歴史・史実

歴史のターニングポイントとなるか?

Photo_20200701210101

 「国家安全法」という名の「香港弾圧法」が施行され、早速逮捕者が多数出たらしい。思想・言論の自由無くして民主主義は成立しない。今まで知られた香港は、もう過去のものとなったのか?それともこの「歴史的愚挙」こそが、チャイナ共産党終焉の合図となるのか?

 今日は香港市場は休み。明日、香港ハンセン指数はどうなるか?

 

 30日のNYダウは、25,812㌦88㌣(△217.08)で続伸。ナスダックも10,058.76ポイントで、10,000ポイント台を回復した。

 一方、日本市場は寄付き22,338円30銭(△50.16)でわずかに続伸でスタート。一時上げ幅は72円まで広がったがその後は縮小。利益確定の売りが優勢らしく、しばらく昨日の終値付近でもみ合った後、下落に転じた。日銀短観が「過去2番目の落ち込み」と発表され、投資家心理に冷や水を浴びせた格好。前引けは22,246円20銭(▲41.94)で反落。後場に入っても下げが止まらず、一時22,039円56銭(▲248.58)まで下げ、22,000円割れ寸前まで行った。大引け寸前にやや戻したものの、終値は22,121円73銭(▲166.41)。33業種全面安だった。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状ウィルス)に対抗するDNAワクチンを開発中の、医療ベンチャー企業アンジェス(東証4563)は、昨日取引終了後に「ワクチンの治験を開始した」と発表。今日の株価が注目されたが、終値は2,044円(▲191)でマイナス8.54%と大きく下げた。

 

|

「はやぶさ」帰還から10年。(平成22年6月13日)

Photo_20200613210001

 今から10年前の今日、小惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還。本体は流星となって燃え尽きたが、小惑星イトカワから持ち帰ったサンプルを乗せたカプセルは、無事回収された。

 はやぶさは、平成15年5月9日に打ち上げ。2年後の平成17年9月には小惑星イトカワとランデブー。同年11月に軟着陸を試み、サンプルを回収。その後地球へ帰還。ミッションは困難を極めたが、詳しい物語はご自分でお調べください。

 12日のNYダウは25,605㌦54㌣(△477.37)で反発。一時は上げ幅を837㌦まで広げたが、その後大きく下げてマイナス49㌦を記録するなど荒っぽい展開だった。前日(11日)に1,861㌦も下げたことを考えると、反発と言っても、まだまだだね。

|

六四天安門事件を忘れない。(平成元年6月4日)

311_20200604211201

 今から31年前、北京の天安門広場で起こった恐るべき人民虐殺事件。決して忘れない。同時に、香港が第2の天安門にならないことを強く願う。キンペー、いい加減にしろよ!

 3日のNYダウは、26,269㌦89㌣(△527.24)で3日続伸!3か月ぶりに26,000㌦を回復。航空機製造の大手・ボーイング社が株価を13%も上げ、1社でダウを引き上げた。ナスダックもS&P500もプラスだったほか、欧州市場も軒並みプラスだった。

 米国や欧州の好調を追い風に始まった日本市場は、寄付き22,885円14銭(△271.38)で4日続伸!一瞬、22,907円と23,000円が狙えるポジションにつけたが、その後大いに迷走!利益確定の売りと買いが交錯し、一時は22,501円81銭(▲111.95)まで下がる場面も。その後も上がったり下がったりで、大引け後の終値は22,695円74銭(△81.98)とかろうじてプラスだった。

|

5月27日といえば、「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日~二十八日)

Photo_20200527222501

説明はもう不要ですね!日本人なら誰もが知っている、そして世界中の海軍軍人が知っている、海軍史の一大金字塔。

 休日明けのNYダウは24,995㌦11㌣(△529.95)で大きく反発した!取引中、一時は25,176㌦42㌣(△711.26)と711㌦も上げて25,000㌦を超えた。ノババックスのワクチン開発に関するニュースが好感された模様。

