特撮・SF・空想科学

日米ともに冴えない展開だね

 16日のNYダウは26,734㌦71㌣(▲135.39)で反落。ナスダックもS&P500も反落した。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染再拡大への不安が勝ったようだ。

 日本市場は寄付きこそ22,807円57銭(△37.21)と反発した始まったもののパッとしない展開で、前場は昨日の終値を挟んで一進一退。前引けは22,773円95銭(△3.59)とわずかにプラスを保ったが、後場に入ると同時に大きく下げそのまま下げ幅が126円まで開く状態。それでも、大引けに向けてやや買い戻しが入り、終値は22,696円42銭(▲73.94)だった。

 今週は、先週末に比べトータルで405円以上株価は上昇した。さて、来週はどうなりますやら?梅雨明けの時期も気になるな。

 

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 昭和41年7月17日、伝説の特撮ヒーロー、『ウルトラマン』の記念すべき本放送第1話「ウルトラ作戦第1号」が放送された。以来、半世紀以上。この銀色の巨人は、今も我々の心に生き続けている。

(もっとも、その1週間前の7月10日に「ウルトラマン前夜祭」と称してイベントの公開録画が放映されており、7月10日が「ウルトラマン記念日」に制定されている。ややこしい・・・)

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反転攻勢!

 前日のNYダウは、寄付きから170ドル近く下げて続落。一時は216ドルも下げる波乱含みの立ち上がりだったが徐々に回復。プラスに転じて、終値は28,703ドル38セント(△68.50)で反発して終わった。

 アメリカ市場の反発を受けてか、日本市場も寄付きから23,320円12銭(△115.26)と三ケタの反発。順調に上げ幅を広げ、一時は23,577円44銭(△372.58)まで株価を上げたものの、23,600円には届かず。大引け後の終値は23,575円72銭(△370.86)。業種別指数も33業種すべてプラスの全面高だったが、昨日下げた▲451.76をすべて巻き返せたわけではなかった。もう一息だったね。

 

 

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 年末に、『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(こちら)という映画を観てきた。ラストシーンまで見届ければ、「スカイウォーカーの夜明け」というタイトルの意味を理解できるだろう。レイの素性や、黒幕(あいつだった)の正体、その他いくつかの伏線を上手く回収してはいた。

 これで、新三部作(エピソード7~9)は完結である。で、全部観た感想はと言えば、「こんな余計なもん作るな!」だ。はっきり言って、新三部作は不要なエピソードだった!エピソード6『ジェダイの帰還』(公開時のタイトルは、『ジェダイの復讐』)で、終わりにしとけばよかったのだ。しかるに、ディズニーはさらに新たな三部作を2022年から2026にかけて2年おきに公開するとかフカしてるらしい。やめとけよ守銭奴め!

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はやぶさ2、明日目的地の小惑星リュウグウ上空へ到達!

 JAXAによれば、はやぶさ2が明日小惑星リュウグウに到達するとのこと。どんな発見があるか楽しみだ!

 なお、JAXAでは明日16:00~17:00に記者会見を行う予定(こちら)。

はやぶさ2特設サイトはこちら→http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/

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さようならウルトラマン

 テレビ埼玉で『ウルトラマン』の最終回を観た。何度観ても泣ける


(「岩本博士、なんで無重力弾を渡すの忘れたの?!」などと、野暮なことを言ってはいけない。)

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