海事・海保・海自

500トン型巡視船「そらち」引渡し。

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(※画像は巡視船「そらち」。第1管区海上保安本部公式サイトより転載させていただきました)

 去る9月27日、神奈川県横浜市のジャパンマリンユナイテッド株式会社・横浜事業所鶴見工場にて、新鋭500トン型巡視船「そらち」(PM-57)の引き渡しが行われた。
 同船は全長72.00m、総トン数650トン。20㎜JM61-RFS多銃身機関銃装備。第1管区隷下の紋別海上保安部こちら)に配備される。

詳しくはこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/08infome-shon/topix/301002_sinzoujunsisensoratisyuueki.pdf

ジャパンマリンユナイテッド株式会社のプレスリリース→https://www.jmuc.co.jp/press/2018/sorachi-27sPM-1.html

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韓国国際観艦式2018 in済州島

 本来各国海軍との紐帯を強め、韓国海軍の国際的ステータスの向上にも繋がるはずだった国際観艦式が、韓国海軍の世界的孤立を招こうとしている。国際慣例に反して、参加各国海軍に自国の国旗と韓国旗のみ掲揚し、海軍旗を掲げるなと言ってきたためである。信じられないほど非常識なことだ。一体誰が言いだしたのだろう?
 今、韓国海軍の孤立と、大韓民国の国際的な信用の下落を喜ぶのは、北の三代目だけだ。これは、韓国内に浸透している北のエージェントによる政治工作だろうか?

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新潜水艦(SS511))の命名・進水式

 本日、三菱重工・神戸造船所にて建造中のそうりゅう型11番艦の命名・進水式が挙行され、「おうりゅう」と命名された。「王龍」という意味かな。

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今年で20回目!「2018海保フェアin立川」開催のお知らせ。

 今年もやってきました海保フェア

 日時:10月27日(土)10:00~15:00
 場所:海上保安試験研究センターこちら
      東京都立川市泉町1156(立川市役所前)
 
 当日は、写真展や音楽隊のコンサート、特救隊員による訓練展示などが予定されています。入場無料。

詳しくはこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20181001/k181001.pdf


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平成27年度潜水艦の命名・進水式のお知らせ。

 海上幕僚監部のプレスリリースによれば、来る10月4日(木)に三菱重工・神戸造船所(こちら)において、海上自衛隊の平成27年度潜水艦(第8126号艦)の命名・進水式が挙行されるという。(11:00~11:10予定)
 そうりゅう型の11番艦にあたる同艦(SS511)は、基準排水量2950トン、全長84m。注目すべきは機関で、そうりゅう型10番艦まではAIP機関であるスターリングエンジンwiki)を搭載していたが、同艦はディーゼルエレクトリックのみ。その代り、充電池が従来の鉛電池からリチウムイオン電池に変更されているのが特徴だ。

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/msdf/release/201809/20180927-03.pdf


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(※画像はそうりゅう型潜水艦のネームシップである1番艦「そうりゅう」。出典:海上自衛隊オフィシャルサイト装備品ギャラリー


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日本が東アジア水路委員会の議長国に選出されました。

 海上保安庁によれば、日本が国際水路機関(International Hydrographic organzation IHO)の地域水路委員会の一つである東アジア水路委員会(east Asia Hydrographic Communitee EAHC)の議長国に選ばれたそうです。
 IHOは1970年に設立された機関で、海図の国際基準について議論しているそうです。


詳しくはこちら→http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180921/k180921-3.pdf


IHOとEAHCについてはこちら→http://www1.kaiho.mlit.go.jp/kokusai.html



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(日本列島を正確に描くのは難しい。酷くいびつになってしまった・・・残念bearing


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灯台150周年記念

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(※画像は海上保安庁の「灯台150周年」記念デザインを模写したものです)

 今年は灯台150周年を記念して、通年で記念行事が行われている。
 既に今月3日から日本郵便から「灯台150周年記念特殊切手」(820円、こちら)が販売中。さらに、来月10月1日より「電子版灯台カード」も、登場予定です。その他、各地で記念イベントが予定されています。

詳しくはこちら→http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180918/k180918-1.pdf


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南支那海で対潜訓練。

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(※画像は潜水艦「くろしお」。海上自衛隊オフィシャルサイトより、転載させていただきました)

 海上幕僚監部プレスリリースによれば、去る9月13日に南シナ海において、海上自衛隊平成30年度インド太平洋方面派遣訓練部隊の護衛「かが」、「いなづま」、「すずつき」が、ベトナム海軍親善訪問部隊の潜水艦「くろしお」(SS-596)と対潜訓練を行った。海洋侵略を進めるシナ共産党に対する牽制のため。

プレスリリース全文はこちら→http://www.mod.go.jp/msdf/release/201809/20180917-2.pdf


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新海洋測量船の名前は『平洋』に決定。

 かねてから公募された海上保安庁の新大型測量船(平成31年就役予定)は、1819件の応募から『平洋』(へいよう)に決定したそうです。


詳細はこちら→http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180914/k180914-2.pdf


 完成予想のイラストを見ると、船尾の推進器がポッド推進になっているようです。
船首部のバウスラスターとの併用で、よりきめ細かい操船が可能で、精密な海洋測量・観測に向きます。

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(※ポッド推進の一種。アジポッドとも。スクリュープロペラを船尾方向に向ける場合もある。少年の憧れ、マブチの水中モーターのデカいヤツと思えばわかりやすい)


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団体さんの到着だ?!ロシア艦船28隻が大挙宗谷海峡を通峡!

 統合幕僚監部によると、9月1日09:30から2日16:00にかけて、護衛艦「ゆうだち」、ミサイル艇「わかたか」、哨戒機P-3Cが、北海道宗谷岬北東約210キロの海上で、多数のロシア艦船を確認した。総数28隻、ミサイル巡洋艦、駆逐艦、フリゲート、掃海艇、情報収集艦、戦車揚陸艦、潜水艦救難艦、病院船など艦種も多様で、宗谷海峡を西進して日本海に抜けたという。

詳しい記事はこちら
http://www.mod.go.jp/js/Press/press2018/press_pdf/p20180903_02.pdf

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(※画像はミサイル艇「わかたか」。海上自衛隊のホームページより転載させていただきました)


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