株価 日経平均

株価続伸も、22,550円付近で小動き。

 NYダウは255ドル反落。好材料がない中で始まった日本市場だが、寄付きから48円上げ。しかし、上げ幅はそれほど広がらず、22,550円前後で小動きな展開。88円まで上げ幅が広がる場面もあったものの、結局終値は22,548円90銭(△56.22)で一応続伸だった。

 明日は天皇陛下即位礼のため市場は休み。明後日どうなるか、全くわからん。

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株価大幅反発も、後場で失速!

 前日のNYダウは27,025ドル88セントで、△23.90の反発。ネットフリックスやJPモルガンの好決算や、ブレグジットを巡るEUと英国の合意(?)が好感触だった模様。その後を受けて始まった日本市場は、寄付きから大きく反発。あっさり22,600円台を超え、一時200円近く上げ幅を広げる展開。やや落ち着いて、前場は22,576円96銭(△125.10)で引けた。

 しかし、後場が始まると一気に上げ幅が狭まり、一時昨日の終値プラス14円程度まで下げるほど。その後上がったり下がったりを繰り返すさえない展開。結局終値は22,492円68銭(△40.82)であった。一応反発である。かろうじて。

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5日ぶりに反落。

 4日続伸で株価が累計1,016円も上がっていた日本市場。そろそろ、利益確定の売りが入って大幅に下がる展開も予測されたが、全般に小動き。寄り付きから21円下げるもすぐにプラスに転じ、昨日の終値を挟んでプラスマイナス50円の幅で上がったり下がったりのさえない動き。結局、終値は22,451円86銭(▲21.06)で5日ぶりの反落となった。大引け寸前までプラスとマイナスを行ったり来たり。もっと、大きく下がる可能性もあったことを考えると、底堅いといえるか。

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年初来高値を更新

 今日の日経平均終値は、22,472円92銭(△265.71)。4月25日に記録した22,307円58銭を半年弱で更新した。

 前場の終値22,545円74銭よりやや上げ幅は狭くなったが、これで4日連続の続伸である。

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あっさり年初来高値越え!一時22,600円台。

 前日のNYダウは終値27,024ドル80セント(△237.44)。米企業の好決算と、ブレグジットが「合意あり」」になるのではという観測が好感触となって株価を押し上げた模様。それを受けて始まった日本市場は、寄り付きから22,479円と4月に記録した年初来高値(22,307.58)をあっさり上回る高値。その後も上げ幅は広がり、一時22,615円47銭(△408.26)をつける好調ぶり。その後はやや上げ幅は狭まり、22,500円を挿んでしばらくもみ合った後、再び上げ幅はじりじり広がり、午前の終値は22,545円74銭(△338.53)となった。

 後場はどう展開するかまだ不明だが、利食いの売りが大幅に入らない限り、年初来高値の更新は確実だろうと思われる。

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株価大幅続伸、400円超!

 3連休明け、かつ台風19号の爪痕も生々しい中で始まった今日の株式市場。開始直後から264円高であっさり22,000円台を突破。そのまま順調に上げ幅を広げ、最高値で420円以上上げる場面も。終値は22,207円21銭(△408.34)で、年初来高値(22,307円58銭、4月25日)まであと100円というところまで上げてきた。業種別指数も石油・石炭製品以外は全面高で、海運業(+2.91%)医薬品(+2.71%)建設業(+2.43%)保険業(+2.32%)などが好調。不動産業も好調(+2.07%)で、医薬品、建設業、保険業と合わせて台風被害復旧等に関連した業種が好調だったともいえそうだ。

 その台風被害だが、現時点で死亡確認が58人、行方不明が少なくとも13人。情報が集まるにつれ、まだ増えそうである。特に、福島県で死亡が24人と目立ちます。すべての犠牲者の方々に、あらためてご冥福お祈りします。そして、行方不明者の方々が一刻も早く無事発見されますように。また、現在避難中の方々が体調を崩されませんように。捜索と復旧作業に従事するすべての方々には、尽きせぬ感謝を!がんばってください。

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嵐の前の…

 今日は株価は続伸。寄り付きから200円近く上げて始まり、じりじり上げ幅を広げる展開で、終値は21,798円87銭(△246.89)だった。

 さて、明日から三連休だが、もろに台風が直撃しそうである。死者不明者1200名以上の「狩野川台風」(昭和33年9月27日)に匹敵するという恐ろしい予測も出ている。まだ、雨も風も大したことないが、明日の今頃は大変な暴風雨になっているかもしれない。大変だ。

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ノーベル賞と株価。

 昨日のノーベル化学賞受賞のニュースを受け、旭化成の株価が夜間取引で大きく上がったそうです。1,105円ぐらいが1,400円台まで上がったそうですが、その後売りが入って1,180円ぐらいで落ち着いたと。その他、田中化研などリチウム電池関連の株も上がったそうです。

 さて、今日の株価はNYダウが181ドル反発したのを受けて、上げて始まるかと思いましたが、少し上がったと思ったら下がる展開。一時147円ほど下げたものの、米支貿易協議に進展が見られたことが好感されたか、その後プラスに転じ一時145円高をつける場面も。その後も上がったり下がったりで方向性を欠く展開。結局今日の終値は21,551円98銭(△95.60)で、かろうじて反発で終わった。

 なお、旭化成は日中の取引でもプラスでした。

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アメリカ市場のあおりで

 米国がシナに新たな金融措置。それが投資家心理を不安にしたのか、NYダウは313ドルも下げる展開。その影響がもろに出たか、日本市場は開始直後に227円も下げる展開。しかし、この開始値が今日の最安値で、その後は少しずつ株価は上がり下げ幅は狭まる展開。午前の終値は21,442円98銭(▲144.80)。開始直後から80円以上上げたことになる。後場も引き続き株価は上昇。しかし、プラスに転じることはなく、終値は21,456円28銭(▲131.40)で反落だった。

 NYダウの下がりっぷりからすれば、下げ幅は大きくなく、やや回復もしてる。まだまだ日本株は底堅いか。

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内閣府の「景気判断悪化」を受けて、今日の株価は?

 対支貿易の先行き不安等からNYダウは三日ぶりに95ドル反落。内閣府の景気判断も「悪化」と、悪材料がある中で始まった日本市場は、開始直後から119円も反発!そのまま順調に上げ幅を広げ、一時250円以上に。午前の終値は21,596円47銭(△221.22)。後場もたちまち21,600円を超えて始まり、そのまま21,600円台でのもみ合い。最高値は、14:51に21,629円24銭(△253.99)を記録。ただ、終値はやや下げて21,587円78銭(△212.53)で21,600円台を割り込んで大引け。

 総じて、「日本株は底堅い」と言えようか。

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