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月末、期末、年度末!

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 30日のNYダウは、寄付き21,678㌦22㌣(△41.44)で反発してスタート。しかし出だしは不安定な動きで、一時21,552㌦08㌣(▲114.70)とマイナスになる場面も。しかし、その後は持ち直し、741㌦までプラスに。終値は22,327㌦48㌣(△690.70)で22,000㌦台を回復。VIX指数は57.08(-12.91%)でかなり下げた。

 日本市場は、寄付き19,181円90銭(△96.93)でこちらも反発してスタート。やや不安定な動きで一瞬73円マイナスになる場面もあったが、徐々に上げ幅を広げ251円上げた。前引けはやや下がって19,233円50銭(△148.53)。後場に入ると上げ幅が縮まり、マイナスに。19,000円台を割り、18,834円16銭(▲250.81)まで下げた。そこから反転して、19,100円前後までまた戻したのだが、大引けに向けてまた下がる。結局、終値は18,917円01銭(▲167.96)で続落。19,000円台を割り込んだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、今日はマイナスになる銘柄が多い中、出前館(東証2484)がストップ高を記録。また、サイボウズ(東証4776)、ブイキューブ(東証3681)、アイスタディ(東証2345)などweb会議サービスやeラーニング関係など自粛要請の長期化を睨んだ業種が好調。アビガンの治験が始まる富士フィルム(東証4901)も好調だった。

 今日で3月も終わり。平成31年/令和元年度の終わりでもある。明日から新年度。武漢肺炎が猛威を振るうが、心機一転頑張ろう!

 

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護衛艦しまかぜ(DDG172)。奥には輸送艦くにさき(LST4003)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 護衛艦「しまかぜ」とシナ漁船(らしきもの)が接触したニュースの続報。発生日時は3月30日20時28分。場所は屋久島の西方約650キロ、東シナ海の公海上。航行中の護衛艦しまかぜと漁船(本当に漁船かどうか不明。工作船あるいは情報収集船の可能性も)が衝突。

 しまかぜは、水線上5mに1m×20㎝の破孔。人員被害なし。漁船側にも、行方不明者なし。それ以外はまだ不明。事故か?シナ漁船側が意図的に衝突した可能性も。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200330_01.pdf

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護衛艦しまかぜ、支那漁船と接触か?

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ミサイル護衛艦「しまかぜ」(DDG172)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 気になるニュースが入ってきた。昨夜、海上自衛隊のミサイル護衛艦「しまかぜ」が、シナ漁船と接触したらしい。詳細はまだ不明だが、漁船側に行方不明者等はない模様。

 「しまかぜ」は、「はたかぜ」型ミサイル護衛艦の2番艦。イージスシステム非搭載。「こんごう」型より一世代前のミサイル護衛艦(DDG)である。前甲板に装備した、スタンダード艦対空ミサイル用の単装ランチャーと、波除のための艦首ブルワークが特徴的。1番艦の「はたかぜ」は、ミサイル護衛艦「まや」(DDG179)の就役に伴い練習艦(TV3520)に艦種別が変更されている。「しまかぜ」も、「まや」型2番艦「はぐろ」が就役すれば、練習艦になる予定である。

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「東京封鎖」の危機感が、株価を下げる。

 25日のNYダウは、寄付きは21,050㌦34㌣(△345.43)で21,000㌦台からスタート。しかし、不安定な動きをした後大きく値を下げ、20,538㌦34㌣(▲166.57)まで下げた。その後は反発して株価は上昇。21,800㌦から22,000㌦付近の高値で上下を繰り返し、22,019㌦93㌣(△1,315.02)と1,300㌦以上上げる場面も。しかし、取引終了が迫ると急に利益確定の売りが入ったか急降下。終値は21,200㌦55㌣(△495.64)、+2.39%だった。VIX指数は63.95(+3.70%)でまだまだ高い水準。

 日本市場は、寄付きから19,234円77銭(▲311.86)で四日ぶりに反落。そのまま下げ幅は広がり続け、一時900円以上下げる場面も。ここ3日間で3,000円近く株価上昇が続いたため、利益確定の売りが入ったことと、昨日東京都知事から「夜間および週末の不要不急の外出の自粛」の要請が出たことが不安視させた模様。前引けは18,803円29銭(▲743.34)で19,000円割れ。後場に入るとやや上昇し、19,000円付近で推移していたのだが、大引けが近づくと急降下!18,512円81銭(▲1,033.82)と1,033も下げた。終値はやや戻して18,664円60銭(▲882.03)。終わりの見えないチャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の悪影響が、市場を翻弄している。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マスク製造・販売関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)が軒並みストップ高だったほか、医薬中間品・HIV治療薬関係のスガイ化学工業(東証4120)もストップ高だったのが目立った。

 

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ターンを決める、護衛艦「まや」。画像の出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 先週、19日に引渡式・自衛艦旗授与式を無事終えた、まや型ミサイル護衛艦1番艦、「まや」(DDG179)の、引渡当日の様子が、海上自衛隊の動画にアップされていました。

