科学・技術・テクノロジー

護衛艦「くまの」の命名・進水式の画像(海上自衛隊オフィシャルサイトより)

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(画像出典・全て、海上自衛隊オフィシャルサイトより)

 先日、無事命名式・進水式を終えた、護衛艦「くまの」(FFM2)の画像が、海上自衛隊オフィシャルサイトにアップされていたので、転載させていただきました。

 最近流行のステルシーな船体に、従来の汎用護衛艦(DD)の装備がコンパクトにまとめて搭載されるようです。

詳しくはこちらhttps://www.mod.go.jp/msdf/operation/meimei/r02/

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結局、三菱スペースジェット(旧MRJ)は、実質事業凍結か。

 29日の米国市場は3指標とも反発。NYダウは26,659㌦11㌣(△139.16)で5日ぶりの反発。しかし、これまで通算で1,843㌦続落し、28,400㌦近くあった株価は大きく下がったままである。回復の道は遠い。ナスダックは11,185.59ポイント(△180.72)、S&P500は3,310.11(△39.08)だった。

 一方、4日続落ながらも底堅さも見せていた日本市場は、今日は大きく下げた。寄付きこそ23,320円71銭(▲11.23)と小幅な下げだったのだが、その後どんどん下げ幅が広がり、大引け後の終値は22,977円13銭(▲354.81)。23,000円を割り込んでしまった。これで5日続落、トータルで540円ほど下げたことになる。来週どうなるか、明るい材料がない・・・

 さて、依然取り上げた、三菱スペースジェットの件だが、30日に三菱重工から2021年~23年の事業計画について発表があり、同社の泉澤社長は三菱スペースジェットについて「一旦、立ち止まる」と述べ、TC(型式証明)獲得のための作業は継続するが、予算は3年間で200億円、従来の20分の1まで縮小することを明らかにしたという。実質、事業凍結と言えそうである。三菱自身が一部報道を「誤報」と否定していたのだが、誤報ではなくなってしまった。

 まだ首の皮一枚つながっているが、先行きは不透明。撤退もあり得る。何とか完成に漕ぎ着けてほしいのだが・・・

 ちなみに、今日の三菱重工(東証7011)の株価は、2,234円50銭(▲36.5)だった。

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「三菱スペースジェット、事業凍結」は誤報か?

 三菱重工を中心に開発中の国産ジェット機、三菱スペースジェット(旧MRJ)に関して、「事業凍結」というショッキングな報道がなされたのだが、三菱側がその報道を否定した。スペースジェットを含む事業計画については、10月30日に正式発表するという。

 個人的には、完成してほしい。だがしかし、とりあえず「凍結」報道は否定されたのだが、プロジェクトは度重なる遅延で開発費が嵩んでいるのも事実。正直厳しい状況らしい。何とか継続してほしいのだが。

 ちなみに、23日の三菱重工(東証7011)の終値は2,370円(△146)。プラス6.56%だった。

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明日は『鬼滅の刃』無限列車編の封切か。

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 先日、命名・進水式を終えた海上自衛隊の新鋭潜水艦「たいげい」(SS-513)の画像が、海上自衛隊から発表されていました。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 14日の米国市場は、3指標とも続落。ムニューシン財務長官からチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連の追加対策が大統領選後までまとまりそうにないという悲観的な見解が出されたり、Johnson&Johnsonに続き、イーライリリーもチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の治療薬の治験を一時中止する旨報告があり、投資家心理に冷や水を浴びせたようで、朝方はやや反発して始まったのに買い支えができず、NYダウは28,514㌦00㌣(▲165.81)。ナスダックは11,768.72ポイント(▲95.16)。S&P500は3,488.67(▲23.26)だった。

 米国市場の続落を受けて始まった日本市場も、寄付きから元気なし。23,548円45銭(▲78.28)から始まって徐々に下げ幅は広がり3桁に。後場始まった直後に今日の最安値の23,458円43銭(▲119.50)を記録。その後はさすがに買い戻しが入ったようで23,500円台を回復。大引け後の終値は、23,507円23銭(▲119.50)。業種別指標でも33業種中「鉄鋼」「空運」「保険」以外は全てマイナスだった。

 

 大人気の『鬼滅の刃』。その劇場第1作である『無限列車編』が明日封切である。何か、初日の予約獲るのもかなり大変だった模様。配給元の東宝(東証9602)は、今年はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)による非常事態宣言からの自粛騒ぎで赤字のようだが、この人気作でどこまで興行を伸ばせるか?株価の方も、「全力集中」で上がるといいな。

劇場版公式サイトhttps://kimetsu.com/anime/

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劇場では、マスクを忘れずに!

