ドラマ・舞台・演劇

『サイレント・ヴォイス』というドラマは、なかなか良かった。

 テレビ東京で金曜夜8時のドラマとして放映されていた、『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官 楯岡絵麻』といドラマが、今日最終回だった。なかなか面白いドラマだった。滅多に地上波のドラマを見ないのだが、これはついつい観てしまった。
 話はほとんど取調室でのやり取りで、大掛かりなロケもセットもほぼ無し。登場人物も絞られていて、ある意味テレビ東京向きのドラマ(もとは、BSテレ東のドラマ)。その分、被疑者と主人公である楯岡とのやり取りが、細かい心理描写を如何にビジュアルで見せるかに演出の妙が現われている。予算をかけなくても、面白いドラマはできると改めて認識させられた。他局もテレ東見習えよ!

Photo_20200710222601

 

 9日のNYダウは25,706㌦09㌣(▲361.19)と大きく反落した。チャイニーズウィルス感染再拡大が投資家心理を委縮させ、利益確定の売りにつながるようだ。S&P500も反落したが、ナスダックはハイテク関連株が依然好調なのか続伸で、10,545.75ポイントと今日も最高値を更新した。

 日経平均は寄付きこそ22,534円97銭(△5.68)とわずかに続伸で始まったのだが、上値が重く伸び悩み、昨日の終値を挟んでもみ合いに。34円上げたり、111円も下げたりと前場は不安定な展開。後場に入ると次第に売りが先行して値が下がり、大引け後の終値は22,290円81銭(▲238.48)とかなり下げて今週の取引を終えた。

 チャイニーズウィルスの感染者が東京でまた200人以上出た。2週間前はちょうど東京都知事選も酣のころ。当初は三密を避けるため街頭演説もやや抑制気味だったが、投票日が近づくにつれどうしても白熱化。ついつい密密密になったのがまずかったか?

|

衝撃!実写ドラマ『きょうの猫村さん』w

 8日のNYダウは、寄付きから22,893㌦47㌣(△239.61)と反発してスタート。立ち上がり不安定で一時22,682㌦99㌣(△29.13)まで降下する場面もあったが、その後は買いが先行して上げ幅を広げる展開。大統領選候補だった、左派のサンダース上院議員が大統領選から撤退を表明し、当分保険制度改革の目がなくなったことで、保険業界大手のユナイテッドヘルス株が大きく買われ株価全体を引き揚げたほか、感染者・死者数の増加に歯止めがかかる傾向がみられたことが、好感された。取引中、23,000㌦台を回復し、一時860㌦近い上げ幅を記録。終値は23,433㌦57㌣(△779.71)。VIX指数は43.35(-7.17%)だった。大統領選は、現職のドナルド・トランプ大統領と、バイデン候補の一騎打ちとなった。

 日本市場は、今日も方向性の定まらない展開。寄付きは19,376円00銭(△22.76)で5日続伸でスタートしたが、その後は昨日の終値付近でもみ合い。一時123円も下げる場面も。前引け19,268円26銭(▲99.50)。後場に入ってもなかなか株価は上がらず、200円近く下げる場面も。それでも、大引けに向けて次第に値を戻したが、結局終値は19,345円77銭(▲7.47)でわずかに反落だった。チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の蔓延に対する「緊急事態宣言」が発令された後も、休業要請の対象を巡って政府と東京都の間で齟齬が生じるなど方向が定まらないところがあるが、株価も動きに迷いがみられる。

 外資系のメディシノバ(MEDICINOVA 東証4875)は、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)感染による急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に関して、米国イエール大学と共同で治験に臨むと発表していたが、今日は株価560円(△214)でストップ高だった。

 

Photo_20200409180601

 テレビ東京の深夜ミニドラマ、『きょうの猫村さん』。長身の松重豊さんが、着ぐるみで主人公の猫村ねこを演じる。原作は猫が家政婦になるという摩訶不思議な物語だが、実写ドラマの方も輪をかけてシュールな展開!松重さんのネコミミ姿は、衝(笑)撃的だった。

番組サイトこちらhttps://www.tv-tokyo.co.jp/kyouno_nekomurasan/

 

|

地獄の二週間になるかもしれない。覚悟しておけ。

 4月1日のNYダウは、寄付きから21,227㌦38㌣(▲689.78)で続落。取引中に21,000㌦を割り、20,784㌦43㌣(▲1,132.73)まで下げる場面も。終値は20,943㌦51㌣(▲973.65)。VIX指数は57.06(+6.57%)。米国内で猛威を振るう、支那共産党支配下の武漢で発生したチャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)の感染による武漢肺炎の脅威に対し、ドナルド・トランプ大統領から「10万から24万人が亡くなるかもしれない」という悲観的な見通しが語られたことが、投資家心理を冷え込ませている。特に航空業界は、国際線だけでなく国内線まで減便になることから、航空大手のボーイング株が12%以上マイナスとなるなど、影響が大きい。

 日本市場も寄付きから下降気味で、いきなり18,000円を割り込む17,934円42銭(▲130.99)でスタート。一時357円も下げる場面も。前引けはやや持ち直して、17,911円07銭(▲154.34)。後場に入ると反発して、18,132円04銭(△66.63)まで上げたのだが、買いが続かない。そこから段階的に降下して、大引け後の終値は17,818円72銭(▲246.69)だった。四日続落である。さっさと「非常事態宣言」出した方が、すっきりするかも?