こちら→https://www.youtube.com/watch?v=vSJAv9ibVAE

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「まや」のエンブレム。こちらの画像も、出典は海上自衛隊オフィシャルサイト。

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明日は聖火がやってくる。

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航空自衛隊のブルーインパルスが使用するT-4練習機。画像出典は、航空自衛隊公式サイト

 

 NYダウが1,338㌦下落(-6.30%)で20,000㌦を割り込んだ後を受けて始まった、今日の日本市場。寄付きは16,995円77銭(△269.22)で反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ、17,000円台を回復。17,160円97銭(△434.42)まで上げたのだが、好調は1時間と保てず。買いが一巡したあたりから下落し、前引けは16,602円26銭(▲124.29)でマイナス。後場に入ってもマイナス基調で、368円も下げる場面も。一時的に反発しても続かず、大引け後の終値は、16,552円83銭(▲173.72)で続落。日経平均VIは58.36(+3.99%)と増加した。ただし、TOPIXはわずかにプラスで、かつ3日続伸である。日経平均の下げ率もマイナス1.04%で、NYダウをはじめ海外指標が3~6%のマイナスだったのに比べると小さい。日銀による株価買い支えが、多少効果を発揮したか?

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、株価を下げる銘柄が多い。相変わらず、寄付き直後は上昇するが、その後利食いの売りが入って下落するパターン。そんな中、昨日「膵炎薬のナファモスタット武漢肺炎の治療に効果あり」とアナウンスされた関係で、「フサン」の商品名で同薬を製造している、日医工(東証4541)が一時ストップ高になるなどプラス22%の株高。また販売等を行っている、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)も株価を上げている。ナファモスタットとは別に、ゼンソク薬のシクレソニド(商品名「オルベスコ」)も治療に効果ありということで、製造元の帝人ファーマの親会社である、帝人(東証3401)も株価を上げた。

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(画像出典、航空自衛隊公式サイト)

 さて、明日はギリシャで採火されたオリンピック・パラリンピックの聖火が、日本に到着する予定である。到着を祝って、航空自衛隊のアクロバットチームであるブルーインパルスが、展示飛行を行う予定。天気がよく風も穏やかだといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日無事、海上自衛隊に引き渡され、自衛艦旗を掲げて晴れて就役を果たした、ミサイル護衛艦まや(DDG179)を祝福するマヤさん。

 

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不安顔の、コンゴウ。

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いよいよ明日、護衛艦「まや」引渡式・自衛艦旗授与式。

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画像は、平成30年7月30日に行われた、護衛艦「まや」の進水式・命名式の様子。画像出典:海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 前日のNYダウは、寄付きから20,487㌦05㌣(△298.53)と反発して始まったが、武漢新型冠状病毒疫世界的大流行(チャイニーズウィルスのパンデミック)への不安心理からか売りが先行し、一時19,882㌦26㌣(▲306.26)まで下げる場面も。しかし、ドナルド・トランプ大統領が、総額1兆ドル(≒106兆円)の経済政策を発表すると、それが好感されたか株価が上昇。1,190㌦まで上げた。終値は21,237㌦8㌣(△1,048.86)。先週に続き、1,000㌦単位でのアップダウンである。

 日本市場は、寄付きは17,154円08銭(△142.55)と続伸で始まり、一時385円まで上げ幅を広げるなど、前場はプラスで推移したのだが、後場に入って14時あたりから急落!終値は16,726円55銭(▲284.98)と17,000円を割り込み、年初来安値を更新した。

 武漢熱(テドロス肺炎)関連株は、マイナスになる銘柄多かった。寄付き直後は。プラスでぐんぐん上げ幅を広げても、その後失速するパターンが多い。そんな中で、子会社がアビガンを製造してる富士フィルム(東証4901)が、終値5,238円(△700)でストップ高だったのが目立った。

 

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 さて、明日3月19日、ミサイル護衛艦「まや」型1番艦まや(DDG179)の引渡式・自衛艦旗授与式が、ジャパン マリンユナイテッド株式会社 横浜事業所 磯子工場で行われる予定である。ここでも武漢熱の影響で、式次第にやや変更がある模様。ともあれ、式」が無事行われることを願います。
詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/msdf/release/202003/20200317.pdf

 

 

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こちらは去る3月5日に行われた、潜水艦「おうりゅう」(SS511)の引渡式・自衛艦旗授与式の様子。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

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確定申告4月16日まで延長の方針?どこまで広がるテドロス肺炎(武漢熱)の悪影響。

 昨日のNYダウは、寄付きは27,159ドル46セント(△78.10)と反発してスタート。ここ四日で2000ドル以上下げた反動か、アップルをはじめハイテク株を中心に買い戻す動きが出て、一時は461ドルも値を上げた。しかし、米国内でのさらなる感染の広がりと、ブラジルで南米初の感染者が出たニュースが流れると市場の空気も一変。今度は27,000㌦台も割り込み、26,890ドル97セント(▲190.39)と190ドルも下げる波乱の展開。ウォルト・ディズニーが3%下げ。ブラジル市場のボベスパ指数はー7.00%の大暴落。VIX指数も、20.75と悪化。結局、NYダウの終値は26,957ドル59セント(▲123.77)で、五日続落だった。

