海事・海保・海自

夏期(7,8月)のマリンレジャー活動に伴う海難発生状況。ここにも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の影響が・・・

Photo_20200910224901

(左から、うみまる、うーみん、第8管区のハルちゃん)

 海上保安庁が発表した「夏季(7-8月)のマリンレジャー活動に伴う海難発生状況」(速報値)によると、令和2年7月1日から8月31日までの海難状況の内、マリンレジャー活動に伴うプレジャーボート等の船舶事故は、船舶事故件数297隻(昨年より41隻増)。原因は昨年同様「機関故障」が突出して多く、定期点検や発航前検査で防止できた可能性のある事故が約5割。人身事故数は232人(昨年より6人増加)したが、遊泳中の事故は減少して88人(12人減)だった。

 船舶の点検不足には、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染増加に伴う自粛等で、点検等がおろそかになった点が影響したかと思われる。一方で、遊泳中の事故が減少したのも、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)により自粛等で、海水浴に出る人が減ったことが影響してる模様。

 遊泳中の事故の発生の8割が「自然海岸」等で発生しており、あらためて遊泳可能海岸以外での遊泳は厳に慎むべきと認識されるのだが、今年はチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)禍で海水浴場自体が通常の営業ができないなど、ウィルス蔓延の影響が随所に見られる。

詳細はこちら→https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r2/k200908/k200908.pdf

 

 9日の米国市場は3指標ともに反発!それまで売られていたハイテク株に買い戻しが入ったほか、英国の製薬会社のワクチン治験が再開されるというニュースが好感された模様で、NYダウは27,940㌦47㌣(△439.58)。取引中一時28,206㌦21㌣(△705.32)と28,000㌦台を回復し上げ幅も705㌦を記録する場面もあった。ナスダックは11,141.56ポイント(△293.87)で11,000ポイント回復。S&P500は3,398.96(△67.12)。

 米国市場の回復を受けて日本市場も反発。大引け後の終値は23,235円47銭(△202.93)。業種別指標も33業種すべてがプラスの全面高!特に「海運業」が+6.85%と大きく上げた。

|

10年目の告白。「尖閣諸島シナ漁船巡視船体当たり事件」菅直人の大罪!

Happy-labor-day-2020-snoopy

 7日の米国市場は、Labor Day (労働者の日。9月の第1月曜日)の休日でお休み。

 日本市場は3日ぶりに反発!寄付きは23,188円79銭(△99.04)。一旦上げ幅が39円まで縮小した後100円以上に拡大。大引け後の終値は、23,274円13銭(△184.18)だった。

 

 さて、表題の件。産経新聞によると、今から10年前の平成22年9月7日に、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺海域で発生した、シナ漁船による巡視船みずき(PS-11)に対する体当たり事件に関して、当時外相だった前原誠司氏が重要な証言をしたという。シナ漁船の船長の釈放を、あの最低最悪無能有害総理の菅直人が強く命じたというのである。その理由は、「APECに胡錦濤が来なくなる」という下劣極まり無いものだった。検察への不当な干渉、三権分立を踏み破る大罪である!菅直人は取材に対し「記憶にない」と答えているそうだが、「私がやりました」と告白しているようなものだ。何という愚策!許し難い暴挙である。

産経新聞の記事はこちらhttps://www.sankei.com/politics/news/200908/plt2009080001-n1.html
Ps11

海上保安庁・第11管区・石垣海上保安部所属、巡視船「みずき」。画像出典、石垣海上保安部https://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/ishigaki/home/c_gyomu/c02_sentei/mizuki.html



 

|

7月はもう終わるけど、終わらない災害派遣(令和2年7月豪雨)

Photo_20200731205301

陸上自衛隊・西部方面特科連隊による、人命救助。

42

駐屯地より災害派遣に出動する、第42即応機動連隊。

42_20200731205601

第42即応機動連隊による、人命救助。

12

孤立地域へ向かう、第12普通科連隊。急流を渡渉!

Photo_20200731205801

海上自衛隊(佐世保地方隊)も出動!

Photo_20200731210001

救助作業準備中の、佐世保水中処分隊(機雷を処分するスペシャリストたち)

Photo_20200731210101

航空自衛隊、航空救難団も出動!

