海事・海保・海自

シナ潜水艦が、接続水域を潜航して通過か。

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画像は、海上自衛隊のP-1哨戒機。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 防衛省によれば、18日(木)に鹿児島県・奄美大島北東の接続水域内を潜没したまま西進する外国潜水艦らしきものを発見。更に20日(土)には、奄美大島の北西約60キロに位置する鹿児島県・横当島(よこあてじま 火山島、無人島)の西海域(接続水域外)で西進する潜水艦らしきものを発見したという。シナ人民解放軍海軍の潜水艦と見られる。人民解放・・・聞いて呆れる。香港弾圧、ウィグル人チベット人虐殺のシナ共産党の手下どもが。

 海上自衛隊では哨戒機のP-1及びP-3C、護衛艦「あきづき」(DD-115)、ミサイル護衛艦「あしがら」(DDG-178)、ヘリコプター護衛艦「かが」(DDH-184)を出動させ、情報収集と警戒監視にあてたという。

詳細はこちら→「潜没潜水艦の動向についてhttps://www.mod.go.jp/j/press/news/2020/06/20a.pdf

 沖縄県石垣市の尖閣諸島には連日シナ公船が接続水域に進入し、時に領海まで侵入するなど傍若無人なふるまい(詳細は海保サイトへ)を繰り返しているが、他の海域にもちょっかいを出してきたか?厳重な警戒が必要だ。

 

 昨日、19日のNYダウは25,871㌦46㌣(▲208.64)で三日続落。26,000㌦も割り込んでしまった。

 

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5月27日といえば、「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日~二十八日)

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説明はもう不要ですね!日本人なら誰もが知っている、そして世界中の海軍軍人が知っている、海軍史の一大金字塔。

 休日明けのNYダウは24,995㌦11㌣(△529.95)で大きく反発した!取引中、一時は25,176㌦42㌣(△711.26)と711㌦も上げて25,000㌦を超えた。ノババックスのワクチン開発に関するニュースが好感された模様。

 一方日本市場は、二日続けて大きく上げたせいか、寄付きは21,249円31銭(▲21.86)で小幅に反落してスタート。方向が定まらない商いで、下げ幅が128円まで広がったかと思うと、反転してプラス106円上げるなど乱高下を繰り返した。前引けは21,266円23銭(▲4.94)とわずかにマイナス。しかし、後場に入ると一気に100円以上プラスに転じた。一時は上げ幅を200円以上としたが、大引け寸前でやや値を下げ、終値は21,419円23銭(△148.06)で三日続伸だった。

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「世界カワウソの日」、今年は今日でした。

 

 今から約10カ月前に発生した、「京都アニメーション放火殺人事件」(令和元年7月18日)。大やけどで入院していた犯人が、今日逮捕された。厳正なる法の裁きを!

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気温が上がる、株価も上がる!!

 先週末のNYダウは24,331㌦32㌣(△455.43)で続伸。経済活動再開への期待が後押ししている。戦後最悪と言われる失業者の群れも、今のところCARES法による手厚い保護があり、株価を引き下げる要因とまではなってない様子である。VIX指数は、30.35(-11.12%)。

 米国市場の堅調ぶりを追い風に、週明けの日本市場は寄付きから20,333円73銭(△154.64)と好スタート!順調に上げ幅を広げ20,500円台に乗せ、一時20,534円88銭(△355.79)まで上げた。しかし、さすがにそこから利益確定の売りが入りだしたかそれ以上上げ幅は広がらず。じりじり値を下げたが、それでも大引け後の終値は20,390円66銭(△211.57)で三日続伸。日本版恐怖指数の日経平均VIは、28.01(-7.71%)まで下がった。今年の3月16日に60.67まで上がったのだが、だいぶ回復したようだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、受託臨床検査サービスの大手みらかホールディングス(東証4544)が終値3,050円(△501)でストップ高を記録。同社の連結子会社である富士レビオが開発した「抗原迅速診断キット」の製造販売承認が明後日に出るというニュースが好感された模様。