 日本市場は寄付きから22,253円83銭(▲170.36)と続落。前場は22,000円台を割り、21,987円99銭と438円も下げる展開。前引けは22,052円97銭(▲373.22)でかろうじて22,000円台を回復。しかし、後場に入ると22,000円台をまたも割り込み、21,900円台でのもみ合いに。一時は21,844円29銭と581円も下げた。大引け後の終値は、21,948円23銭(▲477.96)。終値が22,000円台を割るのは昨年10月以来だ。

 昨日は軒並みマイナスだった、テドロス肺炎関連株は、今日は反発してプラスに転じるものが多かった。感染を抑えるため、公立学校の休校処置がニュースになる中、e-ラーニング学習支援ソフトの製造販売を行う アイスタディ(東証2345)が終値1,304円(△300)でストップ高。プラス29.88%の急騰ぶりなのが目立った。一方、東京ディズニーリゾートを運営する、オリエンタルランド(OLC 東証4661)は、終値12,185円(▲510)。一週間前は14,000円台だった株価が、ここ数日で2,000円も下げた。インバウンドの減少や、休場の可能性などが嫌気されたか。

 テドロス肺炎(武漢新型コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響は別の方面にも。確定申告の締め切りが、4月16日まで延長される方針だという。どこまで影響が広がるかわかりません。

 

 

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中東に派遣された、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」(DD110上図)が、情報収集活動を開始したそうです。遠い外洋での過酷な任務、事故の無いよう、お祈りします。頑張ってください!

(画像出典:海上自衛隊JMSDFオフィシャルサイト

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今日は「海の安全祈念日」、明日は

 先週末のNYダウは、29,102ドル51セント(▲277.26)と反落。日本市場も寄付きから23,631円79銭(▲196.19)とマイナス発進。一時206円まで下げるも、その後下げ渋り前引けは23,778円29銭(▲49.69)。しかし、後場に入ると下げ幅が広がり、大引けは23,685円98銭(▲142.00)だった。

 先週末に初上場したものの、値がつかなかったジモティ―(東証7082)は寄付き直後に2,300円の初値がついた。終値は2,013円だった。

 さて、今日は「海の安全祈念日」。今から19年前、平成13年2月10日(日本時間)に、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」が、アメリカ海軍所属のロサンゼルス級攻撃型原潜「グリーンビル」(USS Greenville SSN-772)に衝突され沈没、教員5名と生徒4名が犠牲になった「えひめ丸海難事故」を悼み、犠牲者の供養と同種事故の再発防止を祈念して制定されました。うーん、もう19年ですか。

 明日は「建国記念日」です。市場も、お休みです。休み明けの市場は、どう動くでしょうか?

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海からの贈り物~海上保安庁音楽隊・ウィンターコンサート、本日開催の予定(無料)

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画像出典:海上保安庁音楽隊ホームページ

 本日、東京メトロ銀座線・渋谷駅にて、海上保安庁音楽隊による音楽祭、ウィンターコンサートを開催する予定です。場所は渋谷駅構内B1出口方向。第1回目は17:00より約30分。第2回目は18:30より約30分を予定。入場無料です。

詳しくはこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r2/k2020121/k200121.pdf

盛会だといいですね。

 ただ、気になるのはやはり、武漢肺炎(新型コロナウィルス肺炎)。今のところ中止の情報はないですが、現在東京湾・横浜沖にて停泊中のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号への検疫支援で海保も対応に追われています。何か影響が出るかもしれません。

 今後、感染を警戒して大規模なイベントなどは中止や延期になることが増えるかもしれません。一刻も早い、武漢肺炎の終息が願われます。

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護衛艦たかなみ、中東へ。

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画像出典:海上自衛隊オフィシャルサイト

 

武運長久を祈る!

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海上保安庁新測量船「平洋」(へいよう)明日就役。 後、弁護士ドットコムがストップ安だそうです。

 海上保安庁の大型測量船「平洋」が、明日就役の予定です。海保の大型測量船としては、平成10年就役の「昭洋」(HL-01 3000総トン)以来の新型船です。

 要目は、以下の通り。

所 属 海洋情報部
船 型 HL11
就役日 令和2年1月29日
総トン数 約4,000トン
長 さ 約103メートル
幅 約16メートル
主要装備 アジマススラスター、マルチビーム測深機、
AUV:自律型潜水調査機器、ASV:自律型高機能観測装置
船名由来 海洋調査を通じて、平和な海、平穏な海を目指していくという思いを込め命名。

AUV:Autonomous underwater Vehile

ASV:Autonomous Surface vehicle

詳しくはこちらhttps://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r1/k20191127/k191127-2.pdf

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画像は「昭洋」。出典:海上保安庁・海上情報部HP

 

 話は変わりますが、弁護士ドットコム(東証6027)が、株価大暴落でストップ安だそうです。終値は4450円(▲1000)で、1000円も下げました(-18.34%)。第3四半期の決算で、売上高は良かったのですが、営業利益がかなり悪かったようです。

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