京都アニメーション

今年観た映画ベスト10(※個人の感想です!)

第1位 荒野のコトブキ飛行隊完全版

 文句なしにぶっちぎり良かった!これが今年のベストオブベスト!

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第2位 劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 作品も勿論素晴らしかったが、鎮魂も込めて。

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第3位 1917命をかけた伝令

 第1次大戦を描いた、実写映画。途切れないカメラワークと編集が秀逸。

第4位 劇場版『鬼滅の刃』無限列車編

 現在、興収1位でなお驀進中!説明不要だよね。

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第5位 劇場版BEM BECOME HUMAN

 妖怪人間ベムのリメイク版。ベムの想いに涙する。

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第6位 魔女見習いを探して

 「おジャ魔女どれみ」の続編(?)これもよかった。

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第7位 ハイスクールフリート

 色々突っ込みどころはあるが、海軍ファンとしては無視できない。

第8位 ジョゼと虎と魚たち

第9位 えんとつ町のプペル

 恐るべき、イマジネーション!

第10位 ゴブリンスレイヤーGOBLINS CR

 以上。今年封切られた作品では、これがベスト10ですね。

 

 一方、残念だった作品は

劇場版メイドインアビス・深き魂の黎明

 とにかく、後味が悪い!

君は彼方

 過去の映画のコピペみたいになってしまって残念。

ミッドウェイ

 戦闘シーンは大迫力だったが、日本側の描き方がどうも…

ロボコン

 金返せ!

 

 さて、来年はどんな映画と出会えるか?注目はやはり、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のせいで公開が延期になった、『シン・エヴァンゲリオン』と、『名探偵コナン緋色の弾丸』ですかね。

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閑話休題

 30日の米国市場。NYダウは30,409㌦56㌣(△73.89)で史上最高値を更新!ナスダックは12,870.00ポイント(△19.78)、S&P500は3732.04(△5.00)で、3指標とも反発だった。

 

 

 

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京都アニメーション放火殺人事件。検察は青葉真司容疑者を殺人、放火等の罪で起訴。

 思い出すのも忌まわしい、京都アニメーション放火殺人事件(令和元年7月18日)。検察は容疑者の青葉真司(42)を殺人や放火の罪で今日起訴した。36人の犠牲者と、多数のけが人(警察は32人と認定)を出した恐るべき事件。青葉被告は自身大やけどを負って加療中のところ、本年5月に逮捕され、6月から半年かけて鑑定留置が行われ、刑事責任を問えるかどうか慎重に鑑定されてきた。その結果、検察は「刑事責任あり」として起訴に踏み切った。被告が法廷で、すべからく真実を語ることを強く願います。また、あらためて全ての犠牲者に哀悼の意を表します。

(※私は事件報道に関して、容疑者の実名報道には懐疑的で、せめて一審判決で有罪とならない限り実名報道は控えるべきではないかと考えています。万が一にも冤罪であった場合、一旦実名が報じられるといつまでも悪名がついて回り、とんでもない不利益を被ることになる。推定無罪の原則も何も、あったものではない。しかし、本件では現場付近でほぼ現行犯で身柄を確保されたことや、目撃証言等がそろっていて冤罪の可能性が無いこと、何より事件の重大性から、実名を記すことにしました。)

 

閑話休題

 15日のNYダウは30,199㌦31㌣(△337.76)で反発。ナスダックは12,595.06ポイント(△155.02)で最高値を更新。S&P500は3,694.62(△47.12)で5日ぶりの反発。3指標そろってのプラスだった。ワクチン接種への期待と、追加経済対策合意への期待が大きい。

 米国市場の好調を受けて、日本市場も反発。寄付き26,853円59銭(△147.75)と3桁の上昇で始まった。しかし、その後は上げ幅が広がらず、上値の重い展開。一時、上げ幅は29円まで縮小。大引け後の終値は26,757円40銭(△69.56)だった。

 今週は上場ラッシュで、昨日は2社、今日は2社新規上場したほか、再上場が1社。昨日上場したのは、サードパーティーロジスティクスを請け負う物流会社のビーイングHD(9145)、クラウドサービスのスタメン(4019)。今日上場は、こだわりの家電製品(スチームトースターなど)を開発・販売するバルミューダ(6612)、フィットネスクラブ経営の、ファスト・フィットネス・ジャパン(7092)。再上場を果たしたのが、電子楽器専門のローランド(7944)。明日は更に5社の上場があるらしい。駆け込みラッシュだね。

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ここはやはり消費税減税で。凍結とか廃止なら尚良し!

