憲法史・判例研究・法律

暴走事故で母娘を死なせ多くの負傷者を出した、飯塚幸三被告の第5回公判が行われたそうです。

 一昨年(平成31年4月19日)、東池袋で母娘を死なせ多くの負傷者を出す自動車暴走事故を起こし、裁判では無罪主張をしてる飯塚幸三被告の第5回公判が、本日東京地裁で開かれたそうです。

 今回、メーカーからの証人が出廷するという話があったのですが、どうやらそれは延期になったようで、検察側証人として引き続き警察の鑑定人(ただし、前回の女性鑑定人ではなく男性)の証言がなされた模様。飯塚被告側が主張した電子機器の劣化等は認められなかったこと、ブレーキを踏んだ形跡がなく、アクセル全開だった等々、鑑定結果を証言し「アクセルとブレーキの踏み間違え」と結論付けたそうな。

 しかし、あまりテレビを見ないのでよく分からないのですが、どうもマスコミの扱いに熱意が無いような気がする。テレビ東京はニュースで公判の様子を簡潔に伝えたほか、ネット配信で公判後のご遺族の記者会見の様子をノーカットで配信してますが、他のテレビ局はどうなんだろ?もう、飽きたのか、それとも検察の求刑が出るか判決が出るあたりでまとめてニュースにすればいいと思っているのだろうか?

閑話休題

 今日の日本市場は寄付き一瞬27,649円07銭(▲14.32)と続落したものの、すぐ切り替えしてプラスに転じ、前場は上げ幅を300円近くまで広げ28,000円をうかがう勢い。後場に入ってついに28,000円台を回復。大引け後の終値は、28,091円05銭(△427.66)だった。しかし、先週末2日間で1,000円近く下げたことを考えると、反発もまだ不十分という感じである。明日以降に期待したい。

 さて、明日は節分。いつもは2月3日が節分なので、2月2日が節分になるのは珍しい。なんでも、124年ぶりだとか。チャイニーズウィルス(武漢肺炎ウィルス)のせいで、多くのイベントが中止のようですが、これもすべて初動で封じ込めに失敗したシナ共産党とアホWHOテドロスの責任。恨むなら、キンペーとテドロスを恨みましょう。

鬼は外!キンペーもテドロスも外!

Photo_20210201204101

|

「時速96キロ」。池袋暴走事故で母娘を死なせ多くの負傷者を出した高齢男性、飯塚幸三被告の第4回公判。

 本日、東京地裁1階104号室で開かれた、母娘を暴走事故で死なせた高齢男性、飯塚幸三被告の第4回公判。公判を傍聴された方によると、検察側証人として警察の捜査官である30代ぐらいの女性が出廷。交通事故解析研究員で、過去多数の事故鑑定を行ったベテランだそうで、本件の鑑定書も書いたという。ドライブレコーダー等の解析から、事故車が当時時速60キロから→62キロ→69キロ→84キロと加速し、96キロに達したことが判明したという。急加速時に発生する「ノーズアップ」(※下図参照)と言う現象が起きていたとも。次回の公判では、今度はメーカーの証人が出るそうです。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=gHBElmTygBM
https://www.youtube.com/watch?v=vM718hBTWTg

Photo_20210119231701

閑話休題

 米国市場は、「キング牧師記念日」で休場。

 手がかりの乏しい中始まった今日の日本市場は、寄付きから28,405円49銭(△163.28)と反発してスタート。一時28,720円と上げ幅は478円まで広がった。大引け後の終値は、やや下がったものの28,633円46銭(△391.25)だった。

 

 

|

1月18日は「118番の日」

Photo_20210118211601

 非常時の通報電話で「110番」(警察)「119番」(消防・救急)に比べて知名度が今一つの「118番」を普及させようと、海上保安庁が平成3年に制定した。

 ちなみに、「110番の日」は1月10日、「119番の日」は11月9日である。

Photo_20210118212201

閑話休題

 先週末15日のNYダウは30,814㌦26㌣(▲177.26)、ナスダックは12,998.50ポイント(▲114.13)、S&P500は3,768.25(▲27.29)で、3指標とも続落。NYダウは3日続落だった。

 週明け今日の日本市場は、寄付きから28,238円68銭(▲280.50)と続落スタート。冴えない動きで一時28,111円まで下げた。大引け後の終値は28,242円21銭(▲276.97)。先週木曜日の取引中に28,979円をつけた後、29,000円の壁にはね返された感じである。30,000円回復はいつになるのか?

