株価 日経平均

矢口高雄先生、安らかに。

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 『釣りキチ三平』の作者である、漫画家の矢口高雄先生が、11月20日にお亡くなりになっていたそうです。享年81歳。死因は膵臓がんとのことです。

 釣りとマタギ、ツチノコブームの立役者の一人としても知られます。謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

 

閑話休題

 今日の日本市場は、NYダウの30,000ドル突破のニュースを受け、大きく続伸してスタート!一時、26,706円42銭(△540.83)まで株価は上昇。しかし、昨日今日二日間で1,000円以上の上昇に警戒感が出たか、利益確定の売りが入りだして上げ幅は徐々に縮小。大引け後の終値は、26,296円86銭(△131.27)だった。

 

 

 

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史上初!NYダウ、30,000ドルの大台に!!!!

 24日の米国市場は、3指標ともに続伸。中でもNYダウは、30,046㌦24㌣(△454.97)と454ドル上げて大幅続伸!史上初めて、終値で30,000ドルを越えた!取引中、一時は30,116㌦51㌣(△525.24)まで上げ幅を広げた。各国でチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)ワクチンの開発が進み、経済の先行きに希望が出てきたことが大きい。

 ナスダックも12,036.78ポイント(△156.15)と12,000ポイント台回復。S&P500も3,635.41(△57.82)と好調だった。

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11月の三連休明けは、本当に株価爆上げだ!

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 23日の米国市場は3指標とも反発!NYダウは29591㌦27㌣(△327.79)、ナスダックは11,880.63ポイント(△25.66)、S&P500は3,577.59(△20.05)だった。英国のアストラゼメカがオックスフォード大と組んで開発していたチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)用のワクチンが、大規模治験の結果有効性が平均70%以上、最高90%であることが発表されたことが、好材料となった模様。値段が4ドルと安く、普通の冷蔵庫(摂氏2度~8度)で保存可能なところが魅力。

 一方、三連休明けの日本市場は寄付きから25,901円45銭(△374.08)と大反発!上げ幅は順調に広がり、あっという間に26,000円を突破、一時26,261円78銭(△734.41)まで上昇した。大引け後の終値は26,165円59銭(△638.22)。年初来高値を更新した。

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今日は新嘗祭

 世間は祝日。日本市場も、休みである。

 先週末、20日の米国市場は3指標とも反落。NYダウは29,263㌦48㌣(▲219.75)、ナスダックは11,854.97ポイント(▲49.74)、S&P500は3,557.54(▲24.33)だった。

 明日は三連休明け。三連休の後は株価上昇という話もあるが、明日はどうだろう?一気に急上昇してほしいね。

 大阪大学と製薬ベンチャーのアンジェス(東証4563)が開発していた、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)用「DNAワクチン」が治験の最終段階に入るというニュースが流れていたが、週末20日のアンジェスの終値は1,406円(▲117)でなんとマイナス7.68%だったが、夜間のPTSJ取引では1,445円(△39)で+2.79%の上昇。明日はどうなるかな?

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瀬戸内海の沈没事故、犠牲者が出なくて本当に良かった。

 昨日、19日の午後4時40分ごろ、香川県坂出市与島付近の瀬戸内海で発生した、海上タクシー(19トン)の沈没事故。修学旅行中の小学生52名と、引率の教師、ガイド、乗員5名の計62名が乗船していたが、全員無事救助。うち3名が低体温症と見られ救急搬送されたが、命に別条はなかったという。付近の漁船等が迅速に救助にあたったことと、子供たちが落ち着いて行動したことが幸いした模様。救助に当たられた皆様、ありがとうございました。

 19日の米国市場は3指標ともに反発。NYダウは29,483㌦23㌣(△44.81)、ナスダックは11,904.71ポイント(△103.11)、S&P500は3,581.87(△14.08)だった。

 一方、米国市場とは対照的に、日本市場は続落。一時は下げ幅が200円を超えた。大引け後の終値は、25,527円37銭(▲106.97)だった。先週末に比べて、トータルでは141円の株高。火曜日には29年五か月ぶりに26,014円62銭と26,000円台に乗せたものの、後が続かなかった。

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おもしろかっこいいぜ!

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最新鋭護衛艦、その名は「くまの」(FFM-2)。

 本日、平成30年度計画護衛艦の命名式・進水式が無事挙行され、「くまの」と命名された。令和4年3月に竣工予定。

 「くまの」と言う艦名は、平成13年に除籍された「ちくご」型護衛艦10番艦「くまの」(DE224)の艦名を引き継いだもの。さらに遡れば、大日本帝國海軍の最上型重巡洋艦四番艦「熊野」の名を受け継いでいる。

 18日のNYダウは29,438㌦42㌣(▲344.93)で続落。製薬会社のファイザーが治験中のワクチンに関して、95%の有効性が確認されFDAに緊急使用許可の申請をするというグッド・ニュースが流れて取引開始直後は100ドル近く反発したのだが、引けに向けて徐々に下落してマイナスに転じる嫌な展開。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)の感染拡大が深刻なニューヨーク市で学校閉鎖というバッド・ニュースが、投資家心理を委縮させた模様。ナスダックもS&P500も続落で、ナスダックは11,801.60ポイント(▲97.74)、S&P500は3,567.79(▲41.74)だった。

 日本市場も寄付きから25,628円73銭(▲99.41)で続落スタート。一時は下げ幅が253円まで広がるという、ありがたくない状況。それでも引けに向けて多少持ち直し、大引け後の終値は25,634円34銭(▲93.80)で寄付きよりは下げ幅を縮めた。

 

 快進撃中の『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は、15日の段階で興行収入が累計で233億円を突破!国内の歴代興収第4位の『君の名は。』の250億3000万円に迫る勢い。この週末には追いつき追い越しそうである。さて、どこまで記録を伸ばすかな?