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その名は「たいげい」!

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 平成29年度計画潜水艦(513号艦)は、「たいげい」(SS-513)と命名されたそうです。たいげいとは、大きなクジラ、「大鯨」の意だそうです。てっきり、「翔鶴」か「大鳳」に因んだネーミングと思ったのですが、間違えました。まあ、鶴や鳳より鯨の方が、潜水艦らしいですね。

 大鯨は、大日本帝国海軍において潜水母艦(潜水艦を支援する艦)として建造された後、航空母艦に改装され「龍鳳」に生まれ変わった艦。「たいげい」も、なにか大化けに化けるかな?

 13日の米国市場は一転して3指標とも反落!NYダウは28,679㌦81㌣(▲157.71)。ナスダックは11,863.89ポイント(▲12.36)。S&P500は3,511.93(▲22.29)。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に関する追加経済対策でドナルド・トランプ大統領の案をペロシが拒否したと伝えられ、不安が増したことに加え、Johnson & Johnson がワクチンの臨床試験を一時中止すると発表したことが株価を全体的に引き下げた。そんな中、Appleが5G対応の iPhone12 を発表という明るいニュースもあった。ナスダックも一時11,946.98ポイント(△70.73)まで上げたのだが、全体的な株安傾向に勝てなかった。

 日本市場は寄付き23,545円66銭(▲56.12)と反落スタート。米国市場の反落ぶりが嫌気されたと思われが、その後は下げ渋り。後場に入ると一気にプラスに転じ、大引け後の終値は23,626円73銭(△24.95)とわずかに続伸だった。

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いよいよ明日、平成29年度計画潜水艦(513号艦)の命名・進水式。

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 明日、令和2年10月14日、三菱重工・神戸造船所において、平成29年度計画潜水艦の命名・進水式が、岸防衛省臨席の元、挙行される予定だ。

 本艦は、「そうりゅう」型潜水艦の後継となる「3000トン型潜水艦」の1番艦。そうりゅう型と比較して、排水量が若干増えたほかは、大きな差異はない模様。気になる艦名だが、そうりゅう型は瑞祥動物の「龍」に因むネーミングだった。3000トン型には、「鳳」か「鶴」が使われるのではないかと想像する。「たいほう」か「しょうかく」か?どちらでしょうね。明日が楽しみだ。

詳細はこちら https://www.mod.go.jp/msdf/release/202010/20201006.pdf

 12日、週明けの米国市場は好調を維持!NYダウは28,837㌦52㌣(△250.61)で4日続伸。取引中に一時28,957㌦90㌣(△371.00)を記録し、29,000㌦へあと一歩まで迫った。ナスダックは11,876.25ポイント(△296.31)でこちらも4日続伸。取引中に11,965.54と12,000ポイントに迫る勢い。S&P500は3,534.22(△57.09)だった。

 日本市場は、寄付きこそ22,667円90銭(△109.21)と3ケタの上げ幅で反発スタートだったが、その後上げ幅は徐々に縮小。ついにはマイナスに転じ、23,490円95銭(▲67.74)まで下げた。決算前で、利益確定の売りが優勢だった模様。しかし、後場に入ると上昇に転じ昨日の終値を超えた。大引け後の終値は、23,601円78銭(△43.09)とわずかに反発で終わった。

 

訃報 漫画家の まつもと泉先生が、10月6日にお亡くなりになったそうです。享年61歳。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 週刊少年ジャンプで「きまぐれ☆オレンジロード」を連載し、一世を風靡。アニメ化もされ、男くさい漫画が主流だったジャンプで美少女路線を切り開き、新たな読者層の獲得にも貢献。しかし、幼少期の事故が原因で脳脊髄液減少症という難しい持病を抱え、さらに心房細動も発症と苦しい闘病生活を送られたそうですが、ついに力尽き帰らぬ人に。残念です。

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今日は秋分の日。(四連休最終日)

 21日、週明けの米国市場はNYダウが大幅ダウン!27,147㌦70㌣(▲509.72)と509㌦も下げ三日続落!ナスダックは10,778.79ポイント(▲14.48)、S&P500も3.281.06(▲38.41)と振るわず。これが明日以降の日本市場にどう影響するのか?

