に等しい。とは言え、愉快な気分になれない事はどうにもならない。諦めて午前中は自宅待機とし、久しぶりに布団を干した。午前10時ごろ、漸く電力復旧。早めに昼食をとって事務所に向かい、今こうしてブログを更新している。

しかし、それにつけても東電のやることよ!福島第1原発の安普請と不手際ぶりにはあきれた。燃料切れで非常電源が切れましたってどういうことだろう?挙句、全世界注視の中で次々原子炉建屋の上部が吹き飛ぶなんて、どうなってんだろ…情けないpout

今後、この教訓を生かして各原発に大容量の蓄電設備と非常発電プラントの増設や、発電用燃料の十分な確保が図られねばならない。それと、現在休止中の火力発電や水力発電の施設があれば、速やかに再起動させねばなるまい。今後新たに建設される原発のうち、陸上に設置する原発は軽水型ではなくガス型とすべきだ。軽水型は半潜水型双胴船体の原子力プラント船か大型パージをつくって、沖合に錨舶させて発電させるよりない。原子炉は常に海面下にあり、最悪の場合直ちに海没出来る構造とするべきだ。

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