 一方日本市場は、二日続けて大きく上げたせいか、寄付きは21,249円31銭(▲21.86)で小幅に反落してスタート。方向が定まらない商いで、下げ幅が128円まで広がったかと思うと、反転してプラス106円上げるなど乱高下を繰り返した。前引けは21,266円23銭(▲4.94)とわずかにマイナス。しかし、後場に入ると一気に100円以上プラスに転じた。一時は上げ幅を200円以上としたが、大引け寸前でやや値を下げ、終値は21,419円23銭(△148.06)で三日続伸だった。

Photo_20200527223801

「世界カワウソの日」、今年は今日でした。

 

 今から約10カ月前に発生した、「京都アニメーション放火殺人事件」(令和元年7月18日)。大やけどで入院していた犯人が、今日逮捕された。厳正なる法の裁きを!

|

明日は「昭和の日」

 27日のNYダウは24,133㌦78㌣(△358.51)四日続伸。24,000㌦台を回復した。

 日本市場は寄付きは19,776円18銭(▲7.04)でわずかに反落。不安定な立ち上がりで、しばらく昨日の終値付近でもみ合い。昨日521円も上げた反動から利益確定の売りが入るらしく、上値が重い展開で次第に下げ幅が広がり、前引けは19,661円05銭(▲144.74)と144円も下げた。後場は次第に値を戻す展開。大引け後の終値は19,771円19銭(▲12.03)で小反落で終わった。

 明日は「昭和の日」。昭和天皇の誕生日である。例年なら、ゴールデンウイークの幕開けなのだが、今年はステイ・ホーム週間である。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の影響がいつまで続くか現状では不明。これもすべて、隠蔽野郎・キンペーと忖度茶坊主テドロスのせいだ。この怒りを原動力に、自粛期間を耐え抜け!

 

Photo_20200428220701

気分転換に。

|

二・二六事件から84年。不逞の輩が

 昨日のNYダウは寄付きは28,037(△76.85)と反発して始まった。その前日に1,031ドルも下げた反動か、その後も上げ幅を広げ188ドルまで上げたのだが、CDCから「米国内でも感染拡大は不可避」との報道が流れると株価も急降下!一時27,000ドルを割り込んで、26,997ドル62セント(▲963.18)と1,000ドル近い下げを見せた。終値はやや持ち直して27,081ドル36セント(▲879.44)で四日連続で続落だった。

 世界株安の影響を引きずったまま始まった日本市場は、こちらも寄付きから22,374円14銭(▲231.27)と三日続落でスタート。一時は477円も下げるさえない展開。22,000円台を割り込むかと懸念されたが、多少持ち直して大引け後の終値は22,426円19銭(▲179.22)。昨日一時1,000円以上下げたのに比べれば、下げ幅は狭まったものの、どの業種もまんべんなく下げる全面安の展開で、比較的好調だったテドロス肺炎関連株も今日は不調。連日ストップ高を出していたブイキューブは、寄付き直後は大きく株価を上げ、一時1,049円をつけるも利食いの売りが入り、終値は841円(▲75)でマイナス8.18%。その他、スガイ化学がー14.75%。重松製作所はー12.22%。興研はー9.94%。川本産業もー9.14%と大きく下げた。昨日好調だった、富士フィルムも今日は終値5,507円(▲60)でマイナス1.07%だった。

Photo_20200226163701

 さて、表題のように今日2月26日は、『二・二六事件』(昭和十一年二月二十六日)があった日である。陸軍皇道派の青年将校を中心とする不逞の輩が、昭和帝の宸襟を騒がせた一大不祥事、クーデター未遂事件である。あれから84年、一面の雪景色も今はなし。嗚呼、昭和は遠くなりにけり。

 

 

 

 

 

 

Photo_20200226160101

暗い話題ばかりなので、せめて明るいイラストを。

|

今日は天皇誕生日で祝日だが。

 126代天皇である今上陛下は、昭和35年2月23日生れ。今日は60歳の誕生日、還暦を迎えられた。残念ながら、テドロス肺炎チャイナ武漢コロナウィルス肺炎 COVID-19)のせいで、一般参賀は中止。さっさとチャイナからの入国を制限しないからこのざまだ。誰が責任とるんだ?