 米国は18日は「キング牧師記念日」(1月第3月曜日)。マーチン・ルーサー・キング・ジュニア牧師(Martin Luther King Jr. 昭和4年1月15日~昭和43年4月4日)に因んだ休日で、株式市場も休場である。

 一方、明日は東池袋暴走自動車殺傷事故(平成31年4月19日)で母娘を死なせ多くの負傷者を出した飯塚幸三被告の第4回公判が開かれる予定である。法廷でどのような発言があるか注目である。

|

混迷の米国大統領選にも、そろそろ決着がつくのか?

5_20210105210801

 もはや、日本人には理解不能なまでに混迷の極みにある米国大統領選。米国のマスゴミは端から「公正」も「中立」もかなぐり捨てていて、全く信用できない。ネットに流れる情報も錯綜していて、チンプンカンプンだ。

 しかし、1月6日(現地時間)には、何らかの結果が出るようである。それによって、事態が終息するのか?それとも、さらなる混乱を招くのか?要注目だ。

 

閑話休題

 4日の米国市場。今年初の取引は、3指標とも反落。NYダウは30,223㌦89㌣(▲382.59)。取引開始直後は30,674㌦まで上昇して、最高値を更新する勢いだったのだが、その後急速に失速。逆に724㌦のマイナスとなり、29,881㌦と30,000㌦を割り込んだ。その後やや持ち直したが、プラスに転じることは無かった。ナスダックは12,698.44ポイント(▲189.83)、S&P500は3700.65(▲55.42)だった。

 米国市場の下落を受け、今日の日本市場は寄付き27,151円38銭(▲107.00)と100円以上下げる続落スタート。その後は昨日の終値を挿んでもみ合いに。プラス21円からマイナス184円の間で上下を繰り返したが、大引け後の終値は27,158円63銭(▲99.75)で、年を跨いで三日続落となった。小池都知事の失政隠しの三文芝居に対する世間の呆れが、市場にも反映したかのような迷走ぶりだった。

|

海事代理士試験の合格者の受験番号が、官報に公示されました。

 合格された皆様、おめでとうございます!

官報https://kanpou.npb.go.jp/20201223/20201223h00400/20201223h004000011f.html

Photo_20201223221201

 

閑話休題

 22日のNYダウは30,015㌦51㌣(▲200.94)で反落。30,000㌦台をかろうじて維持。ナスダックは12,807.91ポイント(△65.40)で17日以来最高値を更新!S&P500は3,687.26(▲7.66)で続落。

 日本市場は寄付きこそ26,580円43銭(144.04)と大きく反発したものの、前場は方向が定まらず昨日の終値付近でもみ合いに。後場に入るとやや上昇傾向になり、大引け後の終値は26,524円79銭(△88.40)で4日ぶりの反発だった。

 今日も新規上場が2社あり。住宅設備機器交換に特化した、住宅リフォーム会社の交換できるくん(7695)と、電力ガス切り替えサービスのENECHANGE(エネチェンジ 4169)。明日も上場あるかな?

|

第3回公判。事故で母娘を死なせた被告人・飯塚は、プリウスの経年劣化が原因だから無罪と主張。

 担当の弁護士は、この主張が通ると本気で信じているのだろうか?いくら挙証責任は検察側にあるとはいえ、無理筋の主張に思える。クライアントの手前、弁護するふりだけ見せて、わざと裁判官の心証を悪くして確実に実刑が下るようにしてるのではと、勘ぐってしまう。弁護人として、そんな馬鹿気たことはするはずないのだが、どうも腑に落ちない。執行猶予を狙って、飯塚にさっさと罪を認めさせ、土下座して詫びさせたほうがいいんじゃないの?