Photo_20200731210301

新田原航空救難団(空自)による、孤立者救助。

Photo_20200731210401

西部方面後方支援隊による、入浴支援(葉隠乃湯)。

5

第5施設団による、人命救助。(いずれも、画像出典、陸上自衛隊公式サイト

 

 7月も今日で終わり。しかし、九州地方を中心に大きな被害を出した、「令和2年7月豪雨」の爪痕は深く残されている。現地では今日も、災害派遣の自衛隊員・予備自衛官、警察、消防、地元消防団、土建業者、役場職員、ボランティアの皆さんたちが、行方不明者の捜索や物資輸送、災害廃棄物の撤去作業などを続けている。梅雨明けの猛暑と厄介なチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染に注意しつつ、厳しい作業を続けるすべての皆様に感謝を!

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Violentrain/R0207ViolentRain.htm

https://www.mod.go.jp/js/Activity/Gallery/images/Violentrain/R0207ViolentRain/2020violentrain_press1.pdf


 30日のNYダウは、26,313㌦65㌣(▲225.92)で反落。前日反発したと思ったら、今度は下落である。一方、ナスダックは反発で、10,587.81ポイント(△44.87)。S&P500は反落とまちまち。いわゆるGAFAのうち、Amazon、Apple、Facebookが増益で株価も上昇(Googleは減益)で、IT関連株の上昇がナスダックの反発につながった模様。

 一方、日本市場は寄付きからまたも続落でスタート。ズルズル後退して22,000円も割り込み、大引け後の終値は6日続落で21,710円00銭(▲629.23)!630円近く下げてしまった。終値が21,000円台なのは、6月29日に21,995円04銭を記録して以来。

 厚労省によれば、6月の有効求人倍率は1.11で、実に5年8か月ぶりの低水準。一方、6月の完全失業率は2.8%で、0.1ポイントだが改善されたという。

 今週だけでも、株価は1,041円も下げている。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大が、大きく影響していると思われる。

 来週はもう8月である。恐らく関東地方の梅雨も明けるだろう。「月が変われば、ツキも変わる」そうあって欲しいものだ。

 

 

 

|

経済の道筋は、ウィルス次第。

 29日のNYダウは、26,539㌦57㌣(△160.29)で反発。ここのところ、1日おきに反発と反落を繰り返している。ナスダックもS&P500もともに反発している。しかし、経済状況が厳しいことは厳然たる事実で、FRBのパウエル議長も景気の先行きを大変厳しく見ている。そのため、当面低金利政策を継続するほか、9月のFOMC会合では追加の金融策を検討するらしい。

 上がったり下がったりの米国市場と違って、ここのところ続落状態の日本市場だが、今日は寄付きは22,489円24銭(△92.13)で反発してスタート。一時上げ幅が109円まで伸びたのだが買いが続かず。有名企業の決算が控えている中、様子見なのか商い全体が振るわず。それでも、前場はなんとかプラスを維持して、前引けは22,408円29銭(△11.18)でかろうじてプラス。しかし、後場に入った途端マイナスに転じ、そのままずるずると下げ幅を広げる展開。終わってみれば、22,339円23銭(▲57.88)で、とうとう5日続落だった。

 気象庁によれば、九州北部、四国、中国地方が梅雨明けらしい。市場に晴れは、いつくるのか?明日は7月最後だよ!

1188_20200730214601

海のシーズン、海難事故には気をつけて!

|

今日は海の日。尖閣諸島には100日連続でチャイナの公船が出没!一方、米国ヒューストンでは…

Photo_20200723210301

第11管区海上保安本部・石垣海上保安部所属、巡視船「とかしき」(PL-88)。画像出典:海上保安庁公式サイト

 昨日、7月22日に沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺の接続水域にシナ共産党の公船が出没。実に、100日連続。しかも、頻繁に領海侵犯も繰り返している。誠に遺憾である。今のところ、今日も出没したかは不明。今日も来ていたら101日連続だ。全く許し難い泥棒船!しかも、武装している。

 シナ共産党は、南支那海や香港でも強硬な態度で、もはや野望を隠そうともしないが、そこにアメリカがきついお仕置き。ヒューストンのシナ領事館がスパイ容疑で退去を命じられた。慌てて領事館の庭で機密文章を焼却する煙の凄さに、消防隊が出動する騒ぎだったという。いよいよ、何かが始まるのだろうか?