 

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画像は護衛艦「きりさめ」(DD-104)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 昨日、海上自衛隊佐世保基地より、護衛艦「きりさめ」が出港した。「中東地域における日本関係船舶の安全確保に必要な情報収集」のため中東方面に展開中の護衛艦「たかなみ」(DD-110)と交代するためである。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染防止のため、大規模なセレモニーは無し。防疫のため、日本近海で2週間訓練を行い、武漢肺炎の罹患者がないことを確認してから中東へ向かう予定。家族を残したまま、ウィルスという見えない敵とも戦いながらの厳しい任務。頭が下がります。
 一方、情報収集任務中の護衛艦「たかなみ」とP-3Cは、4月だけでも「たかなみ」はオマーン湾およびアラビア海北部の公海上で船舶1,700隻を確認。P-3Cも船舶2,000隻を確認したという。危険な任務を黙々とこなす全ての隊員と、留守の家を守るご家族の方々に、感謝の言葉を述べたく思います。本当に、ありがとうございます。全員無事帰国されることを、切に願います。

詳しくは→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200507_01.pdf

 今日は朝から暑かったです。各地で30度以上の真夏日を記録したとか。もっとも、未明には雨がぱらついたようで、「月曜は雨」の記録は更新中。

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シナ公船4隻が領海侵犯!うち、2隻が日本漁船に接近。(沖縄県、石垣市 尖閣諸島周辺海域)

 第11管区海上保安本部(沖縄県・那覇 こちら)によれば、5月8日にシナ公船4隻が沖縄県石垣市尖閣諸島周辺海域にて領海を侵犯。うち2隻が16:50ごろ付近で操業中の日本漁船(3人乗り)に接近し、海上保安庁の巡視船がこれに警告したところ、領海外へ退去したという。

 世界中がチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)対策に忙殺される中、シナ共産党による様々な工作が展開されている。例えば、世界的なサプライチェーンの停滞と自粛による景気低迷で経営難に陥った西側ハイテク産業を買収しようとしたり、医療用マスクを買い占める一方で他国には粗悪品のチャイナ製マスクを売りつけたり。尖閣諸島周辺海域にも、ここ数カ月頻繁にシナ公船等が接近し、その頻度は昨年の同時期より多い(こちら)。ふざけた真似を!

 自分で世界中に放火した上に、火事場泥棒を働くとは・・・許し難い!

 

尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処 https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html


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(尖閣諸島のイメージキャラ、「アルパちゃん」。アホウドリ=アルバトロスにちなむ。武漢肺炎騒ぎで、ニュースにもならなかったが…)

 

 8日のNYダウは、取引早々24,000㌦を超え続伸。徐々に上げ幅を広げ、上げ幅は400㌦以上に。終値は24,331㌦32㌣(△455.43)。プラス1.91%。終値が24,000㌦を超えるのは6営業日ぶり。他の指標、ナスダックもS&P500もともにプラスだった。VIX指数は30.35(-11.12%)。ずいぶん下がってきた。

 

 

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月末、期末、年度末!

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 30日のNYダウは、寄付き21,678㌦22㌣(△41.44)で反発してスタート。しかし出だしは不安定な動きで、一時21,552㌦08㌣(▲114.70)とマイナスになる場面も。しかし、その後は持ち直し、741㌦までプラスに。終値は22,327㌦48㌣(△690.70)で22,000㌦台を回復。VIX指数は57.08(-12.91%)でかなり下げた。