 日本は今日は「秋分の日」でお休み。株式市場も休みである。秋分の日は春分の日と並んで、一般に「昼と夜が同じ長さ」と言われるが、実際は昼の時間がわずかに長い。たとえば今日の東京の日の出は05:30で、日の入は17:39。昼間が12時間9分で夜が11時間51分で18分の差がある。これは、日の出と日の入は太陽の上端が地平線(水平線)に接した瞬間と定義されてるためである。(下図参照)

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 その土地の緯度、経度、高度によって微妙に異なるが、日本付近では平均14分昼間が長いそうです。

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三峡ダムはどうなる?

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 シナ共産党によれば、「洪水は人民の錯覚」だそうだから、たぶんだいじょうぶだろう。いずれにせよ、我々が心配する必要はない。尖閣諸島と沖ノ鳥島に手を出すな!火事場泥棒‼

 先週末17日のNYダウは26,671㌦95㌣(▲62.76)で続落。ナスダックとS&P500は反発で、まちまちだった。

 週明け月曜の日本市場は、寄付きは22,772円07銭(△75.65)で反発してスタートしたのだが、利益確定の売りが先行して株価は下落。一時22,580円まで下げ、下げ幅も116円まで広がった。前引けは22,616円23銭(▲80.19)。しかし、後場に入ると下げ幅は縮小し、次第にプラスへ転じた。大引け後の終値は、22,717円48銭(△21.06)。始値には及ばないが、かろうじて反発だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)関連では、「他家間葉系幹細胞」を用いた治療法の開発を進めている、ロート製薬(東証4527)が、来月から大規模な治験を進めると表明していたが、今日の終値は3,430円(△110)だった。間葉系幹細胞を用いることで、重篤の肺炎に伴う「サイトカインストーム」(自己免疫が過剰に反応して体組織を攻撃してしまう現象)を抑制する効果が期待できるという。

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東海汽船の新型船「セブンアイランド・結(ゆい)」が就航。

 先週末、10日のNYダウは26,075㌦30㌣(△369.21)で反発。前日に下げた株価(▲361.19)を回復した。ナスダックは10,617.44ポイントでまたも最高値更新!S&P500は反発してこちらも好調。米国内でのワクチン開発進展への期待と、Amazon、ネットフリックなどの好調ぶり、JPモルガンなど金融株が大きく値を上げたこと等が、米国市場全体を押し上げた模様。

 一方、週明けの日本市場は寄付きから22,591円81銭(△301.00)と大きく反発!先週末に下げた株価(▲238.48)をあっさり取り戻し、そのまま右肩上がりで上げ幅を広げる理想的な展開。大引け後の終値が今日の最高値となる22,784円74銭(△493.93)で、500円近く株価を上げた。

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 伊豆七島と東京を結ぶ、東海汽船(東証9173)に、本日新型ジェットフォイル船である「セブンアイランド 結(ゆい)」(こちら)が就役した。

 本船は176総トン。最大速度43ノット(時速約80キロ)で東京(竹芝桟橋)⇔大島を最短1時間45分、神津島まで最短3時間5分で結ぶ高速船。ジェットフォイル船を日本で新造するのは25年ぶりという。本船の就役に伴い、先輩のベテラン船「セブンアイランド 虹」は、入れ替わりに退役するという。

 新型船就役で盛り上がる東海汽船だが、株価は終値2,281円(▲31 ー1.34%)で、今一つパッとしないまま今日の取引を終えた。

 

 

おまけ

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「はやぶさ」帰還から10年。(平成22年6月13日)

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 今から10年前の今日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還。本体は流星となって燃え尽きたが、小惑星イトカワから持ち帰ったサンプルを乗せたカプセルは、無事回収された。

 はやぶさは、平成15年5月9日に打ち上げ。2年後の平成17年9月には小惑星イトカワとランデブー。同年11月に軟着陸を試み、サンプルを回収。その後地球へ帰還。ミッションは困難を極めたが、詳しい物語はご自分でお調べください。

 12日のNYダウは25,605㌦54㌣(△477.37)で反発。一時は上げ幅を837㌦まで広げたが、その後大きく下げてマイナス49㌦を記録するなど荒っぽい展開だった。前日(11日)に1,861㌦も下げたことを考えると、反発と言っても、まだまだだね。

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