 日本は「海の日」で市場は休場。22日のNYダウは、27,005㌦84㌣(△165.44)で三日続伸!終値で27,000㌦台は、6月9日以来。ナスダックは反発で10,706.12ポイント(△25.76)。最高値の更新はならず。S&P500は続伸だった。

|

東海汽船の新型船「セブンアイランド・結(ゆい)」が就航。

 先週末、10日のNYダウは26,075㌦30㌣(△369.21)で反発。前日に下げた株価(▲361.19)を回復した。ナスダックは10,617.44ポイントでまたも最高値更新!S&P500は反発してこちらも好調。米国内でのワクチン開発進展への期待と、Amazon、ネットフリックなどの好調ぶり、JPモルガンなど金融株が大きく値を上げたこと等が、米国市場全体を押し上げた模様。

 一方、週明けの日本市場は寄付きから22,591円81銭(△301.00)と大きく反発!先週末に下げた株価(▲238.48)をあっさり取り戻し、そのまま右肩上がりで上げ幅を広げる理想的な展開。大引け後の終値が今日の最高値となる22,784円74銭(△493.93)で、500円近く株価を上げた。

Photo_20200713213201

 伊豆七島と東京を結ぶ、東海汽船(東証9173)に、本日新型ジェットフォイル船である「セブンアイランド 結(ゆい)」(こちら)が就役した。

 本船は176総トン。最大速度43ノット(時速約80キロ)で東京(竹芝桟橋)⇔大島を最短1時間45分、神津島まで最短3時間5分で結ぶ高速船。ジェットフォイル船を日本で新造するのは25年ぶりという。本船の就役に伴い、先輩のベテラン船「セブンアイランド 虹」は、入れ替わりに退役するという。

 新型船就役で盛り上がる東海汽船だが、株価は終値2,281円(▲31 ー1.34%)で、今一つパッとしないまま今日の取引を終えた。

 

 

おまけ

2713

|

シナ潜水艦が、接続水域を潜航して通過か。

P1

画像は、海上自衛隊のP-1哨戒機。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 防衛省によれば、18日(木)に鹿児島県・奄美大島北東の接続水域内を潜没したまま西進する外国潜水艦らしきものを発見。更に20日(土)には、奄美大島の北西約60キロに位置する鹿児島県・横当島(よこあてじま 火山島、無人島)の西海域(接続水域外)で西進する潜水艦らしきものを発見したという。シナ人民解放軍海軍の潜水艦と見られる。人民解放・・・聞いて呆れる。香港弾圧、ウィグル人チベット人虐殺のシナ共産党の手下どもが。

 海上自衛隊では哨戒機のP-1及びP-3C、護衛艦「あきづき」(DD-115)、ミサイル護衛艦「あしがら」(DDG-178)、ヘリコプター護衛艦「かが」(DDH-184)を出動させ、情報収集と警戒監視にあてたという。

詳細はこちら→「潜没潜水艦の動向についてhttps://www.mod.go.jp/j/press/news/2020/06/20a.pdf

 沖縄県石垣市の尖閣諸島には連日シナ公船が接続水域に進入し、時に領海まで侵入するなど傍若無人なふるまい(詳細は海保サイトへ)を繰り返しているが、他の海域にもちょっかいを出してきたか?厳重な警戒が必要だ。

 

 昨日、19日のNYダウは25,871㌦46㌣(▲208.64)で三日続落。26,000㌦も割り込んでしまった。

 

|

5月27日といえば、「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日~二十八日)

Photo_20200527222501

説明はもう不要ですね!日本人なら誰もが知っている、そして世界中の海軍軍人が知っている、海軍史の一大金字塔。

 休日明けのNYダウは24,995㌦11㌣(△529.95)で大きく反発した!取引中、一時は25,176㌦42㌣(△711.26)と711㌦も上げて25,000㌦を超えた。ノババックスのワクチン開発に関するニュースが好感された模様。

 一方日本市場は、二日続けて大きく上げたせいか、寄付きは21,249円31銭(▲21.86)で小幅に反落してスタート。方向が定まらない商いで、下げ幅が128円まで広がったかと思うと、反転してプラス106円上げるなど乱高下を繰り返した。前引けは21,266円23銭(▲4.94)とわずかにマイナス。しかし、後場に入ると一気に100円以上プラスに転じた。一時は上げ幅を200円以上としたが、大引け寸前でやや値を下げ、終値は21,419円23銭(△148.06)で三日続伸だった。

Photo_20200527223801

「世界カワウソの日」、今年は今日でした。

 

 今から約10カ月前に発生した、「京都アニメーション放火殺人事件」(令和元年7月18日)。大やけどで入院していた犯人が、今日逮捕された。厳正なる法の裁きを!

|

気温が上がる、株価も上がる!!