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(デレてない、デレてない)

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いよいよ明日!平成30年度計画護衛艦(30FFM)の命名式・進水式

 明日、令和2年11月19日(木)12:45~13:02、三井E&S造船・玉野艦船工場(岡山県玉野市 こちら)において、平成30年度計画護衛艦(3,900㌧型護衛艦 FFM-2)の命名式・進水式が挙行される。
 30FFMは、対機雷戦能力を有するフリゲートという、従来にない艦。実は、1番艦(FFM-1)は三菱重工長崎造船所で建造中なのですが、作業が遅延しており、2番艦が先に命名式・進水式を迎えることになりました。艦名がどうなるか、注目です。

※平成30年度計画護衛艦の命名式・進水式について

https://www.mod.go.jp/msdf/release/202011/20201110-3.pdf

 17日のNYダウは、29,783㌦35㌣(▲167.09)、ナスダックは11,899.34ポイント(▲24.78)、S&P500は3,609.53(▲17.28)で、3つとも反落だった。

 日本市場もマイナスで、25,728円14銭(▲286.48)。26,000円台を、1日で割り込んでしまいました。

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日本海は、日本海。株価は26,000円。

誰が何と言おうとも、日本海は日本海。

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日本海の範囲 https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/mame/mamechi.htm

 国際水路機関(International Hydrographic Organization IHO)は17日の総会で、日本海は日本海(Japan Sea)と単独表記する指針の継続を、「暫定承認」したという。当然の話だが、「暫定」と言うのが引っかかる。正式な決定事項にしてくれ。

 16日の米国市場は、3指標とも続伸。NYダウは29,950㌦44㌣(△470.63)で史上最高値を更新!30,000㌦の大台まであと一歩。ナスダックは11,924.12ポイント(△94.84)。S&P500は3,626.91(△41.76)で3,600台に乗せ最高値更新!

 バイオ医薬メーカーのモデルナが治験中のワクチンが、臨床試験で94.5%の有効性を示し、FDA(食品医薬品局)に緊急使用許可を申請するというニュースが、市場に好感され大きく株価を押し上げた。ワクチンが出そろえば、経済活動の制限も撤廃されるだろうという期待から。

 米国市場の好調を受けて、今日の日本市場は寄付きから26,043円45銭(△136.52)で続伸し、ついに26,000円台に!しかし、急上昇を警戒したか、積極的な買いが続かず上げ幅は次第に縮小。一時はマイナスに転じて25,851円54銭(▲55.39)まで下げた。しかし、前引け寸前から後場にかけて上昇に転じ、大引け後の終値は26,014円62銭(△107.69)。寄付きよりは下げたものの、終値で26,000円台に乗せた。29年ぶりである。

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26,000円まであと一歩に迫る。

 先週末13日のNYダウは29,479㌦81㌣(△399.64)で三日ぶりの反発。ナスダックは11,829.28(△119.69)で、こちらも反発。S&P500も3,585.15(△48.14)で、こっちも反発だった。3指標共に反発である。

 米国市場の好調を受けて、今日の日本市場も反発してスタート。寄付きから25,652円69銭(△266.82)と大きく値を上げ、その後も徐々に上げ幅を広げる。丁度発表された7~9月期の実質GDPが、前期比で5%増と予想より良かったことも好材料。もっとも、前期(4~6月)がチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)感染の拡大で経済がガタガタになった反動で、個人消費を中心に大きく伸びたのが大きく、全体的には感染拡大以前まで回復してはいない。それはともかく、株価は順調に上昇し、大引け後の終値は25,906円93銭(△521.06)で26,000円まであと一歩のところまで行った。バブル崩壊後の高値更新である。

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日経平均、11月に入って初の反落。島忠の買収競争が決着。

 12日の米国市場は、3指標共にマイナス。NYダウは29,080㌦17㌣(▲317.46)で大きく続落。取引中一時29,000㌦を割り込み、28,902㌦13㌣(▲495.51)まで下げる場面も。ナスダックは11,709.58ポイント(▲76.84)、S&P500は3,537.01(▲35.65)だった。

 13日の日本市場は寄付きから25,405円64銭(▲115.24)で9日ぶりの反落。米国市場の下落ぶりに対する不安と、今月に入って2,544円も連続して株価が上昇してきたことから、ここらで利益確定をしておきたいという心理が働いた模様。一時は25,215円31銭(▲305.57)まで下げたが、大引けに向けてやや持ち直し、終値は25,385円87銭(▲135.01)だった。

 注目されていた、島忠買収を巡るDCMニトリの「恋のさや当て」(?)は、ニトリに軍配が上がった。島忠はニトリからの買収提案を受け入れることを正式に発表。ニトリは16日からTOBを開始、最大2,100億円をかけて完全子会社化するという。

 今日の島忠(東証8184)の終値は5,510円(△20)、大願成ったニトリ(東証9843)は21,240円(△310)、トンビに油揚げさらわれた形のDCM(東証3050)は1,241円(△27)で、三社ともプラスだった。

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