けものフレンズ

大統領選後まで待たないと。

 27日の米国市場はまちまち。NYダウは27,463㌦19㌣(▲222.19)で三日続落。ナスダックは11,431.35ポイント(△72.41)で反発。S&P500は3,390.68(▲10.29)で続落だった。難航するチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に対する追加経済政策の合意が、大統領選後になりそうだということが、嫌気された。

 日本市場は上がったり下がったりの忙しい展開。ただ、一度も昨日の終値を越えられず、終値は23,418円51銭(▲67.29)だった。

 昨日、5100億円という大きな赤字を発表した、全日空ANA(東証9202)は、赤字発表と同時にかなり思い切った経営再建策も打ち出したことが好感されたか、寄付きから買い気配で値がついた瞬間に90円以上値がつり上がったのだが、すぐに利食いの売りが入り急落。しかし、そこからまた反発して、その後は昨日の終値を挟んで一進一退。終値は2,298円(△8)で、かろうじてプラスだった。一方、日本航空JAL(東証9201)は、寄付きから下落で終値は1,913円(▲35.5)だった。

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三つ巴?それとも両手に花?島忠・ニトリ・DCM

 20日のNYダウは28,308㌦79㌣(△113.37)で反発。ナスダックは11,516.49ポイント(△37.51)で、こちらは6日ぶりに反発。S&P500は3,443.12(△16.20)でこちらも反発した。ここ最近の米国市場は、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に関する経済対策で合意ができるかどうかで一喜一憂している状態。20日は期待が勝ったようで、3指標ともプラスだった。ただし、Googleに対する批判の声が内外で上昇する中、米司法省が独禁法違反の疑いで提訴に踏み切った。Googleを皮切りにGAFAといわれる巨大で独占的なIT企業群にメスが入る模様。業界再編もありそうで、ハイテク・IT関連株を中心に、今後大きな動きが出そうである。

 日本市場は寄付き23,615円52銭(△48.48)で反発スタート。上げ幅を広げ一時23,700円台に。しかし、利食いの売りが入って買いが続かず。大引け後の終値は、23,639円46銭(△72.43)。昨日下げた株価104円を取り返すには至らなかった。

 さて、昨日夜に入ってきた、ニトリ(東証9843)による、島忠(東証8184)の買収話。もともと、ホームセンター業界2位(1位はカインズ)のDCM(東証3050)が、先に島忠にTOBを持ち掛け(買付期間 10/5~11/16)ていたのだが、そこにニトリが「ちょっと待った!」と、買収に名乗りを上げたところである。DCMとニトリから求婚されモテモテの島忠は、投資家からもモテモテで、今日の終値は4,805円(△610)で新高値を記録!一方DCMは取引開始後10分近く値がつかず、値がついたらとたんに100円も下げる急降下振りで、終値は1,369円(▲100)で新安値。ニトリは続伸でスタートして、一時23,000円以上まで上げたのだが、利益確定の売りが入って急降下。結局終値は22,050円(▲365)だった。

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週明け、市場はどうかね?

 東証の売買停止や、ドナルド・トランプ合衆国大統領のチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)陽性など、多事多端だったが、明日はどうなるか?

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久しぶりに、朝から良く晴れた。

 秋の長雨に台風接近と、ここのところ天気があまり良く無かったが、今日は朝からいい天気だった。日中、多少暑さも感じたが、空気は乾いた秋の風で気持ちいい。すっかり夏の大気から秋のそれに入れ替わったようだ。富士山の初冠雪や、既に紅葉の情報も入り始めるなど、季節が大きく変わっていくのを体感できまる、週の始だった。

 先週末、25日の米国市場は大きく続伸!NYダウは27,173㌦96㌣(△358.52)で3日ぶりに27,000㌦台を回復した。ナスダックも10,913.56ポイント(△241.29)で2.26%も上昇。S&P500も3,298.46(△51.87)で続伸だった。

 米国市場の好調を受け、週明けの日本市場も寄付き23,391円96銭(△187.34)で3ケタ上昇の続伸スタート。その後はやや上げ渋り、98円まで上げ幅が縮小する場面もあったが持ち直し、大引けに向け大きく上げ幅を広げた。終値は23,511円62銭(△307.00)で続伸。幸先良いスタートだった。

 今日初上場を果たした、rakumo(東証4060)。企業向けクラウド型グループウエア「rakumo」を開発販売する同社は、売り出し価格1,250円で初上場に臨んだが、特別買気配2,875円で初値がつかないまま今日の取引を終えた。

 キオクシアの上場に待ったがかかった東芝(東証6502)は、終値2,700円(▲90.)でマイナス3.22%。新アトラクションが今日からお目見えの東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランド(東証4661)は、終値15,085円(△155)でプラス1.03%だった。

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なーんちゃって。

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 23日の米国市場は全面安。経済政策上の不安からハイテク株の売りが止まらず、金融セクターなど他の部門もつられて大きな下げ。NYダウは、26,763㌦13㌣(▲525.05)で525㌦も下げて27,000㌦を割り込んだ。ハイテク株の比率が大きいナスダックも10,632.98ポイント(▲330.65)と大きく反落。S&P500も3,236.92(▲78.65)で反落だった。