 日本市場は、寄付き19,181円90銭(△96.93)でこちらも反発してスタート。やや不安定な動きで一瞬73円マイナスになる場面もあったが、徐々に上げ幅を広げ251円上げた。前引けはやや下がって19,233円50銭(△148.53)。後場に入ると上げ幅が縮まり、マイナスに。19,000円台を割り、18,834円16銭(▲250.81)まで下げた。そこから反転して、19,100円前後までまた戻したのだが、大引けに向けてまた下がる。結局、終値は18,917円01銭(▲167.96)で続落。19,000円台を割り込んだ。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、今日はマイナスになる銘柄が多い中、出前館(東証2484)がストップ高を記録。また、サイボウズ(東証4776)、ブイキューブ(東証3681)、アイスタディ(東証2345)などweb会議サービスやeラーニング関係など自粛要請の長期化を睨んだ業種が好調。アビガンの治験が始まる富士フィルム(東証4901)も好調だった。

 今日で3月も終わり。平成31年/令和元年度の終わりでもある。明日から新年度。武漢肺炎が猛威を振るうが、心機一転頑張ろう!

 

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護衛艦しまかぜ(DDG172)。奥には輸送艦くにさき(LST4003)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 護衛艦「しまかぜ」とシナ漁船(らしきもの)が接触したニュースの続報。発生日時は3月30日20時28分。場所は屋久島の西方約650キロ、東シナ海の公海上。航行中の護衛艦しまかぜと漁船(本当に漁船かどうか不明。工作船あるいは情報収集船の可能性も)が衝突。

 しまかぜは、水線上5mに1m×20㎝の破孔。人員被害なし。漁船側にも、行方不明者なし。それ以外はまだ不明。事故か?シナ漁船側が意図的に衝突した可能性も。

詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/js/Press/press2020/press_pdf/p20200330_01.pdf

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護衛艦しまかぜ、支那漁船と接触か?

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ミサイル護衛艦「しまかぜ」(DDG172)。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 気になるニュースが入ってきた。昨夜、海上自衛隊のミサイル護衛艦「しまかぜ」が、シナ漁船と接触したらしい。詳細はまだ不明だが、漁船側に行方不明者等はない模様。

 「しまかぜ」は、「はたかぜ」型ミサイル護衛艦の2番艦。イージスシステム非搭載。「こんごう」型より一世代前のミサイル護衛艦(DDG)である。前甲板に装備した、スタンダード艦対空ミサイル用の単装ランチャーと、波除のための艦首ブルワークが特徴的。1番艦の「はたかぜ」は、ミサイル護衛艦「まや」(DDG179)の就役に伴い練習艦(TV3520)に艦種別が変更されている。「しまかぜ」も、「まや」型2番艦「はぐろ」が就役すれば、練習艦になる予定である。

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「東京封鎖」の危機感が、株価を下げる。

 25日のNYダウは、寄付きは21,050㌦34㌣(△345.43)で21,000㌦台からスタート。しかし、不安定な動きをした後大きく値を下げ、20,538㌦34㌣(▲166.57)まで下げた。その後は反発して株価は上昇。21,800㌦から22,000㌦付近の高値で上下を繰り返し、22,019㌦93㌣(△1,315.02)と1,300㌦以上上げる場面も。しかし、取引終了が迫ると急に利益確定の売りが入ったか急降下。終値は21,200㌦55㌣(△495.64)、+2.39%だった。VIX指数は63.95(+3.70%)でまだまだ高い水準。

 日本市場は、寄付きから19,234円77銭(▲311.86)で四日ぶりに反落。そのまま下げ幅は広がり続け、一時900円以上下げる場面も。ここ3日間で3,000円近く株価上昇が続いたため、利益確定の売りが入ったことと、昨日東京都知事から「夜間および週末の不要不急の外出の自粛」の要請が出たことが不安視させた模様。前引けは18,803円29銭(▲743.34)で19,000円割れ。後場に入るとやや上昇し、19,000円付近で推移していたのだが、大引けが近づくと急降下!18,512円81銭(▲1,033.82)と1,033も下げた。終値はやや戻して18,664円60銭(▲882.03)。終わりの見えないチャイニーズウィルス感染による武漢肺炎の悪影響が、市場を翻弄している。

