科学・技術・テクノロジー

「はやぶさ」帰還から10年。(平成22年6月13日)

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 今から10年前の今日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還。本体は流星となって燃え尽きたが、小惑星イトカワから持ち帰ったサンプルを乗せたカプセルは、無事回収された。

 はやぶさは、平成15年5月9日に打ち上げ。2年後の平成17年9月には小惑星イトカワとランデブー。同年11月に軟着陸を試み、サンプルを回収。その後地球へ帰還。ミッションは困難を極めたが、詳しい物語はご自分でお調べください。

 12日のNYダウは25,605㌦54㌣(△477.37)で反発。一時は上げ幅を837㌦まで広げたが、その後大きく下げてマイナス49㌦を記録するなど荒っぽい展開だった。前日(11日)に1,861㌦も下げたことを考えると、反発と言っても、まだまだだね。

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さて、週明けの株式市場は

 先週末17日のNYダウは、24,242㌦49㌣(△704.81)と大きく続伸。24,000㌦台を回復した。経済再開への期待が、市場に好感された模様。

 米国市場の株高を受けて始まった日本市場だが、こちらは寄付きから19,689円85銭(▲207.41)で反落スタート。先週末に607円上げた反動で、利益確定の売りが先行。一時下げ幅は285円まで広がった。大引け後の終値は19,669円12銭(▲228.14)だった。

 

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 今日から、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の検査時間を半分まで短縮できる、「2019新型コロナウィルス検査試薬キット」(こちら)の販売を開始した、島津製作所(東証7701)。株価の方はなぜか不調で、終値は2,809円(▲21)でマイナスだった。

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生物兵器に対する認識が革まったよ。

 14日のNYダウは、寄付きから23,690㌦57㌣(△299.80)で反発してスタート。一時24,000㌦台を回復し、24,040㌦58㌣(△649.81)と650ドル近く上げ幅を広げた。しかし、その後上下を繰り返し、終値は23,949㌦76㌣(△558.99)。VIX指数は37.76(-8.82%)とかなり下がってきた。

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 米国では、ドナルド・トランプ大統領がシナの走狗と化したWHOに対し、「拠出金は出さん!」と宣言。当然である。無能どころか有害と来ては、一旦解体して再出発を図るよりない。キンペーの犬、テドロスよ。さっさと辞任しろ。

 昨日は大きく反発した日本市場だが、今日は寄付き19,589円25銭(▲49.56)でやや反落。下げ幅は一時172円まで広がったが、その後下げ渋り上下を繰り返す。前引けは19,521円25銭(▲117.56)。後場に入ると下げ幅はさらに縮まり一時プラスに転じ、昨日の終値を挟んでのもみ合いに。19,660円68銭(△21.87)まで上げる場面もあったが、次第に売りが先行し株価はマイナスへ。大引け後の終値は、19,550円09銭(▲88.72)だった。

 これまで生物兵器は、物理的破壊力は核兵器に遠く及ばず、速効性と扱いやすさで化学兵器に劣るなど、中途半端で使えない兵器と思ってきた。しかし、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響力を見て考えが変わった。シナ人民解放軍海軍の正面攻撃では指一本触れることさえできない米国海軍の原子力空母を、乗員を感染させることで数隻を機能不全に陥れた上、フランス海軍原子力空母シャルル=ド・ゴールまで緊急帰港させてしまった。さらに、世界中の経済を沈没させかねない破壊力。凄まじい限りだ。

 現時点で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)が遺伝子組み換えなどで人為的に作られたという確証はない。シナ共産党支配下の武漢で、意図的に散布されたという証拠もない。しかし、生物兵器の持つ潜在力は理解できた。対策が必要だ。

 

 

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#25が配信されてよかった。このまま再開されないで打ち切りかと心配していたのだが、杞憂であった。めでたし、めでたし。

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ファン・ゴッホ

 今月9日に発生した航空自衛隊のF35A戦闘機墜落事故は、いまだ機体の発見回収もパイロットの行方も不明である。そこで、米国から深海活動(作業)支援船「ファン・ゴッホ」(9200総トン、111m、ウルトラディープソリューションズ所属 こちら)が捜索に加わることになった。同船は、海底油田の開発等に従事する特殊船である。