 米国市場の下げっぷりが影響したか、日本市場も寄付きから日経平均が23,215円00銭(▲131.49)と3ケタの下げで続落。一時23,039円48銭(▲307.01)と300円以上の下げを記録。大引け後の終値は23,087円82銭(▲258.67)で、かろうじて23,000円台は死守した。

 懸念された台風12号は、予想より進路が東にずれたため、今のところ大きな被害は出てない模様。すでに温帯低気圧になったそうで、このまま大過なく消滅してくれればありがたいです。

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四連休明け。

 22日の米国市場は、NYダウが27,288㌦18㌣(△140.48)で四日ぶりに反発。前日509㌦も下げた反動で買い戻しが入った模様。ただ、チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)に対する追加経済対策で、いまだ議会がもめてることが不安材料で、一時26,989㌦93㌣(▲157.77)と27,000㌦を割り込む不安定な展開も。ナスダックは10,963.63ポイント(△184.83)で反発。S&P500も3,315.57(△34.51)で反発した。

 日本市場が四連休で休場中でも、米国市場は大きく上下していた。連休明けの今日の日本市場は、寄付きから23,245円89銭(▲114.41)で3ケタの反落!不穏な立ち上がりで一時下げ幅は205円まで広がった。しかしそこから反転して上昇に転じ、大引け寸前で一時9円ほどプラスになる場面も。結局、大引け後の終値は23,346円49銭(▲13.81)と小反落で商いを終えた。寄付きからの落ち込みぶりに比べれば、良く盛り返したというべきか。意外と底堅いといえよう。

 さて、現在台風12号が接近中である。本土への上陸はなく、太平洋岸に沿って東北方へ向かうという予報だが、秋雨前線を刺激することで大雨被害が懸念されます。くれぐれもご用心。心配だからと言って、海岸や河口や裏山や用水路を見に行くのは止めましょう。危険が顕在化する前に、早めの避難を。

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「ちょっと見てくる」は、死亡フラグです。

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今日は秋分の日。(四連休最終日)

 21日、週明けの米国市場はNYダウが大幅ダウン!27,147㌦70㌣(▲509.72)と509㌦も下げ三日続落!ナスダックは10,778.79ポイント(▲14.48)、S&P500も3.281.06(▲38.41)と振るわず。これが明日以降の日本市場にどう影響するのか?

 日本は今日は「秋分の日」でお休み。株式市場も休みである。秋分の日は春分の日と並んで、一般に「昼と夜が同じ長さ」と言われるが、実際は昼の時間がわずかに長い。たとえば今日の東京の日の出は05:30で、日の入は17:39。昼間が12時間9分で夜が11時間51分で18分の差がある。これは、日の出と日の入は太陽の上端が地平線(水平線)に接した瞬間と定義されてるためである。(下図参照)

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 その土地の緯度、経度、高度によって微妙に異なるが、日本付近では平均14分昼間が長いそうです。

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明日から四連休

 17日の米国市場は、NYダウが27,901㌦98㌣(▲130.40)で28,000㌦割れの反落。ナスダックは10,910.27ポイント(▲140.19)で11,000ポイント割れ。S&P500も3,357.01(▲28.48)で続落。主要3指数がそろってマイナスとなった。チャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)のワクチン開発に遅延の情報が出て、早期実用化への期待が後退したことが株価全体のブレーキとなったか。

 一方、18日の日本市場は、寄付きは23,321円19銭(△1.82)でわずかに反発してスタート。徐々に上げ幅を広げ23,398円46銭(△79.09)と80円近く上昇したが、そこから下げに。23,290円ぐらいまで下げた後、今度は上昇に。昨日の終値を挟んでの小商いに終始した。明日からの四連休で、商いも手控えの様子。大引け後の終値は、23,360円30銭(△40.93)だった。先週末の終値23,406円49銭に比べ、46円の株安だった。

 週明けの市場は23日(水)から。どうなりますやら・・・

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知らんがな

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日米とも、半年前の株価水準回復!ナスダックは12000ポイントへ!!

 2日のNYダウは29,000㌦50㌣(△454.84)で、ほぼ半年ぶりに29,000㌦台を回復した!ナスダックは12,056.44ポイント(△116.77)でついに12,000ポイントに突入!S&P500も好調で3,580.84(△54.19)と最高値を更新中だ。

 米国市場の好調を受けて日本市場も続伸!寄付きから23,524円49銭(△277.34)と大きく株価を上げ、一時上げ幅は333円まで広がった。残念ながら、後場に入ってからまたも利益確定の売りが入り、大引け後の終値は23,465円53銭(△218.38)。それでも、半年前のまだチャイニーズウィルス(武漢新型肺炎ウィルス)による株価の急落が始まる前の水準をほぼ回復した。一応、めでたい!

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