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株では、マスク製造・販売関係の川本産業(東証3604)、興研(東証7963)、重松製作所(東証7980)が軒並みストップ高だったほか、医薬中間品・HIV治療薬関係のスガイ化学工業(東証4120)もストップ高だったのが目立った。

 

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ターンを決める、護衛艦「まや」。画像の出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 先週、19日に引渡式・自衛艦旗授与式を無事終えた、まや型ミサイル護衛艦1番艦、「まや」(DDG179)の、引渡当日の様子が、海上自衛隊の動画にアップされていました。

こちら→https://www.youtube.com/watch?v=vSJAv9ibVAE

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「まや」のエンブレム。こちらの画像も、出典は海上自衛隊オフィシャルサイト。

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明日は聖火がやってくる。

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航空自衛隊のブルーインパルスが使用するT-4練習機。画像出典は、航空自衛隊公式サイト

 

 NYダウが1,338㌦下落(-6.30%)で20,000㌦を割り込んだ後を受けて始まった、今日の日本市場。寄付きは16,995円77銭(△269.22)で反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ、17,000円台を回復。17,160円97銭(△434.42)まで上げたのだが、好調は1時間と保てず。買いが一巡したあたりから下落し、前引けは16,602円26銭(▲124.29)でマイナス。後場に入ってもマイナス基調で、368円も下げる場面も。一時的に反発しても続かず、大引け後の終値は、16,552円83銭(▲173.72)で続落。日経平均VIは58.36(+3.99%)と増加した。ただし、TOPIXはわずかにプラスで、かつ3日続伸である。日経平均の下げ率もマイナス1.04%で、NYダウをはじめ海外指標が3~6%のマイナスだったのに比べると小さい。日銀による株価買い支えが、多少効果を発揮したか?

 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は、株価を下げる銘柄が多い。相変わらず、寄付き直後は上昇するが、その後利食いの売りが入って下落するパターン。そんな中、昨日「膵炎薬のナファモスタット武漢肺炎の治療に効果あり」とアナウンスされた関係で、「フサン」の商品名で同薬を製造している、日医工(東証4541)が一時ストップ高になるなどプラス22%の株高。また販売等を行っている、沢井製薬(東証4555)、持田製薬(東証4534)、東和薬品(東証4553)も株価を上げている。ナファモスタットとは別に、ゼンソク薬のシクレソニド(商品名「オルベスコ」)も治療に効果ありということで、製造元の帝人ファーマの親会社である、帝人(東証3401)も株価を上げた。

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(画像出典、航空自衛隊公式サイト)

 さて、明日はギリシャで採火されたオリンピック・パラリンピックの聖火が、日本に到着する予定である。到着を祝って、航空自衛隊のアクロバットチームであるブルーインパルスが、展示飛行を行う予定。天気がよく風も穏やかだといいのですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本日無事、海上自衛隊に引き渡され、自衛艦旗を掲げて晴れて就役を果たした、ミサイル護衛艦まや(DDG179)を祝福するマヤさん。

 

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不安顔の、コンゴウ。

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いよいよ明日、護衛艦「まや」引渡式・自衛艦旗授与式。

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画像は、平成30年7月30日に行われた、護衛艦「まや」の進水式・命名式の様子。画像出典:海上自衛隊オフィシャルサイト

 

 前日のNYダウは、寄付きから20,487㌦05㌣(△298.53)と反発して始まったが、武漢新型冠状病毒疫世界的大流行(チャイニーズウィルスのパンデミック)への不安心理からか売りが先行し、一時19,882㌦26㌣(▲306.26)まで下げる場面も。しかし、ドナルド・トランプ大統領が、総額1兆ドル(≒106兆円)の経済政策を発表すると、それが好感されたか株価が上昇。1,190㌦まで上げた。終値は21,237㌦8㌣(△1,048.86)。先週に続き、1,000㌦単位でのアップダウンである。