 当該墜落海域では、すでに日本側から海上自衛隊の敷設艦「むろと」(ARC483 基準排水量4950トン、131.0m)とJAMSTECの「かいめい」が展開している。日米共同で、捜索活動が行われる予定だという。

 

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(※画像は敷設艦「むろと」。海底にソナー網SOSUSを敷設する特殊な艦艇で秘匿性が高い。出典:海上自衛隊オフィシャルサイト https://www.mod.go.jp/msdf/equipment/ships/arc/muroto/

 

 今日は平成最後の「昭和の日」。あすはいよいよ平成最後の日である。明日の夕食は「平成最後の晩餐」である。何を食べようかな?寿司もいいけど、すき焼きも捨てがたい!う~む、悩むな……

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ハワイに続き、NHKもミサイル誤報。

 なんか、NHKがミサイル誤報らしいですが・・・NHKは観てないのでよく分からん。こういう誤報は、後々悪影響が出るよ。「どうせ誤報だろ?」と誰も気にしなくなったら大変だ。NHKは猛省の上、再発防止を徹底してもらいたい。
 先日はハワイでもミサイル誤報があったが、再発防止の一環として二人の職員が同時にスイッチを入れないと警報が出ないよう改める(ICBMの発射装置みたいだ)ほか、万一誤報が出てもすぐ取り消せるようにするという。ハワイ州では、万一に備えて14日分の食料等を備蓄するよう、住民に推奨しているそうだが、日本はどうだろう?

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今日は「はやぶさの日」。

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リュウグウに接近する「はやぶさ2」の想像図。「提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA)」


 「はやぶさ」の帰還から、今年で7年である。月日が経つのは早いが、あの日の感動は色褪せない。

 小惑星探査は、後継機「はやぶさ2」(上図)に託された。
 平成26年12月3日に打ち上げられた「はやぶさ2」は、現在小惑星「リュウグウ」へ向け飛行中。来年の夏に接近の予定である。

はやぶさ2プロジェクトhttp://www.hayabusa2.jaxa.jp/

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H-ⅡAロケット34号による、準天頂衛星「みちびき2号」打ち上げの予定。

 三菱重工によれば、6月1日(木)09:20頃に、種子島からH-ⅡAロケット34号で準天頂衛星「みちびき2号」を打ち上げる予定だという(予備日6月2日~30日)。
 
詳しくはこちら→https://www.mhi.co.jp/notice/notice_20170410.html

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北極星2型

 まさか、ポラリスⅡって言いたいのか?

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明日はSL撮影会!東武鉄道SL大樹号。

 明日10:00~15:00、東武鉄道南栗橋車両管区にて、SL撮影会が行われる。
 雨天決行(荒天中止)。最寄駅は東武日光線南栗橋駅。駅から無料シャトルバスあり。

 明日は雨らしいが、何とか開催できるといいですね。

東武鉄道SL復活運転プロジェクトhttp://www.tobu.co.jp/sl/

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混ぜるな危険。

 金正男氏暗殺事件で、凶器と見られるVXガスに関する新ニュース。どうやら、QL(イソプロピルアミノエチルメチル亜ホスホン酸エステル C11H26NO2P)と呼ばれる有機リン酸化合物が用いられたのではないかと言うのだ。
 このQLはVXの前駆物質で、これに硫黄化合物を加えるとVXになるのだという。QLそれ自体は毒性は低いが、化学兵器禁止条約にリストアップされている危険物質である。
 化学兵器や危険な化学物質を貯蔵する際、比較的毒性の低い物質に分けた状態で保存するのは珍しくない。
 考えられるストーリーとしては、実行犯とされる女性二人に別々にQLと何らかの硫黄化合物を手につけさせて正男氏の顔に塗り付け、正男氏の顔面上でVXを生成させたか、左右の手に別々にQLと硫黄化合物を塗布し、確実を期して二人に襲わせたのかもしれない。VXを直接手に塗って、実行犯が即死したら意味がない。二つの物質に分けて襲わせるのは、合理的だ。
 ただ、疑問もいくつかある。本当に顔に塗り付けただけで、上手くVXが生成されるのかどうか分からないのだ。実際、様々な配合や濃度の科学物質を使って、それが致死的な効果を発揮するか実験を重ねた上で、暗殺技術を練り上げたのだろう。なにしろ、人体実験の材料には事欠かないだろうから。悪魔の国だな。

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