海事・海保・海自

いよいよ締切間近!「海上保安庁音楽隊第24回定期演奏会」。

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 来る11月8日(水)開催予定の「海上保安庁音楽隊第24回定期演奏会」(@東京芸術劇場)の入場者募集の締め切りが、いよいよ10月2日(月)、あと1週間となった。インターネットからの申し込みは10月2日18:00まで。はがきは当日必着で。皆さま、ふるってご応募ください。


詳しくは以下まで。
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/teien/

(※上記画像は、第23回定期演奏会時の一葉。海上保安庁音楽隊ホームページより、転載させていただきました。)

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いよいよ来週金曜日は、海事代理士試験(筆記)です。

 平成29年度海事代理士試験(筆記試験)は、来週金曜日(9月29日)の予定。

 受験生の皆様、ここが最後の踏ん張りどころです。季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期でもありますが、当日万全の体調で臨めるように、お体大切になさってください。

(私は風邪が酷くてもうダメ・・・wobbly

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イベント告知:『2017海保フェアin立川』(10月14日予定)

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 東京都立川市にある海上保安試験研究センター(※上記画像 東京都立川市泉町1156番地。立川市役所前)の年1回の一般公開が、今年も行われる。今回で通算19回目。日時は平成29年10月14日(土)10:00~15:00。当日は各種装備等の展示のほか、特殊救難隊員による降下訓練の展示や、海上保安庁音楽隊によるコンサート、東京消防庁救難ヘリの飛行展示等が予定されています。

詳しくはこちら→http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h29/k20170915/k170915-2.pdf

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(※上記画像は海上保安試験研究センターの全景とアクセスマップ。海上保安庁の公式サイトより、転載させていただきました。)

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護衛艦「せとぎり」搭載ヘリ事故の続報(第8報 9月16日付)。AUV投入へ。

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(※画像は作業船兼調査船兼潜水艇母船の「新海丸」。オフショアエンジニアリング株式会社様の公式サイトより、転載させていただきました)

 9月16日付の海上自衛隊のプレスリリースによると、行方不明者はまだ発見されないとのこと。そのため、捜索にAUV(自律型潜水調査機器)を投入するという。

以下は、プレスリリースより引用

 航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH-60J)について(第8報)

 行方不明航空機及び搭乗員の捜索を引き続き実施していますが、発見に至っておりません。
 平成29年9月16日(土)から平成29年9月24日(日)の昼夜間、調査船「新海丸」が自律型潜水調査機器(AUV)を用いて次の4点で囲まれる海域で海底の捜索を行いますのでお知らせします。 

1 北緯40度58.3分 東経139度18.3分
2 北緯40度58.3分 東経139度22.5分
3 北緯40度55.2分 東経139度22.5分
4 北緯40度55.2分 東経139度18.3分

以上、引用終わり。
プレスリリースの全文はこちら→http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201709/20170916-01.pdf

 何とかこの捜索で、行方不明者が発見され関係者のもとへ帰れることを願います。

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『Autumn Report 2017』 秋季期間における海難の傾向分析。

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 海上保安庁から「Autumn Report 2017」秋季期間における海難の携行分析が出た。これは秋季期間(9~11月)における海難の傾向を分析し、警告するものである。
 一般傾向として、秋季は夏期に比べプレジャーボート(PB)の事故は減少する一方で、漁船事故が微増傾向にあるという。
 漁船事故の1位は「衝突」で、2位は「転覆」。事故原因の9割が「見張り不足」に起因するという。目視のほか、レーダーやGPSの活用が望ましい。事故の半分は操業中に発生している。特に帰港時、漁獲物の選別や漁具の後片付けで見張りが手薄になったり、疲れが出て居眠り操船が事故につながるという。
 また、台風シーズンに当たり、こまめな気象情報のチェックや、早めの退避・陸揚げが推奨されている。

詳しくはこちら→http://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/keihatsu/20170905_autumn_report.pdf

(※上記画像はMHアウグスタ139型ヘリコプター「うみすずめ」。海上保安庁の公式サイトより、転載させていただきました。)

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海自ヘリ事故の続報。原因はヒューマンエラーか?

