株価 日経平均

今度は急降下。

 前日のNYダウは29,186ドル27セント(▲9.77)で、わずかながら続落。一方、日本市場は寄付きから23,843円51銭(▲187.84)といきなり急降下。昨日上げた166円を一気に吐き出してしまい、24,000円台も割り込んだ。そのまま低空飛行で、一時252円も下げる展開。結局終値は、23,795円44銭(▲235.91)と反落。業種別指数も、「その他製品」「その他金融」以外は全てマイナスで、特に「海運」「空運」「鉄鋼」「鉱業」のマイナスが大きかった。

 シナのコロナウィルスによる新型肺炎の脅威が迫っているのに、政府の対応がぬるい!人から人への感染が始まると、ウィルスが変異するサイクルが早くなって、より感染しやすくなったり症状が重くなることもあるという。危機感を持って、対応してほしいものです。

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今日は一転、あっさり24,000円台回復も、新型肺炎の影。

 前日のNYダウは、キング牧師記念日の休場明けで29,196ドル04セント(▲152.06)と反落。アジア市場も昨日は、香港、上海、深圳、いずれもマイナス。シナで感染拡大中のコロナウィルスによる新型肺炎が、米国にも飛び火するなど影響が懸念されるところ。悪材料の中で始まった日本市場も寄付きは23,835円49銭(▲29.07)と続落。しかし、そこから徐々に回復し、前引け23,985円50銭(△120.94)と三ケタのプラスに。後場に入ると一気に24,000円台を回復し、大引け後の終値は24,031円35銭(△166.79)だった。

 新型肺炎に関連してか、防護服や生物・化学テロ対策関連製品の、アゼアス(東証3161)が大きく値を上げ、終値は1,331円(△257)でプラス23.92%。マスク製造の、重松製作所(東証7980)も終値1,500円(△192)でプラス14.67%だった。

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なかなか思うようにゃ、いかねえもんだ。

 前日(1/20)のNYダウは、市場が「キング牧師記念日」のため休み。手がかりがないまま始まった日本市場は、寄付きから24,072円81銭(▲10.70)と反落してスタート。時間の経過に従って下げ幅が広がる嫌な展開。24,000円台も割り込んでしまい、前引けで23,902円60銭(▲180.91)と三ケタの下げ。後場も薄商いの中、買いが入って一時240円も下げた。シナでコロナウィルスによる新型肺炎の人から人への感染が確認され、「空運」や「小売業」などインバウンド関連で売りが先行する。結局、大引け後の終値は23,864円56銭(▲218.95)だった。

 

 名優・宍戸錠さんが、お亡くなりになったそうです。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

『へやキャン△』と『ろんぐらいだぁす』の邂逅。

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「ポンタくん、買っちった」

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大寒だけど、株価は熱い!昨年来高値更新!!

 先週末のNYダウは終値29,348ドル10セント(△50.46)で依然最高値更新中。5日続伸である。(なお、米国では今年は1月20日が「キング牧師記念日」で市場は休む予定である。)一方、先週末に24,000円台に乗せた日本市場は、寄付き24,080円68銭(△39.42)と続伸でスタート。昨年12月17日に記録した、24,066円12銭を早くも抜いた。前場で一時24,107円69銭(△66.43)がその後やや上げ幅を狭め、前引けは24,101円29銭(△60.03)。この段階でも、最高値更新のペース。後場に入ると24,100円前後でもみ合いに。24,108円11銭(66.85)まで株価を上げたがやや失速。大引け後の終値は24,083円51銭(△42.25)で昨年来高値を更新した。3日続伸である。

 個人情報が漏えいしたと報じられた、三菱電機(東証6503)は、寄付きから大きく下げて、終値1,563円(▲22.5)。関連会社の不明朗な会計問題からグループ全体のガバナンスが問われた 東芝(東証6502)は、終値3,815円(▲140)だった。

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ドラマの『ゆるキャン△』は、ありかなしか?

 昨日のNYダウは29,297ドル64セント(△267.42)で最高値を更新!米国内の各経済指標が好調なのが好感され、ハイテク株を中心に買いが入った模様。日本市場も寄付きから好調な滑り出し。24,103円45銭(△170.32)で取引開始。米国市場の堅調ぶりと、1ドル110円20銭台の円安基調が好感された模様。途中、「シナのGDPが6.1%で29年ぶりに低い成長率」というニュースが流れ、上げ幅が狭まる場面もあったが、大引け後の終値は24,041円26銭(△108.13)で続伸。年初来高値の更新はできなかったが、24,000円台を確保した。

 

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 誰がどう演じても、必ず非難が巻き起こることが確実な、マンガ(アニメ)の実写ドラマ化。敢えて挑戦するテレビ東京の勇者ぶりには敬意を抱くが、『ゆるキャン△』のドラマ化はどうなんだろう?過去、『孤独のグルメ』を大ヒットさせたテレ東だが、主演に松重豊を据えたことが成功の基だった。果たして「ゆるキャン」は如何に?

