株価 日経平均

続伸も、上値が重い。

 NYダウは終値27,677ドル79セント(△28.01)。続伸だが、上げ幅は小さく小商い。その後を受けて始まった日本市場は、こちらも続伸。寄付きは23,347円67銭(△47.58)と50円近い上げ。その後も上げ幅を広げていき、23,400円を超え23,412円48銭(△112.39)を記録。これが今日の高値となったが、その後反転して上げ幅が狭まり、23,350円前後でのもみ合い。大引け後の終値は、23,354円40銭(△54.31)。米支貿易協議の行方と、米国雇用統計がどうなるか様子見でさえない動きだった。

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NYダウ反発!日本市場も三日ぶり反発。

 NYダウは終値27,649ドル78セント(△146.97)で四日ぶりの反発。もっとも、過去最高値を更新するほどの勢いではない。日本市場は寄付きで23,292円70銭と150円以上上げて反発。その後も上げ幅を広げ、高値となる23,363円44銭(△228.21)を記録。しかし、直後から反転して上げ幅が狭まり、23,263円82銭と100円近く下げる場面も。その後やや持ち直し、23,300円前後でのもみ合いに。結局、大引け後の終値は23,300円09銭(△164.86)だった。

 

 ゲーム会社の(株)オルトプラス(Alt Plus Inc. 東証3672)は、なんでも新作ゲームの配信が近いというアナウンスがあったらしく、寄付き前から凄い関心で注文殺到!寄付き後20分ぐらい取引が動かない状態。動き出した直後に株価が一気に130円近く跳ね上がった!しかし、その後利食いの売りが入ったか、急降下と反発して上昇を繰り返す荒れた展開。今日の終値は、957円(△80)で80円高で落ち着いた。

 

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アメリカ株安で、リスクオフの状況?

 NYダウは終値27,502ドル81セント(▲280.23)で三日続落!一時は450ドルも下げる場面もあったが、後半下げ渋ってどうにか27,500ドル台をキープした。ドナルド・トランプ米国大統領の、来年の大統領選まで対支貿易協議が長引くことを容認するような発言が嫌われたか。

 日本市場も続落で、寄付きから23,186円74銭(▲193.07)と、いきなり200円近い下げ!その後もじりじり下げ幅が広がり、一時は23,044円78銭(▲335.03)と335円も下げて23,000円を割りかねない状況。その後はやや下げ幅が狭まるも、23,100円前後でのもみ合い。米株安に加え、値がさ株のファーストリテーリング(東証9983)が大きく下げたことが、全体を押し下げたか?(寄付き直後から2,000円も下げる急降下!終値は63,700円で、▲3,500円)

 結局、大引け終値は23,135円23銭(▲244.58)だった。

 

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ゆっくり解説 「リスクオンとリスクオフ」

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上げた分、下がるのも大きい?

 NYダウは続落で27,783ドル04セント(▲268.37)。この二日間で、380ドルも下げている。南米産鉄鋼への追加関税が嫌気されたか?米国のお付き合いではないだろうが、日本市場は寄付きから300円近く下げ反落!始値で23,231円14銭(▲298.36)で、昨日上げた分を丸々吐き出す下げっぷり!。その後、じりじり下げ幅を広げ、今日の安値となる23,186円84銭(▲342.66)を記録。実に350円近い下げだ!その後はやや下げ渋り、前引けは23,328円27銭(▲201.23)。後場に入るとさらに下げ幅が縮まり、今日の高値となる23,388円18銭(▲141.32)をつけるも、プラスに転じるには及ばず。大引け終値は、23,379円81銭(▲149.69)だった。

 

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落ちるということで…

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師走の初取引。大幅に反発して、年初来高値を更新!

 感謝祭明け、週末のNYダウは28,051ドル41セント(▲112.59)と5日ぶりに反落。アメリカ株安を受けて始まった日本市場は寄付きから大きく反発。一気に23,553円91銭と前日終値より260円上げ前場の高値を記録。年初来高値23,520円をあっさり突破した。その後やや上げ幅を狭めたものの、23,500円台で推移。前引けは23,551円88銭(△257.97)で、依然年初来高値を更新する高値を維持。後場も堅調で、今日の高値となる23,562円05銭(△268.14)を記録。その後、やや落ち着いたものの、大引け終値は23,529円50銭(△235.59)で年初来高値を更新した。

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500円の壁が越えられない。

 NYダウは感謝祭で市場が休み。売買の材料に乏しい中始まった日本市場は、寄付きは23,497円44銭(△88.30)と88円高で反発。直後に今日の高値となる23,498円77銭を記録し、23,500円まであと一歩となったがその後どんどん低下。前日終値を割り込んでも下げ止まらず、前引けは23,377円59銭(▲31.55)。後場も振るわず、部分的に反発するも、すぐ売りが入ってズルズル後退。結局大引け終値は23,293円91銭(▲115.23)と100円以上下げて続落。11月の取引はこれまで。いよいよ本年も残り1か月である。年末市場はどうなるか?

