歴史・史実

「今日は何の日?」って、聞くだけ野暮だ。

 言わずと知れたマレー半島上陸作戦及び真珠湾攻撃が行われた日(昭和十六年十二月八日)。大東亜戦争はここに始まる。忘れてはなるまい。

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めぐみさん拉致から41年。

 犯罪国家・朝鮮民主主義人民共和国と名乗る最悪の独裁国家から同胞を救いだす。これができなければ、憲法に書かれた基本的人権の尊重も平和主義も主権在民も全て画餅と化す。いや、既に画餅だ。
 さらに言えば、問題解決できない以上、いつまた誰かが拉致されるかもしれない。それは、私かもしれないし、貴方かもしれない。決して他人事ではない。

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Today is Veteransday (by Snoopy)

 今日は第1次大戦終了の日。1918年11月11日、フランス北部のコンピエーニュの森において、ドイツと連合国の間で停戦協定が結ばれ、第1次大戦は実質終了した。
 コンピエーニュの森は、その後もう一度歴史の舞台となる。1940年6月22日、ドイツ第三帝国に敗れたフランスが、ここでドイツ側に降伏。ドイツは復仇を果たしたのである(最後は敗亡したけど・・・)。

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「9.11米国同時多発テロ」から17年。

 平成13年(西暦2001年)9月11日に発生した「米国同時多発テロ」から早17年。現在、国際的なテロのトレンドは、「9.11テロ」のような複数のスリーパーセルを動員する大規模なものではなく、ローンウルフ(一匹狼)型が増えているという。
 ここで用語解説。「スリーパーセル」とは、「ある国に公用で滞在しているわけでもないのに1年以上滞在しているもので、原住地の政府ではない特定の国家や団体に忠誠を誓い、破壊工作や情報工作その他違法脱法行為を行う意思を持ち、さりながら現時点では国家反逆的な意思を公然とは世間に顕示しないでいる人物をスリーパーと呼び、複数のスリーパーが同一の運動体・指揮系統に属している場合はそれをひっくるめてスリーパーセル、と呼んでいるものである」。
 

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ヒロシマじゃなくて廣島だよ。

 たまに世界中の核兵器の爆発力の総和を全人口で割って、「人間一人に○○トン(TNT火薬に換算)の破壊力!」とか言って核兵器が人類を何度も死滅させるとか主張する人がいますが、情緒に訴える以外の効果はありません。なぜなら、全核兵器の破壊エネルギーを全人口で均等割りにして、一人一人にデリバリーする手段が無いので。
 現実の核爆発は、点で発生し距離の二乗三乗に反比例してそのエネルギーは減衰する。具体的には発生する熱線と放射線は距離の二乗に、爆圧は三乗に反比例して弱くなる。破壊エネルギーのかなりの部分は、徒に大気を震わせ過熱することに消費されてしまうのです。どれほど人口密集地を狙って効率よく攻撃しても、核兵器だけで人類を滅ぼすことは無理です。

 さて、原爆犠牲者の実に約8割が広義の「焼死」であったことを考えると、直接熱線に晒されないことと家屋の不燃化が原爆対策では肝要といえます。核シェルターの普及率が先進国中最低である以前に、都市部で木密地域(木造家屋の密集地帯)がまだあちこち残っている状況では、危ういこと累卵の如し。今更言っても詮ないことですが、関東大震災後に「都市部での木造家屋の新築は例外なしにダメ!」と厳しく制限して、コンクリート(国内で自給できる)で都市の不燃化を進めていれば、B-29による空襲犠牲者もだいぶ減ったでしょう。地震・火災、それに水害対策からも、今後新築される家屋は全て鉄筋コンクリートかそれに準ずる構造とすることを義務付けるべきでしょう。

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今年もこの日が巡ってきた。「六四天安門事件」(平成元年6月4日)から29年。

 六四天安門事件大虐殺から29年。その間、中共は全く民主化されず、キンペーは毛沢東の亡霊に取りつかれたように恐怖政治を続けている。軍拡路線も相変わらずで、東アジアにとどまらず世界の火種となって久しい。隣国の北朝鮮のキチガイぶりに目がいきがちだが、真の平和の敵は中共である!

 「六四天安門を忘れるな!」

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日本人ならみんな知っている。今日は「日本海海戦の日」(明治三八年五月二七日)

 聯合艦隊とロシアバルティック艦隊が雌雄を決した「日本海海戦」(対馬沖海戦)から早113年!いやー明治は遠くなりにけり。

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ゾルゲ事件の教訓が生かされていない。

 福田淳一氏は、近づいてきたのがテレビ朝日に社員とわかった時点で、

テレ朝といえば朝日新聞系列→朝日新聞といえば尾崎秀実→尾崎といえばゾルゲ事件スパイの可能性大!

と、すぐにピンとこなければならなかった。国家財政上の機密を知る次官という立場で、余りにも軽率な行動であった。その上ハレンチな言動で恥の上塗り。同情の余地なし。

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今日は何の日?「坊ノ岬沖海戦:沖縄救援に出撃した、聯合艦隊最後の水上部隊が壊滅!」(昭和二十年四月七日)

 今日は「坊ノ岬沖海戦」で戦艦大和以下6隻の艦艇が沈み、3700名の男たちが死んだ日である。出撃した10隻(戦艦1、軽巡1、駆逐艦8)のうち、生還できたのは駆逐艦雪風、初霜、冬月、凉月のみ。大和、矢矧、朝潮、浜風、磯風、霞が失われ、作戦は失敗した。
 これを無謀といえば、確かに無謀。暴挙と言われても仕方ないかもしれないが、米軍の猛攻を受けつつある沖縄を救うために、死地に赴いた男たちがいたことを、忘れないでほしい。

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今日は何の日?「奉天会戦勝利」明治三十八年三月十日。

 日露戦争陸戦のハイライトとなった、奉天会戦。戦闘の詳細は、日本人なら当然知ってるはずなので割愛するが、日本軍24万対ロシア軍36万が激突した、一大ページェントだった。これ程の大会戦は、ナポレオン戦争以来で、以後第1次大戦まで無い(わずか10年だが)。すごい話だ。

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