埼玉県・草加市・東武沿線

埼玉県防災ヘリ、山岳救助で登山者から「手数料」徴収へ。

Photo


 埼玉県議会平成29年2月定例会(2月20日~3月27日)にて、本日提出された議題(議 第二号議案「埼玉県防災航空隊の緊急業務に関する条例の一部を改正する条例」 こちら)によれば、遭難した登山者から救助に出動したヘリの手数料を取ることになるという。会期末の3月27日に可決成立する予定で、成立すれば全国初になるという。
 手数料をとることで、無謀な登山の歯止めになることが狙いという。周知の必要があるため、施行は平成30年1月1日となる予定。
 肝心の手数料は、「知事が告示で定める額」とされているが、自民党県議団提出の骨子案では燃料代を基に計算し、おおむね「5万円」程度を想定している。
 なお、民間救助ヘリの場合、数十万円かかる


Photo_2

(※画像は埼玉県防災航空隊所属のヘリ。埼玉県公式ホームページより、転載させていただきました。)


|

草加市の交通事故。悲惨すぎる。

 草加市は今朝から雨。たまに白いものが混じるが、積もる心配はなさそうだ。
 さて、昨日12:30ごろ、東武スカイツリー線・草加駅の近くの交差点で車3台が絡む事故が発生した。この事故で、歩道を歩いていた保育園帰りの38歳の母親と1歳(事故当時)の子供が巻き込まれ、母親は死亡した。子供は幸い軽傷だったという。
 事故は、トラックが赤信号を無視して交差点に進入して他の車2台とぶつかり、さらに歩道にまで突っ込んだといもので、トラックを運転していた28歳のアルバイトの男が逮捕されている。事故を映した映像を見ると、赤信号なのに突進するトラックが他の車に当たる瞬間と、画面の遠くに手をつないで歩く母子に姿がかすかに見える。母親は咄嗟に子供をかばって死んだらしい。子供は、今日が2歳の誕生日だという。どうにもかわいそうでやりきれない。
 トラックを運転して信号無視をするなんて、それだけで殺人未遂に該当する危険な行為だ。今回、不幸にも犠牲者が出てしまった。厳罰化が交通事故撲滅の解決策になるとは限らないが、もっと厳しく罰せられるべきだと思う。ハッキリ言って、これは殺人だ!

|