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気温は下がる、株価も下がる下がる!

 前日のNYダウの終値は28,164ドルちょうど(△42.32)。またも最高値更新である。明日は感謝祭(Thanks Giving Day)で休場の予定。日本市場は寄付き直後は23,458円88銭(△21.11)で続伸。そのまま本日の高値である23,482円32銭(△44.55)まで上げ幅を広げた後、急降下!今日の安値である23,367円33銭(▲70.44)まで下げた。米国のドナルド・トランプ大統領が、香港人権・民主主義法案にサインして同法が成立したニュースが、米支貿易協議の先行きに不安を与えたことが影響したのかも。その後も、反発の買いが入って株価が上がると、すぐに利食いの売りが入って乱高下を繰り返す展開。大引け後の終値は23,409円14銭(▲28.63)で5日ぶりの反落だった。

 不採算部門となった半導体事業を売却し、同事業から撤退を表明したパナソニックは、寄付きから株価が上昇!前日終値から一時40円近く上げた。その後は利食いの売りが入ってやや下げたものの、終値は1,009円(△27.7)とプラスだった。

 

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あんこう鍋、食べたい。

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株主総会に、行ってきた。

 前日のNYダウは28,121ドル68セント(△55.21)で3日続伸。過去最高値を更新した。日本市場は寄付きから80円近く上げこちらも続伸。一時今日の高値となる23,507円82銭(△134.50)をつけるも、直後に50円近く下げる上値の重い展開。前引けは23,458円59銭(△85.27)。後場もほぼ同じような展開で、株価が23,500円に近づくと利食いの買いが入って下げるを繰り返す。結局、大引け後の終値は23,437円77銭(△64.45)で、四日続伸だった。

 さて、今日は午後から某株式会社の株主総会に行ってきた。場所は東京都有楽町の国際フォーラム。開始10分前に会場に到着。株主は一応20人ぐらいは来ていただろうか?定刻になって、役員が入場し代表取締役が議長となり開会。まず、今季(8月31日締め)の決算報告。ついで、決議事項として、取締役の選任が議題となる。これまで6名の取締役(うち1名は社外取締役)がいたのだが、代表取締役であり創業者でもある取締役1名が今季限りで取締役を退くこととなり、残る5名の再任と新代表取締役の選任が提案され、賛成多数で可決成立となった。最後に、新代表取締役と引退した先代から挨拶があり、散会となった。この間、約30分。特に紛糾することもなく、シャンシャン総会だったがそれなりに面白かった。何事も経験だよね。

 

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一時23,600円をつけるも失速。

 前日のNYダウの終値は28,066円47セント(△190.85)。続伸で5日ぶりに過去最高値を更新した。米国市場の好調ぶりを反映したか、今日の日本市場は寄付きから158円上げて始値23,451円40銭で続伸。順調に上げ幅を広げ、今日の高値となる23,608円06銭(△315.25)をつける場面も。その後やや上げ幅は縮んだが、23,500円前後でのもみ合いで年初来高値である23,520円01銭(11月12日終値)を更新しそうな勢いだった。しかし、前引けが近づくにつれて失速し、23,431円74銭と始値より下げて前引け。後場はさらに上げ幅が狭まり、本日の安値である23,350円10銭を記録。その後やや持ち直し、23,400円前後でもみ合いとなったものの、結局大引け後の終値は23,373円32銭(△80.51)。三日続伸ではあるが、どうもさえない印象の取引だった。

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香港区議選民主派大勝利!香港株も上昇。

 週末22日のNYダウは、27,875ドル62セント(△109.33)と反発した。米国市場の株高が追い風になったか、週明けの日本市場は寄付きから180円近く上げて続伸。じりじり上げ幅を広げ、今日の最高値となる23,347円18銭(△234.30)を記録。その後やや上げ幅を狭め、前引けは23,326円61銭(△213.73)。しかし、後場開始直後に25円近く下げ、その後はさえない動き。今日の最安値23,255円39銭(△142.51)も後場で記録。結局、大引け後の終値は23,292円81銭(△179.93)だった。

 注目の香港区議選は、民主派が親シナ派を圧倒する大勝利!香港市場は、香港ハンセン指数がプラス1.5%と株高だった。

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