 16日のNYダウは28,032㌦38㌣(△36.78)で4日続伸。取引中には28,364㌦77㌣(△369.17)と370ドル近く上げ幅を広げる場面もあったのだが、FRBのパウエル議長の会見内容がゼロ金利を23年待つまで続けるというだけで新鮮味がないことが失望されたか(←贅沢な話だ!)急に大きく落ち込み、上げ幅は10分の1に縮小。かろうじてプラスを維持。一方、ナスダックは11,050.46ポイント(▲139.85)で反落。ハイテク関係の売りが止まらず。S&P500も3,385.49(▲15.71)で反落した。

 まちまちな米国市場の後を受けて始まった日本市場は、寄付きから23,416円62銭(▲58.91)で反落スタート。冴えない動きで、一時下げ幅は203円まで広がった。大引け後の終値はやや戻して23,319円37銭(▲156.16)。市場は菅義偉新内閣がアベノミクスを継続することに一定の評価をしているのか、23,000円を割り込むほど大きく下げることはなかったものの、冴えない動きに終始している。何か、市場が湧きたつような経済政策が欲しい。ここは一つ、解散総選挙で消費税減税をぜひお願いします!

 

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『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーグリーン』 明日9月18日(金)ロードショウ!

http://violet-evergarden.jp/

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追悼、京都アニメーション

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安らかに・・・

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5月27日といえば、「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日~二十八日)

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説明はもう不要ですね!日本人なら誰もが知っている、そして世界中の海軍軍人が知っている、海軍史の一大金字塔。

 休日明けのNYダウは24,995㌦11㌣(△529.95)で大きく反発した!取引中、一時は25,176㌦42㌣(△711.26)と711㌦も上げて25,000㌦を超えた。ノババックスのワクチン開発に関するニュースが好感された模様。

 一方日本市場は、二日続けて大きく上げたせいか、寄付きは21,249円31銭(▲21.86)で小幅に反落してスタート。方向が定まらない商いで、下げ幅が128円まで広がったかと思うと、反転してプラス106円上げるなど乱高下を繰り返した。前引けは21,266円23銭(▲4.94)とわずかにマイナス。しかし、後場に入ると一気に100円以上プラスに転じた。一時は上げ幅を200円以上としたが、大引け寸前でやや値を下げ、終値は21,419円23銭(△148.06)で三日続伸だった。

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「世界カワウソの日」、今年は今日でした。

 

 今から約10カ月前に発生した、「京都アニメーション放火殺人事件」(令和元年7月18日)。大やけどで入院していた犯人が、今日逮捕された。厳正なる法の裁きを!

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慶事は延期できるが、兇事はそうもいかぬ。

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 9日のNYダウは、寄付きは23,690㌦66㌣(△257.09)。上げ幅を広げ、一時24,000㌦台を回復し、24,008㌦99㌣(△575.42)まで上昇。しかし、そこから下落に転じ、23,504㌦09㌣(△70.52)まで下げた。OPECプラスが原油生産の減産に同意したというニュースに期待が集まり、原油価格も一時上がったが、すぐ不安が先行して株価も下がりがちに。しかし、FRBが総額2.3兆ドルの大規模な緊急資金供給を発表し、格付けの低い社債も買いとると宣言したことを市場が好感し、終値は23,719㌦37㌣(△285.80)となった。