 日本市場は、寄付きは17,154円08銭(△142.55)と続伸で始まり、一時385円まで上げ幅を広げるなど、前場はプラスで推移したのだが、後場に入って14時あたりから急落!終値は16,726円55銭(▲284.98)と17,000円を割り込み、年初来安値を更新した。

 武漢熱(テドロス肺炎)関連株は、マイナスになる銘柄多かった。寄付き直後は。プラスでぐんぐん上げ幅を広げても、その後失速するパターンが多い。そんな中で、子会社がアビガンを製造してる富士フィルム(東証4901)が、終値5,238円(△700)でストップ高だったのが目立った。

 

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 さて、明日3月19日、ミサイル護衛艦「まや」型1番艦まや(DDG179)の引渡式・自衛艦旗授与式が、ジャパン マリンユナイテッド株式会社 横浜事業所 磯子工場で行われる予定である。ここでも武漢熱の影響で、式次第にやや変更がある模様。ともあれ、式」が無事行われることを願います。
詳しくはこちら→https://www.mod.go.jp/msdf/release/202003/20200317.pdf

 

 

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こちらは去る3月5日に行われた、潜水艦「おうりゅう」(SS511)の引渡式・自衛艦旗授与式の様子。画像出典は、海上自衛隊オフィシャルサイト

 

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確定申告4月16日まで延長の方針?どこまで広がるテドロス肺炎(武漢熱)の悪影響。

 昨日のNYダウは、寄付きは27,159ドル46セント(△78.10)と反発してスタート。ここ四日で2000ドル以上下げた反動か、アップルをはじめハイテク株を中心に買い戻す動きが出て、一時は461ドルも値を上げた。しかし、米国内でのさらなる感染の広がりと、ブラジルで南米初の感染者が出たニュースが流れると市場の空気も一変。今度は27,000㌦台も割り込み、26,890ドル97セント(▲190.39)と190ドルも下げる波乱の展開。ウォルト・ディズニーが3%下げ。ブラジル市場のボベスパ指数はー7.00%の大暴落。VIX指数も、20.75と悪化。結局、NYダウの終値は26,957ドル59セント(▲123.77)で、五日続落だった。

 日本市場は寄付きから22,253円83銭(▲170.36)と続落。前場は22,000円台を割り、21,987円99銭と438円も下げる展開。前引けは22,052円97銭(▲373.22)でかろうじて22,000円台を回復。しかし、後場に入ると22,000円台をまたも割り込み、21,900円台でのもみ合いに。一時は21,844円29銭と581円も下げた。大引け後の終値は、21,948円23銭(▲477.96)。終値が22,000円台を割るのは昨年10月以来だ。

 昨日は軒並みマイナスだった、テドロス肺炎関連株は、今日は反発してプラスに転じるものが多かった。感染を抑えるため、公立学校の休校処置がニュースになる中、e-ラーニング学習支援ソフトの製造販売を行う アイスタディ(東証2345)が終値1,304円(△300)でストップ高。プラス29.88%の急騰ぶりなのが目立った。一方、東京ディズニーリゾートを運営する、オリエンタルランド(OLC 東証4661)は、終値12,185円(▲510)。一週間前は14,000円台だった株価が、ここ数日で2,000円も下げた。インバウンドの減少や、休場の可能性などが嫌気されたか。

 テドロス肺炎(武漢新型コロナウィルス肺炎COVID-19)の影響は別の方面にも。確定申告の締め切りが、4月16日まで延長される方針だという。どこまで影響が広がるかわかりません。

 

 

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中東に派遣された、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」(DD110上図)が、情報収集活動を開始したそうです。遠い外洋での過酷な任務、事故の無いよう、お祈りします。頑張ってください!

(画像出典:海上自衛隊JMSDFオフィシャルサイト

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