 

閑話休題

 先週末11日のNYダウは、反発して30,046㌦37㌣(△47.11)。30,000㌦を回復した。ナスダックは反落して12,337.87ポイント(▲27.93)、S&P500は続落で3,663.46(▲4.64)だった。

 週明けの日本市場は、寄付き26,659円53銭(△7.01)とわずかに反発。先週末の終値付近でやや不安定に上下した後、大きく株価は上昇。先週9日に記録した年初来高値(26,817円94銭)を越え、一時26,870円47銭(△217.95)まで上昇した。世界的に進む武漢肺炎ワクチン接種への期待と、べいこくで与野党間でもめていた追加経済対策に関して14日にも合意の発表がなされるかもということが、好調につながった模様。前引けはやや下げて26,823円25銭(△170.73)。まだ年初来高値を更新できる位置。後場に入るとやや値を下げたが、しばらく26,800円を挿んでのもみ合いに。しかし、大引けが近づくにつれ次第に上げ幅が縮小。結局、大引け後の終値は26,732円44銭(△79.92)。26,800円台回復とはいかなかった。

Photo_20201214230001

|

明日は母娘を暴走事故で死なせた飯塚幸三「被告」の第二回公判だ。

 明日12月3日午前10時、東京地裁・第104法廷において、暴走事故で母娘を死なせ、けが人多数を出した飯塚幸三被告の第二回公判が開かれる予定。被告は初公判ではプリウスに責任を押し付けて無罪を主張している。第二回公判では、証人尋問で目撃者の証言が語られる。飯塚幸三被告が運転していたプリウスの、ブレーキランプがついていたか否かが、争点になる模様。

 12月1日の米国市場は3指標そろって反発。NYダウは29,823㌦92㌣(△185.28)。取引中一時30,083㌦31㌣まで株価を上げたが、終値では30,000㌦台に乗せられなかった。ナスダックは12,355.10ポイント(△156.36)で史上最高値を更新。S&P500も3,662.45(△40.82)で史上最高値を更新した。

 今日の日本市場は浮き沈みの激しい展開。寄付きは26,884円99銭(△97.45)で続伸スタートだったが、その後は下がったり上がったりで、一時は92円もマイナスに。前引けは26,756円37銭(▲31.17)で小反落。これが後場に入るとわずかながらプラスに転じ、その後も下げたり上げたり。大引け後の終値は、26,800円98銭(△13.44)で辛うじて続伸。節目の27,000円を目の前に、足踏み状態だ。

Photo_20201202220901

Photo_20201202234801

Photo_20201202234901

|

押し紙で佐賀新聞に賠償命令だそうで。

 佐賀地裁は15日、佐賀新聞の「押し紙」(残紙)に関し、賠償金1070万円の支払いを命じたそうな(裁判長 東野ゆき)。判決では、予備紙と認められるのは2%まで。それ以外は独禁法違反としたという。

 裁判ではっきり「押し紙」が認められ賠償が命じられたことと、予備紙と認められるのは「2%」と基準が判決(公権的解釈)として示されたのが画期的だと。新聞業界にはビッグニュースだね。

 15日のNYダウは23,685㌦42㌣(△60.08)で続伸。取引開始時にはマイナスで、下げ幅がマイナス270㌦以上になる状況もあったが、次第に盛り返して100㌦以上のプラスになる場面もあった。他の指標、ナスダックとS&P500もプラスで、依然米国市場は底堅い様子。

Photo_20200516220001

|

ワンセグ機能付きカーナビにも受信料?

移動体である自動車に装備されたカーナビも、設置になるのか……絶句!

父親が娘に性的暴行しても無罪とか、トンデモ判決が多いような気がする今日この頃。

|

誤字も含めて一字一句変えさせないことが護憲?

アドルフ・ヒトラー氏は、ヴァイマール憲法に指一本触れることなく有名無実化してしまいました。条文を一字一句変えていませんし、破棄してもいません。権力者を縛るのが憲法?では、なぜヒトラー氏を縛れなかったんでしょうね?

もし、現行憲法の条文を一切変更させないことが護憲だと考えている人がいたら、大馬鹿野郎ですね。歴史から何も学んでいない。憲法改正に反対なのであって、本当に憲法を護る気なんてないのでしょう。

|