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 先日発生した、海上自衛隊哨戒ヘリSH-60Jの事故について、海上幕僚監部からプレスリリースがあった。

以下引用
 

 航空事故(護衛艦「せとぎり」搭載SH-60J)について(第7報)
 
 海上自衛隊航空事故調査委員会において、本事故に係る事故調査を実施した結果、過去の整備記録、飛行前点検及びFDR(Flight Data Recorder)解析において、SH-60Jの機体及び装備には異常がないことが確認できました。
 また、本事故の要因は、器材に因るものではなく、人的要因であることが判明したため、海上自衛隊におきましては、当該要因についての再発防止対策を講じた上で、9月8日(金)以降、飛行の安全に留意しつつ、自粛していたSH-60J型航空機の飛行を再開いたします。

以上、引用終わり。

 現時点で、行方不明者は3名。機長(3等海佐、36歳)、副操縦士(3等海尉、24歳)、航空士(2頭海曹、36歳)。何とか1日も早く発見され、家族のもとへ帰れるよう願います。

(※画像は事故機と同型のSH-60J。海上自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました。)

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海上自衛隊の対潜哨戒ヘリSH60Jが遭難か。

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 26日22:50ごろ、青森県竜飛岬沖で夜間訓練中だった海上自衛隊のSH60Jヘリ(護衛艦「せとぎり」搭載)が遭難したらしい。乗員4名のうち、1名は救助されたものの3名は行方不明。一刻も早い救出が望まれます。がんばって。


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(画像は遭難したのと同型のSH60J及び護衛艦「せとぎり」。海上自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました。)

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どうしたアメリカ海軍?!駆逐艦がまた事故。

 報道によれば、21日シンガポール沖のマラッカ海峡で、米海軍駆逐艦「ジョンS.マケイン」(USS John S.McCain DDG-56)がタンカーと接触。左舷艦尾に破損、乗員5名負傷10名行方不明とのこと。
 ジョンS.マケインはアーレイバーク級駆逐艦の6番艦。アーレイバーク級初期型(フライトⅠ)で1994年就役のベテラン。詳しい状況は不明。
 米海軍では、今年6月17日に同じアーレイバーク級駆逐艦「フィッツジェラルド」(DDG-62)が伊豆沖でコンテナ船と接触、7名の殉職者を出したばかり。(艦長は解任)
 相次ぐ事故に、一部でオバマ政権時代に軍事費削減(2010~14年に21%削減)により、即応力が低下しているのが原因ではという意見がある。しかし、「見張り」は操艦の基本中の基本。一体なぜぶつかるまで気付かなかったのか、謎である。

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再会!新旧「しらせ」

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 明日8月19日(土)及び20日(日)に開催予定の「マリンフェスタin FUNABASHI」に、砕氷艦「しらせ」(AGB5003)が一般公開される。船橋港に係留保存されている先代「しらせ」(AGB5002)と揃い踏みの予定である。

19日(土)10:00~15:00

20日(日)9:00~15:00

 先日のヘリ事故の影響で、公開が中止にならないといいのですが。

詳しくはこちら→http://www.city.funabashi.lg.jp/event/festival/p054371.html

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(※画像は砕氷艦「しらせ」と搭載ヘリCH-101。海上自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました。)

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シナ公船が鹿児島沖の領海に侵入!

 第十管区海上保安本部によれば、鹿児島県佐多岬沖海上で、シナ海警局の公船「2506」「1304」の2隻が、10日06:15乃至20頃に我が国の領海に侵入した。海保の警告を受けるも約5時間半領海内を航行し、11:44ごろに領海から退去したという。何のつもりか知らないが、不気味である。

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(※画像は第10管区海上保安本部所属の巡視船「あかいし」「きりしま」。10管の公式サイトより、転載させていただきました。)

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