京都アニメーション

5月27日といえば、「日本海海戦」(明治三十八年五月二十七日~二十八日)

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説明はもう不要ですね!日本人なら誰もが知っている、そして世界中の海軍軍人が知っている、海軍史の一大金字塔。

 休日明けのNYダウは24,995㌦11㌣(△529.95)で大きく反発した!取引中、一時は25,176㌦42㌣(△711.26)と711㌦も上げて25,000㌦を超えた。ノババックスのワクチン開発に関するニュースが好感された模様。

 一方日本市場は、二日続けて大きく上げたせいか、寄付きは21,249円31銭(▲21.86)で小幅に反落してスタート。方向が定まらない商いで、下げ幅が128円まで広がったかと思うと、反転してプラス106円上げるなど乱高下を繰り返した。前引けは21,266円23銭(▲4.94)とわずかにマイナス。しかし、後場に入ると一気に100円以上プラスに転じた。一時は上げ幅を200円以上としたが、大引け寸前でやや値を下げ、終値は21,419円23銭(△148.06)で三日続伸だった。

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「世界カワウソの日」、今年は今日でした。

 

 今から約10カ月前に発生した、「京都アニメーション放火殺人事件」(令和元年7月18日)。大やけどで入院していた犯人が、今日逮捕された。厳正なる法の裁きを!

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慶事は延期できるが、兇事はそうもいかぬ。

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 9日のNYダウは、寄付きは23,690㌦66㌣(△257.09)。上げ幅を広げ、一時24,000㌦台を回復し、24,008㌦99㌣(△575.42)まで上昇。しかし、そこから下落に転じ、23,504㌦09㌣(△70.52)まで下げた。OPECプラスが原油生産の減産に同意したというニュースに期待が集まり、原油価格も一時上がったが、すぐ不安が先行して株価も下がりがちに。しかし、FRBが総額2.3兆ドルの大規模な緊急資金供給を発表し、格付けの低い社債も買いとると宣言したことを市場が好感し、終値は23,719㌦37㌣(△285.80)となった。

 日本市場は寄付きは19,500円07銭(△154.30)で反発してスタート。しかし、そこから上げ幅は次第に縮小。一時109円も下げる展開。前引けは19,326円78銭(▲18.99)。しかし、後場に入るとわずかにプラスに転じ、そこから徐々に上げ幅を広げた。大引け後の終値は19,498円50銭(△152.73)。始値には一歩及ばなかった。

 

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 チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延に伴い、既に『劇場版 名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』の公開が延期されましたが(こちら)、緊急事態宣言を受けて映画館の多くが休館を余儀なくされた結果、更に『東映まんが祭り』や『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』、『プリンセス・プリンシパル』、『どうにかなる日々』なども公開延期となりました。うーむ、残念!

 映画だけではなく、テレビにも影響が出ていて、『ノー・ガンズ・ライフ』の第2期や『SAOアシリゼーションWoU』の放送も延期のようです。しかし、延期ならまだましなほう。隅田川花火大会や長岡の花火、仙台七夕などは中止だとか。酷い話だ!

 さらに、国事行為として執り行われる予定だった、秋篠宮文仁親王殿下立皇嗣の礼も延期に。

 おのれ習近平とテドロスめ!米国議会は、シナ共産党に謝罪と賠償を求める動きを見せているそうです。英国もイタリアも、世界中が黙っていないでしょう。首を洗ってまっていろ!

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放火殺人事件から半年

 昨年の7月18日に発生した、京都アニメーション放火殺人事件から、昨日で半年。まだ半年か、もう半年か。今だに、気持ちの整理がつかない。失われたものが、あまりに大きすぎた。

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36人目の犠牲者。

 本年7月18日に発生した、京都アニメーション放火殺人事件で、また一人死者が出てしまったそうです。まだ20代の方だとか。さぞ、ご無念だったことでしょう。謹んでご冥福お祈りします。

 それにしても、犯人が憎い。

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これで、少しは供養になったでしょうか?

 まことの神は、「ことば」を用いてこの世の全てを創造なされたが、「絵」の中に一つの世界を緻密に築き上げるのは、世界を創造するに近い凄い才能だと思う。そのような才能が、一瞬で奪われたことは、本当に取り返しのつかないことだったと、あらためて思い知らされました。

 今日、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝』を観てきました。詳しい内容はネタバレになるので記述しませんが、架空の世界があたかも実在したかのように描きだされていて、とても良かったです。

 最後に、エンドロールでスタッフの名前が次々映し出されていく。京都アニメーションでは、従来ある程度キャリアを積んだスタッフでないと、エンドロールには名前を流さないそうですが、今回は監督の意向で入社1年目の新人であっても全員名前を出したとのこと。その中には特に明記はされませんが、あの忌まわしい放火殺人事件で亡くなった人たちの名前も。この作品が、初めて関わった劇場作品で、そのまま最後の作品となった人もいたかもしれない。そう思えば、涙が止まりません。劇場内では、微かにすすり泣く声が聞こえました。そうでなくとも、皆、心の中で泣いていたと思います。あらためて、犠牲者の皆様のご冥福をお祈りします。あなた方が生きた証、しかと見届けました。

 

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早起きして観に行ったせいなのか、それとも年取ったせいなのか、もう泣けて泣けて…

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株価4日連続で続伸。

 前日のNYダウは続伸で372ドル上げ。日本市場は、昨日400円以上上げた好調が続いたか、開始直後から115円上げてスタート。午前中に155円まで上げ幅が広がったものの、その後は縮小。結局今日の日経平均終値は、21,199円57銭(△113.63)であった。これで株価は底を打ったと言えるのかどうか。

 

 さて、今日から京都アニメーションの新作映画、『劇場版 ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン外伝 永遠と自動手記人形』が、公開されました。3週間連続の期間限定公開の予定です。

 本作品は、あの忌まわしい放火殺人事件の前日に完成したもの。エンドロールには、スタッフの中で事件で犠牲になった人たちの名前が記されているそうです。犠牲者の供養と、彼らが生きた証を見届けるために、観に行くつもりです。

公式サイト http://www.violet-evergarden.jp/sidestory/

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