 先週末のNYダウは24,331㌦32㌣(△455.43)で続伸。経済活動再開への期待が後押ししている。戦後最悪と言われる失業者の群れも、今のところCARES法による手厚い保護があり、株価を引き下げる要因とまではなってない様子である。VIX指数は、30.35(-11.12%)。

 米国市場の堅調ぶりを追い風に、週明けの日本市場は寄付きから20,333円73銭(△154.64)と好スタート!順調に上げ幅を広げ20,500円台に乗せ、一時20,534円88銭(△355.79)まで上げた。しかし、さすがにそこから利益確定の売りが入りだしたかそれ以上上げ幅は広がらず。じりじり値を下げたが、それでも大引け後の終値は20,390円66銭(△211.57)で三日続伸。日本版恐怖指数の日経平均VIは、28.01(-7.71%)まで下がった。今年の3月16日に60.67まで上がったのだが、だいぶ回復したようだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、受託臨床検査サービスの大手みらかホールディングス(東証4544)が終値3,050円(△501)でストップ高を記録。同社の連結子会社である富士レビオが開発した「抗原迅速診断キット」の製造販売承認が明後日に出るというニュースが好感された模様。

 

Dd104

画像は護衛艦「きりさめ」(DD-104)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 昨日、海上自衛隊佐世保基地より、護衛艦「きりさめ」が出港した。「中東地域における日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集」のため中東方面に展開中の護衛艦「たかなみ」(DD-110)と交代するためである。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染防止のため、大規模なセレモニーは無し。防疫のため、日本近海で2週間訓練を行い、武漢肺炎の罹患者がないことを確認してから中東へ向かう予定。家族を残したまま、ウィルスという見えない敵とも戦いながらの厳しい任務。頭が下がります。
 一方、情報収集任務中の護衛艦「たかなみ」とP-3Cは、4月だけでも「たかなみ」はオマーン湾およびアラビア海北部の公海上で船舶1,700隻を確認。P-3Cも船舶2,000隻を確認したという。危険な任務を黙々とこなす全ての隊員と、留守の家を守るご家族の方々に、感謝の言葉を述べたく思います。本当に、ありがとうございます。全員無事帰国されることを、切に願います。

詳しくは→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200507_01.pdf

 今日は朝から暑かったです。各地で30度以上の真夏日を記録したとか。もっとも、未明には雨がぱらついたようで、「月曜は雨」の記録は更新中。

|

シナ公船4隻が領海侵犯!うち、2隻が日本漁船に接近。(沖縄県、石垣市 尖閣諸島周辺海域)

 第11管区海上保安本部(沖縄県・那覇 こちら)によれば、5月8日にシナ公船4隻が沖縄県石垣市尖閣諸島周辺海域にて領海を侵犯。うち2隻が16:50ごろ付近で操業中の日本漁船(3人乗り)に接近し、海上保安庁の巡視船がこれに警告したところ、領海外へ退去したという。

 世界中がチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)対策に忙殺される中、シナ共産党による様々な工作が展開されている。例えば、世界的なサプライチェーンの停滞と自粛による景気低迷で経営難に陥った西側ハイテク産業を買収しようとしたり、医療用マスクを買い占める一方で他国には粗悪品のチャイナ製マスクを売りつけたり。尖閣諸島周辺海域にも、ここ数カ月頻繁にシナ公船等が接近し、その頻度は昨年の同時期より多い(こちら)。ふざけた真似を!

 自分で世界中に放火した上に、火事場泥棒を働くとは・・・許し難い!

 

尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処 https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html


Photo_20200509161201

(尖閣諸島のイメージキャラ、「アルパちゃん」。アホウドリ=アルバトロスにちなむ。武漢肺炎騒ぎで、ニュースにもならなかったが…)

 

 8日のNYダウは、取引早々24,000㌦を超え続伸。徐々に上げ幅を広げ、上げ幅は400㌦以上に。終値は24,331㌦32㌣(△455.43)。プラス1.91%。終値が24,000㌦を超えるのは6営業日ぶり。他の指標、ナスダックもS&P500もともにプラスだった。VIX指数は30.35(-11.12%)。ずいぶん下がってきた。

 

 

|

より以前の記事一覧