 

Photo_20200223221101

今日は、「富士山の日」でもある。「ふ(2)じ(2)さん(3)」の語呂合わせから。

 

|

島根県の竹島。我が国固有の領土。

Photo_20200222233901

(画像出典:外務省ホームページ)

日本人を虐殺して竹島を奪った犯罪国家韓国よ!

速やかに竹島を返還せよ!

 

 

 

 

 

 

Photo_20200222234201

訃報 声優で俳優の、勝田久(かつた ひさし)さんが、2月21日にお亡くなりになったそうです。享年92歳。謹んで、お悔やみ申し上げます。

 (鉄腕アトムお茶の水博士サスケのナレーションを担当)

 

|

明日は「竹島の日」

Photo_20200221201101

○○なら、もしや……

 昨日のNYダウは、終値29,219ドル98セント(▲128.05)で反落。寄付きから51ドル下げて始まったが、一時は反発して20ドル株高になる場面もあったが、逆に388ドル下げて28,959ドル65セントで29,000ドル台を割るなど荒れた展開だった。

 日本市場も寄付きは23,427円77銭(▲51.38)と反落でスタート。しかし、昨日の終値を挟んでプラスになったりマイナスになったりもみ合いに。一時110円近く上げる場面もあったが、前引けは23,413円81銭(▲65.34)でマイナス。後場に入るとわずかにプラスになる場面もあったが、次第にマイナス傾向になり、一時100円下げる場面も。結局、大引け後の終値は23,386円74銭(▲92.41)だった。

 テドロス肺炎(武漢コロナウィルスCOVID-19)関連株は、昨日良かった川本産業興研重松製作所は軒並みマイナス。スガイ化学有機合成薬品工業も値を下げた。ブイキューブは終値766円(△100)で昨日に続きストップ高だった。

 明日から三連休。連休明けの市場はどうなるか?

 

Photo_20200221204201

明日2月22日は、『竹島の日』である。犯罪侵略国家韓国よ、速やかに竹島を返還せよ!

 

 

 

Photo_20200221204301 

明日は、猫の日でもある。ほかにも、何かの記念日だったような…

|

話題の映画『1917命をかけた伝令』を観てきた。

 『1917命をかけた伝令』(公式サイト)を観てきました。超感動した!傑作としか言いようがない作品です。

 タイトルを見ればすぐ分かるように、第1次大戦の話です。第1次大戦ものでは、『戦火の馬』(2011.12.25公開)という作品があって、そちらも傑作でした。『1917』を観た感想ですが、詳しく話すとネタバレになりますので、ざっとさわりだけ。まずは映像がほとんど「ワンカット」と言っていいほど全てのシーンが切れ目なく繋がって見える。ワンカットと言えば、日本のアニメ映画『MEMORIES』(1995.12.23公開、オムニバス形式3部構成)の中の一篇、『大砲の街』(Cannon Fodder 監督:大友克洋 『この世界の片隅に』の片淵須直監督が、技術設計で参加)が約20分の尺でワンカットでした。偶然か、そちらも戦争ものでした。『1917』はカメラワークが実に巧みで、「このシーン、どうやって撮ってるんだ?」と推測するのが楽しかったです。画面はとにかく死体だらけ。比較的きれいな死体だらけで助かった。もっとリアルな死体だったら、観てるだけでシェル・ショック(戦場神経症)になりかねない。というか、上映も難しいだろう。とにかく、戦場のあらゆる不条理が、短い時間の中に詰まっている。その不条理を乗り越えた先に、凡百の作品には感じられない感動があります。涙なしには、観られない。これは必見の価値ありです。自信をもって、お勧めします!

Today-is-veterans-day-by-snoopy_20200214172101

退役軍人の日(Veterans Day)は、1918年11月11日の第1次世界大戦終結の日を記念して制定されました。

|

より以前の記事一覧