防衛省・統合幕僚監部

収まらない豚コレラ。陸上自衛隊第10師団再出動。

 「爾後、自治体で対応可能」・・・とはいかなくなった。

 2月13日に愛知県田原市の養豚場で豚コレラが確認され、翌14日08:00に愛知県知事より陸上自衛隊第10師団に災害派遣要請があった。任務は豚舎における豚の追い込みや運搬、消毒など。きつい仕事です。出動するすべての自衛官の皆様に、エールを送ります。ありがとう、どうかお気をつけて!

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/02/18a.pdf

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動かぬ証拠!(動画だけど)

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(※2機で編隊を組むP-1哨戒機。海上自衛隊のオフィシャルサイトより、転載させていただきました)


 韓国駆逐艦による海自哨戒機P-1への火器管制レーダー照射事案で、P-1が撮影した映像が公開された。

映像こちら→http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.html

 この期に及んで、韓国はまだ幼稚な言い訳を繰り返している。

 今日は仕事納めだが、韓国との関係も納め時かな。

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行方不明の米軍機搭乗員の捜索続く。(高知県室戸岬沖)

 昨日、12月6日01:42ごろ発生した米海兵隊(岩国基地)の戦闘攻撃機F/A18とKC130の墜落事故。F/A18の搭乗員2名は救助されたものの、うち1名は死亡。KC130の乗員5前尉は依然行方不明。現場では海上保安庁の巡視船及び海上自衛隊の艦艇、空自と海自の航空機も加わって懸命の捜索が続いている。

詳しくはこちら→四国沖における米軍機の乗員の捜索救助に係る災害派遣について
(13時00分現在)
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/07a.pdf

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ミサイル護衛艦「あたご」が弾道ミサイル迎撃(訓練)に成功!

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(※護衛艦「あたご」の雄姿!海上自衛隊オフィシャルサイトより、転載させていただきました)

 防衛省からの発表によれば、護衛艦「あたご」(DDG177)は、弾道弾迎撃訓練を実施、見事命中したという。

以下は引用

 

弾道ミサイル対処能力を付加するための改修を実施したイージス護衛艦「あたご」は、9月12日(現地時間11日)にハワイ・カウアイ島沖においてSM-3ブロックⅠBの発射試験を実施しました。

 この試験の概要は以下のとおりです。

17時37分(現地時間22時37分)、カウアイ島の米海軍ミサイル発射試験施設から、この試験を支援する米軍が標的である模擬弾道ミサイルを発射。
イージス護衛艦「あたご」がSM-3ブロックⅠBを発射。SM-3ブロックⅠBは大気圏外において標的に命中。

 

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/09/12c.html


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自衛隊の災害派遣(平成30年7月豪雨)終了。

 本年7月6日ごろより発生した豪雨災害に対する自衛隊の災害派遣は、18日12:00をもって終了したと、防衛省からプレスリリースがあった。
 最大で人員約33100名、艦船28隻、航空機38機を動員。京都、高知、福岡、広島、愛媛、兵庫、岡山、山口県などに展開し、人命救助や入浴支援などに従事してきましたが、最後までのこっていた岡山県より撤収要請があり終了しました。
 危険な任務、ありがとうございました。

詳しくはこちら
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/08/18a.pdf

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(※画像は陸上自衛隊隊員による人命救助。陸上自衛隊の公式Webより、転載させていただきました)


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(※こちらは航空自衛隊による給水活動。航空自衛隊ホームページより転載させていただきました)


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装輪装甲車(改)、開発中止を決定!

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(※画像は96式装輪装甲車。後方には軽装甲機動車。平成22年度観閲式の一コマ。陸上自衛隊の公式Webサイトより、転載させていただきました)

 防衛装備庁のプレスリリースによると、96式装輪装甲車(画像)の後継車両として開発中だった「装輪装甲車(改)」(こちら)について、試作車に性能に問題のある装甲板が用いられる等不具合があり改修を続けていたものの、開発続行は困難と判断し、開発を中止したとのことです。後継車両はどうするのか未定。

開発メーカー小松製作所のニュースリリース→https://home.komatsu/jp/press/2018/others/1199858_1599.html

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いくぞRIMPAC!陸自地対艦ミサイル部隊が、リムパック初参加!!

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(※画像は12式地対艦誘導弾の発射シーン。陸上自衛隊の公式Webサイトより、転載させていただきました)

 いよいよ始まるRIMPAC2018!今年は26か国が参加予定で、ブラジル、イスラエル、スリランカ、ベトナムの4か国が初参加である!水上艦艇47隻、潜水艦5隻、航空機200機、人員25000人が参加する一大ページェントである。日本からはヘリコプター護衛艦「いせ」以下、掃海部隊航空隊が参加する。
 注目なのは、初参加の陸上自衛隊・西部方面隊隷下の第5地対艦ミサイル連隊である。装備する12式地対艦ミサイルを持ち込み、米国海兵隊と共同訓練を予定している。
 ここ最近、シナの艦艇及び航空機が宮古海峡を頻繁に通過する状況で、地対艦ミサイル部隊のリムパック参加は頼もしい限りである。

陸上自衛隊のニュースリリース→
http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2018/pdf/20180615.pdf

海上自衛隊のプレスリリース→http://www.mod.go.jp/msdf/release/201806/20180615-01.pdf

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平成29年度防衛大学校卒業式。

 今日は防大の卒業式だったそうで、お祝いに空自のブルーインパルスこちら)も展開したようです。

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/j/profile/minister/photo/2018/03.html#photo_0318

 明日から天気が崩れそうで、21日の春分の日もあいにく雨みたいです。気温も下がるし、関東でもまた雪が降るかもしれないという不吉な予報も。寒いの嫌だなbearing

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(※画像はブルーインパルスが使用するT-4練習機のアップ。航空自衛隊の公式ホームページより、転載させていただきました)


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航空自衛隊救難ヘリ事故、もう一人発見。

 航空自衛隊の救難ヘリが消息を絶った事故で、新たに乗務員1名を無人機が海底で発見した模様。収容の時期は検討中の由。

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H29/291207.pdf

 一方、統合幕僚監部からは、シナ空軍及び海軍の動向で気になるニュース。本日13:00ごろ、海自のP3C哨戒機が、沖縄県宮古島東方110㎞の海上を北西に向け航行するシナ海軍フリゲートを発見。同艦はそのまま宮古海峡を通過し、東シナ海に入った模様。その上空では、シナ空軍機5機(Y-8哨戒機×1、H-6爆撃機×4)が、宮古海峡上空を通過している。航空自衛隊はスクランブル発進で対応したという。宮古島への自衛隊の早期展開が急がれます。

統合幕僚監部のプレスリリースはこちら→http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20171207_02.pdf

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20171207_03.pdf


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(※画像はF-15J戦闘機。後方にF-2支援戦闘機。航空自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました)


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平成29年度在外邦人等保護措置訓練について。(統合幕僚監部公表)

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 統合幕僚監部のプレスリリースによれば、在外邦人保護訓練を、来る9月25日から10月2日まで実施する。
 場所は宇都宮駐屯地(陸自)、小牧基地(空自)及びジブチ共和国。海外への部隊の展開から撤収までの一連の動きを訓練し、併せて米軍との連携を調整するという。訓練には陸自の中央即応集団と、空自のKC-767(※上記画像。航空自衛隊の公式サイトより、転載させていただきました。)が1機参加予定。

 朝鮮半島情勢が緊迫化する状況下で、この訓練は重要な意味を持つ。

詳しくはこちら→http://www.mod.go.jp/js/Press/press2017/press_pdf/p20170915_02.pdf

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