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「くまヘアー」は上手く再現されていたが、こっちの天守閣タイプはどうかな?https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/

 

 

 

 

 

 阪神淡路大震災から25年。当時の政府から地方公共団体、警察も消防も自衛隊さえも、あらゆる組織と法体系が「平時」を基準にしていたことが露わになった。有事における対応が、大問題だった。その後、東日本大震災を経て今、日本はいかなる「不測の事態」」にも対応できる国になっただろうか?6000人の犠牲、それを無駄にしてはならない!

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決算と、確定申告と、コンビーフ。

 昨日のNYダウは終値は、29,030ドル22セント(△90.55)!史上初めて、終値で29,000ドルの大台に乗せた。好調のアメリカ市場にあやかりたい日本市場。寄付きは23,960円20銭(△43.62)と小反発で始まった。しかし、株価が上がるとすぐ売りが入るらしく、昨日の終値前後で上下する小商い。どうも、米国とシナが第一段の合意に達したことで、とりあえず利益確保しようという動きが出たらしい。一方で、国内でシナ・武漢で発生していた新型コロナウィルスによる肺炎による陽性反応が出たというニュースのせいか、「医薬品」がプラス1.05%と株高となった。大引け後の終値は23,933円13銭(△16.55)。かろうじてプラスの株価で終わった。

 さて、今日は事務所の決算書類の作成と、確定申告を行った。決算はパソコンの会計ソフトで瞬時に作成。確定申告も、e-Taxであっという間に完了。いやー楽なもんだ。

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ときどき、無性にコンビーフを食べたくなる。

 

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24000円が、上値の壁か?

 昨日のNYダウは終値28,939ドル67セント(△32.62)。一時は最高値を更新する勢いだったのだが、「対支追加関税は、大統領選まで継続する」というニュースが流れると動きが鈍ったという。

 一方、昨日は24,000円を超えた日本市場だが、寄付きから100円以上下げて23,923円48銭(▲101.69)とあっさり24,000円を割り込んで始まった。その後、値を戻して23,997円39銭(▲27.78)と24,000まであと少しまで迫ったのだが上値が重く失速。前引けは23,914円88銭(▲110.29)で午前の安値を記録。後場はさらに下げ幅が広がり、23,875円82銭(▲149.35)まで下げた。そこから徐々にまた値を戻すも、結局終値は23,916円58銭(▲108.59)で、三ケタの下げで反落。業種別指数も「ゴム製品」と「鉄鋼」以外の31業種でマイナスだった。

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三連休明け株価上昇!24,000円突破。

 前日、13日のNYダウは28,907ドル05セント(△83.28)。三連休明けの日本市場は寄付き23,969円04銭(△118.47)で続伸。順調に上げ幅を広げて24,000円を突破。一時24,059円86銭(△209.29)と210円近い値上がり。その後はやや上げ幅を戻し、前引けで24,026円81銭(△176.24)。後場に入ったとたんに40円近く下げ24,000円台を割り込んだが、また徐々に下げ幅を広げて24,000円前後でもみ合いに。大引け終値は24,025円17銭(△174.60)で三日続伸。終値が24,000円を超えるのは、昨年12月17日の年初来高値24,066円12銭以来。為替は1ドル110円台と、8か月ぶりの円安水準だった。

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NYダウは、最高値更新!日本市場も続伸だ

 前日のNYダウは28,956ドル90セント(△211.81)で最高値を更新。一時28,988ドル01セントと、29,000ドルをうかがう勢いだった。米国株の堅調ぶりを受けて始まった日本市場は、寄付き23,813円28銭(△73.41)で続伸。次第に上げ幅を広げ、高値23,903円29銭(△163.42)と163円も上げ、24,000円までもう少しだったのだがどうしてもそこから先へ行けない。一旦落ち着いたかに見えた米国とイランの対立だが、ウクライナ機がイランのミサイルで撃墜された可能性があるという衝撃のニュースが不安材料となったほか、三連休前で買いが続かず利益確定の売りが入ってしまうのが株価の上昇にブレーキとなっている。前引けはかなり上げ幅を縮めて23,776円09銭(△36.22)。それでも後場に入ると買いが入りだしたようでじりじり上げ幅を広げ、大引け後の終値は23,850円57銭(△110.70)と、三ケタの上げ幅で続伸キープした。

 

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米とイランはこれで手打ち?株価急反発。

 前日のNYダウは、終値28,745ドル09セント(△161.41)と反発。取引中、一時28,866ドル18セントを記録。これは、1月2日に記録した最高値28,872ドル80セントに迫る勢い。ドナルド・トランプ米国大統領もイラン側も、双方「戦争は望まない」とのメッセージが出たことで、当面大規模な軍事衝突の懸念は去ったと思われたことが、好感された模様。

 米国市場の好調を受けて、日本市場も寄付きから23,530円29銭(△325.53)と大幅に反発!そのまま順調に上げ幅を広げ、昨日下げた分(▲370.96)もあっという間に取り戻し更に上昇。前引けは23,677円81銭(△473.05)で、昨年末の終値23,656円62銭を上回った。後場は前引けよりやや下げて始まったものの、また少しずつ上げ幅を広げていき、大引け後の終値は23,739円87銭(△535.11)だった。

 

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非常時にこれ。缶を少し開けて芯材を突っ込み火をつける。照明だけでなく、調理にも使える(時間はかかる)。ノンオイルタイプのツナ缶だと、ちょっと無理かな。

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