 主要33業種中、3業種(鉱業、保険、石油石炭)以外全面安の中で、チャイニーズウィルス(武漢新型冠状病毒疫)関連株は昨日マイナスだった銘柄がプラスに転じるものが多かった。ECMO関係のテルモ(東証4543)、JMS(東証7702)はプラス。逆に昨日は好調だったブイキューブはマイナス。医療診断のリモート化・オンライン化を求める声を反映してか、遠隔画像診断サービスのレオクラウン(東証7681)がストップ高。クラウド診療支援のメドレー(東証4480)も+9.02%と好調。100円ショップを展開するワッツ(東証2735)も好調。マスクや消毒用アルコール・ジェルなどの売れ行きが良かった模様。

 

Photo_20200402221101

(※1日遅れの「エイプリールフール」ではありません)

 ほしよりこ先生の人気漫画、『きょうの猫村さん』がテレビ東京こちら)でミニドラマ化されるという。主演はなぜか、松重豊さん。意味が分からん・・・。主題歌の作曲は坂本龍一さんと、これまた無駄に豪華。テレ東の深夜ドラマは、攻めてるな。

 

|

日経平均、一時1031円下げ。なんと、野クルメンバーが「ヒロシちゃんねる」のファンだと?!

 昨日のNYダウが過去最大の下げ幅を記録。その流れを受けて始まった日本市場は、思った通り寄付きから430円も下げて5日続落。徐々に下げ幅が広がり、前引けは21,184円94銭(▲763.46)。後場に入っても下げ止まらず。今日の最安値は、20,916円40銭(▲1,031.83)で21,000円台を割り込み、1,031円も下げた。終値は、21,142円96銭(▲805.27)。日経平均VI(日経版恐怖指数)は42.81を記録した。

 テドロス肺炎武漢新型コロナウィルス肺炎COVID-19)関連株は、どれもマイナス。特に、川本産業がマイナス16.42%、スガイ化学がマイナス16.22%、重松製作所はマイナス13.22%と、大きく下げた。そんな中、eラーニング関連のアイスタディは終値1,604円(△300)でストップ高。学校向け教育ソフトの、チエル(東証3933)は寄付きから買い気配のまま値がつかず、取引が動きだすと今度は一気にストップ高2,382円(△400)をつけた。その後利食いの売りが入ったか上げ幅が縮小。それでも終値は2,074円(△92)でプラスだった。安倍総理の休校要請の影響と思われます。

 ここのところ値を下げていたオリエンタルランドは、前場は好調で前引け12,300円(△115)だったが、テドロス肺炎にからむ自粛の動きで、ディズニーランドおよびディズニーシーの臨時休業のニュースが流れると、後場開始からいきなり急降下で680円ぐらいマイナスを記録。ただ、臨時休業は市場でもある程度織り込み済みだったか、その後大きく反発。終値は12,265円(△80)だった。

 今日で2月の相場は終わり。週明けから3月相場が始まります。「月が変われば、ツキも変わる」といってほしいのですが・・・正直、明るい材料がありません。これはもう、テドロス肺炎武漢熱)のワクチン開発成功のニュースか、特効薬開発のニュースが入らない限り、株価再浮上は難しいかもしれません。

 

 

 

Photo_20200228165101

テレビ東京の木25ドラマ『ゆるキャン△』こちら)に、「きれいな鳥羽先生」登場!酔っ払いお姉さんのポンコツぶりとの格差が、それなりに表現されていた。

Photo_20200228165401

こちらは、酔っ払いバージョン。

Photo_20200228165501

また、千明とあおいが、芸人ヒロシさんの動画チャンネル、「ヒロシちゃんねる」のファンであることが判明。ドラマ独自の展開で、なかなか興味深い。https://www.youtube.com/channel/UC_ak3ZurSDtT3Kv1RFdrgiA

|

ドラマ版の鳥羽先生が

Photo_20200221015701

あんまりだった!