 日本市場は寄付きは19,500円07銭(△154.30)で反発してスタート。しかし、そこから上げ幅は次第に縮小。一時109円も下げる展開。前引けは19,326円78銭(▲18.99)。しかし、後場に入るとわずかにプラスに転じ、そこから徐々に上げ幅を広げた。大引け後の終値は19,498円50銭(△152.73)。始値には一歩及ばなかった。

 

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 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延に伴い、既に『劇場版 名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』の公開が延期されましたが(こちら)、緊急事態宣言を受けて映画館の多くが休館を余儀なくされた結果、更に『東映まんが祭り』や『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』、『プリンセス・プリンシパル』、『どうにかなる日々』なども公開延期となりました。うーむ、残念!

 映画だけではなく、テレビにも影響が出ていて、『ノー・ガンズ・ライフ』の第2期や『SAOアシリゼーションWoU』の放送も延期のようです。しかし、延期ならまだましなほう。隅田川花火大会や長岡の花火、仙台七夕などは中止だとか。酷い話だ!

 さらに、国事行為として執り行われる予定だった、秋篠宮文仁親王殿下立皇嗣の礼も延期に。

 おのれ習近平とテドロスめ!米国議会は、シナ共産党に謝罪と賠償を求める動きを見せているそうです。英国もイタリアも、世界中が黙っていないでしょう。首を洗ってまっていろ!

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放火殺人事件から半年

 昨年の7月18日に発生した、京都アニメーション放火殺人事件から、昨日で半年。まだ半年か、もう半年か。今だに、気持ちの整理がつかない。失われたものが、あまりに大きすぎた。

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36人目の犠牲者。

 本年7月18日に発生した、京都アニメーション放火殺人事件で、また一人死者が出てしまったそうです。まだ20代の方だとか。さぞ、ご無念だったことでしょう。謹んでご冥福お祈りします。

 それにしても、犯人が憎い。

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これで、少しは供養になったでしょうか?

 まことの神は、「ことば」を用いてこの世の全てを創造なされたが、「絵」の中に一つの世界を緻密に築き上げるのは、世界を創造するに近い凄い才能だと思う。そのような才能が、一瞬で奪われたことは、本当に取り返しのつかないことだったと、あらためて思い知らされました。

 今日、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝』を観てきました。詳しい内容はネタバレになるので記述しませんが、架空の世界があたかも実在したかのように描きだされていて、とても良かったです。

 最後に、エンドロールでスタッフの名前が次々映し出されていく。京都アニメーションでは、従来ある程度キャリアを積んだスタッフでないと、エンドロールには名前を流さないそうですが、今回は監督の意向で入社1年目の新人であっても全員名前を出したとのこと。その中には特に明記はされませんが、あの忌まわしい放火殺人事件で亡くなった人たちの名前も。この作品が、初めて関わった劇場作品で、そのまま最後の作品となった人もいたかもしれない。そう思えば、涙が止まりません。劇場内では、微かにすすり泣く声が聞こえました。そうでなくとも、皆、心の中で泣いていたと思います。あらためて、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。あなた方が生きた証、しかと見届けました。

 

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早起きして観に行ったせいなのか、それとも年取ったせいなのか、もう泣けて泣けて…

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株価4日連続で続伸。

 前日のNYダウは続伸で372ドル上げ。日本市場は、昨日400円以上上げた好調が続いたか、開始直後から115円上げてスタート。午前中に155円まで上げ幅が広がったものの、その後は縮小。結局今日の日経平均終値は、21,199円57銭(△113.63)であった。これで株価は底を打ったと言えるのかどうか。

 

 さて、今日から京都アニメーションの新作映画、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝 永遠と自動手記人形』が、公開されました。3週間連続の期間限定公開の予定です。

 本作品は、あの忌まわしい放火殺人事件の前日に完成したもの。エンドロールには、スタッフの中で事件で犠牲になった人たちの名前が記されているそうです。犠牲者の供養と、彼らが生きた証を見届けるために、観に行くつもりです。

公式サイト http://www.violet-evergarden.jp/sidestory/

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