 

 今回は、なでしこたちと四尾連湖で初接触するところで、メガネの酔っ払いバージョンを披露。かなり残念な姿だったが、酔ったときの鳥羽先生のポンコツぶりが再現されていたと、言えなくもない。

 さて、メガネをかけてない有能な教師バージョンがどうなるか…期待と不安が半々だ。

|

WHOの緊急事態宣言と株価。

Photo_20200131153701

 昨日のNYダウは、寄付きから94ドルも下げて始まった。依然、武漢肺炎に対する不安から上値が重く、下げ幅が広がって一時は244ドルも下げた。しかし、WHOから緊急事態宣言がでたことで、各国の対策が本格化するだろうとの期待から反転。更に、マイクロソフト、テスラ、コカ・コーラの業績が良かったことが追い風になって、終値は28,859ドル44セント(△124.99)で三日続伸だった。

 日本市場は、寄付き23,148円92銭(△171.17)で反発。昨日400円以上下げた反動と、アメリカ市場の好調ぶりが好材料となったか、その後も上げ幅を広げ、一時443円も上げた。しかしそこから上げ幅が狭まり、前引けは23,268円38銭(△290.63)と手荒い展開。後場はやや落ち着いたか、緩やかな動き。大引け後の終値は23,205円18銭(△227.43)だった。

 ホンダ自動車に部品を供給していた、エフテック(東証7212)は、部品生産を武漢からフィリピンに移すと表明していたが、終値は765円(△9)。サイバー攻撃を受けて防衛機密が流出した疑いのあるNEC(東証6701)は、終値4,920円(△110)だった。

 

 

Photo_20200131160401

志摩リンがふらり立ち寄った店(ころぼっくるひゅって・カフェ)に、井之頭五郎さん(松重豊)が居たら面白かったが……さすがのテレ東でも、それはないか。

|

新型肺炎に振り回される株価。えっ、『ゆるキャン△』に、ヒロシ(声)だと?DJ伊藤さんはどこへ?!

 前日のNYダウは、新型肺炎による世界経済柄への悪影響を懸念してか、一時売りが先行で29,000ドルを割り込む場面も。しかし、WHOが「非常事態宣言は時期尚早」と発表したことでやや落ち着いたか買い戻す動きが出て、終値は29,160円09セント(▲26.18)とまちまち。プラスにはならなかったが、NASDAQは9,402.47(△18.71)で初の9,400台と好調。日本市場は、寄付きは23,850円12銭(△54.68)と反発で始まり、73円高まで上げ幅を広げたものの、そこから降下。23,757円53銭(▲37.91)まで下げた。やや持ち直して前引けは23,782円67銭(▲19.55)。後場に張ると更に下げ。23,755円32銭(▲40.12)まで下げた後、しばらく23,800円前後でもみ合いに。大引けが近づくとポジション取りの買いが入ったか株価上昇。終値は23,827円18銭(△31.74)で反発で終わった。

Photo_20200124161101

木ドラ25『ゆるキャン△』こちら)第3話で、ピン芸人で最近はソロキャンパーとして動画配信するなど、昨今のキャンプブームのけん引役の一人とされる、ヒロシさんが声の出演をされていた。アニメ版のDJ伊藤さんは、どこへ行ったのか?

ヒロシちゃんねる https://www.youtube.com/channel/UC_ak3ZurSDtT3Kv1RFdrgiA

|

ドラマの『ゆるキャン△』は、ありかなしか?

 昨日のNYダウは29,297ドル64セント(△267.42)で最高値を更新!米国内の各経済指標が好調なのが好感され、ハイテク株を中心に買いが入った模様。日本市場も寄付きから好調な滑り出し。24,103円45銭(△170.32)で取引開始。米国市場の堅調ぶりと、1ドル110円20銭台の円安基調が好感された模様。途中、「シナのGDPが6.1%で29年ぶりに低い成長率」というニュースが流れ、上げ幅が狭まる場面もあったが、大引け後の終値は24,041円26銭(△108.13)で続伸。年初来高値の更新はできなかったが、24,000円台を確保した。

 

Photo_20200117164501

 誰がどう演じても、必ず非難が巻き起こることが確実な、マンガ(アニメ)の実写ドラマ化。敢えて挑戦するテレビ東京の勇者ぶりには敬意を抱くが、『ゆるキャン△』のドラマ化はどうなんだろう?過去、『孤独のグルメ』を大ヒットさせたテレ東だが、主演に松重豊を据えたことが成功の基だった。果たして「ゆるキャン」は如何に?

Photo_20200117165201

「くまヘアー」は上手く再現されていたが、こっちの天守閣タイプはどうかな?https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/

 

 

 

 

 

 阪神淡路大震災から25年。当時の政府から地方公共団体、警察も消防も自衛隊さえも、あらゆる組織と法体系が「平時」を基準にしていたことが露わになった。有事における対応が、大問題だった。その後、東日本大震災を経て今、日本はいかなる「不測の事態」」にも対応できる国になっただろうか?6000人の犠牲、それを無駄にしてはならない!

|